第15回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 第一部

15 / Oct / 2017 (sun) 第15回 発表会にて / 第一部

教室もおかげさまで12年目を迎えました。今年も出演者を募集したところ、ギター19名・ウクレレ8名の総勢27名の生徒さんが集まってくれました。参加してくださった生徒の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場の「IOR?I/雲州堂」のスタッフの皆さん、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。

では、当日の模様を写真で振り返ります。
(※演奏者名の後、「」内は曲名、*印は弾き語り、()内は発表会の出演回数です。)


恒例の開演前の集合写真。


1番:門脇さん「Tristeza/トリステーザ」*(3)
今回のトップバッターを飾るのは、3回目の発表会の門脇さん。曲はおなじみのサンバの名曲。お仕事の関係で本番直前にリハーサルをして、バタバタした中で本番を迎えました。その影響か、レッスンでは考えられないぐらい速いテンポでスタートしてビックリしたのですが、そのテンポで最後までしっかり歌いきってくれました。相変わらずその歌声は絶品で、ギターもしっかりと弾けていて成長を感じることができました。見事にトップバッターの重責を果たしていただきました。ありがとうございました!


2番:長尾さん「Água de beber/おいしい水」(初)
2番目に演奏してくれたのは、初参加の長尾さん。曲はジョビンの名曲「おいしい水」。それをソロギターで演奏してくれました。初参加とは思えない落ち着きで、テンポも走るこなく一つ一つの音を大切に弾いてくれました。少し詰まったりして、練習どおりではなかったかもしれませんが、全くの素人からギターを始めたのに、たった1年半でここまでソロギターを弾けるようになったのは本当に凄いと思います。また一緒に頑張っていきましょうね。ありがとうございました!


3番:竹内さん「Corcovado/コルコバード」*(初)
3番目に登場の竹内さん。去年は受付をお手伝いしていただいたのですが、今年は満を持してステージに上がってくれました。ジョビンの名曲を弾き語りで披露。うちの教室では異色のしっかりと歌い上げる歌唱法で、その歌声に会場は聴き入っていました。歌う姿も客席をしっかり見つめて歌えていましたし、発表会の独特の空気にも呑まれることなく堂々としていたのが印象的でした。ギターもしっかり弾けていたし、上々の出来だったのではないでしょうか。熱演ありがとうございました!


4番:中井さん「Samba de Orfeu/オルフェのサンバ」(2)
4番目は2回目の参加の中井さん。今年は2回交流会にも参加して、人前で弾く練習を重ねてきました。ギターがうちの教室では珍しい形のゴダンのエレガットです。イントロで少しつまずきましたが、気を取り直してそのままテンポよく最後まで演奏。少し緊張が見られましたが、今やれるベストは尽くした印象です。レッスンではベース音をよく間違えていたのですが、本番ではそれもかなり少なくなっていたのでよかったです。これからも楽しみながら頑張っていきましょう!ありがとうございました!


5番:高木さん「Hula Girl/フラガール」U(初)
5番目に演奏してくれたのは、初参加の高木さん。4番手の中井さんとは幼なじみ。昨年の中井さんが出演した発表会を見に来てくださり、それからうちの教室に入会して頂きました。曲はジェイク・シマブクロさんのフラガールをソロウクレレアレンジで演奏してくれました。出だしで少しつまずいてやり直し。少し緊張していましたが、中盤から良くなってきました。必死に演奏する姿がよかったです。最後のルバートのところは感情がこもっていてよかったです。そして演奏後の笑顔が素敵でした。ありがとうございました!


6番:徳山さん「Este seu Olhar/まなざし」*(初)
6番目はこちらも初参加の徳山さん。曲はメロディーの美しいジョビンの名曲。初参加なのでステージに上がった時は少し緊張しているかなと思いましたが、演奏と歌は非常に落ち着いていました。透明感のある歌声が素敵。レッスンではギターの音が小さいのが課題でしたが、それもだいぶ改善され、和音のバランスもよく、歌と相まって全体的に聞いていて心地いい演奏でした。本当に初めて?と思うぐらい素晴らしかったです。次は間奏にギターソロを入れてみたいですね。ありがとうございました!


7番:上野さん「Love is here to stay/わが恋はここに」(初)
7番目はこちらも初参加の上野健太郎さん。曲は明るい印象のジャズスタンダード。アール・クルーの演奏が好きでこの曲を選んでくれました。普段はめっちゃ上手な方ですが、今回はかなり緊張されていました。何回か止まったけれど、諦めず最後まで完奏してくれました。尻上がりに調子を上げ、その基本テクニックの高さに裏打ちされたきれいで柔らかい音色を聴かせてくれました。この日が誕生日だったので印象的な一日になったのではないでしょうか。お誕生日おめでとうございます。そして演奏ありがとうございました!


