Baden Powellのレコード購入

お正月に、いつも行く中古盤屋さんで自分へのお年玉がわりにレコードを購入。

Baden Powell/De Baden para Vinicius
ライブ盤。録音状態はあまり良くないけど、その分臨場感があって、バラード系はなぜか泣ける。当たりでした。


Toquinho/Sonho dourado
こっちは大外れ・・・ムード歌謡やん。B面に「Barcelona」という曲があり、それに興味をそそられたんですが、ジャケットのダサさで気づくべきでした・・・。

こっちは面白そうなので買ってきた古本。

嫁が先に読んでなぜかショックを受けていました・・・「文中にある『カリオカ的ユーモア』についていけない」とのこと。(笑)

Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy

今日の一枚「Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy」。

ブラジルを代表するコーラスグループによる、ボサノヴァの偉大な作詞家・ヴィニシウスへのトリビュート作品。
トム・ジョビン、トッキーニョ、バーデン・パウエルなどとヴィニシウスが共作した名曲がずらり。
ツボを抑えたアレンジに乗る変幻自在のコーラス・ワークが気持ちいい。
そんな中、時折出てくるヴィニシウス本人の声が存在感ありすぎ。渋いけど。

2062[1]

TOQUINHO TOCANDO

HPのrecommendが意外と好評で、色々ブログにアップして欲しいといろんな人たちから言われていたので、かなり重い腰を上げて、これから少しずつアップしていこうと思います。
というわけでまずは「recommend」でのTOQUINHOの補足から・・・

1875[1]

現在、CDでは発売されていないかも。
僕もアナログしか持っていません。
去年、中古レコ屋さんの『○か×』で購入。
全編インスト。
メロウなフレーズもパーカッシヴなリズムも、
アルペジオもコードワークも全てがかっこいい。
脇のパーカッションも前に出過ぎず控えめで、でもグルーヴはしっかりと。
本当にオススメなので中古レコ屋さんで見つけたら、迷わず購入してください。
特にバーデンやルセナが好きな人は是非。