ローマ、バルセロナ、マジョルカ島旅行記 目次

2011年4月に2週間ほど、夫婦でイタリアとスペインへ行ってきました。
イタリアはローマの友人宅へ3泊ほどお世話になり、そのあと憧れのスペイン・バルセロナへ。
また、地中海の島マジョルカ島へも1週間ほどゆっくりしてきました。
初めての海外旅行で嬉しくて、たくさんアップしてしまい長い旅行記になったので、自分達の整理の意味で目次を作りました。良かったらご覧ください。

1. 1日目 関空~ヘルシンキ~ローマ(Ladispoli)
2. 2日目その1 ローマ・ヴァチカンへ
3. 2日目その2 ヴァチカンの美を堪能
4. 2日目その3 ローマ市内観光
5. 3日目その1 ローマ近郊の街・Ladispoli
6. 3日目その2 Ladispoliの夕暮れ
7. 4日目その1 ローマからバルセロナへ
8. 4日目その2 カンプノウへ
9. 5日目の朝 バルセロナ市内の観光
10. 5日目 カサ・ミラ編
11. 5日目 カサ・バトリョ編
12. 5日目 サグラダ・ファミリア編
13. 5日目 グエル公園編
14. 6日目その1 カタルーニャ音楽堂へ
15. 6日目その2 バルセロナ市内の観光・ゴシック地区ほか
16. 7日目 バルセロナからマジョルカ島へ
17. 8日目その1 パルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラ
18. 8日目その2 マジョルカ島のカテドラルへ
19. 8日目その3 パルマ散策とランチ
20. 8日目その4 パルマ・海沿いを散歩
21. 9日目その1 パルマ駅からInca駅へ
22. 9日目その2 パルマの街を散策・なぞのオブジェ特集
23. 10日目その1 レトロな列車でソーイェルへ
24. 10日目その2 ソーイェル散策
25. 10日目その3 路面電車でポルト・デ・ソーイェルへ
26. 10日目その4 ポルト・デ・ソーイェルにてランチ
27. 11日目その1 ミロ美術館へ
28. 11日目その2 パルマにてランチ&ライブなどなど
29. 12日目その1 マジョルカ島最後の日・ベルベル城へ
30. 12日目その2 ベルベル城からの眺めなど
31. 13日目その1 マジョルカ島からバルセロナへ
32. 13日目その2 バルセロナ観光・グラシア通りを北上
33. 14日目 バルセロナ散策・最後まで色々食べました・・・ 
34. 最終日 バルセロナから日本へ帰国 
35. 番外編 旅で見かけた「犬」特集
36. ローマ、バルセロナ、マジョルカ島旅行記 初の海外旅行を総括 

以上です。

ローマ、バルセロナ、マジョルカ島旅行記 総括

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今回の旅行は、先のブログ内でも述べていますが、僕ら中年夫婦にとって初海外旅行でした。帰国後、色々な人(特にヨーロッパ旅行経験者)から、「そんなに何のトラブルも無く、ひたすら楽しい海外旅行(ヨーロッパ)なんてあり得ない!」と言われました。喜んで土産話をする僕たちに、気を遣ってそう言ってくれている部分はあるでしょうが、自分でも出来過ぎなぐらい楽しい旅でした。

この旅で僕らが出会ったトラブルらしいものと言えば、

1. 最後のバルセロナのホテルで、カードキーのバッテリー切れで部屋に2時間ぐらい入れなかった。

2. バルセロナの街中で、車上荒らしを目撃したこと。(僕らが気付いて声を出す前に、被害者が気付いて戻ってきたので事なきを得たようでした)

3. マジョルカからバルセロナに向かう飛行機が、1時間ほど遅れたこと。

以上です。恐れていたスリに遭うことも、事故に遭うことも、詐欺にも遭わずに楽しく旅行してきました。

そんな僕らが、この旅行を通じてあらためて大切に感じたことが「準備を入念にする」ことでした。これは、旅行に限らず仕事やレッスンをはじめ、日常生活の色々なことにも当てはまることですが、今回、特にそれを感じました。

以下、自分たちが旅行の準備をする際にしたことを、自分への備忘録も兼ねて記していきます。

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1.「行き先と旅のテーマ、そして実際のスケジュールを考える」

*僕らが行きたいと思い、候補にあげていた場所は、ポルトガル/アンダルシア地方/バルセロナとその周辺/バスク地方(フランス側含む)/友人の住むローマ、などでした。

*やりたかった事は、1.おいしいものを沢山食べる、2.ヨーロッパの芸術に触れたい、3.フラメンコギターを聞きたい、4.素敵な路地をたくさん歩きたい(路地が好きなんです)、などでした。

