雨の日が続きますが・・・

雨の日が続くので、パッと明るく華やかな春の訪れを告げる花「ミモザ」を飾ってみました。

ブラジルカラーだし、ボサノバギター教室にはピッタリな感じ。毎年花屋で見つけては飾ってます。

ちなみにミモザの花言葉をネットで調べたら「感謝」「優雅」「エレガンス」「友情」「豊かな感性」だそうです。

花屋さんが「ミモザは乾燥に弱いので、こまめに霧吹きをして湿度をキープしてあげると、フワフワな小花が長持ちしますよ。」と言われてこまめに霧吹きをしています。確かに今週は連日雨で湿度が高いおかげで4日目でもまだフワフワ感があります。日曜日に来る生徒さんが見れるかどうかは微妙だけど、ちょっと嬉しい雨の日でした。

頑張れ!新人さん。初めてのチューニング。

初心者あるあるとして、ギターのチューニングに苦戦する人が多いです。「めっちゃ時間かかる。」「なかなか合わない。」と言う人も。でもそんな方々も一年経つ頃にはチューニングなんか普通に出来る様になっているから面白い。

最初は小さかったギターの音も、大きな音が聞こえる様になってきて、一年は貴重です。

「ちょっとだけ上達した気がする。」と言ってくれる人もいれば、「あんまり実感ないなぁ。」と言う人も。「でもここまできてやめたくないです。」って笑っていた人もいました。この間「最近、夫に上手くなってるって言われて・・・。」と嬉しそうな方がいました。嬉しいですね。

真面目な人が多いけど、講師も真面目で、どんどん教えなきゃ悪いと思って教えてくるので「先生、今日はもうこれくらいで・・・お腹いっぱいです。」とか「基礎練習イヤやけど、いちおうやってきました。」とかはっきり言う人が多いです。上手く先生とコミュニケーションをとって、自分のペースで楽しさを失わない様に通うのがコツなのかな。

今年から習い始めた初心者の生徒さん達も、最初はチューニングから。ライブや発表会とかも見に来てくれたら嬉しいなと思います。石の上にも三年で頑張れ!新人さん。

関連ブログ→「ギター初心者でボサノバギターをはじめた皆さんへ」をご覧ください。

ヒヤシンス、今年も綺麗に咲きました。

発表会を終えて・・・2023

発表会を終えて、「めっちゃ緊張したー。」「ダメでしたー。」って言う声や「最後の所でコケて爆笑してしまいました。(笑)」「リハよりはよかったかな。」「止まらずに最後まで弾けたから、とりあえず満足です。」などなどの声がありました。

自分で動画を見直した生徒さんは去年と一緒で5、6人程度。一人反省会をして、「もっとキレイな音で弾きたい」とか「歌が上手くなりたい」などなど自分の課題を自分で見つけてきたりして、そんな所も発表会のいい所。新たなレッスンが始まっています。

あと見に来た生徒さんからは「皆さんすごいですね。」とか演奏した生徒さんとだいぶ違う感想が。ちょっと刺激を受けたのかなと思う人もちらほら。来年はステージに上がってくれるかな?と今後に期待しています。

来年は2024年10月20日(日)に開催が決まりました。またアルペジオホールで会いましょう。よろしくお願いいたします。

教室のお花。秋らしくなってきました。

教室の春ソング!「Samba de Verão / サマー・サンバ」 春ちゃうけど・・・

桜の時期になると必ず教室から流れてくる曲「Samba de Verão / サマーサンバ」 。

「夏のライブまでに弾ける様になりたい」と言う事で、夏に向けて練習する生徒さんが必ず一人はいます。サマーだけど、私の中ではすっかり春ソングになってしまった。

こちらの動画は3バージョンあって楽しいです。1曲目は弾き語りの生徒さんがよく参考にしているバージョン。2曲目の男女で歌うバージョンは英語も出てくるので、英語で歌う人は参考にしているみたいです。

だいたい1番をポル語で、2番は英語で歌う人が多いです。ギターのソロパートとかを弾かなくても、なんとなくイイ感じになるので人気。

全編ギターソロで演奏する生徒さんは結構苦戦する難曲。上手い人でも一年かけてゆっくり練習していたのを覚えています。

そんな「Samba de Verão / サマーサンバ」だけど、今年は一人もこの曲を勉強している人がいないのでYouTubeで聴いてました。やっぱり名曲ですね。So Nice!

今朝、公園の藤の花が咲いてました。夏が近づいてますね。

ギター初心者でボサノバギターをはじめた皆さんへ

毎年、ギター初心者の生徒さんが習いに来てくれています。

皆さん色々で・・・
「(レッスン)20分でもうお腹いっぱい」
「息してなかったわ」
「自分の指やのに動かなーい!」
「違う弦、弾いてた・・・」
などなど言いながら、せっせと頑張っています。

最初の頃は、上達している事が分かりやすい時期ではあるけれど、早く曲が弾ける様になりたいと焦るのは禁物。

僕がよく初心者の生徒さんに言ってる事をまとめてみました。

・今はギターになれる事が大切
・焦らない
・手首や肘が痛い場合はダメ

この3つです。

ギターに慣れること

ギターと言う楽器を弾き始めたばかりなので、まずはギターに慣れる事が大切。もっともっと早く色々やってみたいと言う気持ちはあるけれど、焦りは禁物。
ボサノバのリズムも、最初はベタなリズムで弾ける事が大切。出来る様になったら、さらにもっと軽やかな、かっこいいリズムに挑戦していきます。まずはギターに、コードに慣れる事が大切。
変な癖がつかない様に練習していきます。(最初に変な癖がつくと、あとで修正しようとしてもすごく難しいので。)

焦らない

これは本当に重要。「焦らない。」
出来ない事を今から学ぼうとしているので、まずは「出来ない事が当たり前」と思って、指が動かない自分を笑いながら、練習してもらえればと思います。
焦らず、少しずつ。一歩一歩やっていった方が結果的には近道。
だいたい教室に来ているベテランさん達が口をそろえて言うのは「こんなに長く教室に通うなんて思ってもみなかった」って言うんです。そんなに長く習うつもりもなくて、ちょっとギターが弾けたらいいなと思って来た人、そんな人達があれだけライブとかで弾ける様になっているので、安心して、焦らず、一日ちょっとでもギターを弾いてもらえればと思います。

手首や肘がいたい場合はダメ

ギターを弾いていて手首が痛いとか、肘が痛いとか言う場合は弾き方が間違っている証拠。痛いと思ったら弾かない事。痛いと思ったら、練習をやめてください。根性論で必死に何回も力任せに弾いてみても上達はしません。レッスンに来た時に相談してくださいね。

以上、新人さんへのエールとして、まとめてみました。

眠ってるクラッシックギターないですか?

ちなみに新人さんでクラッシックギターを持っていない方には、「周りに使ってないクラッシックギターを持っている人がいないか聞いてみて。」って言ってます。

買う前にまずはクラッシックギターを持て余している人がいないか聞くと、親戚の人だったり、両親の友人だったり、クラッシックギターを持ってるけど、今は使ってないって人がけっこう日本にはいます。

過去に僕よりいいギターを「これ使えますか?」って持ってきた生徒さんがいて、ビックリしました。楽器は弾いてあげないと可哀そうなので、ぜひ探してみてください。

とにかく新人さん達が順調に成長して、いつか、誰かに、ボサノバギターを聞かせる時がきたら素敵ですね。毎年、発表会でも新人さんが何人かデビューしてますし、今後が楽しみです。

今年は桜が咲くのが早い!来週には満開かな?