24 / Jun / 2017 (sat) 「Cafe Perche LIVE vol.3」

大阪・玉造にある「Cafe Perche」にてライブをさせて頂きました。今回は先日購入したスピーカーを持って行きました。初めて使うので楽しみです。

それでは写真で当日の模様を振り返ります。

今回も食事付きなので「Cafe Perche」のロゴ入りのBOXが登場!ギターのマークはドリンクチケットです。

中身は「ふわふわ玉子サンド」です。ペルシュの定番メニューですね。

プチデザートにチョコのババロア。ペルシュの北本さんにはいつもライブ用にメニューを考えてもらっています。

そして19時からライブがスタートしました。出演者は堀田ほまりーにょ、西口健一の順番で、それぞれソロでの演奏がはじまります。

1.「堀田ほまりーにょ」

1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Olhos nos olhos/瞳の中の瞳
3.Once,I loved./平和な愛
4.Trste/トリスチ
5.Besame mucho/ベサメ・ムーチョ
6.Nós e o mar/二人と海
7.Você/あなた(アンコール)

初めてソロでライブに挑戦。ボサノヴァスタンダードをソロギターで熱演してくれました。楽しいMCもあり、お客さんも和むあっという間の30分でした。堀田さんが中村善朗さんのファンということもあり、中村さんのアレンジの曲が多かったです。素敵でした。

2.「西口 健一」

1.Clouds and Plants
2.マランゴン
3.青春群像
4.Talk about
5.Chega de saudade(カヴァー曲)
6.長い影(当日の動画)
7.People are dancing
8.I can’t give you anything but love.(カヴァー曲 / アンコール)

オリジナル曲を中心に演奏しました。終わってから話をしていたら、気に入った曲がみんな違うので面白かったです。今年はたくさんの人と共演予定なので、このまま今年後半もどんどんライブをやっていきたいと思います。

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。そして出演者の堀田さん、ペルシュの北本さん、本当にありがとうございました。また9月にもペルシュにて木村さんとライブを予定していますので、次回も是非遊びに来てください。よろしくお願いいたします。

今後のライブ情報→「Live Schedule
Cafe Percheの前回のライブの模様はこちら→

第24回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 交流会

28 / May / 2017 (sun) 「tempo delicioso 24」

今年2回目の交流会「tempo delicioso(おいしい時間)」。発表会との大きな違いは、聞く側が教室の生徒さん達のみで、一般の見学者はいないという点です。目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事に慣れること」と「生徒さん同士の交流」です。

場所は大阪・阿波座にある「Casa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ)」。ポルトガル料理が楽しめるレストランです。お店にスポットライトがあるので、ステージらしい感じになりました。今回も去年同様お店の全面協力の下、楽しく交流会をさせて頂きました。

それでは、当日の模様をご覧ください。
 注:*マークは弾き語りです。
 注:アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

山本さん「Garota de ipanema(イパネマの娘)」

西村さん「また会う日まで」

中井さん「Água de beber(おいしい水)」

久野さん「O leaozinho」*

高さん「Deixa」

上野優子さん「第三の男」

上野健太郎さん「Love is here to stay」

赤井さん「Desde que o samba é samba」*

西田さん「Cheio de dedos」

橋本さん「Nowhere man」

田原さん「Samba de orfeu(オルフェのサンバ)」

吉田さん「O negocio e amar」*

まつげんさん「The Gift」

塩谷さん「エマニエル夫人」

堀田さん「Você」

弘中さん&西口「Alone again(アローン・アゲイン)」*

西口「I can’t give you anything but love」

演奏後の料理。バイキング形式でいただきました。

他にもお肉などのメインや

パスタ

デザートまで・・・

たくさん出てきてお腹いっぱいになりました。美味しかった!

いつもの集合写真。

おまけ:僕ら夫婦で「Carinhoso」を演奏。

最後の一本締めは弘中さんにお願いしました。

弘中さんありがとうございました。

今回も参加して下さった皆様、ありがとうございます。また、アンドリーニャのナマエさんとモニカさんには大変お世話になりました。集合写真の「エイエイオー」まで参加していただき嬉しかったです。ありがとうございます。次回は8月27日に予定していますので、また挑戦したい方はぜひぜひ参加してみてください。皆様よろしくお願いいたします。

