奈良レレ発表会

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昨日、無事奈良ウクレレ部・通称「奈良レレ」の発表会を、ならまちの手作りケーキのお店「のこのこ」さんで行いました。

リハでは心配な部分もあったんですが、そんな心配は杞憂に終わり、本番に強いところを全員が見せてくれました。素晴らしい!
おかげさまで凄く楽しい一日になりました。
そして生徒さんたちの成長に感動しました。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
そして会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

来月からまた新人さんも入ってくるらしいので、これからもがんばっていきましょう!

奈良レレ活動最後の模様はこちら→「奈良レレ・ファイナル

第6回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会/第一部

Apr / 19 / 2009 (sun) 第六回春の発表会にて / 第一部

晴天に恵まれ、多くの方に足を運んでいただいて、スタート時にはすでに満員でした。ありがとうございました。
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司会の主宰・西口です。

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受付を担当して下さった生徒さんたちです。左から酒井くん、隅野さん、片上さんです。長時間お疲れさまでした。

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1番・uncherry ukulele orchestra「Bittersweet Samba」
トップに登場したのは、この日参加してくれたウクレレの生徒さん全員によるウクレレグループ。勝手にグループ名つけました。ごめんなさい。曲はオールナイトニッポンでおなじみの「Bittersweet samba」です。サザンの関口さんと竹中直人さんのアルバム「口笛とウクレレ」のバージョンをカバーしました。この曲を、発表会で、しかも多めの人数でやりたかった。そんな講師の妄想を寛大な生徒さんたちがかなえてくれました。それぞれの個人レッスンで各パートの練習をし、全員で合わせたのは当日のリハーサルのみ。そんな状況でしたが、はじめて合奏したとは思えない仕上がりで、最後まで素晴らしい演奏を披露してくれました。講師のわがままを聞いていただき感謝です。ありがとう~!

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2番・川中さん(左)&山口さん(右)「Minor Swing」
グループでの演奏を終え、そのまま舞台に残っての演奏。第二回から参加の二人は今回で5回目の発表会です。さすがに落ち着いてましたね。本人曰く「今回は緊張した・・・」とのことでしたが、全然そんな感じはしませんでした。ジャンゴの難曲をウクレレのデュオで見事に再現。めっちゃかっこよかった!会場から「お~っ」とどよめきがあがってました。この曲をウクレレでやるといのは、よく考えたらとんでもないことのような・・・次は何をやると言い出すのやら。恐ろしいです・・・。

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3番・三高さん「アイシテル」
今回で三回目の出演です。いつもいい声で素敵な弾き語りを聴かせてくれる三高さん。曲は清水翔太さんの曲です。レッスンではいつも2フレットにカポタストをつけてたはずなのに、本番はつけずに演奏。リハの時に「大丈夫?」と確認したら「大丈夫っす!」と。ほんまかいな?という講師の心配をよそに、レッスンの時よりもエエ声を聴かせてくれました。お疲れさまでした!

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4番・今村さん「風の詩」
初登場の今村さんは、果敢に押尾コータローさんの名曲に挑戦です。この曲はスローなので押尾さんの曲の中では比較的簡単に思われがちなのですが、意外に難しいのです。緊張からか、いつものレッスンどおりとはいきませんでしたが、最後まで無事弾ききってくれました。特に後半はよかったんじゃないでしょうか?次回からはもう少しリラックスしてできると思うので、また是非出演して下さいね。ありがとうございました!

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5番・遠藤さん「Samba de uma nota so」「空に星があるように」
二回目の出演になる遠藤さん。曲は「ワン・ノート・サンバ」をソロギターで、荒木一郎さんの「空に~」をボサテイストの弾き語りで披露して下さいました。どちらもアレンジを自分で考えての演奏で、大人の色気がムンムンに漂う素晴らしいものに。かっこよかった~!特に「空に~」はその少しハスキーな声の魅力もあり、独自のものになっていたのではないでしょうか?素晴らしいです。前回は緊張のあまり、発表会前日は一睡もできなかったらしいのですが、今回は眠れたのでしょうか?(笑)

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6番・高木さん「第三の男」
初登場の高木さんは、エビスビールのCMでおなじみの曲「第三の男」をソロウクレレで披露。初めてとは思えないほどの落ち着きで、この前々日のレッスンの時の方が緊張してたような(笑)。この曲は「やりたい!」という人が多いのですが、Dのキーでアレンジしたものはなかなか難しくて挫折する人が多いんです。でも高木さんは見事に演奏して下さいました。晴れた午後にぴったりの演奏で、窓から見える新緑と見事にマッチしていました。ありがとうございました!

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7番・岡本さん「The Gentle Rain」「星影の小径」
第一回目の発表会から皆勤賞の岡本さん。今回は第一部のトリを務めていただきました。ルイス・ボンファ作曲でアストラッドの歌で有名な「ジェントル・レイン」と、
ちあきなおみさんや、最近ではアン・サリーさんのカバーで有名な「星影の小径」をどちらも弾き語りで演奏して下さいました。うちの教室はボサノバギターの教室のはずなんですが、岡本さんはなにげに今回はじめてのボサ挑戦でした(笑)。でもやっぱりそのきれいな声にはボサノバが似合うと思いましたよ。素敵でした。本人曰く、緊張で手が震えてたらしいのですが、そんな風には見えませんでした。今回もありがとうございました!