*まずはどんなスケジュールで動きたいか、願望だけで行きたい地方別に5通り簡単に書いてみました。それを実現するには一体どれぐらいお金がかかり、体力的にどれぐらいきついかを想像して、調整しました。

*こだわったのは、最低1都市2泊以上すること。そんなに若いわけでもないので、毎日の移動は体力的に厳しく、また、1泊ではじっくりとその街を味わうことができないと思ったから。これを可能にするのがツアーではなく個人旅行だと思います。

*そして様々な案を検討した結果、友人の住むローマからバルセロナへ、そしてマジョルカ島に行こうということになりました。

*当初、バルセロナ近郊案はマジョルカ島ではなくバルセロナ近郊のタラゴナなどを電車で回ろうという案だったのですが、テレビでマジョルカ特集を見て「行きたい!」と2人で興奮し、あっさりとタラゴナはやめてマジョルカに行くことになりました。無理をすれば全部行けたと思いますが、「1都市2泊以上」「体力的にきついことはしない」というルールを踏まえると、自然とルートはこれに決まっていきました。

2.「航空券とホテルの予約」

*行き先が決まると、後は実際の作業です。ここから周りのヨーロッパ旅行経験者の友人達への徹底リサーチが始まります。航空券やホテルの予約、食事やマナー、両替や荷物などその質問は多岐に渡りました。厭な顔1つせず色々教えてくれた皆様、ありがとうございました。

*同時に、自分たちでもガイド本やインターネットを使い、細かい情報収集を始めました。ガイド本は「地球の歩き方」をはじめとするガイド本から雑誌、スペインやバルセロナにまつわる沢山の旅行記(けっこう色々ありました)、さらに「初めての海外旅行」のような旅行入門本まで、古本屋や図書館も利用して読み倒しました。インターネットは、mixiのスペインやバルセロナやマジョルカ関連のコミュ、いろいろな方が書いている旅ブログ、4travelや地球の歩き方などの旅専門サイトなどを参考にしました。

*何度も言いますが、僕らは初心者だったので、さすがに航空券だけはH.I.Sさんで予約してもらいました。H.I.Sさんが提案してくれたものが、自分たちの調べたとおりだったので安心してお任せすることができました。

*ホテルはHotels.comを利用し、自分たちでインターネットで予約しました。英語に自信が無かったので、日本語で問い合わせできるオフィスがあることが重要でした。安い価格で予約することができましたし、間違ってニュ力したのを電話で修正をお願いしたときも対応がよかったので、なかなかよかったと思います。

*ホテル選びのポイントにしたのは、まずは立地。その次に価格。そして設備です。バルセロナでの最初の3泊は、バルサの試合を見ることがメインだったので、徒歩でスタジアムに行けることが条件でした。マジョルカでは電車やバスに乗って遠出をするつもりだったので、駅やバス停が密集しているスペイン広場前のホテルを選びました。最後のバルセロナはのんびり街中を散歩して帰国に備えるつもりだったので、新市街のグラシア通りから近いところをチョイスしました。

*「暮らすような旅」というのを気分だけでも味わいたかったので、最初のホテルはキッチンが付いている部屋を選びました。また、「シャワーが出にくい」「うるさくて眠れない」とかは厭だったので、実際に利用した人たちのレビューをきっちりチェックしました。あれは意外と役立ちます。その結果、最初の2つのホテルは満足いくものでした。

*最後のホテルは、あるブログのオススメでした。ヨーロッパらしいクラシックホテルで、雰囲気は抜群によかったのですが、壁が薄く、シャワーも固定式で、僕らにとってはイマイチでした。結論としては、僕らは雰囲気のあるクラシックホテルよりも、現代的なアメリカンスタイルのホテルが合っているようです。

3.「言葉」

*半年間ほど真面目にスペイン語に取組みました。その結果、相手が言いたいことは大体分かりましたし、ほぼ片言で返すような感じでしたが、ある程度自分の意志は伝えることができました。そうやってなんとかスペイン語でやりとりをすると、マジョルカではけっこう喜んでくれて、いろいろとサービスをしてくれたりやさしく接してくれる人が多かったです(バルセロナではカタルーニャ語が主流なせいか、そこまでではありませんでしたが)。なので、スペイン語を勉強してから旅行に行って本当によかったと思いました。これから行く人は、現地の言葉を少しでもいいから勉強して行くことをオススメします。その方が絶対に楽しい旅になるはずです。

