旅行記8日目その4 パルマ・海沿いを散歩

ホテルで休憩した後、海岸沿いに向けて散歩に出ました。その途中にあった公園。
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公園を抜けると海が見えてきます。
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海岸線に到着!
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犬も楽しそう。
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ここから見るカテドラルも美しい。
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空と海の色が濃い。
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自転車の集団とすれ違う。
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さっきとは違う方向から見たカテドラル。
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ちょっと南国リゾート風。
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ロータリーを回って再び旧市街に入ります。
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ショパンの銅像。
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その名もショパン広場。
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小バルセロナと言われるのは、こういったモデルニスモ建築物が多いからだそうです。
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ここでフレッシュジュースを飲む。美味。
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マジョルカ名物エンサイマーダ。これはクリーム入りで甘い!でも美味い!
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この日の夜は、ランチがあまりに多過ぎたのか、夜になっても全然お腹が空かなかったので、ホテルで軽くパンを食べただけにしました。マジョルカランチ、恐るべし。

つづく

旅行記8日目その3 パルマ散策とランチ

カテドラルを出て、散策を続けます。ここ旧市街は、路地好きにとってはたまらない場所です。
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こういった素敵な中庭をよく見かけます。
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小さな教会。
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マジョール広場。上半身裸の男性達はパフォーマーです。
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パルマではほんとに靴屋さんが多かったです。3軒に1軒は靴屋?と思うぐらい多かった。
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そぞろ歩きを続け、ランチのお店を探します。
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このお店に決定。「CASA JULIO(カーサ・フリオ)」
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壁には自分のお店が地元の新聞に載ったときの記事が。こういうのは日本と同じですね。
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これがPrimero plato(前菜)。軽いスープっていうから頼んだのに、たっぷりご飯入り(笑)。しかもなんじゃこの量(笑)。でもこれがめっちゃ美味いの。
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Segundo plato(メイン)。手前が嫁さんの頼んだ魚のグリル。奥が僕の頼んだ目玉焼きとソブラサーダ(ちょっと辛いマジョルカ名産のサラミだそうです)。でもメニューにはフライドポテトには一切ふれてなかったぞ(笑)。
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この写真で量がとんでもないのが分かっていただけるかと・・・思わず苦笑い!でも美味しいから平らげてしまいました。
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こっちでは、砂糖の袋に店名が入っていることが多かった。
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大満足でお店を後にしました。「CASA JULIO RESTAULANT」
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このお店に決めたのは、オープン前にスタッフが写真の看板を一生懸命磨いていたのを見かけたから。こういうところに手を抜かないお店は、料理もおいしいだろう、と。その考えは当たりでした。スタッフがほんとに気さくでやさしくて(調子がいいとも言います。2度目に入店した時「アミーゴ!」と呼んできた。)、味も日本人好みだと思うので、マジョルカに行ったら是非寄ってみてください。でも、量はハンパ無く多いので覚悟すること(笑)。

追記:2015年に生徒さんも行ってかなり美味しかったそうです。写真も見せてもらってまた行きたくなりました。ちなみに量は多いままです(笑)。

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いったんホテルに戻り休憩。テレビをつけるとRCDマジョルカの家長選手のインタビューが。思いっきり大阪弁で応えてたのが嬉しかった(笑)。
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その4へ続きます。

旅行記8日目その2 マジョルカ島のカテドラルへ

カテドラルに到着!右がカテドラル、左はアルムダイナ宮殿。
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ジャガランダの花をよく見かけました。
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向こうの人は、こういうところにもよく犬を連れて来ていました。が、人に迷惑をかけるところをまったく見かけませんでした。やっぱりスペインの人たちは、犬との付き合い方が上手なんでしょうね。
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観光名所には必ずいる透明人間のパフォーマー。この人だけ僕らに「ニーハオ」と声をかけてきました。後にも先にも中国人に間違えられたのはこの時だけでした。
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階段を登ってカテドラル前から見た景色。
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クラシックギターを弾くおっちゃん。「Asturias」を演奏してくれたので、しばし階段に座り聞きこむことに。ここの雰囲気に合った素敵な演奏でした。
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いよいよカテドラルの真下に到着。
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ここにも馬車が。
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大砲があります。
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美しい薔薇窓。
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内部へ入場。まずは展示室へ。
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教会内部へ。内側から見る薔薇窓のステンドグラスが美しい。
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ガウディ作の天蓋。
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ガウディは、このカテドラルをとても気に入っていたそうです。
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けっこうな高さ。
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パイプオルガン。
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スペインの修学旅行?騒ぐこともなく、おとなしく先生の説明に耳を傾けていたのが印象的でした。
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一番後ろの席に座り、しばらくこの空気に身を委ねました。とても気持ちのいい素敵な教会でした。
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出口を出ると中庭へ。
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とても歴史が深いらしく、厳かな空気が支配する素晴らしい教会でした。またマジョルカに来ることがあれば、もう一度訪れたい場所です。