26 / mar / 2017 (sun) 「春のボサノヴァギターとウクレレのライブ」

まだ肌寒さを感じる春の日に雲州堂にてライブをしました。
雨にも関わらず、たくさんの方々にご来場いただき本当にありがとうございました。
今回も個性の違うメンバーが集まって、それぞれの持ち味が出せたいいライブだったのように思います。

それでは当日の模様をご覧ください。

1.「河野 ジゲン」


1.Inspiration(鬼平犯科帳のエンディング曲)
2.とんちんかんちん一休さん(アニメ:一休さんより)
3.Somebody stole my gal(吉本新喜劇のテーマ)
4.Akaka falls
5.Take the A train(A列車で行こう)
6.ルパン三世のテーマ
時代劇のテーマから始まり、アニメ、ハワイアン、ジャズなどバラエティーに富んだ選曲と、ちょっと長めの軽妙なトークでトップバッターとして場を和ませてくれました。初めてのライブとは思えないステージでした。面白かった~!

2.「奥野 義彦」


1.Night and day
2.Gentle rain
3.Fly me to the moon
4.My one and only love
5.My favorite things
ジゲンさんが作ってくれた和やかな雰囲気の中、いつものように安定した演奏でジャズやボサノバのスタンダードを披露。さすがマエストロ奥野さん。トークも楽しくてこの人はやっぱり本番に強いです。素敵でした!

3.「柳 希媛」


1.Garota de Ipanema(イパネマの娘)
2.Samba de uma nota só
3.Insensatez
4.Meditação
5.A banda
6.Água de março
7.Tristeza(アンコール)
イパネマの娘をはじめとするボサノバスタンダードを歌ってくれました。これぞ正統派ボサノバという雰囲気で、初のライブとは思えないほどの安定感と素敵な歌声。会場からは大きな拍手がありました。アメリカへの旅立ちに向けて、いい思い出作りができましたね。お疲れ様でした!

4.「西口 健一


1.Clouds and Plants
2.Garota de Ipanema(イパネマの娘:カバー曲)
3.マランゴン
4.青春群像
5.長い影
6.People are dancing
7.Corcovado(アンコール:弾き語り)
オリジナル曲を中心にカヴァー曲も演奏しました。アンコールを頂きほとんど人前でしない弾き語りを披露。客席からの大きな笑い声と拍手がありました。楽しかった~♪

ご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、DJを担当してくれた村瀬さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。

こちらの予想を上回る方々にご来場いただき、立ち見でライブを見られた方には大変申し訳ありませんでした。最後まであたたかく見て頂きありがとうございます。

今回も出演者の演奏がよかったのでの主催者として、本当に楽しかったです。今年はこれから7月と11月に雲州堂でライブをさせてもらいます。7月は演奏者が全員浴衣で出演します。お楽しみに。よかったら是非遊びに来てください。よろしくお願いいたします。


また一ついい思い出が出来ました。

無茶空茶で演奏してきました。

中国茶館「無茶空茶」で演奏してきました。

こちらの建物がなんと取り壊しとなり3月末に立退き、閉店されるそうです。「最後にぜひ」と黄先生にお声をかけて頂きライブをすることとなりました。

この落ち着いた空間で夏や冬、その時々で頂いたお茶の美味しさを今も覚えています。

こんな中庭もあるのに取り壊しなんて残念ですね。

でも中国茶の教室は移転して続けるとのお話でした。

壁一面に今までの色々な思い出写真が飾られていました。

僕が参加した「大山崎美術館でのお茶会ライブ」の写真もありました。

こっちはフルートのぺーさんを迎えての演奏写真。懐かしいな。

以前この店でも「昼無茶/夜空茶ライブ」と言う名の演奏会をしたこともあり、思い出深い場所。この日は17時半からライブがスタートしました。

「イパネマの娘」から始まって、途中休憩も入れつつ全13曲演奏しました。オリジナル曲も半分くらい演奏しました。

後半ラスト2曲はボサノバらしくポルトガル語での歌があると華やかになるかなと思い、吉田さんにお願いして「フェリシダージ」と「三月の水」を歌ってもらいました。


歌詞を覚えるのが大変な「三月の水」。過去にこの教室でこの曲を覚えたのは4人だけです。どうしてもこの曲をこの日に演奏したかったので、僕のわがままに付き合ってくれた吉田さんに感謝です。ありがとうございました。

