Luiz Bonfa / Solo in Rio

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今週の1枚「Luiz Bonfa / Solo in Rio」

ベース、伴奏、メロディの3要素をギター1本で同時に演奏してしまうボンファ先生。聴く度にその技術の高さに唖然とさせらます。そんなボンファ先生の魅力を存分に味わえる完全ソロギター集(1部歌もあります)。
これぞザ・名人芸。エグい。

Luiz Bonfa / The brazilian scene

今日の一枚「Luiz Bonfa / The brazilian scene」。

7曲目の「I can’t give you anything but love,baby」を聴いて
「あ、天気予報の曲!」と思った人は、僕と同世代かそれ以上の関西人だと思う。
よく考えれば、これが僕のボサノヴァとの遭遇・第一弾でした。その天気予報の提供は玉姫殿だったみたい。
今日初めて知りました。ありがとう、玉姫殿。

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Luiz Bonfa & Maria Toledo / Braziliana

今日の一枚「Luiz Bonfa & Maria Toledo / Braziliana」。

5年前ぐらいだったか、あるライブでリハが終わった時に対バンの人から
「ルイス・ボンファのことめっちゃ好きでしょ?」って言われて
自分ではバーデン派のつもりやったから意外で、でもちょっと嬉しくて。それ以来意識してよく聴いてます。
このアルバムはマリア・トレードとのデュオだから、激しい曲は無くて、まったりした柔らかい曲や軽快な曲が中心。
丁寧なそのギターはお手本であり、淡々とした「Baroco」という曲にグッときます。(動画はsaudadeという曲です)

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