Thelonious Monk / Alone in San Francisco

今日の一枚(日付け変わったけど…)「Thelonious Monk / Alone in San Francisco 」

タイトルどおりのソロピアノ。自身のオリジナルでは不協和音に極端な間、唐突なアクセントなど実験色満載なモンクだけど、スタンダードを弾く時は驚くほど素直な演奏が多い。余計なテクニックを見せようともせず淡々と弾くので、かえって曲の良さがダイレクトに伝わることが多い。特にこの作品は聴きやすく、グッとくる演奏が多いです。名盤。

1969_large[1]

投稿者: Nishiguchi

ボサノヴァとジャズをこよなく愛するギタリスト。uncherry bossa nova guitar & ukulele school 主宰。バーデン・パウエル、ジョアン・ジルベルト、ジム・ホール、グラント・グリーンなどがフェイバリット。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です