そしてアンコールにオリジナル曲の「雲の上から」を演奏して終わりました。

最後までライブを見てくださった皆様、「無茶空茶」の黄先生とスタッフさん、本当にありがとうございました。

最後にみんなで写真を撮りました。

出来た写真を見て、ギター伴奏者と女性3人が主役の写真に見えるなぁとみんなで笑いました。僕の横が黄先生、そして嫁のユキコと吉田さんです。


こんな節目に呼んでいただいて嬉しく思いました。本当にありがとうございました。新天地での益々のご活躍をお祈りしております。

追記:後日、黄先生の新しい教室の写真を見せてもらいました。さらにヴァージョンアップしていて、素敵な空間でお稽古をされているみたいです。HPにもアップされています。よかったら見てみてください。

第23回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 交流会

生徒さんからの要望で始まった交流会「tempo delicioso(おいしい時間)」。
目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事に慣れること」と「生徒さん同士の交流」です。皆さんに好評なので今年も続けていこうと思っています。

場所は大阪・玉造にあるイタリアンレストラン「pisolino(ピゾリーノ)」。ピザ窯で焼くナポリ風の生地と生駒の野菜を使った料理の数々、そしてデザートも本当に美味しくて地元では人気のお店です。去年から交流会をさせてもらって生徒さん達も個人的に食べに行ったりしていて好評です。

今回はそれぞれの持ち味が感じられる演奏でした。弾き語りの人も、ソロ演奏の人も発表会に向けて頑張っていきましょう。

それでは、当日の模様をご覧ください。
 注:*マークは弾き語りです。
 注:アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

橋本さん「Smile(スマイル)」

長尾さん「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」

赤井さん「Brigas nunca mais(もう喧嘩はしない)」*

西村佳奈さん「Un homme et une femme(男と女)」

西村亜希子さん「Tarde em Itapoã / Toquinho & Gilberto Gil 」*

瀬山さん「Fantasy(ファンタジー)」

長野さん「Fly me to the moon(フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン)」*

河口さん「The world is waiting for the sunrise(世界は日の出を待っている)」

門脇さん「Meditação(メディテーション)」*

まつげんさん「Introdução ao poema dos olhos da amada(恋人の瞳) / Baden Powell」

吉田さん「O negocio e amar / Carlos Lyra & Dolores Duran」*

西田さん「Carinhoso(カリニョーゾ)」

矢野さん「Água de março(三月の水)」*

堀田さん「Waltz for Debby(ワルツ・フォー・デビイ)」

木村さん「How beautiful / 土岐麻子」*

木島さん「I want you back / The Jackson 5」

兵頭さん「Caminhos cruzados(十字路)」*

高さん「Se todos fossem iguais á você(全てがあなたと同じなら)」

久野さん「O menino do rio / Caetano Veloso」*

西口「O Astronauta(宇宙飛行士) / Baden Powell」

演奏後の料理。バイキング形式でいただきました。

おいしいピザもいただきました。

他にもリゾット、パスタ、デザートまで、たくさん出てきてお腹いっぱいになりました。美味しかった!

いつもの集合写真。

最後の一本締めは堀田さんにお願いしました。女性にお願いするのは3人目。堀田さんありがとうございました。

今回も参加して下さった皆様、ありがとうございます。またピゾリーノの金子夫妻には今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。次回は5月に予定していますので、また挑戦したい人はぜひぜひ参加してみてください。よろしくお願いいたします。

TURNK SHOWで演奏してきました。

TURNK SHOW」で演奏してきました。

寒い中、見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
当日はROI’S TAILOR(ロイズテイラー)の衣装を着て、オリジナル曲からボサノバスタンダードまで色々と演奏させてもらいました。
一緒に演奏に参加してくれた吉田さん、お疲れさまです。だいぶ助かりました。
また誘ってくれた塚田さんをはじめ「TURNK SHOW」関わった沢山の方々にお世話になりました。本当にありがとうございます。

次回は3月26日のライブですね。今年はライブを沢山していこうと思います。よろしくお願いいたします。

2016年 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 忘年会

4 / Dec / 2016 (sun) 忘年会「tempo delicioso 番外編」

今年もやってきました忘年会。発表会や交流会に比べると、だいぶゆる~い雰囲気です。教室の交流会や発表会で演奏してくれた方々、そしてお手伝いしてくれた方々と集まって楽しみました。場所は去年もお世話になった靭本町にあるスペイン・バスク・バル「gastroteka bimendi(ガストロテカ ビメンディ)」。おいしい料理を囲んで、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
ではその2016年の忘年会の模様を写真で振り返ってみたいと思います。

