田辺新/Triste・トリスチ(ボサノバ弾き語り)

田辺さんの動画第2弾です。2015年の発表会の時の映像です。

以前、教室の動画チャンネルを作る話を田辺さんにしたら「本当は(生徒さん達の演奏動画の)ビフォーアフターがあったらいいんでしょうね。」と夫が言われたそうです。なるほど、みんな最初からうまく弾ける人なんていませんもんね。田辺さんの下手くそ時代も動画で撮っておくべきでした。(笑)

外国語の勉強で「下手くそ時代は『伝説のはじまり』と思って、恥を覚悟でどんどんしゃべる事が大切」って書いてあったけど、人前で演奏する事もそんな感じなのかもしれませんね。

発表会でこれだけ歌えたら気持ちいいだろうな~とそんな風に思う演奏です。

今回も動画アップを承諾してくださった田辺さん、ありがとうございます。

田辺新/A felicidade

だいぶ昔の事の様に思いますが、今年の3月に企画した「ジョアン・ジルベルト・トリビュートライブ」。ボサノバの神様に挑戦しようと言う無謀な企画に田辺さんも挑戦してくれました。本当にありがとうございます。その時の演奏で、曲は「 A Felicidade / フェリシダーヂ 」です。ご覧ください。

ボサノバの神様に挑戦した、本当に大変そうだった4名の当日の模様。選曲もアップしておりますので、ぜひご覧ください。→「Tribute to Joao Gilberto~Live

31 / mar / 2019 (sun) 「Tribute to Joao Gilberto~Live」

ジョアン・ジルベルト・トリビュートライブ

説明不要のボサノヴァの神、ジョアン・ジルベルト。当教室でも人気ですが、なかなか難しいのでジョアンのアレンジを学ぶ人は少ないのが現状です。そんな中、ジョアンに挑んだ事がある生徒さんを集めてライブを企画しました。正直、生徒さんと言うのもおこがましいほど当教室の自慢の皆様に出演して頂き感謝です。企画して本当に良かったです。教室としては前回のバーデン・パウエルに続いて第2弾のトリビュートライブ。ジョアン・ジルベルトゆかりの曲をそれぞれが披露していきました。

それでは当日の模様をご覧ください。

本番前に出演者での記念撮影。手にしているのはジョアンのレコードです。とうとうこの日がやってきました。

恒例の「エイ・エイ・オー!」。いざ出陣!

さていかに・・・

1.「田辺 新


1.Desde que o samba é samba
2.Outra vez
3.É preciso perdoar
4.A felicidade (当日の動画
5.Que reste-t-il de nos amours
6.Sandália de prata
7.Desafinado(アンコール)
1番手は田辺さん。ボサノヴァの原点の様な楽しく歌って遊んでいる様な温かみのあるステージを見せてくれました。会場がすごく和んだと思います。サンバのノリの様なものから、しっとりしたバラード系まで、今回も色んなタイプの歌を歌ってくれました。ありがとうございました!

2.「ヤノ カズキ


1.Sem compromisso
2.Águas de março
3.Chega de saudade
4.Eu vim da Bahia
5.Garota de Ipanema
6.光でいっぱい(オリジナル曲/アンコール)
いつものオリジナル曲は封印して、今回はボサノヴァのみの弾き語りをしてくれました。ボサノヴァの矢野さんが堪能できたのではないでしょうか?アンコールではオリジナル曲も披露。初めて矢野さんを見たお客さんも喜んでいました。ありがとうございました!
Mais um passo!
関連You Tube→「Kazuki Yano」をチェック。

3.「兵頭 宏


1.Ela é Carioca
2.É luxo só
3.Amor certinho
4.Brigas nunca mais
5.Caminhos cruzados (当日の動画
6.Palpite infeliz
7.Saudade da Bahia(アンコール)
教室企画のライブではお馴染みの兵頭さん。今回も素敵な歌声を聞かせてくれました。間奏のギターソロも楽しかった。ジョアン・トリビュートライブであっても兵頭さんらしい軽快な感じはそのままで良かったです。今回もありがとうございました!

