第15回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 第一部

15 / Oct / 2017 (sun) 第15回 発表会にて / 第一部

教室もおかげさまで12年目を迎えました。今年も出演者を募集したところ、ギター19名・ウクレレ8名の総勢27名の生徒さんが集まってくれました。参加してくださった生徒の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場の「IOR?I/雲州堂」のスタッフの皆さん、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。

では、当日の模様を写真で振り返ります。
(※演奏者名の後、「」内は曲名、*印は弾き語り、()内は発表会の出演回数です。)


恒例の開演前の集合写真。


1番:門脇さん「Tristeza/トリステーザ」*(3)
今回のトップバッターを飾るのは、3回目の発表会の門脇さん。曲はおなじみのサンバの名曲。お仕事の関係で本番直前にリハーサルをして、バタバタした中で本番を迎えました。その影響か、レッスンでは考えられないぐらい速いテンポでスタートしてビックリしたのですが、そのテンポで最後までしっかり歌いきってくれました。相変わらずその歌声は絶品で、ギターもしっかりと弾けていて成長を感じることができました。見事にトップバッターの重責を果たしていただきました。ありがとうございました!


2番:長尾さん「Água de beber/おいしい水」(初)
2番目に演奏してくれたのは、初参加の長尾さん。曲はジョビンの名曲「おいしい水」。それをソロギターで演奏してくれました。初参加とは思えない落ち着きで、テンポも走るこなく一つ一つの音を大切に弾いてくれました。少し詰まったりして、練習どおりではなかったかもしれませんが、全くの素人からギターを始めたのに、たった1年半でここまでソロギターを弾けるようになったのは本当に凄いと思います。また一緒に頑張っていきましょうね。ありがとうございました!


3番:竹内さん「Corcovado/コルコバード」*(初)
3番目に登場の竹内さん。去年は受付をお手伝いしていただいたのですが、今年は満を持してステージに上がってくれました。ジョビンの名曲を弾き語りで披露。うちの教室では異色のしっかりと歌い上げる歌唱法で、その歌声に会場は聴き入っていました。歌う姿も客席をしっかり見つめて歌えていましたし、発表会の独特の空気にも呑まれることなく堂々としていたのが印象的でした。ギターもしっかり弾けていたし、上々の出来だったのではないでしょうか。熱演ありがとうございました!


4番:中井さん「Samba de Orfeu/オルフェのサンバ」(2)
4番目は2回目の参加の中井さん。今年は2回交流会にも参加して、人前で弾く練習を重ねてきました。ギターがうちの教室では珍しい形のゴダンのエレガットです。イントロで少しつまずきましたが、気を取り直してそのままテンポよく最後まで演奏。少し緊張が見られましたが、今やれるベストは尽くした印象です。レッスンではベース音をよく間違えていたのですが、本番ではそれもかなり少なくなっていたのでよかったです。これからも楽しみながら頑張っていきましょう!ありがとうございました!


5番:高木さん「Hula Girl/フラガール」U(初)
5番目に演奏してくれたのは、初参加の高木さん。4番手の中井さんとは幼なじみ。昨年の中井さんが出演した発表会を見に来てくださり、それからうちの教室に入会して頂きました。曲はジェイク・シマブクロさんのフラガールをソロウクレレアレンジで演奏してくれました。出だしで少しつまずいてやり直し。少し緊張していましたが、中盤から良くなってきました。必死に演奏する姿がよかったです。最後のルバートのところは感情がこもっていてよかったです。そして演奏後の笑顔が素敵でした。ありがとうございました!


6番:徳山さん「Este seu Olhar/まなざし」*(初)
6番目はこちらも初参加の徳山さん。曲はメロディーの美しいジョビンの名曲。初参加なのでステージに上がった時は少し緊張しているかなと思いましたが、演奏と歌は非常に落ち着いていました。透明感のある歌声が素敵。レッスンではギターの音が小さいのが課題でしたが、それもだいぶ改善され、和音のバランスもよく、歌と相まって全体的に聞いていて心地いい演奏でした。本当に初めて?と思うぐらい素晴らしかったです。次は間奏にギターソロを入れてみたいですね。ありがとうございました!