まずは美味しかった料理の数々から。
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バイキング形式で頂きました。
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次から次へと料理が出てきて・・・
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どれも美味しかったです。
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リゾットもあってお腹いっぱいになりました。
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写真にはないけど他にも色んな料理が出てきてビックリしました。毎年食べてるけど今年も本当に美味しかったです。

みなさん一年間お疲れさまでした~。左の暗い表情の瀬山さんが面白いです。
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そして食事もひと段落してみんなの演奏が始まりました。今年も芸達者な生徒さん達による楽しい演奏の数々を聞くことが出来ました。
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歌あり、ソロあり、デュオあり、即席デュオも登場して、楽しかったです。ジャンルもボサノバはもちろん、ジャズや、JーPOPや、ビートルズなど色んな曲が聴けました。今年はカエターノ・ヴェローゾが来日して大阪でもライブがあったのでカエターノの曲をやってくれる人がいたりもしました。みなさん演奏ありがとうございました。

最後に私たち夫婦も演奏しました。曲はCaetano Veloso(カエターノ・ヴェローゾ)の「Aquele Frevo Axé」。
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演奏の出来以上の優しい拍手ありがとうございます。こうやって楽しい時間は過ぎるのが早いです。

最後の挨拶を。
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そして恒例の一本締め。今年は11月に一緒にライブをした兵頭さんにお願いしました。ありがとうございます!
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今年も本当に楽しい時間を過ごすことができました。沢山の生徒さん達の笑顔とお店の方々の優しい対応など、今年も色んな方々に支えられて過ごしてきたんだなとしみじみ思いました。本当にありがとうございました。

来年は2月26日の交流会から教室のイベントがスタートします。ここにいない新人さん達や今年は発表会参加を見送ったベテランさん達もまた来年のチャレンジをお待ちしております。今後ともよろしくお願いいたします。

19 / Nov / 2016 (sat) 「Cafe Perche LIVE vol.2」

今年の9月にライブをさせてもらった「Cafe Perche」にてまたまたライブをさせて頂きました。大阪のJR玉造駅から徒歩1分の所にあって、ウチの教室からすごく近いのでPAを運ぶのがだいぶ楽です。
出演者は兵頭宏、Nishiguchi Kenichiの順番で、それぞれソロでの演奏です。

それでは写真で当日の模様を振り返ってみましょう。

今回も17時にお店を閉めて、ライブの準備開始です。
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今回は「ボリュームたっぷりロースカツサンド&プチデザート」の食事付きライブなので、北本さんがせっせと仕込み中。
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「Cafe Perche」のロゴ入りのBOXに入って出てきます。
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中身はたっぷりロースカツサンド!キャベツやソースのおかげか、そんなに油っぽくなく女性でもペロリと食べれる美味しさでした。しかもボリュームたっぷりだったので男性陣にも人気でしたよ。
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こちらはプチデザートのプリン。手作りでほどよい甘さ。好評でした。
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そんなこんなで、お客さんも美味しそうに食べつつ・・・19時になったので兵頭さんが登場!演奏スタートです。
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1.「兵頭 宏」
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1.Garota de Ipanema / イパネマの娘
2.Desafinado
3.Lamento
4.A felicidade
5.Palpite Infeliz
6.Carinhoso
7.Mas que nada(アンコール)

名曲「イパネマの娘」から始まって、スローな曲からアップテンポなものまで、盛りだくさんの内容でした。歌声もよかったけど、曲のアレンジも兵頭さんらしいアレンジで、すごく軽快なボッサが聴けました。ありがとうございます。

2.「Nishiguchi Kenichi」
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1.Clouds and Plants
2.マランゴン
3.O Passeio
4.Se todos fossen iguais a você / すべてがあなたと一緒なら(カヴァー曲)
5.Samba do avião / ジェット機のサンバ(カヴァー曲)
6.長い影
7.ライオン橋
8.Silent Station
9.雲の上から(アンコール)

オリジナル曲を中心にカヴァーも2曲ほどしました。結構オリジナル曲がよかったという声が多かったので、最近出来てなかったけど、曲作りを久々にもっとしていきたいなと思いました。今年はこれでライブは終了ですが、来年もたくさんライブをやって、新曲も演奏できたらと思います。

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。出演者の兵頭さん、PAを運ぶのまで手伝って頂いてありがとうございました。ペルシュの北本さんには今回も本当にお世話になりました。ロースカツサンド美味しかったです。ありがとうございます。また来年もライブを企画していきたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

