まつげんさんからのブログネタ

まつげんさんより教室のブログネタを頂きました。こちらの腕時計・・・

SEIKOメトロノームウオッチ
メトロノームとしても使える時計だそうです。針が左右にカチカチ動いてビックリ!

「動画で撮った方が面白いかも」とニシグチが携帯で撮っていました。楽しそうな2人。「(メトロノームとしての)使い心地は別として、ネタです!」って笑ってました。

よかったら動画で見てみてください。↓

A=440〜443Hzの基準音の電子音も鳴らせます。うーん、なるほど。小さいのに色々搭載されていてビックリです。お値段は2万円くらい。「こんなん〇○〇!あくまでネタで」とのこと。まつげんさんはお酒が好きなので、飲んでいる時のネタになりそうです。大人の遊び~。ブログネタありがとうございます。

詳しくはセイコーのHP→「SEIKOメトロノームウオッチ」をご覧ください。

HANNABACH(ハナバッハ)のリーズナブルな価格の弦を試してみました。

今日のブログは、お値段の割にけっこうよかったHANNABACH(ハナバッハ)の弦のお話です。

「HANNABACH/500MT」
サウンドハウスで「1,180円」でした。円安、物価高のご時世でめちゃくちゃリーズナブルな価格です。生徒さん用のギターに使ってみたんですが、お値段の割によくて生徒さん達にも好評。

実は安くて口コミのいい弦がけっこうあるので色々試してみたんですが、どれもよくなくて今回もそんなに期待していなかったんですが、ようやくこのブログにもアップできる弦が登場しました。

パッケージがすごくコストカットされていて、必要最低限の梱包。1本1本包装されてないので、弦にマークがあってそれで判別していきます。種類はミディアムテンションとハイテンションの2種類。今日もレッスンで「コレ、いいですね」と言われたので、当分はこの弦でいこうかなと思っています。

サウンドハウスで購入できます。→「HANNABACH/500MT」をご覧ください。

追記:その後のレッスンでも生徒さん達に好評。やっぱりボサノヴァギターって安い弦の音が合うのかな・・・

追記2:安い中ではいいって事なので超オススメって訳ではないのであしからず。あと高い弦もブログのネタにと思って使ってみたけど、イマイチなのが多くて不思議でした。好みもあるのかな。ボサノヴァにはそんなにいい弦はいらないのかな??

最近使っているナポリのギターの弦

先日「どんな弦、使ってるんですか?」と聞かれたんですが、イタリア・ナポリ「Gallistrings(ガリストリングス)」社のクラシックギター用弦「GR105 Flamenco Normal」です。

たまたまイシバシ楽器で見つけて使ってみたら好きな音色だったので、その後も気に入ってメインのギターに使用しています。梅田のイシバシ楽器で「もう販売しない」と聞いてからは、ネットで調べて愛媛県今治市の「セファルディ」と言う所で買っています。

この「セファルディ」は、スペインギターや弦などの販売をしていて、HPを見ていたらすごく楽しい。スペインギターにはなんと「中国製スペインギター」があり、「セファルディからお届けするスペインギターは総てスペイン製であり、中国製は1本もないことをここに誓約致します。」とあって面白い。

そうそう昔、初心者の生徒さんが安いから中国製のギターを購入してたけど、割とすぐに壊れて交換してもらっていました。セファルディのHPの内容によると「スペインギター」として販売してるけど中国製と言うのが多いとのこと。貴重なお話。

あと「スペイン語教室」や「スペインギター教室」もやっていて、ギター教室はスペイン式の教え方で「楽譜は使わないレッスンです」とあり、スペイン式なので「基礎練習は一切せず、いきなり曲を弾きます」とあって興味津々。面白いので教室の生徒さん達に「セファルディ」のHPを教えてファンを増やしています。

うちの教室でも基礎練習をしたくない生徒さんには教えていないけど、基礎練習をした生徒さんの方が断然うまくなっていくので、いちおう基礎練習はオススメしています。また、楽譜なしで教える事もあるけれど、楽譜なしは相手の生徒さんがそれで納得している場合のみです。うちの教室も割とスペイン式なのか・・・?!

とにかく最近、セファルディのHPを生徒さん達に教えて、生徒さん達からも「あのHP、楽しい。」「ハマりました!」と、一部で盛り上がっております。弦を購入した人も。

ギターを購入する際のポイントなども詳しくアップされていて、参考になると思いますし、よかったら是非見てほしいHPです。ギター好きにはオススメです。

本物のスペインギターを日本に伝えるために・・・HP→「セファルディ」をご覧ください。

じめじめ

とうとう梅雨入り。

「ギターペット」にお世話になる季節です。

裏面。今年も買いました。

ひび割れ、さび止めの文字が。

中身はこんな感じ。これをギターケースの中に入れて、メインのギターは必ず弾いたあとギターケースに入れています。

ギターにとって心地よい状態とは人間と一緒だそうです。例えばエアコンの前でずっと風に当たっているとか、暑すぎるとか、寒すぎるとかはよくない。自分が心地よい状態と考えるとじめじめしたこの季節もよくない。なのでこんな乾燥剤をギターケースに入れる人が多いです。ギター専用の乾燥剤じゃなくてもいいみたいだけど、ウチではいちおうクラッシックギター専門店よりオススメされたギターペットをずっと使っています。

皆さんも大事なギターの状態が、いつもどんな所に置いているか、劣悪な環境じゃない様に気を付けてくださいね。うっかりリビングのエアコンの風がバンバン当たる所に置いていて、手工ギターが割れてきた人もいるので気を付けて。

楽譜ファイル 直接書き込める

新しく入った生徒さんにオススメした色々書き込める楽譜のファイル。

「さっそく買ってきました!」と持ってきてくれました。歌わない派のソロギターコースを選んで通ってくれています。たぶんこんな難しい楽譜持っていると言う事はギター経験者の新人さんかな。

楽譜をファイルにはさんだまま書き込みができるんです。

バイダー式なので、曲が増えてきた時の整理整頓も便利ですし、オススメしています。

そんなに使っている生徒さんは多くないけれど、買った人はみんな便利と好評!下にリンクを貼っておきます。他にも4面の楽譜入れで書き込めるものとか色々あるので長い曲をやる人はそちらもいいかもしれません。

詳しくはこちら→「Amazon 楽譜ファイルA4」をご覧ください。