ギター製作日記 十二日目

土曜に行った時のものです。

●前回製作した指板をいよいよネックに取り付けます。もちろんタイトボンドです。
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●暖かい空気は上の方にたまるので、接着後、バイスで固定して天井近くに吊ります。
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この後のペグ作りに続きます。
●黒檀の角材からペグのカバー(?)を12個分(オレのが6個・先生ので6個)作ります。まずペグを回し道具(名前分かりません)に入るように寸法を測り、線を入れ、ネジ止め用の穴を上下に空けます。
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●指にフィットするように、ベルトサンダーで表面を曲面にしていきます。
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●こんな感じ。分かりにくいかな?
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●240番・800番・1200番とペーパーをかけていき(800番と1200番は水をつけながらかけます)、仕上げに2000番でオイルをつけながら磨きます。
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●写真がピンぼけで申し訳ないんですが、右側の2個が磨いたもの、左側をこれから磨いていきます。
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この黒檀のペグの肌触りが大好きで、加工が面倒なんですが無理言ってやらせてもらってます。またライブで機会があればみなさんにも触ってほしいと思ってます。

投稿者: Nishiguchi

ボサノヴァとジャズをこよなく愛するギタリスト。uncherry bossa nova guitar & ukulele school 主宰。バーデン・パウエル、ジョアン・ジルベルト、ジム・ホール、グラント・グリーンなどがフェイバリット。

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