7番:上野さん「Love is here to stay/わが恋はここに」(初)
7番目はこちらも初参加の上野健太郎さん。曲は明るい印象のジャズスタンダード。アール・クルーの演奏が好きでこの曲を選んでくれました。普段はめっちゃ上手な方ですが、今回はかなり緊張されていました。何回か止まったけれど、諦めず最後まで完奏してくれました。尻上がりに調子を上げ、その基本テクニックの高さに裏打ちされたきれいで柔らかい音色を聴かせてくれました。この日が誕生日だったので印象的な一日になったのではないでしょうか。お誕生日おめでとうございます。そして演奏ありがとうございました!


8番:西村さん「A felicidade/フェリシダーヂ」U*(2)
8番目に登場の西村さん。2回目の参加です。昨年はユーミンの曲の弾き語りでしたが、今年は念願のボサノヴァスタンダードに挑戦です。リハーサルでは自分の声の大きさにビックリしていましたが(笑)、本番では丁度いい感じでしたね。本番はレッスンの時よりもかなりいい演奏だったと思います。テンポも走ることなく心地よいテンポで、ウクレレの優しい音色と歌声で癒してくれました。「いいウクレレを買ったからもう後戻りできません!」と言っていたのでこれからも頑張っていきましょうね。ありがとうございました!


9番:西田さん「Carinhoso/カリニョーゾ」(4)
9番目はもううちの教室ではおなじみの西田さん。曲はブラジルの第二の国歌と呼ばれる名曲です。西田さんと言えば、そのパワフルなタッチから生まれるデカ過ぎる音量が持ち味でしたが、最近はようやくそれをコントロールする術を得たようです。笑顔で演奏をスタートし、落ち着いて一音一音丁寧に紡いでいくその演奏は一皮むけた印象でした。少しミスをしても慌てることなく、伸びやかな音を聴かせてくれました。素敵な演奏になりましたね。これからがより楽しみになってきました。ありがとうございました!


10番:下田さん「Vou te contar/ウェーブ」*(4)
10番目はこちらも4回目の出演の下田さん。曲はうちの教室でもおなじみのジョビンの名曲。これを今回も弾き語りで挑戦です。イントロは落ち着いた滑り出しがいい感じでした。歌も伴奏もレッスンの時より滑らかで安心して聞いていました。課題は間奏のギターソロだったのですが、完璧とは言えないけどすごく良くなっていたので嬉しかったです。そのあとは最後まで乱れることなくフィニッシュ。素敵な歌と演奏でした。ありがとうございました!


11番:辻本さん「Samba de uma nota só/ワン・ノート・サンバ」U(初)
11番目に登場したのは初参加の辻本さん。ウクレレを始めてまだ1年と少し。弦楽器は初めてなのにかなり上手くなってきました。曲はボサノヴァの名曲ですね。サビのフレーズが難しいのでテンポが速くなり過ぎないのが大事なのに、本番でのテンポがめっちゃ速かったので見ていてハラハラしました。でもそんな心配は無用でしたね。最初から最後までほぼ完璧に演奏してくれました。凄かったです。次はジャカジャカ弾くのもやってみたいとのことなので楽しみです。来年も楽しみにしいています!


12番:赤井さん「O Barquinho/小舟」*(2)
12番目は2回目の参加の赤井さん。曲は8月の交流会でウクレレで弾き語りをしたメネスカルの名曲。発表会は同じ曲をギターの弾き語りで挑戦です。直前のレッスンではダメダメだったので心配していたのですが、本番はバッチリでしたね。細かく転調を繰り返す難しいアレンジ(赤井さんご自身のアイディアです)でしたが、リズムもテンポもよく滑らかな演奏を披露。得意の甘いハイトーンボイスも披露してくれて素敵でした。よく間に合わせてくれました。ありがとうございました!