*でも、こんなにスペイン語の効用を言っておきながら、実はバルセロナもマジョルカ島もかなり英語は通じます。

*スペイン語が出てこないときは、とっさに英語が出てしまったのですが(しかも片言)、何事もなかったかのように応えてくれました(やさしい)。ひどい時は、向こうが英語で尋ねてくれたのにスペイン語で応えてしまい、気を遣って向こうがスペイン語で尋ねたら、今度は英語で応えてしまうという嫌がらせにも取られかねない受けごたえをしたこともありました。もちろん嫌がらせではなく、緊張してわけが分からなくなってただけなんですが(笑)。そんな時もみんなやさしかったです。

4.「荷物」

*まずスーツケースはリュックにもなる大きめのソフトキャリー(それぞれ45Lサイズ)にしました。理由は、石畳の多いヨーロッパでは、スーツケースだと転がすのが大変なところが多く、ソフトキャリーならいざとなれば背中に背負えるから(by 旅好きの友人)。そのアドバイスどおり、ソフトキャリーを購入。しかし、ヨーロッパ旅行経験者の友人2人に見せると「小さいなー!」と言われました。自分たちとしては、かなり大きいサイズを買ったつもりだったのですが、実際は、帰りにお土産を買うとかなりパンパンになり厳しかったです。

*持っていく物に関しても色々な人たちからアドバイスをいただきました。中でも、昔からお世話になっている人から、海外用のコンセントや携帯湯沸かし器など色々と旅行便利グッズを貸してもらえたので、かなり助かりました。ありがとうございました。

*本やインターネットでは「飛行機の中に持って入れる手荷物は1つまで。それ以外は追加料金を取られます。」とあったのに、実際は平気で2個以上持ち込んでいる人が多数でした。けっこう苦労して詰めたのに・・・

*お金は関空でとりあえず10万円分をユーロに両替し、足りなくなったら向こうで国際キャッシュカードで降ろしました。また、買い物はクレジットカードで済ますこともありました。街を観光するときは、お腹に巻き付けるタイプのベルト型の貴重品ケースにパスポート、クレジットカード、国際キャッシュカード、それに飛行機のEチケットと大きいお金を入れ、ズボンの前のポケットに細かいお金を入れて、ガイドブックは地元のスーパーの袋(だいたいコルト・イングレスのもの)に入れて歩きました。これはmixiや他のサイトで読んだのを参考にしました。その甲斐あってかスリには1度も遭わず、怖い目にも遭いませんでした。

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そんな感じで準備も進み、後は旅行記に書いたとおり楽しい旅になりました。色々教えてくれた友人の皆様、ほんとにありがとうございました。

そして、本編では触れなかった、今回の旅で感じた細かいことを以下に記します。

「ローマ」

*ローマは、自分が想像していたよりもたくさんの人種の方が暮らしていて意外でした。人種のるつぼと言ってもいいくらいかと。

*ローマの地下鉄は怖いと聞いていましたが、車両内は特になんとも思わなかった。でも、プラットホームは昼間でも暗すぎると思う。それが少し怖く感じました。

「バルセロナ」

*バルセロナの街、特に新市街は都市計画がきっちりしていて、美しい町並みが印象的でした。道路は碁盤の目に張り巡らされ、道幅が広く、建物は5階建てで統一されており、各ブロックごとに中庭スペースを設け、何処も光が差し込みやすくなっています。また、歩道には街路樹が多く、随所にベンチが設置されており、歩行者にとてもやさしく計画されています。大阪もこうなってくれればいいなと思いました。日本にも、もっと美意識に基づいた都市計画が必要なように思います。

*嫁が自称「バルサファン」でしたが、ちょっと違うんじゃないかと感じたようです。僕も、やはりあれはカタルーニャの人たちのものだと実際に見て痛感しました。あの街に住み、歴史を感じ、自分たちの誇りとしてバルサを文字通りサポートしています。よく言われる「クラブ以上の存在」という言葉は誇張でもなんでもありませんでした。

「マジョルカ」

*マジョルカ島は、日本では情報が少ないですが、見所満載の最高に美しい島でした。テレビで見る南仏のリゾートのような雰囲気もありながら、物価はそこまで高くないし、本当におすすめです。

*そして出会う人たちが、みんなやさしかったです。

「食事」

*ごはんはどこも美味しくて、僕たちは日本食が恋しくなることはありませんでした。

*スペインでは、朝食やディナーよりもランチがメインです。なので、沢山の量を時間をかけてゆっくり食べます。2時からランチにする人が多いので、1時から1時半までにお店に入ることをオススメします。2時になるとあっという間に人気店は満席になります。また、12時台に行くと、逆にランチメニューが無いかもしれないので、この時間に行くべしです。

