爪との長い付き合い

最近何人かの生徒さんからレッスンで爪の事を聞かれる事があって、右手の爪の作り方について説明しました。終始ギターを弾かずに爪の作り方だけでほぼ終わってしまう人もいました。やっぱりギタリスト=爪職人と言われているだけに爪の整え方も奥が深いです。

左手を短く切るのは皆一緒ですが、右手の爪の作り方は人それぞれ。その人のギターの構え方や、爪の形や強度、そして自分が欲しい音色によっても変わります。爪を伸ばさないで弾く人もいますし本当に色々です。また興味ある方はレッスンの時にでも聞いてください。

ちなみに僕の爪はこんな感じ。右手の削り方を最近またちょっと変えて、今の所すごく気に入ってます。

そして生徒さん用に2つだけ買ってきました。

あんまり教室にギター小物を置いたり販売したりしてないんですが、話の流れからほしくなるかもと思って買ってみました。(税込410円。)ま、ニーズがなかったら自分用にします。今ならありますので声をかけてください。

以前のブログ→「爪の話。

爪の話。

今日は爪の話を。
ギタリストは別名「爪職人」と言われるほど、毎日のびてくる爪を整えるのが日課です。

これは特にクラッシックギター、フラメンコギター、ボサノヴァギターなど指弾きのギタリストの話なんですが。プロの方でも色んなパターンの人がいます。

僕の場合、弦を押さえる左手は短く切ってます。(ここはみんな一緒です。爪が長いと弦を押さえきれないので。)そして右手は伸ばしています。爪切りでまず切って、その後ヤスリで整えています。爪が強いのでマニュキアとかは塗っていません。爪が弱い人はマニュキア塗ったり、アロンアルファで「釣名人」って言うのがあるんですが、それを使ったりしています。爪の補強に人気の商品で、今や釣りをする人より世界中のギタリストの必須アイテムになりつつある商品です。

詳しくはAmazonのカスタマーレビューをご覧ください。
ほぼ、釣りではなくギタリストからの意見が上がっているので面白いですよ。(こちら→

基本の削り方とかもありますが、教室の生徒さんも自分の好みの音色によって色々試してるみたいです。爪切りはアレがよかったよ、とか色々情報をもらったりもしています。またコレ!と言うアイテムがあったらブログにアップしますね。

とにかく爪は毎日伸びるのでせっかくコレだ!と思える形に整えても次の日には違うので、なかなかむずかしく「ギタリスト=爪職人」としては修業の日々です。