旅行記6日目その1 カタルーニャ音楽堂へ

6日目の朝食。ホテルの近所のBarにて。これが意外に美味かった。薄いボカディージョ。
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この日の目的はローマ時代に築かれたバルセロナで最も古い地区、ゴシック地区です。観光バスから見える街灯も素敵です。
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ゴシック地区に到着後、すぐにカタルーニャ音楽堂へ。
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サン・ジョルディの彫刻が素晴らしい。
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出入り口。
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3つの銅像は、左から16世紀イタリアの音楽家パレストリナ、ヨハン・セバスチャン・バッハ、ベートーベン。
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裏手の音楽堂内のカフェに建つ指揮者の銅像(誰か分かりませんでした)。
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ここは、僕がバルセロナで最も訪れたかった場所で、到着後すぐに内部見学ツアーを申し込むも、英語ガイドは売り切れで、仕方なくカタルーニャ語ガイドのチケットを購入。内部は撮影禁止(こっそり撮影している人もいたけど)なので内部写真はありませんが、キンキラキンなのにシックという奇跡のようなバランスでした。音楽堂内部のエントランスや室内楽用ホールなどの説明を聞いた後、いよいよメインのホールに入り、そこでもガイドが説明を始めましたが、すぐにピアノのリハーサルが始まり、ガイドの指示のもと私語禁止で音に聴き入ることに。偶然とはいえ、生演奏をじっくり聴ける機会に恵まれました。その音響はまるで、すぐ側で弾いてくれているように感じました。見た目だけでなく、その音まで美しい空間。その素晴らしさにただひたすら感動。自分用のお土産にガイド本を購入し、今はレッスンの机の上に飾ってあるので、興味のある人はレッスン時にご覧ください。

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感動の余韻とともに、再びゴシック地区を散策。カテドラルは工事中でした。
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ピカソの壁画。
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旅行ガイドでよく取り上げられるホテル・コロン。ここも候補でしたが、嫁さんが新市街に泊まりたいということでなくなりました。立地はとても便利なところにあります。
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昼食は「旅するバルセロナ」という本に載っていた「Allium」というお店に行きました。これは嫁さんオーダーのmenu del dia(今日の定食)のサラダ。すでにこの時点で激ウマ。
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メインの魚のソテー。これもめっちゃ美味かったらしいです。
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僕が頼んだパエリャ。この後、いろんなお店でパエリャを食べることになりますが、どこも違う味で、それぞれ個性的で美味しかったです。もちろんここのパエリャも超美味でした。また行きたいです・・・。
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スタッフの接客も優しくて、リラックスすることができました。
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嫁のデザート。少しもらいましたが、甘さが絶妙で日本人好みだと思います。
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この後、海岸沿いを散歩します。 つづく

旅行記5日目 グエル公園編

この日最後の目的地、グエル公園に到着。
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あまりに有名なトカゲ。みなさん記念撮影中。
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最近よく見るハングドラム。
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守衛小屋。
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中央広場下の天井。
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中央広場下からの眺め。
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中央広場の有名なベンチで一休み。噂通りの座り心地。歩き疲れてたけど、癒されました。
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左:守衛小屋、右:管理小屋。
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ガウディの家博物館。
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かなりの階段をのぼりました。
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かなり上に登ってきました。さっきまでいてたサグラダ・ファミリアが小さく見えます。

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とても気持ちいい眺めが広がります。1194_large[1]

途中で見つけたサッカー場。
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下りは逆のルートを利用しました。中央広場の手前にあるのがグエル邸。
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犬の散歩をよく見かけました。
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ようやく下まで降りてきました。けっこう広いのでグエル公園に行く時は飲み物を確保してから入園する事をおすすめします。日本みたいに自販機とかはないですからね。
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凄い構造です。
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とても大きく歩くだけで楽しい公園で、観光客だけでなく、地元の人たちの貴重な憩いの場になっているのが分かりました。こんな公園が近所にあったら、毎日散歩に来ますね。

この日はずっとガウディの建築物巡りをしてきて、グエル公園を出たときに、初めて昼食を食べていないことに気付きました。それぐらい夢中になってました。この後、ホテルに戻ってたっぷり食べたことは言うまでもありません。