Cafe Percheの一回目のライブの模様はこちら→

第14回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 第一部

16 / Oct / 2016 (sun) 第14回 発表会にて / 第一部

教室もおかげさまで11年目を迎えました。今年も出演者を募集したところ、ギター23名・ウクレレ10名の総勢33名の生徒さんが集まってくれました。参加してくださった生徒の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場の「IOR?I/雲州堂」のスタッフの皆さん、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。

では、当日の模様を写真で振り返ります。
(※演奏者名の後、「」内は曲名、*印は弾き語り、()内は発表会の出演回数です。)

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恒例の開演前の集合写真。さて今年はどんな発表会になるのかな?

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1番:河村さん「Gentlemandolin / ジェントルマンドリン」(2)
今回、トップの重責を担わされたのは2回目の参加の河村さん。曲は当教室でも人気のジェイク・シマブクロさん作。河村さんの雰囲気に合う爽やかな曲調です。でもその爽やかさとは対照的に弾くのはとても難しい曲なのです。特に中盤のワイドストレッチ(指を大きく開く)が難しくて手の大きい男性でも諦めることもあります。そんな曲を軽やかに弾きこなす姿に会場からは大きな拍手が。素晴らしかったです。この演奏で発表会に勢いが出ました。ありがとうございました!

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2番:中井さん「Garota de Ipanema / イパネマの娘」(初)
初登場の中井さん。曲はボサノバのド定番「イパネマの娘」をソロギターで。当教室ではお馴染みです。レッスンの時は、なかなかテンポが安定しなかったのですが、本番では安定した落ち着いたテンポの演奏で感心しました。本番に強いですね。課題だった単音のメロディーと強弱もバッチリ。この日のために新調したというスーツも似合っていましたよ。中井さんの発表会に対する意気込みを感じられて嬉しかったです。ありがとうございました!

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3番:西村さん「あの日に帰りたい」*(初)
3番目も初登場の西村さん。この日のウクレレ組では唯一の弾き語りです。曲は説明無用のユーミンの名曲です。1番はインスト、2番は歌というちょっと変わったアレンジで挑戦です。前半は少し緊張気味でしたが、後半の歌からは伸びやかな歌声を披露してくれました。打ち上げが終わった後に帰り際に聞いたのですが、実はウクレレのストラップが外れていて、とても弾きにくくてめっちゃ焦っていたそうです。その状態でよく最後までしっかり弾ききってくれました。これからは焦らずしっかりセッティングしましょうね。お疲れ様でした!

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4番:奥村さん「Samba de uma nota só / ワン・ノート・サンバ」(初)
初参加の生徒さんが続きます。4番目は奥村さん。曲はこれも当教室ではお馴染みのボサノバスタンダード。ソロギターで挑戦です。柔く甘い音色なのに、迫力のある少し速いテンポの勢いのある演奏を披露してくれました。サビは単音のメロディーなのですが、ちょっとテンポが速すぎたのかちょっと鳴りきらなかったかな?でも課題だったアレンジしたソロパートをしっかり弾ききって、今までの練習の成果を見せてくれました。もともとテクニックもあるし、これからを期待せずにはいられません!来年が今から楽しみです。これからも頑張っていきましょう!

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5番:赤井さん「É Luxo Só / なんて華麗」*(初)
5番目も初登場の赤井さん。曲はアリ・バホーゾの名曲。ジョアンの演奏でもお馴染みです。でも当教室でこの曲に取り組んだ方は赤井さんが初めてです。司会の僕がしゃべっている時からギターを弾くという演出で、僕が喋り終わるとすぐにその甘い歌声が響きました。男性にしては少し高めのキーなので、下手をするとキンキンしそうなのに、声質が甘いので耳に心地いいという素敵な歌声を聴かせてくれました。前半はギターが緊張のためか不安定でしたが、後半は持ち直してしっかりとサンバのリズムを刻んで、その歌声と相まって心地よい演奏になりました。ありがとうございました!

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6番:村岡さん「Hula Girl / フラガール」(3)
ハワイが大好きな村岡さん。昨年はトップバッターで僕とのデュオで演奏してくれましたが、今年はソロでフラガールのバラードアレンジに挑戦です。2日前のレッスンでは完璧だったので安心していましたが、ちょっと緊張したのか序盤で少しミスをしてしまい、崩れるか?と思ったのですが、すぐに持ち直してくれました。今年の課題としていた強弱をつけた演奏と感情表現を、そのウクレレで、ものの見事に表現してくれたと思います。いい演奏でしたね。癒されました。熱演ありがとうございました!

