ビリンバウ

この年末年始に、友達宅で「ビリンバウ」をさわらせてもらいました。
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ビリンバウはブラジルの民族楽器だけど、この間、TVでアフリカの人達が使っていてカッコよかったから、アフリカの音を感じました。バーデン・パウエル作曲の「ビリンバウ」もこの楽器の事です。

友人宅のこのビリンバウは、ブラジルのお土産用に売っていたもので、そんなに本格的なものではないそうです。でも、鳴らしてみるとあのビヨーンって音がなんとも言えずいい。まったく弾ける感じはしなかったけど・・・面白かったです。

河井さんのフラメンコギター

河井さんがフラメンコギターを持ってきてくれました。
35年前にフラメンコギターの先生から中古で買ったものだそうです。
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弾かせてもらいました。弾きやすい!そしていい音!
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ちょうどレッスンが終わって帰る所だった遠藤さんも弾かせてもらい「マズいの見たな・・・(ほしくなるから)!笑」と言い残して帰っていきました。
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河井さんにちょっとフラメンコギターぽいフレーズを弾いてもらって思わず「オーレ!!」
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「ここはボサノバ教室ですよね」と言うツッコミを頂きました。はい、そうです。でも、いい音に国境はないです。

フラメンコギターほしいな~!!!(再熱!)

ちなみに僕も遠藤さんも河井さんもバーデン好き。2人が今やってる課題もバーデン曲。僕のやってるソロギターにはフラメンコギターがやっぱりいいのかな。ほしいです。

河井さんありがとうございました。楽しかったです!

その後、フラメンコギターを購入したブログはこちら→

Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy

今日の一枚「Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy」。

ブラジルを代表するコーラスグループによる、ボサノヴァの偉大な作詞家・ヴィニシウスへのトリビュート作品。
トム・ジョビン、トッキーニョ、バーデン・パウエルなどとヴィニシウスが共作した名曲がずらり。
ツボを抑えたアレンジに乗る変幻自在のコーラス・ワークが気持ちいい。
そんな中、時折出てくるヴィニシウス本人の声が存在感ありすぎ。渋いけど。

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Celso Fonseca / Natural

今日の一枚「Celso Fonseca / Natural」。

2003年作。全体的に録音がよく、特にギターがいい音で録れています。ボサノヴァらしいギターの音。こういうの好きです。ちょっと気怠い雰囲気の曲が多くて、夏の終わりの今頃にちょうどいいかも。軟派な感じかと思いきや、バーデンのコンソラソンなんかも激しくやっていてかっこいいアルバムです。

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Baden Powell / Os Cantores da Lapinha

今日の一枚「Baden Powell / Os Cantores da Lapinha」。

サンバのパーカッション隊、バーデンのギター、男女2名ずつ計4名のコーラスで製作されたアルバム。
録音状態がクリアな「Afro Samba」みたいな感じです。ヴィニシウスはいないけど。
バーデンのギターを浴びるように聴きたいという人には物足りないかもしれないけど、にぎやかなサンバが多いとてもいいアルバム。2曲ほどメインを歌うバーデンが、下手なんだけど味があって和めます。

2015[1]

過去のブログ→「Baden Powell e Stephane Grappelli – La Grande Reunion

Baden Powell e Stephane Grappelli – La Grande Reunion

今日の一枚「Baden Powell e Stephane Grappelli – La Grande Reunion」。

グラッペリ凄い。さすがです。次から次へと溢れ出るメロディー。
楽器で歌うってこういうことですか、と。バーデンのリズムとアドリブもいつもながら素晴らしい。
パーカッションも含めて聴きどころ満載です。

1981[1]

過去のブログ→「V.A / Berlin Festival Guitar Workshop

V.A / Berlin Festival Guitar Workshop

今日の1枚。「V.A / Berlin Festival Guitar Workshop」

ブラジル音楽ファンとしては、やっぱりバーデンの超絶な3曲なんだけど、あらためて聴くとElmer Snowdenの脱力バンジョージャズで和めるし、Buddy Guyの激シブ・ブルースもかっこよく思うわけで。
もちろんホール先生とケッセルのモダンジャズギターもかっこいいし、聴きどころ満載なアルバムなんです。

どのジャンルから見るかで評価の分かれるアルバムですが、オレは全部好きです。

1956[1]