明日は、僕が一番行きたかったカタルーニャ音楽堂がある、ゴシック地区に行きます。

つづく

旅行記5日目 サグラダ・ファミリア編

カサ・バトリョからサグラダ・ファミリアへ向かう道すがら、地元のバンドの演奏と地元の人たちとの即興ダンス(サルダーナ?)が。写真はいったん演奏が終わったところ。非常に牧歌的な音楽と、フォークダンス的な踊りがほっこりした気持ちにさせてくれます。
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またカサ・ミラ前を通ります
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自分たちが行った午前中は、並ぶこともなくすぐに入れたのに、もうこの有様です。まさに早起きは三文の徳。
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いたるところにこういうオブジェがあるのに、すっかり街にとけ込んでて違和感がない。凄い街です。
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やってきましたサグラダ・ファミリア。
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ここは裏側の公園。表側にも公園がありますが、どちらも美しい素敵な公園です。
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この時点ですでに感動。
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さほど並ぶこともなく中に入れました。受難のファサード側から入場。
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宗教画を排し、彫刻だけで表現されたキリストの物語。圧巻です。
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これまた圧巻の内部
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内部を抜けて、反対側の生誕のファサードへ。
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その後、予約していたリフトの時間が来たので上に上がります。
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世界一稼げる(見るのにお金がかかる)工事現場と言われてるって聞きました。
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お気に入りの一枚。
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上からの町並み。
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魔法陣。
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こんな感じで足すと全て33(イエス・キリストの亡くなった年齢)になります。
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後光が眩しいサグラダ・ファミリアを後にして、グエル公園へ向かいます。
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カサ・ミラとカサ・バトリョでもう十分満足していたし、散々写真やテレビなどでサグラダ・ファミリアは見ていたので、さほど感動することは無いだろうと思っていました。そんな自分を殴ってやりたくなりました。やはり生で体験するのは違います。写真や映像やデータでは伝わらないものですね。度肝を抜かれました。

つづく

旅行記5日目 カサ・バトリョ編

ほどなくカサ・バトリョに到着。歩いてたらすぐでした。5分ほどチケットを買うのに並んですぐに入場しました。入り口で日本語解説の携帯(日本の美術館でもよくあるやつです)を借りました。
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めくるめくガウディ・ワールドです。
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昔の写真。
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ここから裏のスペース(裏庭?)に出ます。
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裏のスペースからのショット。
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再び中へ。
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屋上へ。
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にんにく?
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屋上の下の共同洗濯場だったところ(だったと思う)。
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エレベーター乗り場。
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大満足。お腹いっぱいという感じでカサ・バトリョを後にしました。
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カサ・バトリョの隣の、これまた個性的な建築物。
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つづく

旅行記5日目 カサ・ミラ編

カサ・ミラに到着。
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エントランスから入ると中庭へ。
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見取り図。
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中庭中心部から屋上へ向けてのショット。
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屋上へ。有名なオブジェのような煙突たち。
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屋上から見たバルセロナの町並み。
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屋上からすぐ下の資料展示室へ。
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模型。
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上からチェーンがぶら下がり、覗いてみると・・・
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下に鏡があり、こんな感じに見えます。サグラダ・ファミリアの原点。
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その模型。
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展示室からさらに階下の生活スペースへ。
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人にやさしいフォルム。
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握り心地が素敵です。
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展示室にあった椅子に実際に座ることができます。
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リビング。
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天井にも凝ったデザインが。
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ベランダ。
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凄い装飾ですね。
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書斎。
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子供部屋にあった木馬。
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寝室。
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波打つ天井と美しい照明の数々。
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極力直線を排除したデザインは、非常に美しく、人に対するやさしさを感じさせるものでした。

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次のカサ・バトリョへ行く前に、Barでフレッシュジュースを飲み、一休み。
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こんな機械でしぼります。日本では味わえない美味しさでした。
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写真はないんですが、ここで食べたクロワッサンが美味しすぎて、この後クロワッサンにはまってしまいます。でもここで食べたのが一番。旅の終わりにリピしています。その時の写真は撮りましたよ。

次はカサ・バトリョ編へ

旅行記5日目の朝 バルセロナ市内の観光

5日目はガウディ巡りがテーマです。まずはホテルからバス停まで散歩。
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ホテル近くの広場の銅像に、ストリートミュージシャンが楽器を立て掛けていました。この日は日曜日で、いろいろなところでフリーの音楽イベントがある日だったようです。そのテントをあちこちで見かけました。
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ホテルの近所の謎のオブジェ。
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カンプノウに来て、昨日の余韻に浸る。ここは入場ゲート。
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切符売り場。この49番で買いました。
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さらに新聞を買う。表紙はやはりメッシ。
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バルセロナ市内の観光に、このバスを利用しました。座席には、イヤホンで聞く日本語ガイドもあり、何度でも乗り降り自由。2日間通しチケットを購入しました。効率よくいろいろ行けるので、かなりお得だと思います。
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2階席に陣取る。さすがに朝早かったので空いてました。
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バスからの眺め。まずはカサ・ミラへ。
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つづいてカサ・ミラ編へ

