2月交流会、参加者埋まりました。

募集していた2月の交流会も参加者が埋まりました。ありがとうございます。新人さんも2名加わって、今年もいよいよ発表会への準備がスタートします。

また当日のタイムスケジュールを後日メールにてお知らせしますので、参加者のみなさんよろしくお願いいたします。

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写真は先日京都へ行った時にたまたま見つけたお寺の「お言葉」です。
面白かったので、思わず写真を撮ってしまいました。

新しい加湿器 「気化式ボネコ」

去年まで使っていた加湿器が壊れて、新しく加湿器を買いました。
「気化式ボネコ」です。昨日届いてさっそく使ってます。
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水入れも簡単だし、掃除も楽だと聞いてコレにしました。
デザインも気に入ってます。
これで乾燥に弱いギターも安心ですね。

教室の空気清浄機「ブルーエアー」も花粉症の生徒さん達に好評だったし
これも活躍してくれそうな予感ありです。

発表会を終えて・・・

発表会を終えて、みなさんから色々と「楽しかったです。」と言ってもらったりして本当にありがたいです。

この仕事をはじめたばかりの頃は、こんな自分の好きな仕事だけど、いつかは飽きたり、マンネリ化する日も来るのかな?と思ったりしていましたが、それははっきりない!と最近は確信しています。

この仕事はやればやるほど、わからない事が増えて、色々「なぜ?」と思う事が多く、勉強して、実験(レッスン・演奏・作曲など)して、また分析して、そしてまた「なぜ?」が増えて、勉強して・・・の繰り返し。飽きる事はありません。今は生きてる間にどれだけ勉強できるかな?と思っています。

「来年の発表会も出たいです。」と言ってきてくれる生徒さん達もいるし、これからも出来る所まで頑張っていきたいと思っています。定年もないしね。(笑)

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「準備が全て」な話

今回は発表会に向けて色々準備の話をしたいと思います。

楽器が弾けるようになると発表会だけでなく人前で演奏する事も多くなりますよね。
「友人の結婚式で演奏する事になった」とか「会社の忘年会で」とか、「馴染みのお店でライブをする事になったんです」とか、教室の生徒さん達からもよくそんな話を聞いて一緒に準備をしていく事も多いです。そんな時の準備、演奏以外でちょっと思いついたものをあげてみました。

まず当日の衣装ですが、以前、ウクレレの生徒さんで洋服がすべりやすい素材で、本番うまく弾けなかったと言う人がいました。

本番の洋服は早めに考えておいて、演奏前に必ず一度その服装で演奏してみる事も大切です。滑るようなら、ストラップをつけるとか、
ウクレレの裏に脱着可能な滑り止めのシートをつけるのもいいかもしれません。ジュエリーとかもカチカチ当たって、うまくいかなかった人もいるので是非女性の方は特にチェックしてみてください。

あと、チューナーの電池がなくなっていて、当日あせってコンビニに買いに行ったと言う生徒さんもいました。演奏当日は新しい電池の予備を持っていくのも必須です。チューナーを2個持って行く人も多いですね。

それから、現場に行って足台や楽譜立てがなくてうまく弾けなかった人もいました。アンプやマイク、シールド以外にも足台や譜面立てなど
自分がほしいものが揃っているかどうか事前に確認する事も大切です。確認できない場合は自分で持っていけそうなものは持っていく方が安全です。

それから、演奏する会場に行くまでに爪を痛めてしまい、爪がガタガタでうまく演奏できなかった人もいました。
演奏前に爪が欠ける事もあるので、爪切りやヤスリなど持っていきましょう。

弦は前日とか直前に張り替えるとチューニングが合わせにくいので、少し前に張り替えます。楽器や弦の種類、自分の感覚・好みで違いはあると思いますが、2週間前から3日前の人までさまざまです。僕はウクレレはあんまり張替えないけど、ギターは1週間前くらいに張替えますね。もちろん替えの弦を当日持っていくのも必須です。当日弦が切れたら張替えます。

「準備が全て」とよくアスリートの人や、職人さんが言いますが、本当にそうですね。準備しすぎて困ることはないので色々やってみる事をお勧めします。想定外をなるべく作らない様に色々考えるのは意外と面白いです。日本人は道具にもこだわるし、向いているのかもしれません。
是非、楽器の練習と同様に、準備の過程を味わってみてください。

そしてここに書き忘れている事もたくさんあると思うので続きはレッスンの時にでも。2週間を切ったので参加する生徒さんは僕も含めて「準備」、頑張っていきましょう!