*パエリアとかを単品で頼みたくなると思いますが、安くて量が多い本日のランチ「Menu del dia」が絶対オススメです。これだと野菜も沢山とれるし、栄養バランスがいいと思います。定食でパエリアを選ぶのもありですね。

*夜はバル巡りで、軽くというのが基本だと思います。スーパーや百貨店でデリやパンを買って、ホテルで軽く食べるというのも楽しいですよ。

*ホテルでは朝食付きを考える人も多いと思いますが、バルやカフェが朝早くから開いているし、安くて美味いのでその方がお得だと思います。

「その他」

*今回の旅で使うためにiPhoneに変えたのですが、これが正解でした。地図やインターネットはもちろん、通過換算などとにかく色々な場面で重宝しました。

*いろんな人たちから、「ヨーロッパでは人種差別的なからかいをされるけど気にしないように」と聞かされていたのですが、そんなことは皆無でした。

*大阪にいると、たまに心斎橋あたりで中国人観光客のマナーの悪さにイライラすることがあるんですが、帰りの飛行機での関西のおっちゃん・おばちゃんの団体さんのマナーが、それ以上にひどくて恥ずかしかったです。

*僕らが行ってた時期(4月中旬)は、意外と日本の原発のニュースは報道されていませんでした。

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以上、長い旅日記でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。みなさんの旅の参考になれば幸いです。

次は、ポルトガルに行きたいと密かに思っています。

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旅行記 番外編 旅で見かけた「犬」特集

ここからは番外編。旅で見かけた「犬」特集です。まずはバルセロナにて。朝9時くらいです。ここの水飲み場で水を飲んでいました。毎日の日課なのか?
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カンプノウ近くに居た犬。飼い主さんがメールをしてる間、芝生をぶらぶらしてました。左のおじさん、インパクト大(笑)
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グラシア通りを歩く犬。こちらはリール無し。右の飼い主さんと絶妙な距離感で散歩していました。
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カタルーニャ音楽堂を眺めていたら、犬が・・・おいおい!
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世界遺産にウンチ?!この後、この男性がせっせと掃除していました。犬を飼うと言う事はそういう事です。ご苦労さまです。
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続いて、サグラダ・ファミリアにて。テンポよく散歩中。毎日、世界遺産前を散歩しているのか・・・うらやましい!
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こちらは警備員さん?仕事中に散歩??
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芝生も関係なく入っていきます。リールがなく、自由に散歩。のら犬ではない「自由散歩犬」が多いです。
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こちらは、飼い主さんの背後へ背後へまわり、リールを何回も持ち替えておりました。相性悪いのか?奥は僕です。
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サグラダ・ファミリアを見る犬?左下。
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世界遺産か~。
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次はグエル公園。また「自由散歩犬」がいっぱい。
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こっちも気ままに散歩してます。
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車から沢山の飼い主さん&犬が出てきて、皆さん仲よく、
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グエル公園の頂上へ向けて散歩開始。こちらが犬たちを見ていると「¡Hola!」と笑顔で声をかけられました。
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手前の犬は前足に靴?ケガかな?
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それぞれリールもなく
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飼い主さんたちはしゃべりつつ、犬達ものびのび散歩。いいですね。
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夕方のグエル公園は、沢山の犬の散歩を見ました。
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最後はマジョルカ島にて。美しいカテドラルの前を散歩する犬。
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カテドラルへ向かう犬達。
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ミロ美術館の前を子供達と散歩中の犬。
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地中海の浜辺で波遊びの犬。
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以上、ぼくらから見るととても贅沢な散歩をしている犬達でした。

バルセロナとマジョルカで出会った犬達は、飼い主ととても仲が良く、しかも自由に散歩をし、かつ周囲の人たちに迷惑をかけないというとても利口な犬ばかりでした。飼い主さんたちがストレスを感じさせない飼い方を心得ているのかな?日本ではあまり見かけないんですが、ブティックやジュエリーショップ、レストランなどに一緒に入っていく人たちを沢山見かけました。街行く人たちもお店の人たちも犬の存在を尊重しているようで、感銘を受けました。

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以上、ここまで読んで頂いてありがとうございます。初めての海外旅行だったので、行く前は不安もありましたが、実際は行って本当によかったです。行く前に色々アドバイスをくれた皆さん、本当にありがとうございます!おかげで無事帰ってこれましたし、これ以上ない貴重な経験をすることが出来ました。またいつか行きたいな~と思います。この犬達の様にぶらぶらと。