8番:西村さん「A felicidade/フェリシダーヂ」U*(2)
8番目に登場の西村さん。2回目の参加です。昨年はユーミンの曲の弾き語りでしたが、今年は念願のボサノヴァスタンダードに挑戦です。リハーサルでは自分の声の大きさにビックリしていましたが(笑)、本番では丁度いい感じでしたね。本番はレッスンの時よりもかなりいい演奏だったと思います。テンポも走ることなく心地よいテンポで、ウクレレの優しい音色と歌声で癒してくれました。「いいウクレレを買ったからもう後戻りできません!」と言っていたのでこれからも頑張っていきましょうね。ありがとうございました!


9番:西田さん「Carinhoso/カリニョーゾ」(4)
9番目はもううちの教室ではおなじみの西田さん。曲はブラジルの第二の国歌と呼ばれる名曲です。西田さんと言えば、そのパワフルなタッチから生まれるデカ過ぎる音量が持ち味でしたが、最近はようやくそれをコントロールする術を得たようです。笑顔で演奏をスタートし、落ち着いて一音一音丁寧に紡いでいくその演奏は一皮むけた印象でした。少しミスをしても慌てることなく、伸びやかな音を聴かせてくれました。素敵な演奏になりましたね。これからがより楽しみになってきました。ありがとうございました!


10番:下田さん「Vou te contar/ウェーブ」*(4)
10番目はこちらも4回目の出演の下田さん。曲はうちの教室でもおなじみのジョビンの名曲。これを今回も弾き語りで挑戦です。イントロは落ち着いた滑り出しがいい感じでした。歌も伴奏もレッスンの時より滑らかで安心して聞いていました。課題は間奏のギターソロだったのですが、完璧とは言えないけどすごく良くなっていたので嬉しかったです。そのあとは最後まで乱れることなくフィニッシュ。素敵な歌と演奏でした。ありがとうございました!


11番:辻本さん「Samba de uma nota só/ワン・ノート・サンバ」U(初)
11番目に登場したのは初参加の辻本さん。ウクレレを始めてまだ1年と少し。弦楽器は初めてなのにかなり上手くなってきました。曲はボサノヴァの名曲ですね。サビのフレーズが難しいのでテンポが速くなり過ぎないのが大事なのに、本番でのテンポがめっちゃ速かったので見ていてハラハラしました。でもそんな心配は無用でしたね。最初から最後までほぼ完璧に演奏してくれました。凄かったです。次はジャカジャカ弾くのもやってみたいとのことなので楽しみです。来年も楽しみにしいています!


12番:赤井さん「O Barquinho/小舟」*(2)
12番目は2回目の参加の赤井さん。曲は8月の交流会でウクレレで弾き語りをしたメネスカルの名曲。発表会は同じ曲をギターの弾き語りで挑戦です。直前のレッスンではダメダメだったので心配していたのですが、本番はバッチリでしたね。細かく転調を繰り返す難しいアレンジ(赤井さんご自身のアイディアです)でしたが、リズムもテンポもよく滑らかな演奏を披露。得意の甘いハイトーンボイスも披露してくれて素敵でした。よく間に合わせてくれました。ありがとうございました!


13番:河村さん「ルパン三世のテーマ」U(3)
前半のウクレレのトリを飾るのは3回目の発表会の河村さん。曲は念願のルパン三世のテーマ。勝誠二さんのアレンジです。ちょっと力んでいたように見えましたが、その力みが勢いに繋がりましたね。前半は少しミストーンがありましたが、後半からは本領発揮でキレのあるかっこいいカッティングを聴かせてくれました。単音のカッティングでのミュートが課題でしたが、本番はしっかりできていました。演奏終了後「すみませ~ん」と客席に向かって謝っていましたが、全然大丈夫でしたよ。素敵でした。ありがとうございました!


14番:河井さん「Linda/リンダ」(8)
そして前半のトリを飾るのは8回目の発表会を迎えた河井さんです。曲はピシンギーニャの曲をバーデン・パウエルがアレンジしたものです。ブリッジ近くで弾く河井さん独特の固い音色で、バーデンを彷彿とさせる演奏を披露。ベテランらしい強弱の効いた演奏が渋かったです。リズムが突っ込み気味になる癖も、最近は修正できてきたので、欠点がなくなりつつあります。いい演奏でしたね~。熱のこもった演奏をありがとうございました!11月にご一緒するライブも楽しみです。よろしくお願いいたします。

この後、第二部に続きます。

第15回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 第二部

15 / Oct / 2017 (sun) 第15回 発表会にて / 第二部

※演奏者名の後、「」内は曲名、*印は弾き語り、また()内は発表会の出演回数です。


15番:佐崎トさん「Garota de Ipanema/イパネマの娘」(6)
20分の休憩を挟んで後半戦開始です。後半のトップを飾るのは6回目の発表会になる佐崎トさんです。今までは奥様とのデュオや、ソロでボサノヴァ以外の曲を演奏してきましたが、今回はボサノヴァど真ん中の「イパネマの娘」にソロギターで挑戦です。課題だったイントロもなんとかこなし、テーマへ入ってからはしっかりテンポをキープして一つ一つのフレーズをしっかり丁寧に弾いていきます。でもなぜか途中で「へへっ」と謎の笑い声(笑)。それさえなければよかったのに~・・・でもいい演奏でした。お疲れ様でした!