第二部に続きます。

第6回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会/第二部

Apr / 19 / 2009 (sun) 第六回春の発表会にて / 第二部

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8番・吉田さん「How deep is your love」
第一部終了後、20分の休憩をはさんで第二部のトップを飾ってくれたのは、初登場の吉田さんです。曲はビージーズの曲で、原田知世さんのカバーを元にアレンジしました。何気にうちの教室では原田知世さんの人気が高いのです。始まる前は「吐きそうです・・・」と言ってたのに、いい感じで弾けてましたね。他の出演者から「声が素敵」とか「印象に残った」との声が聞かれました。ギターもしっかりと弾けてましたよ。素晴らしい!

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9番・佐藤さん「愛は花、君はその種子」
こちらも初登場の佐藤さん。曲はベット・ミドラーの映画「The Rose」の主題歌で、ジブリの「おもひでぽろぽろ」では上記のタイトルで使われています。その曲をインストで弾いてくれました。たんたんとつま弾かれるメロディーがやさしい音色と相まって、なんとも言えない雰囲気に。会場も静かに聴き入っていましたね。演奏終了後には写真のように花束を贈呈されていました。嬉しそうな笑顔がいいですね~。お疲れさま!

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10番・みかさん「戦場のメリークリスマス」
久しぶりに参加して下さったみかさんです。曲は坂本龍一さんの超有名曲ですね。この曲はウクレレで弾くと原曲とは少し違う雰囲気になり、またこの曲の別の魅力が伝わる気がします。演奏が途中で止まってしまったところもあったんですが、気を取り直して最後までしっかり弾ききってくれました。やさしいウクレレの音色が心地よかったです。ご苦労様でした!

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11番・あべゆみさん「Garota de ipanema」「あの日に帰りたい」
初登場のあべゆみさん。 彼女は弾き語りをやりたいということで習いに来て、ずっと地道に練習してこの日を迎えました。歌は元々上手なので安心して聴けました。やはりいい声だし素敵でしたよ。そして課題だったギターも、その歌の魅力を引き出すいい演奏でした。「あの日に~」は聴き惚れたという声が他の生徒さんから聞かれました。今後がまた楽しみですね。これからも頑張っていきましょう!

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12番・西木くん「Meditacao」「Samba de uma nota so」
二回目の出演の西木くんです。曲は「メディテーション」と「ワン・ノート・サンバ」をどちらもソロギター(インスト)で演奏してくれました。前回は緊張から何回も止まってしまったりしたんですが、今回は堂々とした演奏で、見てて頼もしかったです。特に「ワン・ノート~」は、遠藤さんと同じキーなのに、まったく違ったアレンジになっており、非常に楽しめました。個性って出るもんですね~。本当に成長してるな~と感じました。これからも頑張っていきましょう!

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13番・河野慈元さん「Fly me to the moon」「主よ、人の望みよ喜びよ」
三回目の出演となる慈元さん。今回は「Fly~」を弾き語りで、「主よ~」をソロウクレレで演奏してくれました。演奏前のトークで会場を和ませてくれました。演奏の方もいい感じで、特に「主よ~」は、聴いていた他の生徒さんが、次の日に早速楽譜を買いに行ったほどでした。他の生徒さんに影響を与えるなんて凄いですね。これからもこの調子でよろしくお願いします!

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14番・梅原知紀くん「戦場のメリークリスマス」
そして第二部のトリは二回目の出演になるトモキくんです。今回の曲はウクレレのみかさんと同じく「戦メリ」です。しかしこれはあの押尾コータローさんのアレンジのもの。超絶技巧です。タッピングの荒しです。これをやりたいと言われたときは本当にどうしようかと思いました。でも、恐ろしいことに軽々と弾けるようになってしまいました。もちろん会場からは割れんばかりの拍手。次の発表会の時はなにをやることになってるのか・・・楽しみにしてて下さい。

第三部に続きます。

第6回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会/第三部

Apr / 19 / 2009 (sun) 第六回春の発表会にて / 第三部

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15番・久野さん「undiu」「予感」
さらに20分の休憩をはさんで、いよいよ第三部がスタート。トップはおなじみ久野さんです。彼女も岡本さんとともに第一回からの皆勤賞です。今回は<渚にて>というバンドの「予感」と、ジョアンでおなじみの「undiu」の2曲を弾き語りで。「予感」は原曲はシンプルなコード進行の曲ですが、代理コードを多用しての久野さんなりのアレンジを披露。素敵な仕上がりでした。「undiu」はリズムが難しかったようで、弾きながら歌うのに苦労していましたが、本番はバッチリでしたね。今後はオリジナル曲を作ることに挑戦するようなので、ライブデビューも近いんじゃないでしょうか?もうすでにファンもついているので今後の活躍に期待です。

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16番・橋本さん「Samba triste」
こちらも第一回からの皆勤賞のうちの教室のスター・橋本さんです。衣装ですでにOKですね(笑)。演奏前のトークで真摯に音楽への思いを語って下さいました。曲はバーデンの「哀しみのサンバ」。フリーインプロをところどころに挟みながら展開される演奏は、まるでジェットコースターに乗って様々な景色を見せられるかのようでした。かっこよかったです。彼もすでに彼を目的で発表会に訪れる人がいるほどなので、今後の活躍に期待です。6月には僕(教室の主宰)と橋本さんとのライブを企画していますので、是非遊びに来て下さい。

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17番・兵頭さん「Lamentos」「Mas que nada」
「飲んでますか~!」を連呼して会場を盛り上げてくれた兵頭さん。今回で二回目の参加ですが、すでにベテランの雰囲気たっぷりです。曲はピシンギーニャの名曲「ラメント」と、アッパーな雰囲気の「マシュ・ケ・ナダ」。元々クラシックギターを習ってらしたので、運指はしっかりしてるし、そのスムースさは素晴らしいですね。歌も上手だしいうことないです。この日は少し固かった?もしくは飲み過ぎ?たのかいつもよりさらにアッパーな演奏になってましたね。いい演奏でした。素晴らしい!5/26(金)に僕(教室の主宰)と一緒にライブをしますので、是非遊びに来て下さい。お待ちしています!