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旅日記最終日 バルセロナから日本へ帰国

いよいよ日本へ帰国する日です。最後にお世話になったホテルを撮影。8時半の飛行機に乗るため、けっこう早起きでした。
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早朝のバルセロナ。ここからタクシー乗り場に向かいます。
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タクシーからの眺め。空港の明かりが見えます。
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太陽が少しずつ昇っていきます。
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空港に着き、早めにチェックインを済ませ、朝食をカフェでとります。
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最後もやはりクロワッサンで(笑)。
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バルセロナのプラット空港はほんとにキレイです。大好きになりました。
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いよいよバルセロナとお別れです。帰りもFINNAIRで、まずはヘルシンキを目指します。
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無事離陸。
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4時間のフライトなので、機内食は軽食でした。でも、このハムが意外と美味しくてビックリ。
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ヘルシンキ着。また雨と霧。バルセロナの太陽が早くも懐かしい・・・
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ヴァンター空港です。
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給油中。
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ロビーにあったオブジェ。
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搭乗口前のロビーにて。このときのユーロ残額は1€。上手く使いきることができました。
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帰りの機内食。嫁さんのオーダー、ハンバーグ。美味かったらしいです。
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僕のオーダーのカレー。これは意外にも美味かった。でもこのメニューにまで蕎麦が付くのはどうなんでしょう?
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窓の外。神秘的な美しさ。暗くなってきましたが、帰りの飛行機では一睡もできませんでした。
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朝。後もう少しで日本です。
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日本が見えてきました。嬉しいような寂しいような。
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この後は、普通に関空から空港バスで上本町まで行き、そこからタクシーで帰宅。計16日間に及ぶ旅も終わりました。本当に行ってきてよかったと、今、これを書きながら改めて感じています。

次は番外編『バルセロナとマジョルカの犬たち』をお届けします。 番外編へ

旅日記14日目 バルセロナ散策・最後まで色々食べました・・・

この日がゆっくりできる最終日です。今日も、LOEWEなどが入るキレイな建物を見ながらグラシア通りを散歩。
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石畳はこんな感じ。
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さて、今朝の目的地はココ!「IL CAFFE DI FRANCESCO」で朝食です。
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この旅でクロワッサンにハマってしまった理由は、最初にバルセロナに来た時に、このBARで食べたクロワッサンがあまりに美味しかったからです。外はサクサク、中はふわふわ。何度食べてもやっぱりおいしい!しかも安い!
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気分よくホテルに戻ったら、ホテルのドアがあきません!?フロントに聞いたら「バッテリーが切れた」とのこと。(苦笑)「電池を買って交換してる間、ホテルのBARで、1杯やりながら待っててほしい。」「おごるし・・・」と言われたのですが、さっき食べた所だったので、丁重にお断りして、さらにバルセロナの街を散策に。写真はホテルのカードキーです。
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街で見かけた店。「ふうげうどう」??「ふうげつどう」の間違いやろ(笑)!!こんなのが多いです。
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ランチは、ガイド本「旅するバルセロナ」に載っていたレストラン「Habaluc」へ。本には「健康的な料理がお店のモットー」とありましたが、さていかに。
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前菜。手前が嫁の野菜スープ。奥は僕のサラダです。すぐ満席になったので、入るタイミングが良かったです。
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僕のリゾット。めちゃめちゃ美味しかった。
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嫁の海鮮の串焼き+ごはん。何味とはいいがたいけれど、とっても美味しかったそうです。
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デザートにベリーチーズケーキ。食事に比べると、ちょっと甘すぎる様な・・・。でも、日本人がすすめるだけあって、日本人好みの味でした。全体的にデザート以外はあっさり、そして量も適量!ちょっとメニューにスペインぽさがない感じはしますが。
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こちらも「旅するバルセロナ」に載っていた「Pepa Paper」
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色んな用途の紙が売ってて、柄も豊富。店内にお客さんも多かったです。
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昨日リピが決定となっていた「BAR MUT」へ。本日は店内で食事をしました。
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店内。
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昨日食べた「パタタブラバス」。ソースが3種類+岩塩が周りにパラパラと。それらを好みで付けつつ食べるのですが、ウマイです。
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クロケッタ。私たちの大好きな本町の店「Lisboa」と双璧をなすウマさです。
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食後もまたぶらぶら。やっぱり最後はもう一度サグラダ・ファミリアを見たいね、ということで歩いて向かいます。すると日本の国旗を発見!
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よく見ると、「がんばれニッポン!」と書かれています。ジーンときました。今回の旅で何回も感じた事。ほんとに日本人として頑張っていかなければ。
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サグラダ・ファミリアが見えてきました。今日はくもり空ですが、何回みてもいいですね。この公園、近所にほしいです。(笑)
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よく見ると緑色のカラフルな鳥が・・・野性のインコ?(笑)まさかね。飼ってたのが逃げたんでしょうね。けっこう大きいです。
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見飽きることがありません。今日もすごい人。
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ずっと私たちの前を歩いていたフランス人(たぶん)の男女4人グループが、初めて見た!って感じで「わぁー」なんて見上げていました。なんだか青春?で面白かったです。
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記念撮影。すると、男の人が来て写真を撮ろうか?と・・・。
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こういう場合、いつもは断るのですが、雰囲気のよい方だったので、カメラを預けて夫婦一緒に撮ってもらいました。
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真ん中の背の高い男性がその方です。この後、手を振ってくださいました。今回の旅では本当に優しい方々との出会いがあり、感謝の一言です。
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さて、明日は帰国。バルセロナを満喫した最後の一日でした。
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つづく