高木さんの動画 PV第二弾「ラッキーシャイニースター」

3月に一緒にライブをした高木(uetlo)さんから
PV第二弾「ラッキーシャイニースター」が完成したのと報告がありました。
こちらです↓

前回の「眠りのサンバ」も好評でしたが、さらに凝った映像になっているような。
僕は見ていて思わず「クスッ」と笑ってしまいました。
なんとなく幸せな気持ちになるのは、高木さんの楽曲が持つ朗らかでピースな雰囲気のせいでしょうか。
自分の曲にはあまりそういう部分がないので、少し羨ましくもあり、とても好感が持てます。
こういうセンス、好きです。

高木さん報告ありがとうございます。第3弾も楽しみにしています。

ギター教室 Fana 試奏会

19 / Jan / 2014 (sun) 「Fana 試奏会」

初の企画となったFana試奏会。
大阪:上本町の手工ギター専門店「Fana大阪」店長の福永さんに声をかけてもらい、なんと2時間貸し切りで、日本の作家さんをはじめ、色々な国のギターを試奏させていただきました。

今回参加してくれた生徒さんは6名。みんな色々な経緯でここに集まりました。

・ウクレレからギターに転向したいので、ギター購入を考えてる人。
・今のギターはだいぶボロボロなので、新しくちゃんとしたギターがほしかった人。
・ライブ用にエレガットしか持ってないから、生音でいい音をだすギターがほしい人。
・ギターの表面板が杉のものしか持ってないから、次は松のギターがほしいと思っている人。
・とにかく何か出会いを求めて色々ギター専門店に試奏に行ってる人。

そんな6名と僕とで、初の企画:Fanaにてギター試奏しまくり会。贅沢にも実現しました。

それでは当日の模様をご覧ください。

店の入り口の看板。
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店内。
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ギターの弦や、楽譜、CD、本、ギターケースなど色々あります。
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ずらりとあるギターの数々。
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いつもは眺めるだけですが・・・
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「これを弾きたいです。」と言って福永さんに出してもらいました。
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弾きたいけど、ビビッて弾く事のなかったギターを試奏できるなんて・・・幸せです。ちなみにお店は試奏大歓迎ですので、ビビらずに声をかけてください、とのこと。
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生徒さんもそれぞれの目的別に試奏中。福永さんのアドバイスを聞きながら楽しみました。
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僕が以前に購入した河村ギターも種類は違いますがありました。
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一番気に入ってしまった、ベルギーの作家さんのギター。持って帰りたい! 値段は120万円・・・買えません!(笑)
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結局、いいギターを知ってしまったけど、買えないと言う、少々ストレスのかかる帰り道になったけれど、(笑)こんな機会でないと、おいそれと弾く事の出来ない?!ギターも弾けて楽しかったです。

気に入ったギターを見つけた生徒さんもいましたし、けっこういい会になったと思います。
また興味のある人は、レッスンの時に声をかけてください。人数が集まれば、次も試奏会をしてみたいと思います。

Fanaの福永さん、本当にありがとうございました。

Feliz Ano Novo ! 2014

明けましておめでとうございます!
いよいよ2014年のはじまりですね。
今年もみなさんにとって素晴らしい一年であります様に!

新年は1月4日(土)からレッスンスタートです。
今年も音楽を通して、よい一年になる様頑張っていきたいと思います。
よろしくお願い致します。

平成26年元旦

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