16番:佐崎イさん「Garota de Ipanema/イパネマの娘」U*(6)
ご主人のあとを継いで登場の佐崎イさん。曲も同じく「イパネマの娘」ですが、こちらはウクレレでの弾き語りです。演奏前に撮影を頼まれた佐崎トさんがギターを落とすハプニング発生。それで動転するかと思いきや、演奏が始まると軽快なテンポで飛ばしていきます。少しハスキーな声が曲に合っています。伴奏のウクレレもバッチリ。課題だったウクレレソロは少しだけミスがありましたが、最後まで軽快なテンポで爽やかな歌声を届けてくれました。練習の成果が出た充実の演奏でしたね。ありがとうございました!


17番:村岡さん「In my life/イン・マイ・ライフ」U(4)
そして17番目に登場は4回目の参加になる村岡さん。曲はジェイク・シマブクロのヴァージョンでビートルズの名曲に挑戦。暖かい音色でイントロから丁寧に弾いていきます。今まで以上に強弱とテンポの緩急を意識した演奏で、会場の耳を釘付けにしていました。後半に向けて徐々に全体の音量を上げていく構成が、聞いている方も気持ちが盛り上がって良かったです。演奏に表情がすごくありましたね。年々上達していっているのが、見ていて嬉しいです。これかもよろしくお願いいたします。ありがとうございました!


18番:まつげんさん「Spain/スぺイン」(5)
5回目の参加のマツゲンさん。7月に浴衣ライブでご一緒しました。曲は難曲の「スペイン」。昨年の発表会でウクレレの木島さんの演奏を聴いて、今年はこれで出ると決めて練習してきました。MCで自分の蝶ネクタイをいじりながら演奏スタート。にこやかな笑顔が一変、マジな顔に。そのイントロがまためっちゃかっこ良かった。課題だったインテンポでのテーマで少し指がもつれて惜しかったですが、全体を通して熱のこもった演奏で、その熱が会場に伝わったのか演奏終了後は大きな拍手が。素敵でした。お疲れ様でした!


19番:弘中さん「涙そうそう」*(9)
9回目の発表会になる弘中さん。今回は両親に捧げるつもりでこの曲を選んだそうです。某雑誌で中村善郎さんがアレンジしていたヴァージョンです。キーを1音上げたのでギターが難しくなっちゃったのですが、そこは少しアレンジを変えるなどして頑張ってもらいました。原曲の雰囲気に弘中さんのやさしい歌声がぴったり合って、なんとも言えないサウダーヂ感に会場が包まれていましたね。演奏に集中しきっていたのか、ステージを降りる際にギターのシールドを抜き忘れて危ないところでした(笑)。ありがとうございました!


20番:堀田さん「Valsa do sonho/夢のワルツ」(6)
20番目に登場の堀田さんは6回目の発表会です。今年は僕と一緒に6月に初めてのソロライブをしました。その時もいい演奏でしたが、この日もそれに負けない素敵な演奏を披露してくれました。曲は堀田さんが敬愛する中村善郎さんのオリジナル曲。堀田さん自身で耳コピをして、ボサノヴァのリズムパートを付け加えてオリジナルのアレンジを施しました。ハリのあるいい音色で慈しむように弾くアルペジオが印象的でした。ボサノヴァアレンジも流れるような演奏で素敵でした。熱演ありがとうございました!


21番:吉田さん「Mas que nada/マス・キ・ナダ」*(10)
今年で10回目の発表会になる吉田さん。教室企画のライブでもおなじみの人気者。今回はアップテンポなノリのいいこの曲に挑戦。イントロで少し緊張してるのかなと思いましたが、歌い出したら落ち着いてリズムもテンポもいい感じに。演奏の途中で、客席から携帯の着信音が鳴るというまさかのハプニングにも動じることなく、堂々と最後まで素敵な歌声を聴かせてくれました。兵頭さんとはまた違う形でこの曲の魅力を引き出せていたと思います。課題だったギターソロもいい感じでしたね。ありがとうございました!