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18番・内海くん「Samba do aviao」「Felicidade」
今回が三回目の登場になる内海くん。曲はジョビンの「ジェット機のサンバ」と「フェリシダーヂ」。「ジェット機~」はバーデンのバージョンのカバーです。でもバーデンとは違う内海くんらしい繊細な表現になっててよかったです。「フェリシダーヂ」は僕もよくライブで弾く曲で、レッスンの時よりも少し走ってましたがとてもいい感じでした。弾き終わった後の眼鏡越しの上目遣いがよかったですね~(笑)。次回も楽しみにしています!

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19番・野中さん「星のレイ」
ウクレレ部のトリを務めてくれたのは、三回目の発表会になる野中さんです。今回はハワイアンの名曲「星のレイ」をソロウクレレで披露です。そのソフトなタッチで奏でられる極上の響きは、会場をうっとりさせてました。見に来てたウクレレの生徒さんたちが興奮してましたよ。オープニングの「ビタースィートサンバ」でもスパニッシュ風のソロを見事に決めてくれてましたし、うちのウクレレ部のエース的存在です。これからもよろしくお願いします。

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20番・奥野さん「Here,there and everywhere」「My way」
今回も生徒さんのトリを務めていただいたのはマエストロ・奥野さんです。今回はビートルズの曲をサンバ調のソロギターアレンジで、「My way」はお得意のジャジーなアレンジで聴かせてくれました。その滑らかなギターワークは特筆もの。大人の魅力全開です。安心して音に身を委ねることができました。今回、サイレントギターを使用しての演奏だったので、お客さんはそれにも興味津々といった様子でした。先日、一緒にライブをさせていただいたのですが、そのときも素敵な演奏を聴かせて下さいました。お疲れさまでした!

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ゲスト・筒井タケオさん&北山悠祐さん
今回のゲストは大阪のボサノバ界の貴公子・筒井タケオさんと、チェロ奏者の北山悠祐さんの素敵なデュオでした。船場の我楽茶堂で彼らのライブを聴いて以来のファンで、今回無理を言って出演していただきました。やはり生徒さんたちの評判もよく、特に女性陣からは「素敵でした~」との声が多数聞かれました。

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そして最後によせばいいのに僕も加わってセッションさせていただきました。気持ちよかった~。ありがとうございました!

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そして最後に恒例の主宰である僕の演奏です。

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この日は最近ライブではあまり使用しなくなった自作のギターで演奏しました。ま、それには少し思い入れがあり、そのことは演奏前のMCで伝えたので、生徒のみなさん、今後ともよろしくお願いいたします。

そしてオマケの打ち上げ風景です。
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緊張も解けて和気あいあいの宴会風景です。

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うちの宴会部長二人によるアラフォー・デュオ。曲はもちろん80’sの名曲たち(笑)。盛り上げていただいてありがとうございました!

今回も集合写真を取り忘れてしまいました・・・ごめんなさい。秋にはさらにパワーアップした発表会ができるようにがんばりますので、その時はまた是非皆様と一緒に素晴らしい時間を過ごせたらと思います。お楽しみに!!

第5回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 前編

Nov / 16 / 2008 (sun) 第五回秋の発表会にて / 前編

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トップバッターは今回も主宰のニシグチが務めさせていただきました。曲は「so danco samba」です。

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そして2番目に登場は岡本さん。 生徒さんの1番手という難しい役柄をしっかりと務めて下さいました。曲はのっこの「忘れな草」です。いつものことながら素敵すぎる歌声。 癒しです。そして彼女が抱いているのはNEWギター!眩しいです!そのルックス同様、音も声とマッチして素敵でした!ありがとうございました!

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3番手は初登場の遠藤さんです。曲は「イパネマの娘」のソロギターアレンジです。リハまでは緊張してたのに、本番ではフレーズをアドリブでアレンジするぐらいの余裕っぷりに横で聴いててビックリしました!ダンディな佇まいそのままの渋い演奏でした。ありがとうございました!

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4番手に登場の片上さん。彼女も初参加です。曲はクラシックギターの名曲「ラグリマ」。発表会終了後、お客さんから曲名の問い合わせを受けました。片上さんの演奏で、その曲のよさがしっかり伝わったということですよね。素晴らしい!次回も楽しみにしています!お疲れさまでした!

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五番手の西木君です。彼も初参加。曲は名曲「Wave」をドロップDで演奏してくれました。アクシデントもありましたが、この曲の準備期間が短かったにもかかわらず、アドリブソロまでバリバリ弾きこなす姿は頼もしささえ感じさせてくれました。どこまで成長してくれるのか将来が非常に楽しみな期待の若手です。今後ともよろしくです!

