「Misty(ミスティ)」教室で人気の江部賢一さん編曲の楽譜

思い出の「Misty(ミスティ)」編曲:江部 賢一

ウチの教室で人気の江部さん。「江部さんの楽譜いいわ~。」と言う生徒さんが多いです。そんな江部さんの楽譜「Misty(ミスティ)」を生徒さんが持ってきました。

その生徒さんが若かりし頃、ちょっと練習して完成できずにいた曲で、弾けたらカッコイイだろうな~と思うアレンジだったそうです。今回はぜひリベンジでやりたいとのこと。

本当はこっちの本に入ってると思って、ネットで中古本を購入したそうですが、この曲は入ってなくて、めっちゃ調べたそうです。見つかってよかったですね。

音源もネットで調べたらありました!ちょっと楽譜と違う所があるけど、いい感じ。これでレッスンしていきます。江部さんのアレンジいいですね。

楽譜は「江部さんの楽譜「Misty(ミスティ)」」をチェック。

江部さんのお弟子さんのブログの文章が素敵です。

「クラシックギタリスト」ではなく、「クラシックギターの特性を理解したポピュラー畑の誰か」に師事したいと考えるようになりました。自然と最初に浮かんだ考えは「江部賢一に師事したい」というものでした。

Nob Kanaiの日記 より

色々、江部先生との思い出など興味深いお話があり楽しいです。よかったら見てみてください。「江部賢一先生について」をチェック。

追記:その後オンライン交流会で披露してました。とってもいい演奏でしたよ。

谷九「SUB」のジャズライブ

谷町九丁目の 「SUB」 へ行ってきました。 昼間はジャズのレコードがかかっているほっこりした喫茶店で、夜はジャズの生演奏が聴ける素敵な空間です。 喫茶店の時間に行くことが多いんですが、今日はジャズの生演奏を聴きにやってきました。

本日の出演者。この日は祝日ですが、ここは平日の月曜日にもライブをしてくれるのが嬉しい所。サックス、ベース、ピアノのトリオ。楽しみだな~。

いつものカレーを食べつつライブを待ちます。

始まりました。

谷九「SUB」ジャズライブ  始まりました~!

2部以降はピアニストが2人になって、変わるたびに違いがあって面白い。

音が全員生音なのにすごくバランスのいい音で聞こえてきました。店主の長谷川さんのサックスがかっこ良過ぎて痺れました。ジャズにも色々あるけれど、僕の好きな感じのジャズでした。大満足。また行きたいと思います。

お店のHP→「SUB

SUB/サブ(谷町九丁目)

今日は最近気に入ってるお店、谷町九丁目の 「SUB」の紹介を。

sub 谷町九丁目

地下鉄の谷町九丁目駅6番出口の階段上がると、踊り場のようなスペースがあって、そこにお店があります。

昼間はジャズのレコードがかかっているほっこりした喫茶店で、夜はジャズの生演奏が聴ける素敵な空間です。

そして何より禁煙!これが嬉しい。

最初に食べた自家製マフィン。

これが激ウマ。 珈琲も美味しい!
ジャズ喫茶ってレコード聞きたいから、少々まずいコーヒーを飲んでガマン、そしてタバコの煙もガマン・・・と思ってたけど、快適~。昭和生まれには感動(笑)。

後日、カレーも美味しそうだったので挑戦。

サラダも付いてますよ。

あれ~ボリューム多いんじゃないですか?サービス??

美味しいです。うーん、ジャズのレコードを聞きながら幸せなひととき。味覚も聴覚もあう店って幸せ。

食後にやっぱり甘いもんを頼んでしまう。チーズケーキ。美味しいです。

ビスコッティも頂きました。固さ、甘さ全てが好み。うーん、すごいな。

最初は生徒さんに教えてもらったお店。それからずっとこっちに用事がある時は必ず寄ってます。とにかくBGMもいいし、焼き菓子やカレーも美味しいので、教えてくれた生徒さんに感謝。ジャズ好きの生徒さんも多いのでアップしてみました。オススメですよ。

お店のHP→「SUB

「Jim Hall / It’s nice to be with you」(LP/国内盤)

2671[1]

今週の一枚 「Jim Hall / It’s nice to be with you」(LP/国内盤)

ホール先生のセカンドソロアルバム。
1stに比べると完全に自己の世界を確立しているのが分かります。
My funny valentine の多重録音もさすがのセンス。
ギターの音色もフレーズも心地よい。さすが巨匠。
昨年逝去されたのが惜し過ぎる。改めて合掌。

ウクレレジャズ 楽譜

ウクレレ・ジャズ購入。噂通り良かったです。
2521_large[1]

ボサノバも買ったけど、ジャズの方が僕は好きかな。CDも聴いて楽しいし、オススメです。

追記:ウクレレの生徒さん達にも好評!けっこう買った人多いです。

Jeff Parker / The Relatives

今日の一枚「Jeff Parker / The Relatives」。

まずこの人のギターの音色が好き。
ちゃんとジャズ畑出身なのに、手垢にまみれたようなフレーズを弾かないところが好き。
滑らかに弾いてるかと思えばぎくしゃく折れ曲がったようなフレーズになったり。
でも単なるノイズに逃げるわけでもなく(たまにそんな曲もあるけど)。
誠実にジャズを考えている人だと思う。かっこいい。

2044[1]

The Monty Alexander trio / Zing !

今日の一枚「The Monty Alexander trio / Zing !」。

ジャマイカ生まれのピアニストの23歳の頃の録音。
ジャズピアノトリオなんだけど、どこかクスっと笑ってしまいそうな絶妙な外し方は、やはりジャマイカ人のなせる技なのか?素敵すぎる。
「荒野の七人」のテーマもやってて、これもかっこいいんだけど、聴いてるとなぜか和んでしまう。
粋なピアノアルバム。ジャケのにやけ顔も素敵(笑)。

2043[1]

Michel Legrand / Legrand Jazz Alpha Plus

今日の一枚「Michel Legrand / Legrand Jazz Alpha Plus」。

シェルブールの雨傘で有名なルグランが、マイルスやコルトレーン、ビル・エヴァンスなどを従えて製作したモダンジャズオーケストラの名盤。
ルグランの秀逸なアレンジの上で歌うような各プレイヤーの熱演が素晴らしい。
ルグランだからなのか、やっぱりどこか映画音楽っぽく感じます。
地味だけど素晴らしいいぶし銀ギタリスト・バリー・ガルブレイスのプレイが聴けるのも嬉しいです。

2035[1]

Sarah Vaughan / After Hours

今日の一枚「Sarah Vaughan / After Hours」。

マンデル・ロウのギターとジョージ・ディヴィヴィエのベースというシンプルなバックが、サラの歌の魅力を存分に引き立てている名盤。しんみりと聴き入ってしまいます。
「My favorite things」と「In a sentimental mood」がたまらん。

2032[1]

Kenny Burrell / Midnight Blue

今日の一枚「Kenny Burrell / Midnight Blue」。

これほどタイトルとジャケットと内容が一致するものはないと思う超名盤。
いぶし銀という言葉が似合うギタリストによる男の世界。かっこええわ~。
レイ・バレットのコンガがいい味出してます。

2030[1]