13番:河村さん「ルパン三世のテーマ」U(3)
前半のウクレレのトリを飾るのは3回目の発表会の河村さん。曲は念願のルパン三世のテーマ。勝誠二さんのアレンジです。ちょっと力んでいたように見えましたが、その力みが勢いに繋がりましたね。前半は少しミストーンがありましたが、後半からは本領発揮でキレのあるかっこいいカッティングを聴かせてくれました。単音のカッティングでのミュートが課題でしたが、本番はしっかりできていました。演奏終了後「すみませ~ん」と客席に向かって謝っていましたが、全然大丈夫でしたよ。素敵でした。ありがとうございました!


14番:河井さん「Linda/リンダ」(8)
そして前半のトリを飾るのは8回目の発表会を迎えた河井さんです。曲はピシンギーニャの曲をバーデン・パウエルがアレンジしたものです。ブリッジ近くで弾く河井さん独特の固い音色で、バーデンを彷彿とさせる演奏を披露。ベテランらしい強弱の効いた演奏が渋かったです。リズムが突っ込み気味になる癖も、最近は修正できてきたので、欠点がなくなりつつあります。いい演奏でしたね~。熱のこもった演奏をありがとうございました!11月にご一緒するライブも楽しみです。よろしくお願いいたします。

この後、第二部に続きます。

第15回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 第二部

15 / Oct / 2017 (sun) 第15回 発表会にて / 第二部

※演奏者名の後、「」内は曲名、*印は弾き語り、また()内は発表会の出演回数です。


15番:佐崎トさん「Garota de Ipanema/イパネマの娘」(6)
20分の休憩を挟んで後半戦開始です。後半のトップを飾るのは6回目の発表会になる佐崎トさんです。今までは奥様とのデュオや、ソロでボサノヴァ以外の曲を演奏してきましたが、今回はボサノヴァど真ん中の「イパネマの娘」にソロギターで挑戦です。課題だったイントロもなんとかこなし、テーマへ入ってからはしっかりテンポをキープして一つ一つのフレーズをしっかり丁寧に弾いていきます。でもなぜか途中で「へへっ」と謎の笑い声(笑)。それさえなければよかったのに~・・・でもいい演奏でした。お疲れ様でした!


16番:佐崎イさん「Garota de Ipanema/イパネマの娘」U*(6)
ご主人のあとを継いで登場の佐崎イさん。曲も同じく「イパネマの娘」ですが、こちらはウクレレでの弾き語りです。演奏前に撮影を頼まれた佐崎トさんがギターを落とすハプニング発生。それで動転するかと思いきや、演奏が始まると軽快なテンポで飛ばしていきます。少しハスキーな声が曲に合っています。伴奏のウクレレもバッチリ。課題だったウクレレソロは少しだけミスがありましたが、最後まで軽快なテンポで爽やかな歌声を届けてくれました。練習の成果が出た充実の演奏でしたね。ありがとうございました!


17番:村岡さん「In my life/イン・マイ・ライフ」U(4)
そして17番目に登場は4回目の参加になる村岡さん。曲はジェイク・シマブクロのヴァージョンでビートルズの名曲に挑戦。暖かい音色でイントロから丁寧に弾いていきます。今まで以上に強弱とテンポの緩急を意識した演奏で、会場の耳を釘付けにしていました。後半に向けて徐々に全体の音量を上げていく構成が、聞いている方も気持ちが盛り上がって良かったです。演奏に表情がすごくありましたね。年々上達していっているのが、見ていて嬉しいです。これかもよろしくお願いいたします。ありがとうございました!