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7番:佐崎トさん「All my loving / オール・マイ・ラヴィング」(5)
もう5回目の発表会の佐崎トさん。奥様の佐崎イさんとのデュオのイメージが強いですが、今回は2回目のソロギターに挑戦です。曲はビートルズの曲のボサノバアレンジに挑戦です。かなり苦労してものにした曲でしたが、思いが強すぎたのかかなり緊張されていました。1度前半で止まってしまい最初からやり直しましたが、その後はなんとか最後までしっかり弾ききってくれました。レッスンではテンポがなかなか速く演奏できなかったのですが、本番では心地よいテンポで演奏してくれました。これからも頑張っていきましょう!

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8番:門脇さん「夜の汽車は(オリジナル曲)」*(2)
2回目の発表会の門脇さん。昨年はコルコヴァードに挑みましたが、2年目で早くもオリジナル曲に挑戦です。相変わらずの抜群の歌唱力。ほんとに素敵な歌声で会場の雰囲気をあっと言う間に自分のものに。ギターも昨年より確実に進歩しているところ見せてくれました。課題だった後半のハイポジションのセーハと難しいコードが続くところもなんとか乗り切り、もう一つの課題だったエンディングもしっかりと鳴らせてとてもいい演奏になったと思います。演奏後、PAの方や他の生徒さんから「ギターが進歩している」「ギターの音がよくなった」と言われて嬉しかったそうです。努力の賜物ですね。お疲れ様でした!

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9番:佐崎イさん「In the mood / イン・ザ・ムード」(5)
5回目の登場の佐崎イさん。曲はスイングジャズの名曲です。ジャカソロアレンジでの挑戦です。直前に近くの中之島公園で練習するのがうちの教室のあるあるなのですが、そこでは完璧に弾けたらしいのですが、本番では過緊張で指が震えてしまい、何度もやり直してしまいました。それでも普段通りとはいきませんでしたが、折れることなく最後まで演奏してくれました。打ち上げの席でも弾いたのですが、その時はしっかり弾けていたので本当にもったいなかった。これからはその素敵な演奏をお客さんにしっかり聞いていただけるように、メンタルトレーニングをしていきたいと思います。頑張りましょうね!

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10番:西田さん「Consolação / コンソラソン」(3)
今年で3回目の発表会の西田さん。曲は大好きなバーデン・パウエルの名曲に挑戦です。実は彼女もメンタルが弱く、今までは本番で力を発揮できないことが多かったのですが、今年はメンタルトレーニングを中心に取り組んでその大きな課題をクリアすべく頑張ってきました。その地道な努力の結果、今年は本当に堂々とした演奏で、演奏後は会場が大きな拍手で包まれました。この曲はベース音がメロディーを奏で、高音部がその合いの手を刻むスタイルで音量差をつけるのが難しいのですが、見事に表現できていました。よく頑張りましたね。いい演奏をありがとうございました!

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11番:久野さん「Emoldurada / エモルドゥラーダ」*(12)
2年ぶりの発表会参加の久野さん。曲はイヴァン・リンスの名曲です。2年ぶりだし、もともと緊張するタイプなので大丈夫かな~?と心配していたのですが、そんな心配は無用でした。イントロから落ち着いた出足で、その特徴のある透き通った歌声で会場を包んでくれました。久野さんの声によく合う曲で、改めて曲の良さを再認識できました。レッスンではテンポのキープが一つの課題でしたが、心地よいテンポで最後まで演奏してくれました。ギターも上手になったな~と思いました。久しぶりにこの場で聴けて嬉しかったです。ありがとうございました!

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12番:北村さん「Bohemian rhapsody / ボヘミアン・ラプソディ」(3)
第一部のトリを飾ってくれたのは、3回目の登場の北村さん。曲はクイーンの名曲。ウクレレ好きな人にはお馴染みの、ジェイク・シマブクロさんの超絶ヴァージョンです。見た目は華奢で可愛らしい雰囲気なのに、演奏はいい意味で堂々としてて可愛くない(笑)。前半は落ち着いた抑揚のある演奏でその世界観を表現。ただ、後半畳み掛けるようなパートで少しミスが目立ったのはもったいなかったですね。それでも曲の難しさが理解できるのか、演奏終了後は会場から一際大きな拍手が。後で聞いたら、中音が少しキンキンしていてやりにくかったそうです。それでも最後までしっかり演奏してくれてあっぱれでした。お疲れ様でした!