22番:高さん「Deixa/デイシャ」(7)
22番目は7回目を迎える高さんの登場です。曲はバーデンの名曲。僕もYoutubeにアップしていますが、高さんが取り組んだのはバラードヴァージョンです。アップテンポのヴァージョンが難しそうだから、このスローなアレンジを自身で選んだのですが、実はこちらの方がめちゃくちゃ難しかったです。そんなアレンジにも関わらず、今回も堂々と弾きこなしてくれました。ルバートの部分とインテンポの部分で音を伸ばす・切るというのを自在に選んでメリハリのある演奏がかっこ良かった。さすがの演奏でした。ありがとうございました!


23番:久野さん「Over the Rainbow~Wonderful World/虹の彼方に~この素晴らしき世界」U*(13)
23番目は13回目の発表会で初めてウクレレを披露してくれた久野さんです。今まではずっとギターの弾き語りでしたが、ウクレレでも弾き語りをしてみたいということで、今年からウクレレに取り組みました。そして今回取り組んだ曲はハワイの伝説的アーティストIZのスタンダードの名曲です。レゲエのリズムが心地よく、久野さんらしい可愛い歌声に曲がめっちゃ合ってましたね。最後まで軽快なテンポでノリのいい、それでいて爽やかな演奏になりました。聞いていて癒されました。ありがとうございました!


24番:奥野さん「Someone To Watch Over Me/サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」(11)
24番目に登場のわが教室のマエストロこと奥野さん。今年は3月の雲州堂ライブでご一緒しました。今回はジャズのスタンダードでかなり難しいアレンジに挑戦してくれました。珍しくスタートで少しつまずいてやり直し。その後は調子を取り戻し、奥野さんらしい素敵な演奏を聴かせてくれました。アドリブパートで少しミスはありましたが、緩急・強弱・音色での表現など本当に演奏の表情が豊かでした。年々表現力は上がってきているのではないでしょうか。すごいです。ほんとにお疲れ様でした!


25番:兵頭さん「Saudade da Bahia/サウダーヂ・ダ・バイーヤ」*(11)
25番目はこの教室の弾き語りマスター・兵頭さんの登場です。曲は僕も大好きな隠れた名曲。MCでまさかの二日酔いを告白(笑)。おいおいと思いましたが、演奏はさすがの安定感でした。ほんとに安心して聞いていられます。ギターの伴奏も甘い歌声も言うことなし。心地よさ満載です。最後までテンポもリズムも乱れることなく、本当に二日酔い?と言いたくなりました。憎いですね~。この1週間後にマツゲンさんとジョイントでライブをするそうです。いいライブになりそうですね。頑張ってください!


26番:木島さん「I’ll Be There/アイル・ビー・ゼア」U(4)
そしてウクレレのトリを飾るのはこの教室のウクレレのエース的存在の木島さん。曲はジャクソン5の名曲をジェイク・シマブクロさんのヴァージョンで演奏しました。超難しいハイスピードアルペジオは少し不安定でしたが、テーマに入ったらいい感じでした。前半の静かなパートが課題でしたが本番ではほぼ完璧でした。そしてインテンポになってからは歯切れのいいカッティングを披露。そのまま速くなってしまいそうなところも難なくテンポキープ。見事な演奏に最後は会場から大きな拍手が。今年もありがとうございました!


27番:木村さん「ギター」*(7)
そして生徒さんの大トリは7回目の発表会の木村さんです。曲はサンマルアコースティックさんのオリジナル曲。これがほんとに名曲で、ギターが好きな人にはグッとくるものがあります。作者のサンマルさんが観に来てくれていたのをステージ上で知って、木村さんのテンションも上がりました。その演奏は聞いていた僕の妻やある生徒さんが本気で涙を流す名演となりました。僕もホロっときました。涙はなんとか堪えましたが。本当に素敵な曲を披露してくれてありがとうございました。最高でした!


28番:西口(講師)「Berimbau~Consolação/コンソラソン~ビリンバウ」
もう木村さんの感動的な曲の後でやるのは本当にいやだったんですが(笑)、やらないわけにもいかず1曲演奏しました。曲は敬愛するバーデンの名曲。2曲をつなげて演奏してみました。出来は・・・聞いてくれた人の判断に任せますが、楽しく演奏できました。みなさん、暖かい拍手をありがとうございました。

改めて、参加してくださった生徒の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場の「IOR?I/雲州堂」のスタッフの皆さん、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。

この日は朝からあいにくの雨模様でしたが、たくさんの方々にご来場いただき、暖かい目で演奏を見て・聴いていただきました。本当にありがとうございます。おかげで今年も楽しい発表会になりました。

