江戸堀ボッサ with いとう音楽研究会

今年最初の「江戸堀ボッサ」は記念すべき10回目。

今回のゲストは「いとう音楽研究会」の伊東奈美さん(Acc.Pf)と伊藤卓さん(Gt.)です。写真左から奈美さん、卓さん、ニシグチです。

この日も姫路や滋賀など遠方からのお客さまも多く、お越しいただいて本当に感謝です。ありがとうございます。

まずはニシグチが登場してオリジナル曲をPA(音響)なしの生音で演奏していきました。

今年できた新曲も2曲ほど披露しました。静かに聴いていただき本当にありがとうございます。

そして・・・

本日のゲスト「いとう音楽研究会」が登場!
でもまだ演奏しませんよ。ギターのチューニングをはじめるだけです。卓さんより「ちょっとチューニングするから、話、つないどいて」と言われ、急遽ニシグチがお二人をご紹介。面白ネタで会場を笑わせていました。会場はあたたかい雰囲気。

そしてチューニングも終わって演奏がスタート!

明るく元気のよい曲で始まりました。最初は奈美さんが立ってアコーディオンを演奏。

その後、ピアソラのリベルタンゴや、オリジナル曲、坂本龍一などなど曲紹介と共に演奏が進んでいきます。

奈美さんがピアノに移動して、ピアノとギターでも色々演奏してもらって、あっという間の演奏会でした。

ライブ後、奈美さんより「大好きなヤマハのグランドピアノとめちゃくちゃ良い環境、たくさんのお客様、本当に感謝です」と言っていただき嬉しかったです。

最後は大きな拍手とアンコールがありました。「用意してますよー。ありがとうございます。」とお二人。

アンコールはアコーディオンに持ち替えて演奏。また大きな拍手でした。

改めてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。ゲストのいとう音楽研究会のお二人も素敵な演奏ありがとうございます。そして会場のコダマさんには設営など今回も色々とお世話になりました。ありがとうございました。

次回の江戸堀コダマビルでのライブは、7月4日(土)にニシグチのソロギター演奏です。前後半たっぷり演奏しますので、またよかったらぜひ聴きに来てください。よろしくお願いいたします。

次回ライブの詳細はこちら→「7/4 (sat) 江戸堀ソロギターライブ」をご覧ください。

<おまけ>

江戸堀コダマビルの1階に新しいお店がオープンしていました。この日の2日前にオープンしたそうです。チェコの商品がずらり。ライブの前後に立ち寄るお店が増えました。

ライブの後、本町の「おかしナスープ」へ移動しました。酒豪が多くてワインをデキャンタで飲みまくり。ニシグチ夫婦だけ下戸なので水で乾杯しました。

打上げのメンバー。音楽談義や京都、滋賀の情報などなど話は尽きません。楽しかったです。皆さんに感謝!

5月の江戸堀ボッサ アコーディオンとギターのライブの話

今年は久しぶりにGWにライブを企画してみました。ゲストをお迎えして続けている「江戸堀ボッサ」。5月は遠方から「いとう音楽研究会」がいよいよ登場です。

先日、アコーディオン&ピアノ担当の伊東奈美さんに演奏予定曲を聞いてみました。

現在ライブに向けて坂本龍一の「千のナイフ」を練習中とのことで、オリジナル曲やピアソラのリベルタンゴも演奏する予定だそうです。リベルタンゴ、楽しみだなぁ。ブラジル系ではドリ・カイミをやろうか検討中とのこと。

MCはほっこりした感じで、演奏は大人なジャズ系のピアノ。奈美さんの優しいタッチのピアノ演奏は人気で、あの江戸堀コダマビルのグランドピアノがどんな風に響くのか楽しみです。

アコーディオンもピアノも当日弾いてくれるそうなので、そちらもお楽しみに。

予約も少しずつですが増えてきています。ありがとうございます。こちらの会場は予約なしで、フラっと当日来ていただいても大丈夫ですので、お時間ありましたら、ぜひ聴きに来てください。お待ちしております。

ライブ詳細はこちら→「初夏のアコーディオンとギターライブ」をご覧ください。

今年5月の江戸堀ボッサは・・・

毎回素敵なゲストをお迎えして演奏を楽しむ「江戸堀ボッサ」。今年も続けていこうと思っています。5月のゲストは・・・

アコーディオンの伊東奈美さんとギターの伊藤卓さんとのデュオです。ユニット名は「いとう音楽研究会」。どちらもいとうさんですもんね。

アコーディオンの奈美さんは京都「さうりる」で「京ぼっさ」を主宰、ボサノヴァ好きな方々が集まる楽しいイベントです。

〇詳しくは関連ブログ→「噂のオープンマイク「京ぼっさ」へ・・・」をご覧ください。

奈美さんに声をかけたら、快くOKして頂き、大阪で演奏してくれる事になりました。

ギターの伊藤さんも「京ぼっさ」で知り合って、或る時、私が「2人で色々ジャスとかタンゴとかライブで演奏してるけれど、選曲はどうやって決めてるんですか?」とお聞きした所、ギター伊藤さん曰く「ある日メールで(奈美さんより)この曲やりたいって曲名がくるんですよ。それで必死になって覚えて弾いてるんです」と言っていたけれど、断らずに弾ける伊藤さんもすごい!

そうそう、坂本龍一も好きで、ライブで坂本龍一の曲もやってました。これは伊藤さんの選曲に奈美さんが合わせたパターン。

お二人とも普段から色んなミュージシャンとライブをされていますし、当日の選曲も楽しみです。当日はグランドピアノも借りたのでそちらもちょっと弾いてくれるそうです。アコーディオンとギター、お二人の今やりたい曲を自由に演奏していただければと思っています。

今年の「江戸堀ボッサ」も楽しみです。ボッサって言ってるけど、ボサノヴァ・スタンダードナンバーが全くなかったらごめんなさい!なんか2人だったらマニアックなブラジルの曲とかやりそうな・・・あくまでイメージですけど。また春になったら宣伝していきますので、よろしくお願いいたします。

ライブ詳細はこちら→「5/2 (sat) 江戸堀ボッサ 初夏のアコーディオンとギターライブ(肥後橋)」をご覧ください。

交流会まで1ヶ月を切りました!さうりるのジャズいいですな~

京都はんなり交流会まで1ヶ月を切りました。当日は「はんなり」になるのか「うっかり」になるのか(!?)天候と同じくらい分からないけれど(晴れてほしい!)、皆さまの演奏曲も決まってきましたし、楽しい一日になればいいなと思っております。

また近づいてきたら参加メンバーに出演順や、改めて集合時間などをメールにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

そうそう、先日はんなり交流会で使わせていただく「さうりる」さんへ行ってきました。

この日は「京ぼっさ」でお馴染みの伊東奈美さんが出演されるライブだったので聴きに行ってきました。最近ファンでちょこちょこ聴きに行ってます。

お店のマスターはウッドベースで登場。かっこいい!

ドラムは湯川学さんでキレキレです。あー上手く言えないけれど、好きな感じのジャズです。

最初の2曲はインストで奈美さんのオリジナル曲。このオリジナル曲がやっぱりいいんですよね。そして2曲が終わると・・・

ヴォーカルの西池のりこさんが登場。楽しいMCと共にスタートしました。

歌い出したらいい声。バックの演奏もすごいけど、歌も負けてなくてすごいセンス。なんか好きなジャズに出会えて嬉しいです。ボサノヴァ系の曲は英語じゃなくてポルトガル語で歌ってました。そこも嬉しいところ。

マスターは自家焙煎のコーヒーも入れてくれるし、演奏もしてるし、すごいマルチな仕事ぶり。

そのコーヒーとパンケーキを隣で食べる夫。美味しいスイーツや軽食がいただけるのも嬉しいポイントです。

音楽と共に楽しい昼下がりを過ごしました。

教室でもジャズ好きは多いし、京都近郊の人も多いので「さうりる」に行った事のない方はぜひ行ってみてください。オススメですよ。

そんなこちらのステージで贅沢にも来月は交流会をさせていただきます!あと1ヶ月ですので、裏方の準備も頑張ります。よろしくお願いいたします。

〇その後、初の大阪から京都まで出かけて、遠足的な交流会の模様は→「京都はんなり交流会」をご覧ください。

噂のオープンマイク「京ぼっさ」へ・・・

9/14(土)はレッスンをお休みして、vonoさんとnamiさんが主宰のボサノバオープンマイク「京ぼっさ」へ遊びに行ってきました。場所は7月にライブでお世話になったジャズライブハウスの「さうりる」です。

私は夫とデュオで参加。曲はカエターノとガル・コスタの名盤「Domingo」から「Zabelé(ザベレ)」を。2分半くらいで曲が終わって何がなんだか緊張して分からなかった。とほほ。歌だけでこんなにプレッシャーある??歌だけでプレッシャー半端なかったです。教室の生徒さん達がいかにすごいか分かりました。

夫はvonoさんの代わりに伴奏とかでお手伝い&参加していました。

そして・・・

教室ではお馴染みの加藤ホフ信一が登場!いやー、ギターと歌で一人でステージに立っていたのは加藤さんだけだったので、もうそれだけで尊敬です。

曲はカエターノの「Desde que o samba é samba」と「人生の花」も熱唱していました。そしてまた色々とウケてました。笑!人のハートをつかむな~。

京ぼっさの常連さん達ともお話ができて楽しかった。

けっこうライブ活動とかされてる方々が出演されていてレベルが高い。楽器もピアノ、トランペット、フルート、ベース、アコーディオン、エレキギター、パンデイロなどなど色んな楽器の音色が聴けて楽しい。もちろん私みたいに歌だけの方もいらっしゃいました。主宰のvonoさんnamiさんにフォローされて「ワンノート・サンバ」を歌っていましたよ。歌だけでも参加できるのはハードルが下がってありがたいです。

namiさんはピアノ、アコーディオンの演奏で参加したり、司会進行などなど、すごい働きまくり。楽譜をもらってすぐ演奏している姿はカッコイイ!ジャズっぽい曲も演奏していました。喋るとほんわかした雰囲気で優しい感じ。なんかホッとする存在でした。

追記:その後、namiさんのライブも見に行きました。→「さうりるのジャズいいですな~」をよかったらご覧ください。

そしてお店の料理・・・

オムライス。

フレンチトースト。

ホットケーキ。どれも美味しかった。やっぱり「さうりる」のフード&ドリンクのレベルは高いです

最後は「Chega de Saudade(想いあふれて)」をたくさんのメンバーで演奏。客席の方々も歌ったり、リズム楽器を演奏したりしました。ソロ回しもカッコイイ。ジャズもあったり、ボサノヴァ好きにはたまらない会でした。皆様ありがとうございました!

次回は12/7(土)だそうです。興味のある方は是非。私たちもまた参加したいと思います。

追記:その後何回か行ったけど、ブラジル色はあんまりなくて、京都の中華料理が京風な様に、京都のボサノヴァも、ちょっとジャズありな、あの時代の音楽が好きな日本人が集まって楽しむ感じで、私には入りやすかったです。「そんなのボサノヴァじゃなーい!」とか言われないので安心して行ける感じ。もちろんレベルの高い方もいますけど、優しい雰囲気でオススメです。