つづく

旅行記8日目その1 パルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラ

この日の朝は、ホテル近くのカフェで朝食を。「Croissanterie」って店の看板にあったから、さぞクロワッサンが美味いに違いないと期待して入ったのですが、大はずれ。早くもバルセロナのBarのクロワッサンを懐かしく思う。
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スペインの郵便ポスト。
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ホテル前のスペイン広場。
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そこに建つJaimeⅠ世像。
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この日は遠出せずにパルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラすることに。
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ホテル近くの美しい教会。近くで見ると・・・
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白いハトが頭上に・・・
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画廊に飾ってあった絵。素敵です。
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向こうの人は宝くじのようなもの(ロテリア)をよく買っていました。
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VIA ROMAというとてもきれいな通り。
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あちこちにこういう看板があるので助かりました。
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楽器屋さん。マジョルカ滞在中何回も行ったのですが、空いていたのは最初の1回だけ。しかも、入ろうとしたら、「今から出かけるねん、ごめん」やって。まぁ関西弁ではなくスペイン語でしたけど。今回の旅行では、楽器屋さんにはまったく縁がありませんでした。
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VIA ROMAを抜けたところ。
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さらに奥へ。きれいな町並みが続きます。
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マジョルカでもレンタル自転車があります。でも、僕たちは歩くのが好きなので、1度も利用しませんでした。
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いよいよカテドラルへ向かいます。

つづく

旅行記7日目 バルセロナからマジョルカ島へ

この日も快晴。飛行機まで時間があるのでホテルの回りを散歩。
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ずっと気になってたマンション。緑が多いのにもほどがあるような。ジャングルのようです。
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カラフルな住宅。日本の住宅ではあまり見ない色使いだと思う。
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教会が見えてきました。
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名前も知らない小さな教会ですが、美しくて雰囲気があります。
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教会正面にあったパン屋さんで買った朝食。ここのおばあさんに「¿Japonesa?(日本人?)」と聞かれたので「Si.(はい)」と答えたら、「Problema.(問題)」と言い、かわいそうにという視線をくれた(ように思う)。地震のことを気にしてくれている人は、このスペインでも多かったです。
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その後、タクシーで空港へ。
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空港でも時間があまったので、ピンチョスを食べる。食欲が止まらない(笑)。
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バルセロナからマジョルカ島へはSpanairを利用。
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マジョルカ島が見えてきました。
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無事着陸。この飛行機が一番怖かったです。ゆれるのなんのって・・・。
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空港からは空港バスでホテル近くのスペイン広場まで移動。ホテルはすぐに見つかりました。
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ホテルはUR パラシオ アヴェニーダです。
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キッチンはありませんが、使いやすく清潔で快適な部屋でした。
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なんかのレコジャケみたいな写真を撮ってみました。
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早速近所探検。ホテルの近所を散策して見つけたジャパニーズ・レストラン。その名も「Osaka」(笑)。もちろん入りませんでした。
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この日の晩ご飯は、何故かイタリアでは食べなかったピザに。
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なかなかの美味。でもこの後食べたマジョルカ島のランチの美味しさ、レベルの高さを思えばコレは普通。この時はまだ知らないけど。
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ホテルに戻り、チャンピオンズリーグのバルサvsシャフタル・ドネツクを観戦。なかなかいい試合でした。
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疲れていたので、この日はおとなしく寝ました。次の日からマジョルカ島を存分に味わいます。8日目へつづく