旅日記13日目その2 バルセロナ観光・グラシア通りを北上

荷物を置いて一息ついたら、ホテル回りを散策です。今回の旅行でだいぶ参考にしたガイド本「旅するバルセロナ」おすすめのホテル近くのパン屋さんに向かいます。もちろんこの旅で目覚めたクロワッサンを購入(笑)。めーっちゃ美味かったです。
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「めっちゃおいしい店」と嫁が地図に記入していた「BAR MUT」へ。でも本人は何を見て書いたのか最後まで思い出せませんでした。謎です。初めてテラス席で食べました。
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通りを挟んで、カサ・アシアが見えます。
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夜のメニューを頼むには中途半端な時間だったようで、軽い食べ物を注文。写真は「パタタブラバス」。これが激ウマ!!この時点で、明日リピすること決定。
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食後はグラシア通りを北上します。写真は憧れのクラシック5つ星ホテル「カサ・フステル」。あのカタルーニャ音楽堂を手掛けたドメネク・イ・モンタネール設計。
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さらに北上し、ビレイナ広場付近をブラブラ。かわいくてオシャレな店が多くて楽しい地区です。
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疲れたのでホテルに戻ります。ホテル近くにある「コケティッシュ」という名のキリンの像が目印です。ジョゼップ・グラニェーという作家さんの作品だそうです。
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夜は、これも「旅するバルセロナ」から「Flash Flash」という70種類のトルティージャが自慢のお店へ。右がトルティージャ・パナデラ。左がトルティージャ・カタラナ。もちろん嫁がカマレロ(ウエイター)のおじさんにオススメを聞き、勧められた2品です。でも、マジョルカで暴力的なまでに多い食事の『量』で胃袋が大きくなった2人には、ちと物足りませんでした・・・味は美味いんだけどね。
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ここでも砂糖に店名が。
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そしてホテルに戻りゆっくりテレビを見る。僕たちが滞在中にハマった番組がこれ↓。バルセロナとレアル・マドリードを少しおちょくったパロディー番組。この人はモウリーニョ(のそっくりさん)。
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セルヒオ・ラモス(左)、ディ・マリア(中)クリスティアーノ・ロナウド(右)。あんまり似てないのが、かえって笑いを誘う。
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ルックスより声がそっくりのイニエスタ(左)とピケ(右)。イニエスタはほんまに声だけで笑えました。
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グアルディオラ(のつもり)。
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上記3名にプジョルが加わる。
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ディ・マリアとモウリーニョ。
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モウリーニョが采配で困ったときに、すぐにグアルディオラに相談し、グラルディオラが直接レアルの選手にアドバイスするというコントをしつこいぐらいやってた(苦笑)。