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そして若手といえばもう一人、最年少で参加の梅原知紀くん。若干14歳。曲は押尾コータローさんの「Hardrain」。あの難曲を楽々と弾きこなす姿に「よっ天才!」と声がかかってました。演奏後は凄い拍手の嵐。完全に持っていかれました。ほんとに末恐ろしいです。どんなギタリストになるのか今から楽しみです!

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7番手に登場は2回目の登場の三高くんです。曲はビギンの「恋しくて」を秦基博さんのバージョンを参考にアレンジしました。珍しく緊張しているとステージで言ってましたが、歌声はまったくそんなことを感じさせませんでした。少しブルージーなギターとハスキーな歌声が素敵でした。お疲れさまでした!!

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8番手は初参加の兵頭さん。曲は「トリステーザ」を弾き語りで、「Wave」を西木君とは違うキーで演奏してくれました。その歌声は甘く、まさに<BOSSA NOVA>。かっこよかった~!Waveは元々クラシックギターをやってらっしゃったので、端正なピッキングで美しい音色を聴かせて下さいました。ありがとうございました!

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そして前半戦のトリを飾ってくれるのは、うちの教室のスター・橋本さんです。今回は「Felicidade」を前回と違うアレンジで、「Triste」をオリジナルアレンジで演奏。特に後半の「Triste」アンビエントミュージックのような空間を創出。さすがです。実にアーティスティックな部分を存分に押し出しての熱演、素晴らしい!お疲れさまでした!

後半へつづく

第5回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 後編

Nov / 16 / 2008 (sun) 第五回秋の発表会にて / 後編

ここから後半戦に突入です。まずはうちの教室のウクレレ部が登場です。
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後半戦1番手は参加2回目のジゲンさんです。曲は「ルパン3世のテーマ」と、IZさんの「Over the rainbow」と「この素晴らしき世界」のメドレーを弾き語りで。超アップテンポでルパンを演奏し観客を驚かせ、メドレーで心を和ませる。極上のエンターテイメントでした。今回もルパンでネタを仕込んでくれてましたし、ありがとうございました!

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ウクレレ部2番手は、こちらも参加2回目の野中さんです。曲は「Anos dourados」と「イパネマの娘」。Anos~はコンサートウクレレを片手に弾き語り、イパネマはテナーウクレレに持ち替えてインストで演奏。その歌声とやさしい音色で会場をほっこりと和ませてくれました。
ウクレレをやっている人からは羨望の眼差しを注がれてました。お疲れさまでした!

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そしてウクレレ部の最後を飾るのは、うちの発表会ではお馴染み川中さん&山口さんのデュオです。今回はどちらもジブリ絡みで「カントリーロード」と「時には昔の話を」です。「カントリー~」は栗コーダーカルテットを、「時には~」はバンバンバザールのバージョンを参考に、自分たちでアレンジを組み立てました。特に「時には~」のソロパートは難しいのに頑張って弾ききってくれました。凄い!いつもいい雰囲気を作ってくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

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そしてギターに戻りますが、デュオ続きで木戸さんとヴァイオリン(ゲスト)の小野寺さんのデュオが登場!曲は「Honeysuckle Rose」と「Night and Day」。「Honeysuckle~」はスイングジャズ風に、「Night~」はボサノバ調で演奏。二人の息もぴったりで、そのリッチな響きは一気に会場の雰囲気をゴージャスなものに変えてくれました!贅沢な時間をありがとうございました!

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ギターの部に戻り、まずは内海君が登場。参加2回目ながら堂々とした演奏を聴かせてくれました。曲は「Agua de beber」と「Moon river」です。最初の「Agua~」はビックリするぐらいのアップテンポで、どうなることかと思いましたが、最後までテンポも勢いも衰える事無く見事な演奏でした。また「Moon~」ではソロパートを少しフォーキーなアルペジオでアレンジし、オリジナリティを感じさせました。次回も楽しみですね。これからも頑張っていきましょう!

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そして今や密かなファンも存在する久野さんの登場です。曲は「さくらんぼの実る頃」とカエターノの「Baby」です。「さくらんぼ」のアレンジはオリジナルアレンジで、「Baby」はムタンチスのバージョンを参考にアレンジしました。聴いていた方の一人がリッキー・リー・ジョーンズを例に出したその歌声は、会場を虜にしていたように思います。脱帽です。これから色々とレパートリーを広げてライブとかしていきたいですね。がんばっていきましょう!

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そして生徒さんの大トリは寺本さん(今回不参加)に並ぶマエストロ・奥野さんです。曲はstingの「Englishman in New York」をソロアレンジに、「星に願いを」をオリジナルのジャズアレンジで披露。余裕すら感じさせるその堂々とした演奏は、前回よりも表現力も飛躍的に向上し、会場からため息がもれるほど感動的でした。凄いです。ありがとうございました!

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そして最後は主宰のニシグチの演奏。オリジナルをソロで2曲演奏。その後、最近afroglassとして一緒に活動しているvocalのヒカルちゃんをゲストに迎え2曲演奏。そのパフォーマンスに会場も盛り上がりました!ヒカルちゃん、凄いです。ザッツ・エンターテイメント!ほんとありがとう!そしてアンコールまでいただき、全部で3曲演奏しました。みなさんお疲れさまでした。

そして最後にお詫びを・・・今回、最後の集合写真を撮り忘れました!ごめんなさい!!次回は必ず撮りますので、みなさん次回もよろしくお願いいたします!!ちなみに次回の春の発表会は、今回の会場の「高津宮」のご好意もあり、早くも2009年4月19日(日)に決まりました!
また来年もよろしくお願いいたします!

それではみなさん次回発表会でお会いしましょう!!

第4回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会

25 / May / 2008 (sun) 第4回 春の発表会にて

5月25日の日曜日に当ボサノバギター&ウクレレ教室の第四回発表会を行いました。会場の中寺ハウスの樋口さん、スタッフのみなさん、ゲストのKOBA 君・浅井さん、そして出演者のみなさんお疲れさまでした。そしてご来場いただいた皆様、暖かい目で生徒さんの演奏を見て・聴いていただき本当にありがとう ございました。おかげさまで楽しい発表会になりました。

では、当日の模様を写真で紹介させていただきます。
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まずは当日のFoodとDrinkを担当してくれた「バカンス食堂」のタコスライスとケーキです。めちゃウマです。玉造にあるので、まだこの味を未体験の方は是非遊びに行ってみて下さい。

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さて生徒さんでトップを飾ってくれたのが川中さんと山口さんのウクレレデュオ。今回で3回目の発表会です。曲は「海の見える街」と「Sing Sing Sing」。「海の~」はバンバンバザールのバージョンを参考にソロパートは自分達で考えました。「Sing~」は僕の弾いたソロを録音し採譜、そして自分達なりにアレンジしました。どちらもめちゃかっこいい演奏になったと思います。毎回演奏レベルが上がっていってますね~。お疲れさまでした!

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2番手は内海くん。ソロギターで「Samba de uma nota so」「Once,I loved.」を演奏してくれました。初出演とは思えない落ち着きぶり。本人いわく緊張してたらしいんですが、そんな風には見えませんでした。そして演奏 はどちらもアドリブのソロパートは自分で考えたもの。素晴らしい!いい演奏でした。ありがとうございました!

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3番手の岡本さん。初回から連続で出演してくれている彼女は、今回「ムーンリバー」と原田知世さんのカバーで「彼と彼女のソネット」を
ボサノバスタイルの 弾き語りで披露してくれました。特に「彼と~」のアレンジが難しかったんですが、見事最後まで演奏しきってくれました。そして相変わらずのいい歌声に癒され ました。ありがとう~!

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4番手の灘さん。曲は「オルフェのサンバ」。演奏中は色々ありましたが、緊張感に包まれた場をかなり和ませてくれました。そのムードメーカーぶりには感謝です。いつもありがとうございます。秋にはリベンジお願いします!

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5番手のマッキー。最近はユニット「マッキフォン」のライブ活動も盛んな彼女。今回はオリジナルの「タビヨル」と「約束しよう」。どちらもマッキーワールド全開のフォーキーな雰囲気でいい感じでした。もうすっかりアーティストですね。感動しました。これからもこの調子でがんばって下さい!

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6番手は木戸さん。3回目の発表会で、今回は「Saudade Demais」と「Chega de Saudade」のソロアレンジに挑戦。「Saudade~」難しいパッセージもある曲ですが見事に演奏してくれました。「Chega~」は僕がソロ用にアレンジしたもの。でも人前でやることもなくお蔵入りしていたのを、演奏して披露してくれました。ありがとうございます。嬉しかったです。お疲れさまでした!

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そして前半戦のトリはお馴染みマエストロ寺本さん。今回はモンキーマジックの「空はまるで」をボサアレンジの弾き語りで、「Dave ser amor」をアルフレッド・ムロという人のバージョンで披露してくれました。歌ってるときは「かっこいい~」という歓声(ささやき?)も聞こえてましたね。 「Deve~」は非常に難しいアレンジをいとも簡単そうに演奏してて、ちょっとジェラシーです(笑)。途中のギャグも冴えてましたね(笑)。ムチャぶ りに応えられなくてすいませんでした・・司会としてそのへんの対応も勉強しておきます(笑)

ここから後半です。
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まず最初は河野さん。ウクレレとギター(西口)のデュオで「Blue Hawaii」と「ウルトラマンの歌」を演奏。河野さんは実はまだ習いはじめて4か月です。なのに堂々とした演奏っぷりは見事でした。「ウルトラマン~」 では効果音のおもちゃ(ボタンを押すと「シュワーッチ!」と音がします)を導入したり、茶目っ気のある演奏で会場を湧かせてくれました。ごくろうさまでし た!

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続いてウクレレ&ギターデュオの二人目は野中さん。彼女はボサノバスタンダードの「Samba de uma nota so」と「Corcovado」に挑戦してくれました。彼女もソロのパートは自分で考えたアレンジで、めちゃかっこいいラインを披露してくれました。伴奏 してても音が気持ち良くて楽しかったです。お疲れさまでした!

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そして久野さん登場。今回は「Galota de ipanema」を前半ポルトガル語で、後半を英語で弾き語り。そして原田知世さんのカバーでキセルの楽曲「くちなしの丘」をボサアレンジで歌ってくれました。その透明感溢れる歌声は多くの人の心を鷲掴みにしたようで、非常に好評でした。素晴らしい!これからが楽しみですね。がんばっていきましょう!

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そしてもう一人のマエストロ・奥野さん。曲は「Manha de carnaval」と「Over the rainbow」をどちらもソロアレンジで。「Manha~」は前半ジャズ的なルバートの激シブアレンジからインテンポでの端正な演奏へという構成が見事。「Over~」は不覚にも聴きながらちょっと泣きそうになりました。いい演奏をありがとうございました!

