楽譜を置いてないのは

先日、体験レッスンで来た方に「先生とこの生徒さんの発表会の写真見たんですけど、ほどんどの方が楽譜を置かずに弾いてましたよね?あれに驚きました。」と言われました。
発表会で楽譜を置いてはいけないとか、そんなルールはないのですが、(もちろん楽譜を置いてる生徒さんもいますが)たくさんの生徒さんが置かない事を選んでます。交流会などの人前で演奏する練習を続けてきた結果、みんなが出した答えなんだと思います。
やっぱり暗譜しておかないと、人前での演奏という非日常的な緊張する状況で不安が増すばかりだと思います。暗譜するぐらいたくさん練習したということが自信につながり、緊張も少しマシになるのではないでしょうか。緊張すると楽譜も正直、見ていられないですもんね。譜面を置くのは、あくまでも保険ぐらいに思っておかないと、いい演奏にはならないと思います。

参考までに去年の発表会の様子はこちら→

投稿者: Nishiguchi

ボサノヴァとジャズをこよなく愛するギタリスト。uncherry bossa nova guitar & ukulele school 主宰。バーデン・パウエル、ジョアン・ジルベルト、ジム・ホール、グラント・グリーンなどがフェイバリット。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA