cafe perche live 無事終了しました!

「Cafe Perche live」が無事終了しました。
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ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。そして出演者の吉田さん、ペルシュの北本さん、本当にありがとうございました。当日の模様をアップしましたので、よかったらご覧ください。こちら→

8月の交流会無事終了!

8月の交流会無事終了しました!
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詳しい当日の模様はこちら→「tempo delicioso 22

今回も参加して下さった皆様、ありがとうございます。また、アンドリーニャのナマエさんとモニカさんには大変お世話になりました。ありがとうございます。次回はいよいよ10月の発表会ですね。皆さまよろしくお願いいたします。

ギターの弦、張り替えレッスン

先日、ギターの弦の張り替えをレッスンしました。
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ギターケースをあけたら4弦が切れていたそうです。初心者の生徒さんだったので、自分で張り替えた事がなく教室で張り替える事となりました。
張り替えのレッスンで用意してもらうのは、「生徒さん自身のギター」と「新しい弦」です。その他、ニッパーやチューナーなどは教室で用意しています。ちなみに新しい弦の用意など分からない点があれば相談してください。
この日は張り替えレッスンの後、通常のレッスンをしました。だいたいこんな感じで2枠予約して連続でレッスンを受ける生徒さんが多いです。

最近はネットに張り替え方も詳しくアップされているので、便利になりました。生徒さんの中には「最初自分で張り替えた時は1時間半もかかったけど、次は50分、そして3回目は20分くらいで張り替えれる様になりました。」と言う人もいれば、「いつも久々に張り替えるので毎回初心者になって、めちゃめちゃ時間かかります!」っていう人もいます。(笑)

こうやって自分で弦を張り替えたり、色々楽器のメンテナンスをしていくと楽器への愛情が深くなるので楽しいですね。

その後のブログ→「弦の種類

ギターのフレットの印

クラッシックギターには基本的にフレットに印がないので自分で印をつける人が多いんです。(黄色の部分)
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人によって違うので、教室用のギターは生徒さんによって印を付けたり、剥がしたり。なので、すぐ剥がせるサージカルテープ(医療用のテープ)を使っています。これだと剥がしたところがベタベタしないので重宝しています。(こんな感じ↓)
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一番多いのは「7フレットだけ」。あとは、「5と7」。エレキギターやアコースティックギターを元々やっていた人は「3・5・7・9・12」に全部貼るとか色々です。

生徒さん自身のギターを見せてもらうと、丸いシールを買ってきて貼ったり、黒や白のマジックペンで直接書いている人や、女性のネイルに使うキラキラのシールを貼っている人もいました。貼っているフレットの位置はみんなバラバラです。

クラッシックギターの試奏なんかをお店ですると、フレットに印がないから「間違えまくって恥ずかしかった~」なんて言うのもウチの教室ではよくある話です。

とにかく弾きやすくなることが一番なので、教室のギターを使う生徒さん達は遠慮なくフレットの印の位置は言ってくださいね。これからも付けたり剥がしたりサージカルテープは必須です。

浴衣ライブ無事終了しました!

浴衣ライブ無事終了しました!
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来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれたYさん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。当日の模様をアップしましたので、よかったらご覧ください。→「浴衣とウクレレとボサノバギターの夕べ」

浴衣ライブに向けて

浴衣ライブに向けて、自宅で浴衣を着て演奏してみました。いわゆるリハーサルってやつです。
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発表会に出演する生徒さん達も一度は本番の洋服を着て練習してみてくださいね。
昔、ウクレレの生徒さんが結婚式で演奏して、「当日の服装がすべる素材だったから、めっちゃウクレレが滑って持てなくて・・・」と練習の成果が発揮できず、残念だったそうです。本人は笑ってましたが、やはり本番の服装で演奏するのは大切だと思います。昨日練習した感じでは、浴衣は全然問題なさそうです。涼しいから普段でも着たい感じですね。

と、言う事で7月31日の浴衣ライブ、よろしくお願いします。
すでに「浴衣着て行きます!」と声をかけてくれる人もいてありがたいです。「夏着物で行こうかな。」なんて言ってた人もいました。そしてもちろん洋服でも構わないので、ぜひ夏の夕方ふらりと遊びに来てください。お待ちしております!

追記:その後の浴衣ライブの模様→「浴衣とウクレレとボサノバギターの夕べ

爪の話。

今日は爪の話を。
ギタリストは別名「爪職人」と言われるほど、毎日のびてくる爪を整えるのが日課です。

これは特にクラッシックギター、フラメンコギター、ボサノヴァギターなど指弾きのギタリストの話なんですが。プロの方でも色んなパターンの人がいます。

僕の場合、弦を押さえる左手は短く切ってます。(ここはみんな一緒です。爪が長いと弦を押さえきれないので。)そして右手は伸ばしています。爪切りでまず切って、その後ヤスリで整えています。爪が強いのでマニュキアとかは塗っていません。爪が弱い人はマニュキア塗ったり、アロンアルファで「釣名人」って言うのがあるんですが、それを使ったりしています。爪の補強に人気の商品で、今や釣りをする人より世界中のギタリストの必須アイテムになりつつある商品です。

詳しくはAmazonのカスタマーレビューをご覧ください。
ほぼ、釣りではなくギタリストからの意見が上がっているので面白いですよ。(こちら→

基本の削り方とかもありますが、教室の生徒さんも自分の好みの音色によって色々試してるみたいです。爪切りはアレがよかったよ、とか色々情報をもらったりもしています。またコレ!と言うアイテムがあったらブログにアップしますね。

とにかく爪は毎日伸びるのでせっかくコレだ!と思える形に整えても次の日には違うので、なかなかむずかしく「ギタリスト=爪職人」としては修業の日々です。

過去の曲を思い出そう!