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そして生徒さんのトリはスター・橋本さんです。曲は「Desafinado」と「Galota de ipanema」。「Desafinado」は今までの橋本さんのイメージを塗り替える静かな緊張感溢れるアレンジで新機軸開拓。「Galota~」はみんなの期待に応える橋本ワールド全開アレンジでした。特に「Desafinado」は新しい橋本さんの方向性が見えてよかったと思います。次回も楽しみにしています!

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ここでゲストのKOBA君と浅井さんの登場。KOBA君はソロで「Chega de saudade」を、浅井さんとKOBA君のデュオで「Palpite infeliz」を歌ってくれました。さすがの存在感とその歌声にお客さんも生徒さんも喜んでくれてました。お二人には本当に感謝です。ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

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で、最後に講師・西口の演奏。曲はある生徒さんとの約束で弾き語りの「North marine drive」、ソロギターで「Felicidade」とオリジナルの「Talk About」を。友人たちには「やっぱり歌はいらんな」と言われました(笑)。はい、今後はそうします(笑)。

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そして最後に出演者、ゲスト、スタッフの全員で記念撮影。 ほんまにみなさんお疲れさまでした!おかげさまでほんまに楽しい発表会になりました。また秋にも やりますので、今回の出演者/スタッフはもちろん、今回は出演しなかった生徒さんたちも、次回は出演できるようにがんばっていきましょう!本当にみなさん ありがとうございました!

わくわくめがねライフ展・記念ライブにて

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わくわくめがねライフ展・記念ライブにお越しいただいた皆様、寒い中ありがとうございました。おかげさまで楽しい時間になりました。

前回のブログでお知らせした通り、人生初の弾き語りで、「corcovado」を歌いました。さすがにジョアンのように歌えるわけもなく、思いっきり力んで歌いました(笑)。でも気持ちよかった(笑)。そして意外にも一番評判がよかった(笑)。これから少しずつレパートリーを増やしていきます。そして気が向いたら少しずつ披露していきます。是非聴きにきて冷やかして下さい(笑)。

そしてのこのこの店長さんでもあり、奈良レレのリーダーでもある後藤さんと、ライブで初共演しました。これがまたいい出来で、ソロよりデュオがよかったと身内に言われる始末(笑)。でもほんま演奏してても気持ちよかった♪
後藤さん、お疲れさまでした。また一緒にやりましょね。

追記:2012年に後藤さんとまた一緒にライブをしました!→「奈良のこのこライブ

第3回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会

28 / Oct / 2007 (sun) 第3回 秋の発表会にて

10月28日の日曜日、うちの教室の第三回発表会を行いました。出演者のみなさん、スタッフや会場の中寺ハウスの樋口さん、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。以下は当日の模様です。

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トップバッターの三高くん。前回の発表会の時は、直前にバイク事故で入院してたので、初参加です。曲はハナレグミの「さよならカラー」。ええ声で会場の雰囲気をいい感じにしてくれました。やりにくい一番目を見事につとめていただきました。ありがとう♪

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2番目はこちらも初参加の奥野さん。曲は「おいしい水」と「My one and only love」。どちらもソロギターでの演奏です。柔らかい音色で、特に「My one and only love」は素晴らしい演奏で、別の生徒さんから「次の課題曲はこれにして下さい!」との声が出るほどでした。ありがとうございました!

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3番は岡本さん。弾き語りで「ハレルヤ」を、アン・サリーのバージョンを参考にしてアレンジしました。相変わらずの美声で、癒される方も多かったのでは? 次回はどんな歌を歌ってくれるのか、今から楽しみです。お疲れさまでした!

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4番、久野さん。今回はフレンチポップスのカトリーヌの曲「L’automobile」と、advantage lucyの「8月のボサ」です。どちらも久野さんのウィスパーボイスにあったすてきな演奏でした。次もよろしくです!

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5番、灘さんです。今回は「Once,I loved.」「MOONRIVER」の2曲をソロギターで演奏です。本人いわくかなり緊張されていたようですが、ミスも笑いに変えて会場の心を掴むあたりはさすがでした。演奏も素敵でした。ありがとうございました!

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6番は瀬藤くん。曲はジョビンの「Este Seu Olhar」と、オリジナルの「パリジャンの赤いブリーフ」。会場の雰囲気を自分のものにするその歌声と演奏はさすが!11/18(sun)に神戸でライブをされるそうなので、詳細を知りたい人は僕まで連絡を下さい。僕も遊びに行く予定です。

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7番、木戸さん。曲はどちらもLuis Bonfaのギターインスト曲で「Passeio no Rio」と「I can’t give you anything but love,baby」。「I can’t~」は昔に天気予報のBGMで使用されていたので、懐かしく感じる人も多かったのでは?少し緊張気味だったようですが、いい感じでしたよ!お疲れ様でした!

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8番、ケイホくん。今回は僕もよく一緒にライブをしているショウ君と、初参加のミナちゃんとのトリオで登場。曲は「生活の柄」ともう1曲はタイトル忘れました(笑)。もう二人のハーモニーが気持ちよくて、聴いてて楽しかったです。2曲目の途中でお呼びがかかり、僕もウクレレでソロを弾きました。むちゃくちゃでしたが楽しかったです。また遊ぼうね。

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そしてここで休憩です。foodを「バカンス食堂」にお願いしていました。写真はクスクスサラダ。ウマいよ!その他に、ビールやピザとかも人気でした。

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後半一発目は高橋くん。ソロで「男と女」。そして・・・

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僕とのデュオで「MINOR SWING」をサンバにアレンジして演奏。この発表会に合わせたわけではないんですが、おnewのフラメンコ用ギターで演奏。ほんと上手いよね~。デュオでは僕が足を引っ張らないように気を使いました。楽しかったね。お疲れさまでした!

