旅行記8日目その1 パルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラ

この日の朝は、ホテル近くのカフェで朝食を。「Croissanterie」って店の看板にあったから、さぞクロワッサンが美味いに違いないと期待して入ったのですが、大はずれ。早くもバルセロナのBarのクロワッサンを懐かしく思う。
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スペインの郵便ポスト。
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ホテル前のスペイン広場。
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そこに建つJaimeⅠ世像。
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この日は遠出せずにパルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラすることに。
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ホテル近くの美しい教会。近くで見ると・・・
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白いハトが頭上に・・・
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画廊に飾ってあった絵。素敵です。
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向こうの人は宝くじのようなもの(ロテリア)をよく買っていました。
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VIA ROMAというとてもきれいな通り。
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あちこちにこういう看板があるので助かりました。
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楽器屋さん。マジョルカ滞在中何回も行ったのですが、空いていたのは最初の1回だけ。しかも、入ろうとしたら、「今から出かけるねん、ごめん」やって。まぁ関西弁ではなくスペイン語でしたけど。今回の旅行では、楽器屋さんにはまったく縁がありませんでした。
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VIA ROMAを抜けたところ。
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さらに奥へ。きれいな町並みが続きます。
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マジョルカでもレンタル自転車があります。でも、僕たちは歩くのが好きなので、1度も利用しませんでした。
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いよいよカテドラルへ向かいます。

つづく

旅行記7日目 バルセロナからマジョルカ島へ

この日も快晴。飛行機まで時間があるのでホテルの回りを散歩。
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ずっと気になってたマンション。緑が多いのにもほどがあるような。ジャングルのようです。
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カラフルな住宅。日本の住宅ではあまり見ない色使いだと思う。
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教会が見えてきました。
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名前も知らない小さな教会ですが、美しくて雰囲気があります。
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教会正面にあったパン屋さんで買った朝食。ここのおばあさんに「¿Japonesa?(日本人?)」と聞かれたので「Si.(はい)」と答えたら、「Problema.(問題)」と言い、かわいそうにという視線をくれた(ように思う)。地震のことを気にしてくれている人は、このスペインでも多かったです。
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その後、タクシーで空港へ。
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空港でも時間があまったので、ピンチョスを食べる。食欲が止まらない(笑)。
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バルセロナからマジョルカ島へはSpanairを利用。
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マジョルカ島が見えてきました。
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無事着陸。この飛行機が一番怖かったです。ゆれるのなんのって・・・。
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空港からは空港バスでホテル近くのスペイン広場まで移動。ホテルはすぐに見つかりました。
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ホテルはUR パラシオ アヴェニーダです。
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キッチンはありませんが、使いやすく清潔で快適な部屋でした。
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なんかのレコジャケみたいな写真を撮ってみました。
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早速近所探検。ホテルの近所を散策して見つけたジャパニーズ・レストラン。その名も「Osaka」(笑)。もちろん入りませんでした。
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この日の晩ご飯は、何故かイタリアでは食べなかったピザに。
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なかなかの美味。でもこの後食べたマジョルカ島のランチの美味しさ、レベルの高さを思えばコレは普通。この時はまだ知らないけど。
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ホテルに戻り、チャンピオンズリーグのバルサvsシャフタル・ドネツクを観戦。なかなかいい試合でした。
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疲れていたので、この日はおとなしく寝ました。次の日からマジョルカ島を存分に味わいます。8日目へつづく