ちなみに・・・
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今回受付スタッフをしてくださった、左から、竹内さん、壱岐さん、本当に助かりました。ありがとうございます。またここに写真はありませんが、動画を撮影してくれた中川くん、PAを手伝ってくれた田辺さん、本当にありがとうございました。心から感謝します。

この後、第二部に続きます。

第14回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 / 第二部

16 / Oct / 2016 (sun) 第14回 発表会にて / 第二部

※演奏者名の後、「」内は曲名、*印は弾き語り、また()内は発表会の出演回数です。

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13番:瀬山さん「Once,I loved / ワンス・アイ・ラブド」(初)
2部のトップは初登場の瀬山さん。僕のMC中もステージ上でこの曲を練習してBGMとなっていました。MC終了後、改めて最初から弾くのですが「手の震えが止まらないんす」と笑いをとっていました。そう言いながらも端正な演奏を聴かせてくれます。そして自分でアレンジした肝入りのソロパートへ。途中まで順調に弾きあともう少しというところで止まってしまう。「あれ?」「違う違うそうじゃない」など独り言で会場を笑わせ、ついに「先生ごめんなさい。ソロを止めます」と急遽ソロを跳ばすことに。会場は大爆笑でした。以後何事もなかったかのようにエンディングへ。演奏後「来年またがんばります」と宣言して爆笑に包まれる会場。ある意味恐るべし新人現るという感じでした(笑)。お疲れ様でした!

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14番:塩谷さん「雨上がりの夜空に」(2)
2回目の発表会の塩谷さん。曲はRCサクセションの名曲をソロウクレレで披露してくれました。レッスンではなかなか歯切れのよいカッティングができずに苦労していたのですが、しっかりと自分のものにしてくれていました。この曲の持つ元気なイメージをしっかり表現できたと思います。途中、ちょっとテンポが速くなったりとテンポをキープするのが難しそうでしたが、最後まで曲の勢いはキープできていましたね。いい演奏でした。ありがとうございました!

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15番:下田さん「Tristeza / トリステーザ」*(3)
3回目の発表会の下田さん。過去2回はソロギターで参加していましたが、今回は弾き語りで参加してくれました。曲は説明無用のサンバの名曲ですね。イントロは佐藤正美さんアレンジのソロヴァージョンから引用。しっかり強弱をつけて上々の滑り出し。歌に入ってからは初めての弾き語りということもあり、少しテンポが不安定でしたが、しばらくすると落ち着きました。全体的にまとまったいい歌と演奏を聴かせてくれました。めっちゃ練習したソロパートで少しミスが出たのがもったいなかったですね。演奏後「緊張した~!」と気持ちを解放していました。お疲れ様でした!

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16番:田原さん「Água de beber / おいしい水」(2)
2回目の登場の田原さん。前日に急にぎっくり腰になり、同じ姿勢をキープするのが辛いため、急遽リハーサル無しになりぶっつけ本番で臨むことに。そんな田原さんが取り組んだのが当教室ではお馴染みの名曲「おいしい水」のソロギターです。ギターの構え方も急遽クラシック型に変更し、どうなることかと思いましたが、最後まで不安を感じさせることなく淀みなく演奏してくれました。構え方を変えたのがよかったのかな?レッスン時よりもよかったのではないでしょうか。いい演奏でしたね。ご苦労様でした!お大事に。

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17番:中村さん「Vou te contar / 波」*(4)
4回目の登場の中村さん。曲は名曲「Wave」です。初めての弾き語りです。イントロでジャジーなソロを聴かせていざ歌へ。低音の素敵な歌声を披露してくれました。リハーサルではかけていなかったサングラスも相まって渋さ全開です。課題のリズムがちょっといい加減になるところはあまり改善できていませんでしたが、本番はあまり気にならなかったのでよかったです。間奏のジャジーなソロもバッチリ。エンディングのオクターブも渋く決めてくれました。大人の素敵な演奏という趣でした。熱演ありがとうございました!