それでは恒例の番外編へと続きます。

第15回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 番外編

15 / Oct / 2017 (sun) 第15回 発表会にて / 番外編

ここからは番外編で、楽しかった打ち上げの模様です。

まずは乾杯。かんぱ~い!この一杯がしみる~。

そして美味しい料理の数々を食べつくしました。まずは前菜。

サラダ。

カルパッチョ。

ごぼう&レンコンの揚げ物。

ポテト。

鶏肉のソテー。

パスタ。どれも美味しくて好評でした。

生演奏を聴きながら、喋ったり、飲んだり、食べたり・・・楽しい時間です。

僕も演奏しました。
今年は上野ユさん(写真・左)のサポート役でウクレレを持ってステージへ。

本日誕生日の上野さんの夫:上野ケさんへ「ハッピーバースデー」を演奏しました。ちなみに去年は誕生日を忘れていたそうなので、これで帳消し?!だそうです。

会場のみんなにも歌ってもらい、同じ10月生まれの堀田さんも祝って楽しい時間となりました。上野ユさんのサプライズ企画に乗っかって僕も楽しかったです。

今年も新人さんを含めて沢山の方々が演奏してくれました。盛り上げてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

デザートが運ばれ、楽しい時間もそろそろ終了が近づいてきました。

いつも通り僕ら夫婦で今年は「Desafinado(デサフィナード)」を演奏。写真を送ってくれたKさんありがとうございます。

そして今年は弘中さんに恒例の一本締めを頼みました。僕が前日にアップしたブログの言葉を弘中さんも感じて演奏してくれていたことを知りました。素敵な締めの言葉ありがとうございます。

お手を拝借、イヨーオ、パン!で、終了。

長~い一日が終わりました。第15回発表会も無事終了!お店から「よく食べるし、よく飲む!」と驚かれました。そして「色んな発表会を見てきてるけど一番連帯感がある感じがしますね~」とも言われました。連帯感と言うのが面白いなと思いました。ソロ演奏者ばかり育てているけれど、みんながすべて自己責任で演奏する分、人にも優しくなれるのかな?とも思いました。

僕らもその連帯感の中、安心感もあり、すごく楽しい時間を過ごすことが出来ました。関わってくださったみなさんに感謝です。

改めて出演者の皆様、会場の「IOR?I/雲州堂」の皆様、それから、発表会を影で支えてくれたPAや受付スタッフの皆様、そしてなにより雨の中ご来場いただいた皆様に、心より感謝いたします。長時間お付き合いいただき本当にありがとうございました。おかげさまで、今年も無事に終わりました。また来年もよろしくお願いいたします。

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16 / Sep / 2017 (sat) 「Cafe Perche LIVE vol.4」

6月に引き続き大阪・玉造のお店「Cafe Perche」にてライブをさせて頂きました。当日はあいにくの雨でしたが、無事に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

それでは写真で当日の模様を振り返ります。

外は雨模様の中、リハーサルも順調です。

本日のメニューは「キーマカレー」です。

プチデザートに「カップケーキ」。ペルシュの北本さんにはいつもライブ用にメニューを考えてもらっています。ありがとうございます。

そして19時からライブがスタートしました。出演者は木村祐子、西口健一の順番です。

1.「木村祐子」


1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Corcovado/コルコバード
3.Kiss me/キス・ミー
4.How beautiful(土岐麻子)
5.月下美人(オリジナル曲)
6.Samba de uma nota só/ワン・ノート・サンバ
7.ギター(アンコール)

日本語に英語、そしてポルトガル語とボサノバだけでなく、オリジナル曲など色んな曲が聞けて楽しい構成になっていました。少し緊張されていたようですが、素敵な声と温かいギターの音色で聞いた後になんだかほっこりした気持ちになる、そんなライブでした。MCも楽しかったです。最後の曲は聴いていて少しホロリときました。お疲れ様でした!

2.「西口 健一」


1.Samba Triste/悲しみのサンバ(カヴァー曲)
2.O passeio
3.大きな輪・小さな輪
4.Chega de saudade(カヴァー曲)
5.A new day
6.O astronauta/宇宙飛行士(カヴァー曲)
7.Talking about
<アンコール>
8.I can’t give you anything but love.(カヴァー曲)
9.雲の上から

オリジナル曲とボサノバのカヴァー曲を半々くらいで演奏しました。緊張したけどめっちゃ楽しかった!アンコールも2曲させて頂きました。
雨の中ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。そして出演者の木村さん、ペルシュの北本さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

Cafe Percheの前回のライブの模様はこちら→

第25回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 交流会

27 / Aug / 2017 (sun) 「tempo delicioso 25」

今年最後の交流会「tempo delicioso(おいしい時間)」。発表会との大きな違いは、聞く側が教室の生徒さん達のみで、一般の見学者はいないという点です。目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事に慣れること」と「生徒さん同士の交流」です。