旅行記6日目その2 バルセロナ市内の観光・ゴシック地区ほか

海岸沿いのコロン通りを歩きます。これはロイ・リキテンスタイン作のバルセロナ・ヘッド。
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ハビエル・マリスカル作「ラ・ガンバ」。その名のとおりでっかいエビです。
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気持ちのいいコロン通り。
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ポルト・ベイ地区に向かう橋、ランブラ・ダ・マール(Rambla de Mar)。
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その橋の手前のベンチで休憩しながら、カモメを眺めてました。
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コロンブスの塔。上までエレベーターで上がれるそうです。知りませんでした。
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コロンブスの塔の前のライオンの像。前足がかわいい。
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ランブラス通りの入り口付近に馬車が。観光地ですね。奈良の人力車を思い出しました。
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再びゴシック地区へ。雰囲気のある地区で、歩いているだけで楽しい。
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けっこう危ないと聞いていたのですが、昼間だったせいか、大阪よりも治安がいいように感じました(笑)。
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王の広場。
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再びバスに乗り、ホテルに戻ります。これはバスから撮ったゴシック地区。
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コロンブスの塔の前のランブラス通りの入り口。
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こんなオブジェも。バスのイヤフォンで解説を聞いたんですが、作品名も作者も忘れました・・・。写真では分かりにくいですが、けっこうでかいです。1243_large[1]

オリンピック競技場。
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聖火台。
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バルセロナオリンピックの記念モニュメント。
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カタルーニャ美術館。
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スペイン村。アラブの城壁を模した入り口。
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バルセロナ見本市会場。
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闘牛場を改装してできたショッピングモール。
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ホテル近くのカンプノウまで戻ってきました。
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カンプノウの裏手にあった銅像。胸のはり具合がかわいい。
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次の日はマジョルカ島に移動です。正直、バルセロナが楽しかったので、マジョルカ島に行くのは失敗だったかなと、この時点では思っていました。

つづく

旅行記6日目その1 カタルーニャ音楽堂へ

6日目の朝食。ホテルの近所のBarにて。これが意外に美味かった。薄いボカディージョ。
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この日の目的はローマ時代に築かれたバルセロナで最も古い地区、ゴシック地区です。観光バスから見える街灯も素敵です。
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ゴシック地区に到着後、すぐにカタルーニャ音楽堂へ。
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サン・ジョルディの彫刻が素晴らしい。
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出入り口。
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3つの銅像は、左から16世紀イタリアの音楽家パレストリナ、ヨハン・セバスチャン・バッハ、ベートーベン。
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裏手の音楽堂内のカフェに建つ指揮者の銅像(誰か分かりませんでした)。
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ここは、僕がバルセロナで最も訪れたかった場所で、到着後すぐに内部見学ツアーを申し込むも、英語ガイドは売り切れで、仕方なくカタルーニャ語ガイドのチケットを購入。内部は撮影禁止(こっそり撮影している人もいたけど)なので内部写真はありませんが、キンキラキンなのにシックという奇跡のようなバランスでした。音楽堂内部のエントランスや室内楽用ホールなどの説明を聞いた後、いよいよメインのホールに入り、そこでもガイドが説明を始めましたが、すぐにピアノのリハーサルが始まり、ガイドの指示のもと私語禁止で音に聴き入ることに。偶然とはいえ、生演奏をじっくり聴ける機会に恵まれました。その音響はまるで、すぐ側で弾いてくれているように感じました。見た目だけでなく、その音まで美しい空間。その素晴らしさにただひたすら感動。自分用のお土産にガイド本を購入し、今はレッスンの机の上に飾ってあるので、興味のある人はレッスン時にご覧ください。

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感動の余韻とともに、再びゴシック地区を散策。カテドラルは工事中でした。
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ピカソの壁画。
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旅行ガイドでよく取り上げられるホテル・コロン。ここも候補でしたが、嫁さんが新市街に泊まりたいということでなくなりました。立地はとても便利なところにあります。
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昼食は「旅するバルセロナ」という本に載っていた「Allium」というお店に行きました。これは嫁さんオーダーのmenu del dia(今日の定食)のサラダ。すでにこの時点で激ウマ。
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メインの魚のソテー。これもめっちゃ美味かったらしいです。
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僕が頼んだパエリャ。この後、いろんなお店でパエリャを食べることになりますが、どこも違う味で、それぞれ個性的で美味しかったです。もちろんここのパエリャも超美味でした。また行きたいです・・・。
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スタッフの接客も優しくて、リラックスすることができました。
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嫁のデザート。少しもらいましたが、甘さが絶妙で日本人好みだと思います。
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この後、海岸沿いを散歩します。 つづく