次の日はバルセロナ最後の日です。いよいよ旅も終わりに近づきました。 つづく

旅日記13日目その1 マジョルカ島からバルセロナへ

楽しかったマジョルカから、バルセロナへ移動する日です。6日間お世話になったホテル。真ん中の地味な建物です。スタイリッシュな内装からはほど遠い無骨な外観です。でもいいホテルでした。
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ホテル前のスペイン広場から、空港バスに乗ってソン・サン・ファン空港へ。
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空港に到着。
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空港ロビーにあった岩で作ったスーツケースのオブジェ。デカい。
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女性のオブジェ。左の乳房に触るとご利益があるのか、そこだけ剥げています。
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この頃になるとチェックインにも慣れてきたので、時間が余りがちでした。なので朝食をここでとります。
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やっぱり最後はマジョルカ名物エンサイマーダでしょ。そしてフレッシュオレンジジュースといつものカフェコンレチェ。
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それでも時間が余ったので、空港内の気持ちいいテラスでのんびりしてました。
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またSpanairです。また揺れますよ、きっと・・・
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さよならマジョルカ!ありがとうマジョルカ!絶対また来るぞ!!と感動しながら、揺れで吐きそうになる・・・
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そしてバルセロナが見えてきました。
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最後のホテルは、ヨーロッパらしいクラシックなプチホテル「ASTORIA」。グラシア通りから少し入ったところで、ディアゴナル通りからすぐです。
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今までで一番雰囲気がいいロビー。その高級感にちょっと緊張(笑)。
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様々なポスターに彩られ、
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タラゴナ出身の画家Ricard Opissoの絵が多数展示されています。
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この絵の一番左はロートレック。
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こんな漫画も描いていたそうです。
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若き日のピカソをモデルにしたもの。
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つづく

旅行記12日目その2 ベルベル城からの眺めなど

ベルベル城は日曜・祝日は無料で入れるそうです。今日は日曜なのでラッキーでした。こちらは入ってすぐの所。
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入り口入って、振り返ると海がとてもきれいです。
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想像していたより意外と大きい建物だったので、ちょっとビックリ。
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広いパテオ(中庭)。
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1階部分には彫刻があります。
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天井部分。
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青い空が気持ちいい。
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2階へ上がってきました。2階からの景色です。屋上にも登れるのでさらに階段で上へ。
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一番上までやってきました。
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山側も海側も見渡せる360度のパノラマが広がります。風がとても気持ちいい。
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海側。
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山側。
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一番上から中庭を見下ろすとこんな感じ。
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しばしのんびりして、下へ降りてきました。
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帰りは違うルートで降りることに。こういう風に自由に行動できるところが個人旅行のいいところ。
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なだらかな散歩道。
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木々がたくさんあって、散歩コースにはもってこい。
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写真にはありませんが、この途中で、犬を連れた3人組に「¡Hola!」と声をかけられました。マジョルカの人は本当に気さくで優しいですね。いい思い出です。
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鳥の巣。歩いている間は、ずっと鳥の声に癒されていました。
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海も見えます。グエル公園よりさらにのんびりした雰囲気。
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入り口に戻ってきました。
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振り返り、最初に登った階段を撮影。今見るとけっこうな段数ですね。
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この日は、これで終了。夜は、おいしい総菜屋を見つけて(写真がなくてすみません)色々買い、ホテルで食べました。
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明日はまたバルセロナへ戻ります。旅もとうとう終盤です。

バルセロナがすごく楽しかったので、マジョルカ島はどうかな?と心配していましたが、結果は大正解でした。マジョルカ島は本当に「地中海の楽園」でしたね。まだまだ観光できる所があるらしいので、またいつか来てみたいです。

つづく

旅行記12日目その1 マジョルカ島最後の日・ベルベル城へ

マジョルカ最後の日です。朝から散歩に出かけました。1550_large[1]

よく見ると下のバルコニーの装飾が、人の顔です。ちょっと怖い顔。
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イートインできるパン屋を見つけて朝食を。またクロワッサンを注文しました。味はまあまあ。やっぱり1番はバルセロナのBARで食べた物ですね。
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再び、散歩。今日も快晴。
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いつものマジョール広場へやってきました。今は日曜の朝なので、大道芸人もいません。広々としています。
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前回おいしかった「CASA JULIO」へ再び入店。
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前菜。スープですが、豆やら肉やらボリューム満点です。少しでいいって言っても「大丈夫!大丈夫!!」と笑いながら入れられました。(笑)この時点でメインが来るのが怖いほどお腹いっぱいです。
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今回、嫁が注文したラム肉の煮込み料理です。お肉がトロトロで、すごく美味しかった。しかし、嫁も前菜でお腹いっぱいになりすぎてあまり食べれず、帰国後も無念がっていた。(笑)
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奥は僕の注文した魚料理。前回嫁が注文していたものです。嫁の残った分も食べたので、最後はかなり苦しかったです。(笑)
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今回も大満足。人気のお店なので、もちろんこの日もあっという間に満席になりました。スタッフも楽しい人たちで、とてもいいお店でした。また来たいです。2人で39€でした。

バスに乗ってベルベル城へ。看板を確認しつつ向かいます。
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坂を登っていきます。
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おもしろい形のマンション。
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さらに道を進みます。
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青い空。気持ちのいい季節です。
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窓辺の黄色い花。かわいい。
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再び、看板発見。歩いていくと、
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入り口に到着!
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門をくぐり、長い階段を上がります。ちょっと振り返った所。
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道の両側に花。
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だいぶ登ってきました!海が見えます。
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途中の踊り場で休憩。そこからの景色です。
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ここで一息してまた上へ。
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ずいぶん上まできました。
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ようやくベルベル城に到着です。
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つづく