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18番:ジゲンさん「Take the A train / A列車で行こう」(10)
当教室の名物ウクレレ奏者、10回目の発表会のジゲンさんです。MCも上手いので、それもほぼお任せ。演奏をすることはミスなどを振り返らず今に集中するということで禅に通じるということを、笑いを混ぜながらも含蓄のある話しをして会場を盛り上げてからいざ演奏へ。曲はデューク・エリントンのスイングジャズの名曲。今年は他の曲も練習しながらずっと取り組んできた曲なので、安定感抜群でした。ほんとにいい演奏でした。過去最高のできだったのではないでしょうか?ご苦労様でした!

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19番:高木”uetlo”雄一郎さん「Coração Vagabundo / 彷徨う心」*(4)
uetloこと高木雄一郎さん。ポップで独特なオリジナル曲が当教室でも人気です。今回はつい先週に大阪でライブがあり、高木さんも痛く感動されたカエターノ・ヴェローソの名曲に挑戦です。イントロの有名なフレーズから歌へ。さっきまで笑いに包まれて和やかだった会場の雰囲気を一変させるシリアスな歌と演奏に、お客さんも耳を澄ますように聞き入っていました。高木さんもライブ経験が豊富なので、終始落ち着いた演奏で安心して聞いていられました。素敵な歌声をありがとうございました!
参考動画→高木”uetlo”雄一郎「眠りのサンバ」

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20番:長野さん「O pato / オ・パト」(5)
5回目の発表会の長野さんの登場です。曲はなかなかの難曲、佐藤正美さん編曲の「O pato」です。レッスンではなかなかノーミスで演奏することができず、テンポもキープできないなどかなり苦しんでいました。が、猛練習したのでしょうね。少しベース音を弾き間違ったり、ちょっとだけ止まったりもしましたが、最後までしっかり弾ききってくれました。音がまだ小さいのは課題ですが、なかなかのいい演奏になったのではないでしょうか。よく頑張ったと思います。本当にお疲れ様でした!

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21番:ヒオンさん「A Banda / ア・バンダ」*(初)
初めての参加の柳希媛さん。取り組んだ曲はシコ・ブアルキの名曲「A banda」。最初、ステージに上がった時は、ちょっと緊張しているかなと思ったのですが、演奏が始まると初登場とは思えない落ち着きぶり。その美声をたっぷりと聴かせてくれました。ちょっとテンポが速すぎるように思いましたが、途中のギターソロもしっかり弾けていましたし、熱のこもったいい演奏でした。来年、彼女とはどこかで一緒にライブをするつもりなので、気に入った方は是非遊びにきてください。お疲れ様でした!

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22番:河井さん「Eu sei que vou te amar / あなたを愛してしまう」(7)
7回目の発表会参加になる河井さん。曲はブラジルでは有名なバラード曲。バーデン・パウエルの演奏のヴァージョンで披露してくれました。ルバートの前半を強弱をしっかりつけて情感を込めて演奏。後半は河井さんの課題であるインテンポ時のリズムキープを、嫌がられながらもやったメトロノーム練習が身を結んだいい演奏になったと思います。少しだけミスタッチがあったのでそこはもったいなかったですね。でもそのハッキリした河井さんらしいクリアな音色で素敵なバラード演奏になっていました。ありがとうございました!

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23番:吉田さん「Izaura / イザウラ」*(9)
9回目の発表会になる吉田さん。曲は可愛らしい曲調の「イザウラ」です。去年は生徒さんのトリを務めていただき、プレッシャーに押しつぶされそうになっていましたが、今年は2部ということもあり少しは気楽に演奏できたのではないかと思っていました。が始まると、少し声が震えていたのにびっくりしました。でも途中からは吉田さんらしい伸びやかな歌声で会場を包んでくれました。歌もギターも上手くなったな~と感心していたらエンディグの最後の最後でギターの音を間違うという痛恨のミス(笑)。惜しかったです。でもそれまではほんとにいい演奏でした。お疲れ様でした!

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24番:奥野さん「My favorite things / マイ・フェイバリット・シングス」(10)
当教室のマエストロ・奥野さん。今年は左指を痛めてしまい、あまりギターを弾けず音楽理論のレッスン中心だったのですが、夏頃に回復しなんとか間に合いました。そんな奥野さんが取り組んだのがマイ・フェイバリット・シングスのボサノバアレンジです。前半は奥野さん得意のルバートでジャズバラード風の演奏。2番からアップテンポなボサノバアレンジに。間奏のソロも圧巻の演奏。もちろん演奏後は会場から割れんばかりの拍手が巻き起こりました。素晴らしいですね。感動しました。熱演ありがとうございました!

この後、第三部に続きます。