旅行記6日目その2 バルセロナ市内の観光・ゴシック地区ほか

海岸沿いのコロン通りを歩きます。これはロイ・リキテンスタイン作のバルセロナ・ヘッド。
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ハビエル・マリスカル作「ラ・ガンバ」。その名のとおりでっかいエビです。
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気持ちのいいコロン通り。
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ポルト・ベイ地区に向かう橋、ランブラ・ダ・マール(Rambla de Mar)。
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その橋の手前のベンチで休憩しながら、カモメを眺めてました。
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コロンブスの塔。上までエレベーターで上がれるそうです。知りませんでした。
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コロンブスの塔の前のライオンの像。前足がかわいい。
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ランブラス通りの入り口付近に馬車が。観光地ですね。奈良の人力車を思い出しました。
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再びゴシック地区へ。雰囲気のある地区で、歩いているだけで楽しい。
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けっこう危ないと聞いていたのですが、昼間だったせいか、大阪よりも治安がいいように感じました(笑)。
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王の広場。
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再びバスに乗り、ホテルに戻ります。これはバスから撮ったゴシック地区。
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コロンブスの塔の前のランブラス通りの入り口。
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こんなオブジェも。バスのイヤフォンで解説を聞いたんですが、作品名も作者も忘れました・・・。写真では分かりにくいですが、けっこうでかいです。1243_large[1]

オリンピック競技場。
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聖火台。
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バルセロナオリンピックの記念モニュメント。
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カタルーニャ美術館。
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スペイン村。アラブの城壁を模した入り口。
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バルセロナ見本市会場。
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闘牛場を改装してできたショッピングモール。
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ホテル近くのカンプノウまで戻ってきました。
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カンプノウの裏手にあった銅像。胸のはり具合がかわいい。
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次の日はマジョルカ島に移動です。正直、バルセロナが楽しかったので、マジョルカ島に行くのは失敗だったかなと、この時点では思っていました。

つづく

旅行記6日目その1 カタルーニャ音楽堂へ

6日目の朝食。ホテルの近所のBarにて。これが意外に美味かった。薄いボカディージョ。
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この日の目的はローマ時代に築かれたバルセロナで最も古い地区、ゴシック地区です。観光バスから見える街灯も素敵です。
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ゴシック地区に到着後、すぐにカタルーニャ音楽堂へ。
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サン・ジョルディの彫刻が素晴らしい。
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出入り口。
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3つの銅像は、左から16世紀イタリアの音楽家パレストリナ、ヨハン・セバスチャン・バッハ、ベートーベン。
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裏手の音楽堂内のカフェに建つ指揮者の銅像(誰か分かりませんでした)。
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ここは、僕がバルセロナで最も訪れたかった場所で、到着後すぐに内部見学ツアーを申し込むも、英語ガイドは売り切れで、仕方なくカタルーニャ語ガイドのチケットを購入。内部は撮影禁止(こっそり撮影している人もいたけど)なので内部写真はありませんが、キンキラキンなのにシックという奇跡のようなバランスでした。音楽堂内部のエントランスや室内楽用ホールなどの説明を聞いた後、いよいよメインのホールに入り、そこでもガイドが説明を始めましたが、すぐにピアノのリハーサルが始まり、ガイドの指示のもと私語禁止で音に聴き入ることに。偶然とはいえ、生演奏をじっくり聴ける機会に恵まれました。その音響はまるで、すぐ側で弾いてくれているように感じました。見た目だけでなく、その音まで美しい空間。その素晴らしさにただひたすら感動。自分用のお土産にガイド本を購入し、今はレッスンの机の上に飾ってあるので、興味のある人はレッスン時にご覧ください。

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感動の余韻とともに、再びゴシック地区を散策。カテドラルは工事中でした。
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ピカソの壁画。
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旅行ガイドでよく取り上げられるホテル・コロン。ここも候補でしたが、嫁さんが新市街に泊まりたいということでなくなりました。立地はとても便利なところにあります。
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昼食は「旅するバルセロナ」という本に載っていた「Allium」というお店に行きました。これは嫁さんオーダーのmenu del dia(今日の定食)のサラダ。すでにこの時点で激ウマ。
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メインの魚のソテー。これもめっちゃ美味かったらしいです。
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僕が頼んだパエリャ。この後、いろんなお店でパエリャを食べることになりますが、どこも違う味で、それぞれ個性的で美味しかったです。もちろんここのパエリャも超美味でした。また行きたいです・・・。
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スタッフの接客も優しくて、リラックスすることができました。
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嫁のデザート。少しもらいましたが、甘さが絶妙で日本人好みだと思います。
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この後、海岸沿いを散歩します。 つづく