18番:まつげんさん「Spain/スぺイン」(5)
5回目の参加のマツゲンさん。7月に浴衣ライブでご一緒しました。曲は難曲の「スペイン」。昨年の発表会でウクレレの木島さんの演奏を聴いて、今年はこれで出ると決めて練習してきました。MCで自分の蝶ネクタイをいじりながら演奏スタート。にこやかな笑顔が一変、マジな顔に。そのイントロがまためっちゃかっこ良かった。課題だったインテンポでのテーマで少し指がもつれて惜しかったですが、全体を通して熱のこもった演奏で、その熱が会場に伝わったのか演奏終了後は大きな拍手が。素敵でした。お疲れ様でした!


19番:弘中さん「涙そうそう」*(9)
9回目の発表会になる弘中さん。今回は両親に捧げるつもりでこの曲を選んだそうです。某雑誌で中村善郎さんがアレンジしていたヴァージョンです。キーを1音上げたのでギターが難しくなっちゃったのですが、そこは少しアレンジを変えるなどして頑張ってもらいました。原曲の雰囲気に弘中さんのやさしい歌声がぴったり合って、なんとも言えないサウダーヂ感に会場が包まれていましたね。演奏に集中しきっていたのか、ステージを降りる際にギターのシールドを抜き忘れて危ないところでした(笑)。ありがとうございました!


20番:堀田さん「Valsa do sonho/夢のワルツ」(6)
20番目に登場の堀田さんは6回目の発表会です。今年は僕と一緒に6月に初めてのソロライブをしました。その時もいい演奏でしたが、この日もそれに負けない素敵な演奏を披露してくれました。曲は堀田さんが敬愛する中村善郎さんのオリジナル曲。堀田さん自身で耳コピをして、ボサノヴァのリズムパートを付け加えてオリジナルのアレンジを施しました。ハリのあるいい音色で慈しむように弾くアルペジオが印象的でした。ボサノヴァアレンジも流れるような演奏で素敵でした。熱演ありがとうございました!


21番:吉田さん「Mas que nada/マス・キ・ナダ」*(10)
今年で10回目の発表会になる吉田さん。教室企画のライブでもおなじみの人気者。今回はアップテンポなノリのいいこの曲に挑戦。イントロで少し緊張してるのかなと思いましたが、歌い出したら落ち着いてリズムもテンポもいい感じに。演奏の途中で、客席から携帯の着信音が鳴るというまさかのハプニングにも動じることなく、堂々と最後まで素敵な歌声を聴かせてくれました。兵頭さんとはまた違う形でこの曲の魅力を引き出せていたと思います。課題だったギターソロもいい感じでしたね。ありがとうございました!


22番:高さん「Deixa/デイシャ」(7)
22番目は7回目を迎える高さんの登場です。曲はバーデンの名曲。僕もYoutubeにアップしていますが、高さんが取り組んだのはバラードヴァージョンです。アップテンポのヴァージョンが難しそうだから、このスローなアレンジを自身で選んだのですが、実はこちらの方がめちゃくちゃ難しかったです。そんなアレンジにも関わらず、今回も堂々と弾きこなしてくれました。ルバートの部分とインテンポの部分で音を伸ばす・切るというのを自在に選んでメリハリのある演奏がかっこ良かった。さすがの演奏でした。ありがとうございました!


23番:久野さん「Over the Rainbow~Wonderful World/虹の彼方に~この素晴らしき世界」U*(13)
23番目は13回目の発表会で初めてウクレレを披露してくれた久野さんです。今まではずっとギターの弾き語りでしたが、ウクレレでも弾き語りをしてみたいということで、今年からウクレレに取り組みました。そして今回取り組んだ曲はハワイの伝説的アーティストIZのスタンダードの名曲です。レゲエのリズムが心地よく、久野さんらしい可愛い歌声に曲がめっちゃ合ってましたね。最後まで軽快なテンポでノリのいい、それでいて爽やかな演奏になりました。聞いていて癒されました。ありがとうございました!