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そして10番目に登場の川中さんと山口さんのウクレレデュオ。今回唯一のウクレレユニットです。曲はビートルズの「Yellow Submarine」と、エリントンのスタンダード「Caravan」。僕も伴奏で参加しました。ビートルズはほっこり、キャラバンはスリリングに演奏してくれました。とくにキャラバンはソロパートを自分達で考えてきたフレーズを披露。かっこよかった!ありがとうございました。

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そしてうちの発表会のスター、橋本さん。今回は「The Gift」と「Felicidade」をアレンジして演奏。「The Gift」では間奏をピックで激しいファンクロック的なフレーズを、「Felicidade」では曲の最初を六角レンチを弦に挿んで、トイピアノのような音で会場を驚かせていました。最後はフェードアウトで終わると思わせていて、「バン!」と激しい音の一撃で拍手喝采。お見事でした。お疲れさまでした!

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そして生徒さんのトリを今回もおまかせしたのは、マエストロ寺本さん。今回は「おいしい水」を弾き語りで。そしてバーデンの難曲「哀しみのサンバ」をソロギターで演奏。激しい橋本さんで盛り上がる空気を落ち着かせるような甘い歌声が印象的でした。また「哀しみのサンバ」は寺本さんらしい指さばきでいい演奏を聴かせてくれました。ほんまお疲れさまでした。いつもトリの重圧を引き受けて下さってありがとうございます!

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そして予定外のスペシャルゲスト、「玉造ギタースクール」の岸本先生の登場!アルコールで顔が赤いのに、会場をあんぐりとさせる超絶な技巧を披露して下さいました。うちの生徒さんたちも興奮!ありがとうございました!

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ここからは僕の演奏。最初はソロでやる「イパネマの娘」をバーデンのバージョンでやるつもりだったんですが、何ゆえかタケがボンゴを持って来てたので、久々にuncherryの二人で演奏することに。しかし「イパネマ」があまりにもボロボロだった(笑)ので、追加でuncherryの曲「switzer sky」を演奏。なんとかかっこがついたんでよかったです(笑)。タケ、お疲れさんでした。

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で、最近よく一緒にやっているアサラト奏者のショウ君と「おいしい水」のサンババージョンを演奏。前回の百花のライブでもやってたので、気持ちよく演奏できました。ショウ君ありがとう!

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最後はカンヌのアコーディオンのかんちゃんにも登場してもらい、ショウ君と3人で「西部劇」。そこにタケも加わり最後は4人で「窓辺の海」を演奏して終わりました。かんちゃんご苦労様!

今回、生徒さんは緊張されている方が多く、普段どおりの演奏ができなくて悔しい思いをした人が多かったようですが、玉ギの岸本先生も自身のブログで書かれていたように、一生懸命な姿に僕は感動したし、またその音は聴いている人の心に響くものだったと思います。みなさん、本当にいい演奏をありがとうございました。

来年からは年1回にしようと思っていたのですが、打ち上げでの多数決により(僕以外の全員一致により(笑))、今年と同じく春と秋の年2回の発表会を行うことになりました(笑)。みなさん、自分たちで言い出したからには来年もがんばっていい演奏をお願いしますね!

第2回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会

22 / Apr / 2007 (sun) 第2回 春の発表会にて

4月22日の日曜日、うちの教室の第二回発表会を行いました。第一回より倍以上の参加者の19名(+3)が参加!超個性的な生徒さんたちのおかげでめっちゃ盛り上がりました!出演者のみなさん、スタッフや会場の中寺ハウスの樋口さん、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!以下は当日の模様です。

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まだまだ慣れない司会をする講師。(笑)

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1番・久野さん
プレッシャーのかかる1番手なのに、ステキな声でサマー・サンバの弾き語りを堂々と披露。客席からは「かわいい~!」の声も出てました。ご苦労様!

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2番・山下さん
山下さんは旦那さんの歌と友人・佐々木さんのリードギターの3人で出演。1曲目はビートルズの「ブラックバード」を旦那さんと二人で。2曲目はノラ・ジョーンズの「シュート・ザ・ムーン」を佐々木さんを加えて3人で。最初は緊張されてたようですが、2曲目は会場全体が聴きほれてましたね~。ステキでした!

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3番・圭帆くん
この日のためにわざわざ沖縄の波照間から帰阪してくれた旅人・圭帆くん。久しぶりに会えて嬉しかったです。友人の今井くんと最初は「波」を二人で熱唱。2曲目は「NO WOMAN,NO CRY」を一人で熱演。会場の雰囲気が大いに盛り上がりました。かっこよかったよ~!

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4番・東さん
「緊張してます~」と言って登場した東さん。曲はエリック・サティの「ジムノペディ1番」。圭帆くんの演奏で盛り上がりざわついた後でやりにくいはずなのに、演奏が始まるとみんな息をのんで聴き入ってました。いい演奏でした!

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5番・瀬藤くん
神戸から通ってくれている瀬藤くん。この日は「コルコヴァード」とオリジナルの「雨の降る中を君は生まれたかったんだろ」演奏。エレキ(テレキャス)にトレモロを繋いで、甘くて切ない音色と歌で、昼下がりの会場をいい雰囲気にしてくれました。オリジナルのボサ・アレンジもよかった!