旅行記5日目 グエル公園編

この日最後の目的地、グエル公園に到着。
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あまりに有名なトカゲ。みなさん記念撮影中。
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最近よく見るハングドラム。
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守衛小屋。
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中央広場下の天井。
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中央広場下からの眺め。
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中央広場の有名なベンチで一休み。噂通りの座り心地。歩き疲れてたけど、癒されました。
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左:守衛小屋、右:管理小屋。
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ガウディの家博物館。
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かなりの階段をのぼりました。
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かなり上に登ってきました。さっきまでいてたサグラダ・ファミリアが小さく見えます。

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とても気持ちいい眺めが広がります。1194_large[1]

途中で見つけたサッカー場。
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下りは逆のルートを利用しました。中央広場の手前にあるのがグエル邸。
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犬の散歩をよく見かけました。
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ようやく下まで降りてきました。けっこう広いのでグエル公園に行く時は飲み物を確保してから入園する事をおすすめします。日本みたいに自販機とかはないですからね。
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凄い構造です。
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とても大きく歩くだけで楽しい公園で、観光客だけでなく、地元の人たちの貴重な憩いの場になっているのが分かりました。こんな公園が近所にあったら、毎日散歩に来ますね。

この日はずっとガウディの建築物巡りをしてきて、グエル公園を出たときに、初めて昼食を食べていないことに気付きました。それぐらい夢中になってました。この後、ホテルに戻ってたっぷり食べたことは言うまでもありません。

明日は、僕が一番行きたかったカタルーニャ音楽堂がある、ゴシック地区に行きます。

つづく

旅行記5日目 サグラダ・ファミリア編

カサ・バトリョからサグラダ・ファミリアへ向かう道すがら、地元のバンドの演奏と地元の人たちとの即興ダンス(サルダーナ?)が。写真はいったん演奏が終わったところ。非常に牧歌的な音楽と、フォークダンス的な踊りがほっこりした気持ちにさせてくれます。
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またカサ・ミラ前を通ります
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自分たちが行った午前中は、並ぶこともなくすぐに入れたのに、もうこの有様です。まさに早起きは三文の徳。
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いたるところにこういうオブジェがあるのに、すっかり街にとけ込んでて違和感がない。凄い街です。
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やってきましたサグラダ・ファミリア。
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ここは裏側の公園。表側にも公園がありますが、どちらも美しい素敵な公園です。
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この時点ですでに感動。
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さほど並ぶこともなく中に入れました。受難のファサード側から入場。
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宗教画を排し、彫刻だけで表現されたキリストの物語。圧巻です。
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これまた圧巻の内部
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内部を抜けて、反対側の生誕のファサードへ。
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その後、予約していたリフトの時間が来たので上に上がります。
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世界一稼げる(見るのにお金がかかる)工事現場と言われてるって聞きました。
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お気に入りの一枚。
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上からの町並み。
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魔法陣。
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こんな感じで足すと全て33(イエス・キリストの亡くなった年齢)になります。
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後光が眩しいサグラダ・ファミリアを後にして、グエル公園へ向かいます。
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カサ・ミラとカサ・バトリョでもう十分満足していたし、散々写真やテレビなどでサグラダ・ファミリアは見ていたので、さほど感動することは無いだろうと思っていました。そんな自分を殴ってやりたくなりました。やはり生で体験するのは違います。写真や映像やデータでは伝わらないものですね。度肝を抜かれました。

つづく

旅行記5日目 カサ・バトリョ編

ほどなくカサ・バトリョに到着。歩いてたらすぐでした。5分ほどチケットを買うのに並んですぐに入場しました。入り口で日本語解説の携帯(日本の美術館でもよくあるやつです)を借りました。
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めくるめくガウディ・ワールドです。
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昔の写真。
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ここから裏のスペース(裏庭?)に出ます。
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裏のスペースからのショット。
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再び中へ。
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屋上へ。
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にんにく?
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屋上の下の共同洗濯場だったところ(だったと思う)。
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エレベーター乗り場。
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大満足。お腹いっぱいという感じでカサ・バトリョを後にしました。
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カサ・バトリョの隣の、これまた個性的な建築物。
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つづく