24番:奥野さん「Someone To Watch Over Me/サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」(11)
24番目に登場のわが教室のマエストロこと奥野さん。今年は3月の雲州堂ライブでご一緒しました。今回はジャズのスタンダードでかなり難しいアレンジに挑戦してくれました。珍しくスタートで少しつまずいてやり直し。その後は調子を取り戻し、奥野さんらしい素敵な演奏を聴かせてくれました。アドリブパートで少しミスはありましたが、緩急・強弱・音色での表現など本当に演奏の表情が豊かでした。年々表現力は上がってきているのではないでしょうか。すごいです。ほんとにお疲れ様でした!


25番:兵頭さん「Saudade da Bahia/サウダーヂ・ダ・バイーヤ」*(11)
25番目はこの教室の弾き語りマスター・兵頭さんの登場です。曲は僕も大好きな隠れた名曲。MCでまさかの二日酔いを告白(笑)。おいおいと思いましたが、演奏はさすがの安定感でした。ほんとに安心して聞いていられます。ギターの伴奏も甘い歌声も言うことなし。心地よさ満載です。最後までテンポもリズムも乱れることなく、本当に二日酔い?と言いたくなりました。憎いですね~。この1週間後にマツゲンさんとジョイントでライブをするそうです。いいライブになりそうですね。頑張ってください!


26番:木島さん「I’ll Be There/アイル・ビー・ゼア」U(4)
そしてウクレレのトリを飾るのはこの教室のウクレレのエース的存在の木島さん。曲はジャクソン5の名曲をジェイク・シマブクロさんのヴァージョンで演奏しました。超難しいハイスピードアルペジオは少し不安定でしたが、テーマに入ったらいい感じでした。前半の静かなパートが課題でしたが本番ではほぼ完璧でした。そしてインテンポになってからは歯切れのいいカッティングを披露。そのまま速くなってしまいそうなところも難なくテンポキープ。見事な演奏に最後は会場から大きな拍手が。今年もありがとうございました!


27番:木村さん「ギター」*(7)
そして生徒さんの大トリは7回目の発表会の木村さんです。曲はサンマルアコースティックさんのオリジナル曲。これがほんとに名曲で、ギターが好きな人にはグッとくるものがあります。作者のサンマルさんが観に来てくれていたのをステージ上で知って、木村さんのテンションも上がりました。その演奏は聞いていた僕の妻やある生徒さんが本気で涙を流す名演となりました。僕もホロっときました。涙はなんとか堪えましたが。本当に素敵な曲を披露してくれてありがとうございました。最高でした!


28番:西口(講師)「Berimbau~Consolação/コンソラソン~ビリンバウ」
もう木村さんの感動的な曲の後でやるのは本当にいやだったんですが(笑)、やらないわけにもいかず1曲演奏しました。曲は敬愛するバーデンの名曲。2曲をつなげて演奏してみました。出来は・・・聞いてくれた人の判断に任せますが、楽しく演奏できました。みなさん、暖かい拍手をありがとうございました。

改めて、参加してくださった生徒の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場の「IOR?I/雲州堂」のスタッフの皆さん、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。

この日は朝からあいにくの雨模様でしたが、たくさんの方々にご来場いただき、暖かい目で演奏を見て・聴いていただきました。本当にありがとうございます。おかげで今年も楽しい発表会になりました。

それでは恒例の番外編へと続きます。

第15回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 番外編

15 / Oct / 2017 (sun) 第15回 発表会にて / 番外編

ここからは番外編で、楽しかった打ち上げの模様です。

まずは乾杯。かんぱ~い!この一杯がしみる~。

そして美味しい料理の数々を食べつくしました。まずは前菜。

サラダ。

カルパッチョ。

ごぼう&レンコンの揚げ物。

ポテト。

鶏肉のソテー。

パスタ。どれも美味しくて好評でした。

生演奏を聴きながら、喋ったり、飲んだり、食べたり・・・楽しい時間です。

僕も演奏しました。
今年は上野ユさん(写真・左)のサポート役でウクレレを持ってステージへ。

本日誕生日の上野さんの夫:上野ケさんへ「ハッピーバースデー」を演奏しました。ちなみに去年は誕生日を忘れていたそうなので、これで帳消し?!だそうです。

会場のみんなにも歌ってもらい、同じ10月生まれの堀田さんも祝って楽しい時間となりました。上野ユさんのサプライズ企画に乗っかって僕も楽しかったです。

今年も新人さんを含めて沢山の方々が演奏してくれました。盛り上げてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

