こもれびライブ行ってきました。

北加賀屋の「Kitchenこもれび」へ行ってきました。
美味しい料理と演奏が楽しかったです。まずは料理の写真を。

前菜
前菜

スープ


メインのサーロインステーキ


可愛いミニパエリア


最後にデザートのアイスクリーム

ママの料理はいつも美味しいです。今回もお腹いっぱいになりました。

そして演奏の写真を。
まずは最初に2曲だけ奥野さんが演奏します。

1.Night and day
2.My one and only love


続いて吉田さん。





1.Saudade da Bahia
2.Corcovado
3.Izaura
4.A felicidade
5.Negocio e o amar
6.Samba de uma nota so
7.Minha voz minha vida(アンコール)
いつもよりリラックスして楽しそうに演奏していて素敵な歌声でした。

そして再び奥野さんの登場。
まずはウクレレで2曲。

3.珊瑚礁の彼方
4.Autumn leaves
このウクレレコーナーがいいアクセントになっていました。

そして最後はギターに持ち直して3曲演奏されました。

5.Samba de uma nota so
6.The gift (Recardo)
7.All the things you are(アンコール)
奥野さんの演奏も素敵でした。

こもれびのママや常連さん達とも喋って、すごく楽しい夜を過ごせました。いいお店だな~と思いました。オススメですよ。

2019 uncherry bossa nova guitar & ukulele school 17th concert

2019.10.20 (sun) at 「IOR?I/雲州堂
15:00 OPEN
15:15 START
18:30 CLOSE
 ※時間は多少前後します。
CHARGE 1,000 yen ( 1 drink included )

今年もやってきました。年に1度の発表会。今年の出演者は以下の通り。

< 出 演 者 >
※「」内は演奏曲、*印は弾き語り、Uはウクレレ()内は出演回数です。
(※急な変更あれば随時更新します。直前までご確認ください!)

第1部
1. 藤友さん*(2)「 Águas de março / 三月の水」
2. 山本さん(初)「 Samba de verão / サマーサンバ」
3. 嶋田さん*(初)「 TRISTE / トリスチ 」
4. 川口さんU(2)「 星に願いを」
5. 三好さん *(初) 「 Garota de Ipanema / イパネマの娘」
6. いまなかさんU * (初)「 Carinhoso / カリニョーゾ」
7. 下田さん (6)「 A felicidade~Samba do Orfeu 」
8. 長尾さん*(3)「 Ela é Carioca / 彼女はカリオカ」
9. 西村さん U*(4)「 ブルー~思い出は美しすぎて」
10. ほまり~にょさん(8)「 Odeon / オデオン」
11. 吉田さん *(12)「 Minha voz, minha vida / 私の歌、私の人生 」
12. まつげんさん(7)「 A Felicidade / フェリシダーヂ」
13. 合田さん with AIKA (U&ピアニカ) (2) 「情熱大陸」

第2部
14. 田辺さん(6)「 Julia Florida 」
15. 山下さん*(初)「 Manhã de carnaval / カーニバルの朝」
16. 上野さん(2)「 Cast your fate to the wind 」
17. 門脇さん*(5)「 風をあつめて」
18. 野口さん U (初)「 水たまり~ボサノバヴァージョン~」
19. Bishop あかいさん*(4)「 Não deixe o Sumba morrer / 愛のサンバは永遠に」
20. 徳山さん*(3)「 Doralice / ドラリス」
21. 河井さん(10)「 Tristeza / トリステーザ」
22. まつだくばくさん*(初)「 Desde que o samba é samba / サンバがサンバであった時から 」
23. 高さん(9) 「 Autumn leaves / 枯葉」
24. 兵頭さん*(13) 「 O leãozinho / レオジーニョ」
25. 河村さん U(5)「 Hallelujah / ハレルヤ」
26. 木村さん*(9)「 Mas que nada / マシュ・ケ・ナダ」
27. 西口(講師)* 「 Chega de saudade / 想いあふれて 」

教室もおかげさまで14年目を迎え、例年通りこの日の為に人前で演奏する練習などを繰り返してきました。→(練習風景)発表会に向けて練習を重ねてきた生徒さん達のそれぞれの1曲を味わって頂ければと思います。

長丁場で第1部・第2部とありますが、どこから見てもらっても楽しめる様、弾き語り・インスト/ギター・ウクレレ/新人さん・ベテラン組など固まらずにランダムに出演してもらっています。お時間ありましたら出入りも自由ですし、隣のカフェでのんびり休憩する事も出来ますので最後まで楽しんで頂ければと思っています。

発表会は一般の方でもご覧になれますので、是非遊びに来てください。予約とか前売りもありませんのでお気軽にどうぞ。
ボサノバが好きな人、ウクレレが好きな人、音楽が大好きな方、日曜の昼下がりにのんびりほっこりしてもらえればと思います。お待ちしております。

※前回の発表会の模様はこちら→「第16回発表会

アントニオ・カルロス・ジョビン(映画)

前回アップしていたジョビンのドキュメンタリー映画にさっそく行ってきました。
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余計な台詞や回想などの演出を一切排し、ジョビン自身や多くの著名なミュージシャンが演奏するジョビンの珠玉の名曲の数々を、次から次へと“繋げただけ”の映画。
そのある意味安上がりとも思えるミュージックビデオ垂れ流し的な編集のおかげで、ジョビンの音楽性の素晴らしさと豊さ、そしていかに多くの人に愛されてきたかが
観る者に凄く伝わってくるものになっています。

うちの生徒さんはもちろん、音楽が好きな人全てに見ていただきたい映画です。是非!

Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy

今日の一枚「Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy」。

ブラジルを代表するコーラスグループによる、ボサノヴァの偉大な作詞家・ヴィニシウスへのトリビュート作品。
トム・ジョビン、トッキーニョ、バーデン・パウエルなどとヴィニシウスが共作した名曲がずらり。
ツボを抑えたアレンジに乗る変幻自在のコーラス・ワークが気持ちいい。
そんな中、時折出てくるヴィニシウス本人の声が存在感ありすぎ。渋いけど。

2062[1]

Joyce / Bossa duets

今日の一枚「Joyce / Bossa duets」。

ジョニー・アルフ、ジョアン・ドナート、ワンダ・サー、トニーニョ・オルタ、
そして娘のアナ・マルチンスとそれぞれ共演したタイトルどおりのデュオアルバム。
5曲目のヤラベーラのイントロのギターがかっこよくて好き。
ジョイスの突き抜けるような鋭さと包み込むような優しさを併せ持った声も好き。
ボサノヴァ三世代に渡るボサノヴァ愛に溢れたアルバム。

2029[1]

Rio 3 / valley samba

今日の一枚「Rio 3 / valley samba」。

ボサ・リオの母体となったトリオだそう。昔、中崎町にあったレコ屋さんに薦められて購入。
質の高いノリのいいジャズ・ボッサ。
心地よいグルーヴのリズム隊に乗って、爽やかで軽快なピアノのフレーズが次々と繰り出されます。
’68年に録音されて長らくお蔵入りになっていたものらしいですが、なんでこれが?という素晴らしい作品。
動画が見つからなくて残念・・・

2028[1]

Luiz Bonfa / The brazilian scene

今日の一枚「Luiz Bonfa / The brazilian scene」。

7曲目の「I can’t give you anything but love,baby」を聴いて
「あ、天気予報の曲!」と思った人は、僕と同世代かそれ以上の関西人だと思う。
よく考えれば、これが僕のボサノヴァとの遭遇・第一弾でした。その天気予報の提供は玉姫殿だったみたい。
今日初めて知りました。ありがとう、玉姫殿。

2000[1]