サルビスでのバーデン特集、無事終了しました。

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records」 でのイベント「Salon de Bossa nova & wine & records 」無事終了しました。

今回はサルビスの野口さんのリクエストで「バーデン・パウエル特集」として開催しました。(当日のメニューには表記が「バーデン・パウエルに捧げる会」になっていて、さらに野口さんの熱いバーデン愛を感じました。笑。)

まずは演奏。

Deixa」「Lamento」などバーデン・パウエルゆかりの曲を演奏しました。

休憩をはさんで、「バーデン・パウエルってどんな人?」って所を夫婦で簡単に解説しました。初めてだったので、分かりやすく解説できたかな?

解説より分かりやすいご本人の音源の方は、家からバーデンのレコードをいっぱい持っていってかけました。初期の頃の女性ボーカルの伴奏なんかをしていた頃のものから、全盛期のかっこいいライブ演奏まで、色々とかけていきました。

やっぱりバーデン・パウエルにとって、ヴィニシウス・ジ・モライスとの出会いは大きかったと思ったので、「アフロ・サンバ」とかその辺の話もしつつ、教室でも人気の「ビリンバウ」などを紹介していきました。

バーデン全盛期のかっこいい音源をみんなで聴いて楽しかったです。

その後、再び演奏に戻って、バーデンの話もしつつ、1曲1曲演奏していきました。

今までやった事のない感じの演奏&解説コーナーでしたが、けっこう楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。あと、私たち夫婦の解説している姿を撮ってくれたダブルY子さん達!ありがとうございます。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

その後、アグスティン・ペレイラ・ルセナ特集!をすることに・・・!そちらの模様は→「Um abraço no Agustín 無事終了!」をご覧ください。

追記:リハーサルで演奏してる動画をアップしました。→「Samba Triste(悲しみのサンバ)」ご覧ください。

みんな大好きノゲイラ先生。

僕が何回もYouTubeを見てしまうパウリーニョ・ノゲイラ。

ブラジルでは大変有名なギタリストであり作曲家・歌手。あのトッキーニョの師としても知られているマエストロです。ギターが凄過ぎて見るたびに釘付けになるのですが、とぼけた感じの歌もイイ味だしてます。

色々と見るたびに気づく事が多いので、もっとたくさん資料があったらいいのに・・・と思うけど、この動画だけでも僕にとっては得るものが大きい!

教室でも意外と知らない人が多いのでアップしてみました。

お時間ありましたら、ぜひご覧ください。

追記:タイトルに「みんな大好き」って書いてあるのに「教室でも意外と知らない人が多い」ってどっちやねん!って言うツッコミを頂きました。確かに!ノゲイラ先生の笑顔と演奏を聴くと「みんな大好き」って言いたくなるんですよね。笑

Geraldo Vespar (ジェラルド・ヴェスパール) / lemento samba

最近購入したレコード。

曲、アレンジ、ギターは最高なんだけど、ジャケットが・・・でも大好きです!

このYouTubeにあるジャケの方が断然カッコイイ。レコードコレクターじゃないから音が聞けたらいいけれど。

同時代のセルメン’65のお話はこちら→「Sergio Mendes trio – BRASIL’65」をチェック。

バーデンのレコードをまたまた見つけてしまった話。

バーデンのレコードを何故か京都の「東急ハンズ」で見つけてしまいました。

このジャケット・・・見た事ないレコードでした。しかも2枚組で2,000円。

裏を見ると知らない曲があり、気になって購入しました。だいたいバーデンのレコードってジャケが違うだけで中身は一緒なのが多いのでスルーなんですが・・・

家に帰って広げてみると中ジャケがかっこいい!

さっそく1枚目を聞いてみると1曲目からバーデンご本人が歌っていたので、ちょっと心配しました。(以前バーデンが歌っている音源を教室で聞いてたら、初めてバーデンの歌声を聞いた生徒さんから「これバーデン?声、細!」とビックリされて「歌はヒドイな・・・。」と絶句されました。笑!)が、ちゃんといつものバーデンらしいギターのいい演奏がたくさんあって、すごく当たりなレコードでした。よかった!ホッ。

しかし、最近はバーデンをはじめボサノバのレコード(国内盤)が安いです。あとパコとかフラメンコギターのアルバムはもっと安い。売れないのかな?ジョアン・ジルベルトだけはお高いですが。

ちなみに・・・

「リフレクションズ・寺尾 聰」も買っちゃいました(笑)。500円。安い!当時の音が懐かしい。日本語の歌ものを本当に久しぶりに買いました。妻が「SHADOW CITY」の歌詞を覚えて、スラスラ歌ってたのが面白かったです。

追記:生徒さんから「先生、バーデンのレコ買いまくりですね。」と言われました。最近レコードが安くてジャズの名盤もすごく安い。(CDはもっと安い!)なので基本はバーデンより「ジャズの名盤」と言われているレコードを集めてます。やっぱりボッサもジャズも名盤と言われるものはすごくいいです。そして配信は便利だけどやっぱり音はレコードがいいかな。

レコード・ジャケットがいっぱい。見てて楽しいボサノヴァ本

前回のブログの続きです。楽譜だけじゃなくて、こんな本も持ってきてくれました。

「BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book」。

BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book

Soul Jazz Recordsの創始者スチュワート・ベイカーとジャイルス・ピーターソンがセレクトした、1960年代のブラジルのボサノヴァ・アートワーク集だそうです。

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