旅行記11日目その2 パルマにてランチ&ライブなどなど

ミロ美術館を堪能した後は、パルマ市内に戻りランチに行きました。「Celler Sa Premsa」というお店で、トラベリックスという番組や地球の歩き方でも紹介されていたお店です。
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果たしておいしいという噂は本当なのだろうか?
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前菜でお店の人が勧めたパエリャ。嫁さんが、毎回お店の人におすすめを尋ねるので、パエリャを頼むハメに。パエリャって前菜(笑)?
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僕のメインのトリ肉の煮込み。めちゃウマ。
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嫁さんのイカの煮込み。これは凄い美味しかったようで、帰国してからもしつこく言ってました(笑)。
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食後のプリン(嫁)。デカ過ぎるでしょ(笑)。でも美味しかったそうです。
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クレマ・カタラナ(僕)。いわゆるクレームブリュレ。これはね~甘過ぎました(笑)。
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お腹いっぱいで苦しくて放心状態です(笑)。出てからお店の写真を撮りました。
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2人で36€でした。大満足!
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散歩に出かけます。ギターの落書き。
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まだ見てなかった教会。ほんとにいたるところに教会があります。日本でいう神社みたいな感じですね。
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どこをどう撮っても絵になるんです。
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じつはこのホテル「Born」を予約したかったんですが、予算上あきらめました。でもそれでよかったと思います。僕らが泊まったホテルは凄く便利でキレイでしたから。
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Bornのロビー。やっぱり雰囲気あります。
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マジョルカ名物エンサイマーダで有名なお店。ここもトラベリックスで紹介されていました。お店の女の子が無愛想だった。でも味はよかったです。
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エンサイマーダを入れる箱です。この箱を何箱も運んでいる人をよく見かけました。お土産?
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広場に出るとライブステージが出来ていました。PAらしき人に聞いてみると、ジャズのライブが6時から始まるとのこと。こりゃ楽しみ。6時までブラブラする事にしました。
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ひたすら街歩き。
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ヨーロッパが初めての僕らには散歩だけで楽しい。
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ふと見かけた墨絵教室の看板。日本人の方がやってらっしゃるのでしょうか?
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時間になったので、ライブ会場に向かいました。椅子も並んで、メンバーも登場。司会者がアーティストを紹介しています。まだこの時はお客さんはまばらでした。
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演奏が始まると、すぐにお客さんでいっぱいになりました。このバンドは若手のジャズ・フュージョン・バンドで、スタンダードというよりは、変拍子を多用したり、テンポチェンジも多く、アレンジの凝った曲が多かったです。でも、けっして難しくならず、むしろ聞きやすさと親しみやすさを感じさせる演奏は好感が持てました。
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最後は楽器で弾いていたフレーズを少しずつ音量を落としていって、そのフレーズを全員で歌いながら終わるといった演出。かっこよかった!お客さんからの拍手も大きかったです。
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2バンド目はさっきのバンドに比べると、ぐっと渋いベテランミュージシャンのバンドが登場。
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曲はウエス・モンゴメリーやコルトレーン、モンクの曲などをアップテンポに繰り出していきます。アレンジがオリジナルをよりダンサンブルに変えているものが多く、ファンクジャズといった趣。構成もしっかりしていて、聞き応えのある演奏でした。特に右から2人目のサックスのおじさん(マノロと呼ばれていました)は、なかなかの腕前で、ソロ後は必ず凄い拍手が起こっていました。
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楽しかったライブも終了。
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スペインといえばフラメンコを想像しますが、マジョルカやバルセロナではあまりそういう雰囲気を感じませんでした。やっぱりあれはアンダルシアの文化なんでしょうね。むしろ、クラシックやボサノバやジャズ、民族音楽などをよく耳にしました。そしてそれが街の雰囲気に合ってた。マジョルカやバルセロナは、確かにスペインの一部ではあるんだけど、その前にバレアレス諸島であり、カタルーニャであるということなんですね。当たり前のことかもしれませんが、滞在中、それを凄く感じました。

ホテルに戻ってエル・クラシコ(バルセロナvsレアル・マドリー)を観戦。
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この日は、ミロ美術館もJAZZライブも無料!もちろんエル・クラシコも(笑)ラッキーな1日でした。次の日はベルベル城に向かいます。

つづく