18 / nov / 2018 (sun) 「Tribute to Baden Powell~Live」

教室初のトリビュートライブを企画しました。第一弾はブラジリアンギターの鬼才、バーデン・パウエル。当教室でも人気のギタリストで、沢山の生徒さん達が学んでいきました。今回はそんなバーデン・パウエルに憧れてギターを学んできたメンバーが4名登場して、それぞれバーデンゆかりの曲を披露していきました。入れ替え時間のBGMもバーデンのアルバムを流したりして、だいぶマニアックなイベントでしたが、思ったよりお客さまが来てちょっとびっくりしました。

それでは当日の模様をご覧ください。

1.「西田 美穂


1.O Astronauta/宇宙飛行士
2.Petite valse
3.Carinhoso
4.Consolação
5.Sentimentos(アンコール)
トップは西田さん。持ち前のパワフルな演奏はもちろんのこと、トークも軽妙で、持参したレコードで、バーデン入門者にオススメのアルバムや、個人的に好きなアルバムなどの紹介があり、楽しいステージとなりました。自身初めてのライブでしたが、「ステージ、楽しいです。やってよかった。」とアンコールの時に言っていた姿が、出来る事は全て出し切った~!と言う爽やかさを感じました。ありがとうございました。

2.「河井 俊彦」


1.Retrato em Brasil/ブラジルの肖像画
2.Samba triste/悲しみのサンバ(長谷川ver)
3.Apelo/アペロ
4.Linda/リンダ
5.Eu sei que vou te amar/あなたを愛してしまう
6.The shadow of your smile/いそしぎ(アンコール)
2番手は河井さん。今回はバーデンゆかりの曲をアンコールも含めてたっぷり6曲演奏してくれました。河井さんらしい表現力豊かな演奏は健在。そして今回はトークも盛りだくさん(?!)で、あっという間の30分間でした。本当にありがとうございました。

3.「高 友季子」


1.Consolação
2.Berimbau
3.Valsa sem nome
4.Se todos fossem iguais a voce
5.Canto de ossanha
6.Deixa(アンコール)
こちらも初登場の高さん。本人いわくバーデンの中でも「泥臭い曲」をたくさん演奏してくれました。女バーデンばりの男前ギターとは正反対の、ぼやきトークが会場の笑いを誘っていました。初めてのライブとは思えません。ありがとうございました。

4.「西口 健一


1.Samba do avião/ジェット機のサンバ
2.Lamentos
3.Manha de Carnaval/カーニバルの朝
4.Deixa
5.Euridice
6.Samba Triste/悲しみのサンバ
7.La Marseillaise(アンコール)
そして僕がトリを務めさせていただきました。最初の2曲は緊張でガチガチでしたが、3曲目からは少し落ち着いて弾けました。思い入れが強過ぎて、どうその思いを表現するか悩んでいましたが、自分らしく弾くことしか結局はできないので、これでよかったのかなと思っています。個人的には、改めて「師匠・バーデン」の魅力と凄みを感じた一日となりました。とても楽しかったです。

改めてご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。また来年も雲州堂でライブを続けていこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします!


「エイエイオー!」というショットですが、終了後の写真なので顔が和んでいます(笑)。ちなみに左側・高さんが持っているレコが僕が一番好きなアルバムで、右の西田さんが持っているジャケが西田さん一押しのアルバムです。

過去のブログ→「お宝?!バーデン・パウエルの知床旅情・・・!

投稿者: Nishiguchi

ボサノヴァとジャズをこよなく愛するギタリスト。uncherry bossa nova guitar & ukulele school 主宰。バーデン・パウエル、ジョアン・ジルベルト、ジム・ホール、グラント・グリーンなどがフェイバリット。

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