場所は大阪・玉造にあるイタリアンレストラン「pisolino(ピゾリーノ)」。2月の交流会でもお世話になった所です。ピザ窯で焼くナポリ風の生地と生駒の野菜を使った料理の数々、そしてデザートも本当に美味しくて地元で人気のお店です。交流会をする様になって教室の生徒さん達にも人気です。

今回は新人さんが4名も登場して、またウクレレでのボサノバ曲も増え、新鮮な雰囲気の交流会になりました。

それでは、当日の模様をご覧ください。
 注:*マークは弾き語りです。

竹内さん「Corcovado/コルコバード」*

中井さん「Samba de orfeu/オルフェのサンバ」

長尾さん「Água de beber/おいしい水」

西村さん「A felicidade/フェリシダーヂ」*

高さん「Woman Wの悲劇より」

高木さん「フラガール」

徳山さん「Meditação/メディテーション」*

西田さん「Samba de orfeu/オルフェのサンバ」

辻本さん「Samba de verão/サマーサンバ」

まつげんさん「Spain/スペイン」

吉田さん「Izaura/イザウラ」*

上野ユさん「Stranger in paradise/ストレンジャー・イン・パラダイス」

奥野さん「Someone to watch over me/サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー」

赤井さん「O barquinho/小舟」*

上野ケさん「Love is here to stay/わが恋はここに」

河井さん「Minha namorada/私の恋人」

木村さん「Samba de uma nota só/ワンノートサンバ」*

西口「Samba Triste/悲しみのサンバ」

演奏後の料理。

やっぱり美味しくて、デザートピザまで食べてお腹いっぱいになりました。

おまけ:集合写真。

最後に恒例の一本締めをしてくれたまつげんさんありがとうございます!発表会に向けての締めの言葉も素敵でした。

今回も参加して下さった皆様、ありがとうございます。またピゾリーノの金子夫妻には今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。次回はいよいよ10月の発表会ですね。皆さまよろしくお願いいたします。

30 / Jul / 2017 (sun) 「浴衣とボサノバギターの夕べ」

真夏に浴衣ライブを企画しました。大阪の夏は暑いので、ちょっと涼しくなる夕方18時からスタートしました。場所は和の雰囲気のある「雲州堂」です。当日は出演者や受付スタッフもみんな浴衣姿。客席にもちらほら浴衣姿の方がいて楽しい雰囲気になりました。

それでは写真で当日の模様を振り返ってみましょう。

今回のフライヤーです。

1.「兵頭 宏」


1.Samba de Verão/サマー・サンバ
2.Desde que o Samba é Samba/サンバがサンバであった時から
3.Caminhos Cruzados/十字路
4.Carinhoso/カリニョーゾ
5.Mas que Nada/マシュ・ケ・ナダ
6.Tristeza/トリステーザ(アンコール)
1番目は弾き語りの兵頭さんが登場。MCも楽しくてトップバッターとして場を和らげてくれました。そして安定感抜群の演奏が光りました。さすがです!

2.「まつげん」


1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.The gift(Recado)/ザ・ギフト
3.Se Todos Fossem Iguais a Você /君への面影
4.Introdução ao Poema dos Olhos da Amada/恋人の瞳
5.Deixa/デイシャ(離別)
6.Solitario/孤独な旅
7.Wave(Vou Te Contar)/波(アンコール)
兵頭さんのMCを取り入れてまつげんさんも楽しいトークを織り交ぜつつ、渋い演奏を披露してくれました。カッコよかったです!

3.「吉田 有希代」


1.Água de Beber/おいしい水
2.Garota de Ipanema/イパネマの娘
3.Dindi/ジンジ
4.Izaura/イザウラ
5.A Felicidade/フェリシダーヂ
6.Corrida de Jangada/ジャンガーダ
7.O Negocio e Amar/肝心なのは愛すること(アンコール)
「浴衣は暑いです・・・」のMCから登場してくれたゆーさん。その言葉とは裏腹にとても爽やかな浴衣姿で演奏してくれました。MCも楽しくて笑顔の絶えない楽しいステージとなりました。素敵でした!

4.「西口 健一」


1.雲の上から(オリジナル)
2.Ela é carioca/彼女はカリオカ
3.Corcovado/コルコヴァード
4.I can’t give you anything but love/捧げるは愛のみ
5.長い影(オリジナル)
6.Talk about(オリジナル)
7.Silent station(オリジナル)
前の3人が楽しいMC&演奏で繋げてくれたので、とってもやりやすかったです。3曲目のコルコバードは急遽弾き語りをし、それが楽しかったので今後も歌いたくなりました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました!

共演者の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。


今回も夏のめっちゃ楽しい思い出になりました。ありがとうございました!また来年もやりますのでよろしくお願いいたします!