旅行記5日目 グエル公園編

この日最後の目的地、グエル公園に到着。
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あまりに有名なトカゲ。みなさん記念撮影中。
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最近よく見るハングドラム。
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守衛小屋。
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中央広場下の天井。
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中央広場下からの眺め。
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中央広場の有名なベンチで一休み。噂通りの座り心地。歩き疲れてたけど、癒されました。
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左:守衛小屋、右:管理小屋。
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ガウディの家博物館。
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かなりの階段をのぼりました。
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かなり上に登ってきました。さっきまでいてたサグラダ・ファミリアが小さく見えます。

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とても気持ちいい眺めが広がります。1194_large[1]

途中で見つけたサッカー場。
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下りは逆のルートを利用しました。中央広場の手前にあるのがグエル邸。
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犬の散歩をよく見かけました。
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ようやく下まで降りてきました。けっこう広いのでグエル公園に行く時は飲み物を確保してから入園する事をおすすめします。日本みたいに自販機とかはないですからね。
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凄い構造です。
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とても大きく歩くだけで楽しい公園で、観光客だけでなく、地元の人たちの貴重な憩いの場になっているのが分かりました。こんな公園が近所にあったら、毎日散歩に来ますね。

この日はずっとガウディの建築物巡りをしてきて、グエル公園を出たときに、初めて昼食を食べていないことに気付きました。それぐらい夢中になってました。この後、ホテルに戻ってたっぷり食べたことは言うまでもありません。

明日は、僕が一番行きたかったカタルーニャ音楽堂がある、ゴシック地区に行きます。

つづく

旅行記5日目 サグラダ・ファミリア編

カサ・バトリョからサグラダ・ファミリアへ向かう道すがら、地元のバンドの演奏と地元の人たちとの即興ダンス(サルダーナ?)が。写真はいったん演奏が終わったところ。非常に牧歌的な音楽と、フォークダンス的な踊りがほっこりした気持ちにさせてくれます。
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またカサ・ミラ前を通ります
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自分たちが行った午前中は、並ぶこともなくすぐに入れたのに、もうこの有様です。まさに早起きは三文の徳。
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いたるところにこういうオブジェがあるのに、すっかり街にとけ込んでて違和感がない。凄い街です。
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やってきましたサグラダ・ファミリア。
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ここは裏側の公園。表側にも公園がありますが、どちらも美しい素敵な公園です。
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この時点ですでに感動。
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さほど並ぶこともなく中に入れました。受難のファサード側から入場。
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宗教画を排し、彫刻だけで表現されたキリストの物語。圧巻です。
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これまた圧巻の内部
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内部を抜けて、反対側の生誕のファサードへ。
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その後、予約していたリフトの時間が来たので上に上がります。
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世界一稼げる(見るのにお金がかかる)工事現場と言われてるって聞きました。
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お気に入りの一枚。
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上からの町並み。
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魔法陣。
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こんな感じで足すと全て33(イエス・キリストの亡くなった年齢)になります。
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後光が眩しいサグラダ・ファミリアを後にして、グエル公園へ向かいます。
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カサ・ミラとカサ・バトリョでもう十分満足していたし、散々写真やテレビなどでサグラダ・ファミリアは見ていたので、さほど感動することは無いだろうと思っていました。そんな自分を殴ってやりたくなりました。やはり生で体験するのは違います。写真や映像やデータでは伝わらないものですね。度肝を抜かれました。

つづく

旅行記5日目 カサ・バトリョ編

ほどなくカサ・バトリョに到着。歩いてたらすぐでした。5分ほどチケットを買うのに並んですぐに入場しました。入り口で日本語解説の携帯(日本の美術館でもよくあるやつです)を借りました。
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めくるめくガウディ・ワールドです。
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昔の写真。
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ここから裏のスペース(裏庭?)に出ます。
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裏のスペースからのショット。
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再び中へ。
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屋上へ。
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にんにく?
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屋上の下の共同洗濯場だったところ(だったと思う)。
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エレベーター乗り場。
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大満足。お腹いっぱいという感じでカサ・バトリョを後にしました。
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カサ・バトリョの隣の、これまた個性的な建築物。
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つづく