旅行記5日目 カサ・ミラ編

カサ・ミラに到着。
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エントランスから入ると中庭へ。
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見取り図。
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中庭中心部から屋上へ向けてのショット。
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屋上へ。有名なオブジェのような煙突たち。
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屋上から見たバルセロナの町並み。
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屋上からすぐ下の資料展示室へ。
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模型。
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上からチェーンがぶら下がり、覗いてみると・・・
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下に鏡があり、こんな感じに見えます。サグラダ・ファミリアの原点。
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その模型。
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展示室からさらに階下の生活スペースへ。
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人にやさしいフォルム。
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握り心地が素敵です。
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展示室にあった椅子に実際に座ることができます。
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リビング。
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天井にも凝ったデザインが。
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ベランダ。
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凄い装飾ですね。
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書斎。
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子供部屋にあった木馬。
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寝室。
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波打つ天井と美しい照明の数々。
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極力直線を排除したデザインは、非常に美しく、人に対するやさしさを感じさせるものでした。

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次のカサ・バトリョへ行く前に、Barでフレッシュジュースを飲み、一休み。
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こんな機械でしぼります。日本では味わえない美味しさでした。
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写真はないんですが、ここで食べたクロワッサンが美味しすぎて、この後クロワッサンにはまってしまいます。でもここで食べたのが一番。旅の終わりにリピしています。その時の写真は撮りましたよ。

次はカサ・バトリョ編へ

旅行記5日目の朝 バルセロナ市内の観光

5日目はガウディ巡りがテーマです。まずはホテルからバス停まで散歩。
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ホテル近くの広場の銅像に、ストリートミュージシャンが楽器を立て掛けていました。この日は日曜日で、いろいろなところでフリーの音楽イベントがある日だったようです。そのテントをあちこちで見かけました。
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ホテルの近所の謎のオブジェ。
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カンプノウに来て、昨日の余韻に浸る。ここは入場ゲート。
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切符売り場。この49番で買いました。
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さらに新聞を買う。表紙はやはりメッシ。
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バルセロナ市内の観光に、このバスを利用しました。座席には、イヤホンで聞く日本語ガイドもあり、何度でも乗り降り自由。2日間通しチケットを購入しました。効率よくいろいろ行けるので、かなりお得だと思います。
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2階席に陣取る。さすがに朝早かったので空いてました。
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バスからの眺め。まずはカサ・ミラへ。
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つづいてカサ・ミラ編へ

旅行記4日目その2 カンプノウへ

市の中心部から少し離れたホテルを選んだのは、バルサのスタジアム・カンプノウが近いから。もちろん、試合を見に行く気満々でした。すっかり試合は日曜だと思ってたので、ホテルの部屋でくつろいでいたら、ネットでバルサの試合が今日(土曜)だということに気付く。慌ててカンプノウへ。
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カンプノウ前には沢山ショップが。怪しい店もたんまり。
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チケット売り場を探し、かなりの時間並び、ダフ屋の攻撃にも耐えて、ようやくチケットをGET。スペイン語の勉強の成果か?
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心躍らせ入り口へ向かう。
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やって来ましたカンプノウ!!
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対戦相手はアルメリア。
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選手がアップで出てくるだけで大歓声。
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回りの熱気に圧倒される東洋人。
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試合開始。試合中に陽が暮れていく。美しい。
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試合は3対1でバルサ快勝。試合を見た感想としては、まるでプロレスのようだな、と。バルサが正義の見方で、対戦相手は完全に悪役レスラー。サポーターの点が決まった時の極端な盛り上がり方、決められた時の極端なもり下がり方は想像以上でした。印象に残った選手はイニエスタ。上から見てると彼のボール捌きだけ別次元でした。メッシも凄かったけど、イニエスタは別格だと思いました。

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ホテルに戻って夜食をとる。昼間に買っておいた食材。十分贅沢な食事になりました。キッチン付きの部屋でよかったと思う瞬間。めっちゃ美味かったです。
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つづく