4.「西口 健一


1.Corcovado
2.Disse alguém
3.Menino do Rio
4.Adeus América
5.Doralice
6.Valsa(Como são lindos os Youguis/Bebel)
7.Garota de Ipanema(アンコール)
そして僕がトリを務めさせていただきました。生まれて初めて弾き語りのライブをしました。自分的には課題が多く残りましたが、それでも歌うのってなかなか楽しいですね。思い切って歌ってみてよかったです。

追加1:アンコールに「イパネマの娘」を演奏して会場の皆さんにも一緒に歌ってもらったんですが、ポルトガル語で歌える人が沢山いてビックリしました。
追記2:その後、けっこう色んな曲を弾き語りできる生徒さんから「よく考えたら『イパネマの娘』は習ってなかったんで、あの時歌えなかったんです・・・教えてください!」と言われてちょっと面白かったです。

改めてご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。また夏には雲州堂で浴衣ライブをする予定です。今後ともよろしくお願いいたします!

おまけ:

ライブ後の打ち上げの様子。「Bistro やまごや」にて。料理美味しかった!

追記3:この時はまだこの年の7月6日にジョアンが亡くなるなんて思いもしていませんでした。なんの記念日でもなく、ただやってみたくて「トリビュートライブ」をして、ジョアンの凄さを改めて知り、またボサノヴァが、ジョアンがさらに好きになりました。 心よりご冥福をお祈り致します。
関連ブログ→「ジョアン・ジルベルトに感謝!

ジョアン会議

10月某日、来年3月の「ジョアン・ジルベルト・トリビュートライブ」のメンバーが集まってドラフト会議(?!)をしました。
それぞれやりたい曲のリストを出して、ドラフト会議の様な感じで、曲がかぶらない様に相談するんですが、思ったより簡単に決まっていきました。
優しい譲り合いの精神と選曲にも個性があって、あんまりかぶらなかった。なによりジョアン・ジルベルトが沢山の名曲を演奏しているので、「あ~、そんな曲もあったな~!」「アレもいいね~。」なんて具合に話は盛り上がり、いい感じに会議は終了。めちゃくちゃヤル気が沸いてきました。


玉造の「Cafe Perche」にて。

その後のライブの様子→「Tribute to Joao Gilberto~Live

26 / aug / 2018 (sun) 「Live at Label cafe Osaka vol.3」

大阪:北浜の「Label cafe」でライブをしました。この日もまだまだ暑い大阪の夏でしたが、沢山の方々にご来場いただき本当にありがとうございました。

それでは当日の模様を写真で振り返ります。

1.「田辺 新」

1.Garota de Ipanema / イパネマの娘
2.A felicidade
3.Meditacao
4.Estrada do Sol~Eu e o Meu Amor~Lamento no Morro
5.Inútil Paisagem~Samba de Verão(メドレー)
6.Manha de Carnaval / カーニバルの朝
7.Corcovado
8.Chora Tua Tristeza
<アンコール>
9.O Bêbado e o Equilibrista

4曲目はジョビンのラブソングを3曲メドレーで、5曲目も2曲続けて夏らしい曲を。この日のライブの為に色々と用意してくれていたボサノヴァスタンダードが沢山聞けました。MCも楽しくゴキゲンな気持ちになれるライブは田辺さんならではの雰囲気。ありがとうございました。

2.「西口 健一

1.Clouds and plants
2.大きな輪・小さな輪
3.Lamentos(カヴァー曲)
4.Manhã de carnaval(カヴァー曲)
5.Chará(カヴァー曲)
6.Talkin’ about
7.ライオン橋
8.Silent station
<アンコール>
9.La Marseillaise(カヴァー曲)

今回はオリジナル曲とカヴァー曲を半々にしました。カヴァー曲は今まで人前で演奏をしたことがないものばかり。少し不安でしたが、なんとか演奏できました。ただ、音があまり良くなかったようで、聞きづらい音をお聞かせして申し訳なかったです。次回のライブまでには解決方法を考えたいと思います。でも、お客様は集中して聞いていただいていたので嬉しかったです。ありがとうございました。

改めてご来場の皆様ありがとうございました。そして出演者の田辺さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「Label cafe」の松岡さん、本当にありがとうございました。