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6番・山崎さん
曲は僕の大好きなアグスティン・ペレイラ・ルセナの「DESQUES DE LA SEIS」。でも印象に残ったのは演奏前の漫談(笑)。スガシカオのラジオ番組の相談コーナーに投書した話で会場から爆笑を引き出してました。 次回はギター漫談を是非(笑)。

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7番・紺木さんと赤川さん
お揃いの手作り(!)衣装を着て、レイをかけて登場!曲はハワイアンの「アカカ・フォールズ」。二人ともウクレレを始めてあまり日がたっていないのに、がんばってくれました。歌声もステキでしたね。ご苦労様でした!

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8番・川中さんと山口さん
曲はビートルズの「ミッシェル」と、ジャズ・スタンダードの「ララバイ・オブ・バードランド」。「ミッシェル」はメロディとバッキングを入れ替えて、ブレイクを作ったりしたアレンジで。「ララバイ・~」は講師がテンポキーパー的にギターでバッキング。横で弾きながら「ここまで上手になるとは・・・」と感心してました。拍手も一際大きかったのでは?お疲れさま。

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9番・寺岡さん
今回は元ロッキン・タイムの今野英明さんのCDに収録されている「PUA LILILEHUA」とジャズ・スタンダードの「FLY ME TO THE MOON」を演奏してくれました。相変わらず確かな指捌きで聴いていて心地よかった。「FLY~」の最初のテンポが練習よりメッチャ速くてビックリしたけど、無事最後まで演奏しきってくれました。ご苦労様でした!

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10番・マッキー&ミナフォン
前回に引き続き参加のマッキー(左)が、まずはソロで演奏。曲は東京スカパラダイスオーケストラの曲にオリジナルの歌詞を載せた「君と僕」。そしてミナフォン登場で二人でローザ・ルクセンブルグの「ひなたぼっこ」を。 最後にミナフォンのソロでOs Novos Baianosの「Acabou Chorare」にオリジナルの歌詞を載せて。それぞれのソロ演奏も味があってよかったんやけど、デュオの時のハモリが特によかった!和ませてもらいました。ありがとう!

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11番・木戸さん
曲はジョビンの「WAVE」。6月に友人の結婚式で演奏するから度胸試しで出演させてほしいと急遽参加が決定。しかもそんなにこの曲の練習期間は長くなかったんです。心配しましたが見事な演奏を披露してくれました。さらに時間をかけられるので、友人の結婚式は大丈夫ですよ!

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12番・岡本さん
今回は荒井由美の「ベルベットイースター」を、元レベッカ・のっこのバージョンを参考に弾き語り。相変わらずキレイな声を披露してくれました。前回の曲よりギターはかなり難しくなったけど、がんばりましたね。お疲れさまでした!

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13番・O君
「イパネマの娘」を大胆にエレキギターで、しかもディレイやリバーブを駆使して僕の大好きなドゥルッティ・コラムを思わせる音で披露したO君。静謐で緊張感のある空間を表現してくれました。次回は何をやってくれるかメッチャ楽しみです!

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14番・橋本さん
うちの教室のスター・橋本さん登場です。曲は「おいしい水」と「黒いオルフェ」。ボサノバなのになぜか「一人難波ベアーズ」状態(分からない人ごめんなさい)。ガット1本でアバンギャルドな音世界を構築するさまは感嘆です。黒いオルフェの最後には、オーネット・コールマンの「ロンリー・ウーマン」のメロディを挟み込む大胆な発想。もしかしたらこの人天才かも?最高です。

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15番・寺本さん
うちの教室のマエストロ・寺本さんです。曲は今回もバーデンのレパートリーから「ユリディス」と「宇宙飛行士」。「ユリディス」はしっとりとした音で橋本さんの演奏でざわつく会場の空気を和らげました。続く「宇宙飛行士」はイントロで度肝を抜き、曲が進むにつれ会場の空気が張り詰めます。そしてオリジナルなエンディングで盛大な拍手が!盛り上がりましたね~。さすがです。お疲れ様でした!

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16番・高橋君
トリを飾ってくれたのは高橋くん。曲はまずソロでゴンチチの「放課後の音楽室」。プレッシャーなどどこへやら。練習よりうまくできたと思います。凄いですね~。アレンジも代理コードで少し響きを変えたり工夫してます。気持ちよかった!そして2曲目は講師とのデュオでJtoBの「メモリーズ・オブ・ユー」。ギターデュオって僕は苦手だったんですが、高橋くんのおかげでその楽しさに目覚めました。いや、ほんと気持ちよかった。 高橋君のギターソロの表現力は素晴らしかったと思います。またやろうね!

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ラスト・講師、西口
はい、オマケです。曲はオリジナルの「MALANGON」と「オルフェのサンバ」。アンコールでまたオリジナルの「PEOPLE ARE DANCING」を。楽しかった。生徒さんから次の課題曲を「PEOPLE~」にしてほしいと言われたのが嬉しかったです。

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そして最後はほぼ全員での記念撮影。

長時間、本当にみなさんお疲れさまでした。出演していただいた生徒さん、ご来場いただいた皆様、受付の三木さんと小山さん、PAのシバくん、そして中寺ハウスの樋口さんとムハマドくん、ありがとうございました。みなさんのおかげで、こんなに楽しい発表会をすることができました。また秋に予定していますので、そのときはみなさんよろしくお願いします。感謝。