デザートが運ばれ、楽しい時間もそろそろ終了が近づいてきました。

いつも通り僕ら夫婦で今年は「Desafinado(デサフィナード)」を演奏。写真を送ってくれたKさんありがとうございます。

そして今年は弘中さんに恒例の一本締めを頼みました。僕が前日にアップしたブログの言葉を弘中さんも感じて演奏してくれていたことを知りました。素敵な締めの言葉ありがとうございます。

お手を拝借、イヨーオ、パン!で、終了。

長~い一日が終わりました。第15回発表会も無事終了!お店から「よく食べるし、よく飲む!」と驚かれました。そして「色んな発表会を見てきてるけど一番連帯感がある感じがしますね~」とも言われました。連帯感と言うのが面白いなと思いました。ソロ演奏者ばかり育てているけれど、みんながすべて自己責任で演奏する分、人にも優しくなれるのかな?とも思いました。

僕らもその連帯感の中、安心感もあり、すごく楽しい時間を過ごすことが出来ました。関わってくださったみなさんに感謝です。

改めて出演者の皆様、会場の「IOR?I/雲州堂」の皆様、それから、発表会を影で支えてくれたPAや受付スタッフの皆様、そしてなにより雨の中ご来場いただいた皆様に、心より感謝いたします。長時間お付き合いいただき本当にありがとうございました。おかげさまで、今年も無事に終わりました。また来年もよろしくお願いいたします。

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いよいよ明日!

いよいよ明日は発表会!

出演者の皆さんは、ステージを楽しんでくださいね。
ステージの上では自分が主役です。
本番はあきらめない。ミスをおそれない。発表会に出てチャレンジしているんだから、最後までチャレンジして楽しむ事、それが大切です。練習は練習としてあるけれど、本番はもうちょっと自由と言うか、楽しんで、自分が主役であることから逃げずに演奏してほしい。
一人一人の演奏に、色んなドラマがあり、それぞれの表現があって、それがステージから感じられるから見ている人も楽しいんだと思います。

お客さんも出演者もスタッフもお店の人もみんなが楽しめる会にしたいと思っています。皆様、今年もよろしくお願いいたします。

明日お待ちしております!

天気予報

10月なのに暑い日が続きますね。教室では夏に逆戻りでクーラーをガンガンにかけてます。

天気予報を見ると、今のところ発表会の日の降水確率が50%とか60%になったり。今まで雲州堂での発表会はずーっと秋晴れだったので「いい季節だなあ」と思ってたけど今年はとうとう「雨の発表会」になるかもしれません。せめて曇りくらいで終わってくれると助かるのですが。

ともあれ雨であっても、出演者の演奏がよければ、本人にとっても晴れやかな一日になると思うので、あと少しですが、皆さん追い込み練習よろしくお願いします。

写真は以前の発表会での一コマ。今年も出演者は雲州堂に12時集合!時間厳守です。長い一日になりますがよろしくお願いいたします。

弦の種類

発表会が近いと言うこともあってか、弦の事を質問される事が多いです。
弦の種類・弦の張り方・弦を張り替えるタイミングなどなど、色んな質問があって面白いです。

「弦の種類は何を張ったらいいですか?」と聞かれる事もありますが、弦は自分が出したいと思う音色や、自分の持っているギターとの相性、弾きやすさなどで人によって好みはさまざま。6弦全部同じメーカーの弦を張る人もいれば、高音弦と低音弦で別のメーカーの弦を使用する人もいます。また、弦によって音が安定するのが早いもの、遅いものなど個性があります。

教室にも何本かギターがありますが、割と全部違うメーカーの弦が張ってあります。時間と余裕があれば色々試してみてほしいです。また楽器屋さんに聞くのもいいと思うし、そしてもちろんレッスンの時に聞いてもらえればと思います。


ちなみに今持ってる弦のストック。下はウクレレの弦です。

cafe perche live vol.4 無事終了しました!