旅行記4日目その2 カンプノウへ

市の中心部から少し離れたホテルを選んだのは、バルサのスタジアム・カンプノウが近いから。もちろん、試合を見に行く気満々でした。すっかり試合は日曜だと思ってたので、ホテルの部屋でくつろいでいたら、ネットでバルサの試合が今日(土曜)だということに気付く。慌ててカンプノウへ。
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カンプノウ前には沢山ショップが。怪しい店もたんまり。
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チケット売り場を探し、かなりの時間並び、ダフ屋の攻撃にも耐えて、ようやくチケットをGET。スペイン語の勉強の成果か?
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心躍らせ入り口へ向かう。
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やって来ましたカンプノウ!!
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対戦相手はアルメリア。
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選手がアップで出てくるだけで大歓声。
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回りの熱気に圧倒される東洋人。
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試合開始。試合中に陽が暮れていく。美しい。
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試合は3対1でバルサ快勝。試合を見た感想としては、まるでプロレスのようだな、と。バルサが正義の見方で、対戦相手は完全に悪役レスラー。サポーターの点が決まった時の極端な盛り上がり方、決められた時の極端なもり下がり方は想像以上でした。印象に残った選手はイニエスタ。上から見てると彼のボール捌きだけ別次元でした。メッシも凄かったけど、イニエスタは別格だと思いました。

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ホテルに戻って夜食をとる。昼間に買っておいた食材。十分贅沢な食事になりました。キッチン付きの部屋でよかったと思う瞬間。めっちゃ美味かったです。
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つづく

旅行記4日目その1 ローマからバルセロナへ

ローマ最終日の朝、ミムさん&DAVIDEが「飛行機の中で食べて」とお菓子を。ありがとう!
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今回の旅行で、とにかくありがたかったのが、出会う人たちのやさしさでした。その中でもミムさんとDAVIDEには、なんとお礼を言えばいいのか分からないぐらいお世話になりました。2人がいなかったら今回のローマ行きは実現しなかったかもしれません。空港までの送り迎えをしてくれたアレックスにも感謝です。本当にありがとうございました。

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ローマ・フィウミチーノ空港。写真はヴァイオリンの展示品。
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こんなものまで展示。さすがストラトヴァリウスをはじめとするヴァイオリン大国・イタリア。
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ダ・ヴィンチ。そういえば正式空港名はレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港でした。
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乗るまでに時間があったので、パニーニをほおばる。激ウマ。
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ローマ~バルセロナ間はVueling航空で。格安航空の割に対応はよかったです。
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いよいよバルセロナ着!
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ローマに比べると、プラット空港は明るくて近代的でキレイな空港でした。
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早速見つけたバルサショップ。ミーハーお上りさん丸出しのショット(笑)。
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この看板の前でスペイン語圏の女子高生(たぶん南米?)たちがキャーキャー騒いで記念撮影してました。確かにこれを見て僕らもテンション上がりました。
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ホテルの部屋。今回はApartHotel Ateneaというホテルに3泊。
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予約はHotels.comでインターネット予約しました。キッチン付きで部屋も広くて大満足。
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ホテルの窓から眺める町並み。
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ホテルの近所にEl corte ingresという百貨店みたいなスーパーがあるので、早速食材探し。今夜はゆっくり、と思いきや・・・

つづく

旅行記3日目その2 Ladispoliの夕暮れ

ミムさんが戻ってきたので、再び近所のBarへ。この後、夕陽を見に行くことに。
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それでは美しいLadispoliの夕暮れをお楽しみください。
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太陽と月が交錯していきます。
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夕陽を楽しんだ後の帰り道。
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あまりの美しさにボーッとした後帰宅。帰宅後はまたDAVIDE作のおいしい料理をいただきました。そしてDAVIDEの友人が作った楽器を見せてもらいました。ガムランのような音色がとても美しい楽器でした。
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DAVIDEはかなりの音楽マニアで、映像なども作成する多才な人です。後日、僕の音源ができたら、映像を作ってもらう約束もしました。楽しみです。

3日目は以上です。4日目はバルセロナへ移動です。 つづく

旅行記3日目その1 ローマ近郊の街・Ladispoli

3日目の朝。近所の藤の花。
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近所のBarで朝食。
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なんてことはないパニーニとトマトジュース。でもこれがめちゃ美味いんです。
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そして近所の浜辺へ。
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僕らに声をかけてくれた地元のおじいちゃん&おばあちゃん。
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トカゲが沢山いました。
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嫁との2ショット。
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ミムさんとの3ショット。影バージョン。
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ご近所さんのジョギングコースのようです。
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嫁&ミムさん。
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優雅な昼寝。
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ここら辺は政治家や高級官僚の別荘が多いそうです。いかにもな1軒。
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ウインドサーフィン教室。
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夏場は大盛況だそうです。
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家に戻る。ミムさんが出かけている間、PCを借りてメール&日本のニュースをチェック。
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3日目その2へ