最近、教室以外の所でライブをしている生徒さん達が増えてきました。

そこで「過去に教えてもらった曲をもう一度教えてください。」と言われる事が多くなってきました。いざライブとなった時、過去に弾けていた曲が、ソロだけ思い出せないとか、終わり方はどうだったかな?などなど。工夫してアレンジした所を忘れていることが多いみたいです。でもその工夫した所はその人の弾けるレベルとか、好みに合わせてそれぞれアドリブで教えているのでこっちも全く覚えてなくて(笑)また新たに作ったり、今のレベルに合わせて変えてみたりしてやっています。

中には「過去に習った曲のこのアレンジが好きなので、絶対忘れたくないし、ウォーミングアップ用に弾いたりしてるんです。」って言ってくれる人もいて嬉しいですね。逆に「あの曲、全く今できませ~ん。」なんて言う人も結構いて残念です!(笑)

「新しい曲を覚えると昔の曲を忘れるわ~」なんて言いながらもライブを楽しそうにしている生徒さん達を頼もしく思います。
僕も7月は久々にライブ。(半年ぶり?)生徒さん達に刺激をもらって頑張って準備していきたいと思います。

ギターの構え方

最近、複数の生徒さんから「ギターの構え方」の話が出てきたのでちょっと書いてみます。

ギターの構え方はプロの方でも人それぞれ色んな構え方をしていますよね。一人のアーティストでも若い時の構え方と晩年の構え方は違う場合もあるし興味深いです。好きなギタリストの手癖フレーズなんかも、その人の構え方をモノマネしてみると、急に弾きやすくなったりします。(そうならないこともあるけど。笑)

いちおう基本の持ち方、構え方はあると思いますが、やっぱり「4スタンス理論」にもある様に人それぞれに適した構え方・身体の動かし方があると思います。ヒントは自分の身体の声を聞くこと。すぐに痛くなったりするのはダメな構え方ということです。

最近はたくさん動画が見れますし、世界中の色んなアーティストの構え方がすぐ見れるので便利な世の中になりました。ぜひ参考にしてみてください。

僕と同じ構え方が合う人、合わない人、それぞれいると思うのでこれからもその生徒さん一人ひとりと相談しつつやっていきたいと思います。生徒さんから「楽になりました。」と言ってもらえるとやっぱり嬉しいです。

以前フラメンコギターを見に行った時も1時間以上弾いてると疲れてくるのか、組んでいた足をほどいて足台を使ったり、また足を組んでみたりと色々変えていて「やっぱり足は痺れるよね~(笑)」と思って見てました。

沖仁さんの楽器屋さんでのセミナーの時に聞いたのは、あえて持ち方は決めないということでした。曲やフレーズによって無意識に変えているそうです。そんな自由形もありですよね。

皆さんも自分に合ったギターの持ち方・構え方を探求していってくださいね。

ちなみに僕はこんな感じです。↓

足を組んだ時。
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足を組まずに足台を使用している時。
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クラシック型(?)。
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その後、行われた交流会での生徒さん達の構え方も色々でした。よかったらご覧ください。こちら→「tempo delicioso 21

インストから弾き語りへ転向組の話。

ウチの教室ではソロギター&ウクレレ(インスト)を勉強してた生徒さんが弾き語りのレッスンに切り替えたり、その逆も多いのですが・・・

最近、インストから弾き語りへ転向された方々が何人かいて、帰り際に「教室で歌うのが恥ずかしいって訳でもないけど、なんと言うか違和感があるんですよね~(笑)」と言われました。
僕からしたら弾き語りの勉強は歌って当然だし、いつものありふれたレッスン風景だけど、ずっとインストをやってて、今日から弾き語りのレッスンをはじめますっていう生徒さんにとってはちょっと非日常的と言うか、けっこう刺激的な様です。「カラオケボックスでマイク持って歌ったりはするけど、マイクもなく先生の前で歌うっていうのがなんかな~(笑)」とか、「弾き語りの他の生徒さん達は先生の前で歌ってはるんですか?」と聞いてきて「もちろん歌ってますよ~」と僕が答えて爆笑したりもしました。

ちなみに、歌うと「歌心」が身につくと言うか、本当に「歌心」とはよくできた日本語だなと思うような「歌の心」が学べる気がします。人前で披露しないにしても、一度は勉強してみたら楽器だけの演奏をする時にもいい影響があると思います。オススメです。