前回の浴衣ライブ→「浴衣とウクレレとボサノバギターの夕べ

24 / Jun / 2017 (sat) 「Cafe Perche LIVE vol.3」

大阪・玉造にある「Cafe Perche」にてライブをさせて頂きました。今回は先日購入したスピーカーを持って行きました。初めて使うので楽しみです。

それでは写真で当日の模様を振り返ります。

今回も食事付きなので「Cafe Perche」のロゴ入りのBOXが登場!ギターのマークはドリンクチケットです。

中身は「ふわふわ玉子サンド」です。ペルシュの定番メニューですね。

プチデザートにチョコのババロア。ペルシュの北本さんにはいつもライブ用にメニューを考えてもらっています。

そして19時からライブがスタートしました。出演者は堀田ほまりーにょ、西口健一の順番で、それぞれソロでの演奏がはじまります。

1.「堀田ほまりーにょ」


1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Olhos nos olhos/瞳の中の瞳
3.Once,I loved./平和な愛
4.Trste/トリスチ
5.Besame mucho/ベサメ・ムーチョ
6.Nós e o mar/二人と海
7.Você/あなた(アンコール)

初めてソロでライブに挑戦。ボサノヴァスタンダードをソロギターで熱演してくれました。楽しいMCもあり、お客さんも和むあっという間の30分でした。堀田さんが中村善朗さんのファンということもあり、中村さんのアレンジの曲が多かったです。素敵でした。

2.「西口 健一」


1.Clouds and Plants
2.マランゴン
3.青春群像
4.Talk about
5.Chega de saudade(カヴァー曲)
6.長い影(当日の動画)
7.People are dancing
8.I can’t give you anything but love.(カヴァー曲 / アンコール)

オリジナル曲を中心に演奏しました。終わってから話をしていたら、気に入った曲がみんな違うので面白かったです。今年はたくさんの人と共演予定なので、このまま今年後半もどんどんライブをやっていきたいと思います。

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。そして出演者の堀田さん、ペルシュの北本さん、本当にありがとうございました。また9月にもペルシュにて木村さんとライブを予定していますので、次回も是非遊びに来てください。よろしくお願いいたします。

今後のライブ情報→「Live Schedule
Cafe Percheの前回のライブの模様はこちら→

第24回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 交流会

28 / May / 2017 (sun) 「tempo delicioso 24」

今年2回目の交流会「tempo delicioso(おいしい時間)」。発表会との大きな違いは、聞く側が教室の生徒さん達のみで、一般の見学者はいないという点です。目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事に慣れること」と「生徒さん同士の交流」です。

場所は大阪・阿波座にある「Casa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ)」。ポルトガル料理が楽しめるレストランです。お店にスポットライトがあるので、ステージらしい感じになりました。今回も去年同様お店の全面協力の下、楽しく交流会をさせて頂きました。

それでは、当日の模様をご覧ください。
 注:*マークは弾き語りです。
 注:アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

山本さん「Garota de ipanema(イパネマの娘)」

西村さん「また会う日まで」

中井さん「Água de beber(おいしい水)」

久野さん「O leaozinho」*

高さん「Deixa」

上野優子さん「第三の男」

上野健太郎さん「Love is here to stay」

赤井さん「Desde que o samba é samba」*

西田さん「Cheio de dedos」

橋本さん「Nowhere man」

田原さん「Samba de orfeu(オルフェのサンバ)」

吉田さん「O negocio e amar」*

まつげんさん「The Gift」

塩谷さん「エマニエル夫人」

堀田さん「Você」

弘中さん&西口「Alone again(アローン・アゲイン)」*

西口「I can’t give you anything but love」

演奏後の料理。バイキング形式でいただきました。

他にもお肉などのメインや

パスタ

デザートまで・・・

たくさん出てきてお腹いっぱいになりました。美味しかった!

いつもの集合写真。

おまけ:僕ら夫婦で「Carinhoso」を演奏。

最後の一本締めは弘中さんにお願いしました。

弘中さんありがとうございました。

今回も参加して下さった皆様、ありがとうございます。また、アンドリーニャのナマエさんとモニカさんには大変お世話になりました。集合写真の「エイエイオー」まで参加していただき嬉しかったです。ありがとうございます。次回は8月27日に予定していますので、また挑戦したい方はぜひぜひ参加してみてください。皆様よろしくお願いいたします。

26 / mar / 2017 (sun) 「春のボサノヴァギターとウクレレのライブ」

まだ肌寒さを感じる春の日に雲州堂にてライブをしました。
雨にも関わらず、たくさんの方々にご来場いただき本当にありがとうございました。
今回も個性の違うメンバーが集まって、それぞれの持ち味が出せたいいライブだったのように思います。

それでは当日の模様をご覧ください。

1.「河野 ジゲン」


1.Inspiration(鬼平犯科帳のエンディング曲)
2.とんちんかんちん一休さん(アニメ:一休さんより)
3.Somebody stole my gal(吉本新喜劇のテーマ)
4.Akaka falls
5.Take the A train(A列車で行こう)
6.ルパン三世のテーマ
時代劇のテーマから始まり、アニメ、ハワイアン、ジャズなどバラエティーに富んだ選曲と、ちょっと長めの軽妙なトークでトップバッターとして場を和ませてくれました。初めてのライブとは思えないステージでした。面白かった~!