「Cafe Perche live vol.4」が無事終了しました。

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。そして出演者の木村さん、ペルシュの北本さん、本当にありがとうございました。当日の模様をアップしましたので、よかったらご覧ください。→「Cafe Perche live vol.4

16 / Sep / 2017 (sat) 「Cafe Perche LIVE vol.4」

6月に引き続き大阪・玉造のお店「Cafe Perche」にてライブをさせて頂きました。当日はあいにくの雨でしたが、無事に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

それでは写真で当日の模様を振り返ります。

外は雨模様の中、リハーサルも順調です。

本日のメニューは「キーマカレー」です。

プチデザートに「カップケーキ」。ペルシュの北本さんにはいつもライブ用にメニューを考えてもらっています。ありがとうございます。

そして19時からライブがスタートしました。出演者は木村祐子、西口健一の順番です。

1.「木村祐子」


1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Corcovado/コルコバード
3.Kiss me/キス・ミー
4.How beautiful(土岐麻子)
5.月下美人(オリジナル曲)
6.Samba de uma nota só/ワン・ノート・サンバ
7.ギター(アンコール)

日本語に英語、そしてポルトガル語とボサノバだけでなく、オリジナル曲など色んな曲が聞けて楽しい構成になっていました。少し緊張されていたようですが、素敵な声と温かいギターの音色で聞いた後になんだかほっこりした気持ちになる、そんなライブでした。MCも楽しかったです。最後の曲は聴いていて少しホロリときました。お疲れ様でした!

2.「西口 健一」


1.Samba Triste/悲しみのサンバ(カヴァー曲)
2.O passeio
3.大きな輪・小さな輪
4.Chega de saudade(カヴァー曲)
5.A new day
6.O astronauta/宇宙飛行士(カヴァー曲)
7.Talking about
<アンコール>
8.I can’t give you anything but love.(カヴァー曲)
9.雲の上から

オリジナル曲とボサノバのカヴァー曲を半々くらいで演奏しました。緊張したけどめっちゃ楽しかった!アンコールも2曲させて頂きました。
雨の中ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。そして出演者の木村さん、ペルシュの北本さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

Cafe Percheの前回のライブの模様はこちら→

ウォーミングアップなし?!

最近、発表会で演奏する予定の生徒さん達に、ウォーミングアップなしでレッスンに来てすぐ1曲演奏してもらってます。

これは人前で演奏する為の練習の一つです。5階の教室まで上がってきてすぐに弾くのは、ちょっと息が上がっている状態です。この息が上がってる状態が、演奏本番の興奮している状態と近いので、この状態でサラッと弾けると自信にもなるので続けています。
生徒さんの感想は「刺激になる。」とか「普段と違うな~」とか「自分の(実戦での)レベルがちょっとわかるかも。」とか色々です。

この練習は普段から出来ます。仕事や買い物から帰ってすぐ1曲弾いてみてください。ちょっとバタバタして息が上がってる状態で演奏するのがポイントです。発表会や友達の結婚式とかで演奏する場合も1発勝負ですし、そんな時にも効果的です。すぐに集中できるかどうか、弾いた時の今の実力を知ってまた新たな課題が見えてくる事もあるので是非。


この人ぐらい何も気にせず弾けたらいいんだけど・・・

レッスン時間変更のお知らせ

2017年9月からレッスンの時間帯が変わります。

今までは、22時まででしたが、9月以降は21時までと変更させていただきます。(11時~21時まで。月曜定休です。)
毎時00分スタートですので、20時から予約の生徒さんがその日最後のレッスンとなります。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。