祝・サルビス2周年!

サルビスに打合せで行ってきました。

壁のレコードが全部、みどり色!

この日はサルビス2周年記念イベントの準備で、お店のカラーである緑色のレコードジャケットを飾ってました。

ジョアン・ジルベルトのレコードが。こんなジャケもあるなんて。初めて見ました。

その後、お祝いの品々がいっぱい届き・・・「ん?」

「近鉄バファローズ」の帽子をサルビスバージョンにして送った人がいたみたいで、面白い!よく見ると手書き??

こちらはノンドセタイプのカヴァ。ピアノ柄のエチケット。これは鍵盤1枚1枚が別々のシールになっていて、貼っていくの大変そう。手が込んでるな。

こんな所にもこだわりのピアノの鍵盤マークが。開けるのがもったいない?!

ワインのエチケットとレコードのジャケットを合わせてみたりして・・・サルビスらしい遊び。レコードは「ジャック・モントローズ(ts)とピート・ジョリー(p)の小粋な盤」だそうです。

その後、ジョー・パスのレコードも聴かせてもらって、常連さんとお話したり、楽しかったです。

ワインが飲めたらな~。(下戸の嘆き。)

Joe Pass / Sounds of synanon

今日の一枚「Joe Pass / Sounds of synanon」。

ジョー・パスのデビュー作。
「シナノン」麻薬厚生施設の名前で、そこに入院しているミュージシャンだけで録音されたものだそうです。
なのにというべきか、だからというべきなのか、良質のウエスト・コースト・ジャズが聴ける素晴らしい作品。
ジョー・パスといえばソロギターのイメージだけど、こういうのもかっこいい。

1976[1]