IL BAFFOの夜

玉造のイタリアンレストラン「IL BAFFO(イル・バッホ)」へ行ってきました。
今年お店のご夫婦は研修と言う名の・・・イタリア旅行へ行ってました。うらやましい!(詳しくはこちら→
なので色んなメニューがまた増えて、イタリアに行かずともイタリアを味わえるんです。ありがたいんです。
今日はそんなメニューを堪能したいと思い夫婦でやってきました。

まずはシェフの実家から送られてくる無農薬のレモンで作った「Limonata(リモナータ)」600円。炭酸水で割ってもらったレモネードです。甘酸っぱさがちょうどいいです。アルコールの飲める方にはIL BAFFOの自家製レモンチェッロもオススメ。僕ら夫婦は下戸なので・・・リモナータで乾杯です。
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最初は前菜盛り合わせを注文。「柿と人参、アンチョビのサラダ」。柿の甘味がいいアクセント。秋のサラダですね。
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「もち豚のガツ(胃ぶくろ)とルッコラのサラダ」。これはワイルドルッコラの苦みがやみつきになる感じ。今日からスタートしたメニューだそうです。
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「レンズ豆と栗のスープ」。優しい味でコクもあって温まります。写真は1人分の量です。
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「スカモルツァとアンチョビのクロスティーニ」。スモークされたモッツアレラチーズがうまいんです。
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右が「カキとカリフラワーのグラタン」。これはカリフラワーだけのペーストでグラタンにしています。大好物メニュー。
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左が「青菜とサルシッチャのトルタ」。トルタとはイタリア語でタルトの事だそうです。生地がサクサクです。これも1人分の量です。
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「ばばちゃんのフリット」。ばばちゃんって言う魚、知ってますか?名前のインパクトと対照的に、くせがなく淡泊な美味しいお魚です。アツアツにレモンを絞って頂きます。
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ここまでが全部「前菜盛り合わせ」です。(一人1250円。)IL BAFFOの盛り合わせは沢山食べたい人にはオススメですよ。

ここからが、楽しみにしていた手打ちパスタ1皿目。
「紅ズワイガニとキャベツペースト(手打ちパスタ・カヴァテッリ)」カヴァテッリって言う名のパスタ(の形)だそうです。ペンネの半分切れてるみたいな感じで、ソースとの絡みもいいです。しかしズワイガニは濃厚ですな~。(写真は半人前です。)
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「丹波産いのししと山栗のラグー(手打ちパスタ・ウンブリケッリ)」。(写真は半人前です。)「ウンブリケッリ」ってシェフのイタリア旅行ブログによく出てきた手打ちパスタ。こんなプリプリしたパスタだったんだ・・・うどんの太麺より短いのになにやら重いというか、ずっしりしたパスタです。ソースが濃厚だから、ちょうどいいな。だいぶお腹苦しいぞー。
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「手打ちパスタって普通のパスタより見た目は少ない感じですが、だいぶお腹いっぱいになりますよ」ってシェフに聞いていたけど、ほんとにめちゃめちゃお腹いっぱいなので、ここで終了!メインまでたどりつけず。ですが、大満足です。

デザートは別腹。「トルタカプレーゼ(アーモンド粉を使ったチョコレートのタルト)&イタリア産栗のジェラート」。
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あっという間に食べて・・・IL BAFFOのご夫婦とイタリアの話などしつつ、楽しい夜を過ごしました。
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シェフのイタリア料理は、イタリアのマンマみたいな優しい味付けで、でも大雑把な味じゃないし、なかなかありそうでないイタリアンレストランなんです。オープン以来ずーっと通わせてもらっていますが、飽きないどころか、いつも「美味しい!さすがIL BAFFO!」と唸らされます。

まだ行ってない方は是非ぜひ!オススメのお店ですよ。

投稿者: Nishiguchi

ボサノヴァとジャズをこよなく愛するギタリスト。uncherry bossa nova guitar & ukulele school 主宰。バーデン・パウエル、ジョアン・ジルベルト、ジム・ホール、グラント・グリーンなどがフェイバリット。

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