2.「奥野 義彦」


1.Night and day
2.Gentle rain
3.Fly me to the moon
4.My one and only love
5.My favorite things
ジゲンさんが作ってくれた和やかな雰囲気の中、いつものように安定した演奏でジャズやボサノバのスタンダードを披露。さすがマエストロ奥野さん。トークも楽しくてこの人はやっぱり本番に強いです。素敵でした!

3.「柳 希媛」


1.Garota de Ipanema(イパネマの娘)
2.Samba de uma nota só
3.Insensatez
4.Meditação
5.A banda
6.Água de março
7.Tristeza(アンコール)
イパネマの娘をはじめとするボサノバスタンダードを歌ってくれました。これぞ正統派ボサノバという雰囲気で、初のライブとは思えないほどの安定感と素敵な歌声。会場からは大きな拍手がありました。アメリカへの旅立ちに向けて、いい思い出作りができましたね。お疲れ様でした!

4.「西口 健一


1.Clouds and Plants
2.Garota de Ipanema(イパネマの娘:カバー曲)
3.マランゴン
4.青春群像
5.長い影
6.People are dancing
7.Corcovado(アンコール:弾き語り)
オリジナル曲を中心にカヴァー曲も演奏しました。アンコールを頂きほとんど人前でしない弾き語りを披露。客席からの大きな笑い声と拍手がありました。楽しかった~♪

ご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、DJを担当してくれた村瀬さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。

こちらの予想を上回る方々にご来場いただき、立ち見でライブを見られた方には大変申し訳ありませんでした。最後まであたたかく見て頂きありがとうございます。

今回も出演者の演奏がよかったのでの主催者として、本当に楽しかったです。今年はこれから7月と11月に雲州堂でライブをさせてもらいます。7月は演奏者が全員浴衣で出演します。お楽しみに。よかったら是非遊びに来てください。よろしくお願いいたします。


また一ついい思い出が出来ました。

無茶空茶で演奏してきました。

中国茶館「無茶空茶」で演奏してきました。

こちらの建物がなんと取り壊しとなり3月末に立退き、閉店されるそうです。「最後にぜひ」と黄先生にお声をかけて頂きライブをすることとなりました。

この落ち着いた空間で夏や冬、その時々で頂いたお茶の美味しさを今も覚えています。

こんな中庭もあるのに取り壊しなんて残念ですね。

でも中国茶の教室は移転して続けるとのお話でした。

壁一面に今までの色々な思い出写真が飾られていました。

僕が参加した「大山崎美術館でのお茶会ライブ」の写真もありました。

こっちはフルートのぺーさんを迎えての演奏写真。懐かしいな。

以前この店でも「昼無茶/夜空茶ライブ」と言う名の演奏会をしたこともあり、思い出深い場所。この日は17時半からライブがスタートしました。

「イパネマの娘」から始まって、途中休憩も入れつつ全13曲演奏しました。オリジナル曲も半分くらい演奏しました。

後半ラスト2曲はボサノバらしくポルトガル語での歌があると華やかになるかなと思い、吉田さんにお願いして「フェリシダージ」と「三月の水」を歌ってもらいました。


歌詞を覚えるのが大変な「三月の水」。過去にこの教室でこの曲を覚えたのは4人だけです。どうしてもこの曲をこの日に演奏したかったので、僕のわがままに付き合ってくれた吉田さんに感謝です。ありがとうございました。

そしてアンコールにオリジナル曲の「雲の上から」を演奏して終わりました。

最後までライブを見てくださった皆様、「無茶空茶」の黄先生とスタッフさん、本当にありがとうございました。

最後にみんなで写真を撮りました。

出来た写真を見て、ギター伴奏者と女性3人が主役の写真に見えるなぁとみんなで笑いました。僕の横が黄先生、そして嫁のユキコと吉田さんです。


こんな節目に呼んでいただいて嬉しく思いました。本当にありがとうございました。新天地での益々のご活躍をお祈りしております。

追記:後日、黄先生の新しい教室の写真を見せてもらいました。さらにヴァージョンアップしていて、素敵な空間でお稽古をされているみたいです。HPにもアップされています。よかったら見てみてください。