Ela é Carioca(彼女はカリオカ)の楽譜ができました。

以前、ソロギターで演奏動画をアップした「Ela é Carioca(彼女はカリオカ)」の楽譜ができました。さっそくpiascoreで販売しています。

楽譜がほしい方はこちら→「Ela é carioca 楽譜」をチェック。

A.C.ジョビンの名曲を、ジョアン・ジルベルトが「エン・メヒコ / En Mexico」で歌っていたkey=Cでソロギターにアレンジしたものです。

さほど難しいアレンジではないので、いちおう中級レベルにしました。ボサノバやブラジル音楽が好きな方はもちろん、それ以外の方にも弾いていただければと思います。

先日、「エン・メヒコ / En Mexico」のCDを買った生徒さんがいて、「コレめちゃくちゃいいですね!」って言ってました。いいですよね。

BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book より

まだ知らない人がいたらぜひ聴いてほしいアルバムの一つです。CDでは「Ela é Carioca」っていうアルバムタイトルになってます。

我が家にあるのはこのCDのみ。レコードは探したけど高価なんですよね。

YouTube動画は→「Ela é Carioca(彼女はカリオカ)」 をチェック。

Ela é Carioca(彼女はカリオカ)をソロギターで弾いてみました。

今週の演奏は・・・

久しぶりにボサノバ・スタンダードのカバーをアップしました。

アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Ela é Carioca / 彼女はカリオカ」です。

ジョアン・ジルベルトが「エン・メヒコ / En Mexico」で歌っていたkey=Cでソロギターにアレンジしました。なかなかジョアンの歌のような雰囲気は出せませんが、よかったら最後まで聴いてやってください。

追記:楽譜がほしい方はこちら→「Ela é cariioca 楽譜」をチェック。

ちなみに、こちらが参考にしたジョアンのバージョン。ええわぁ。もちろん作詞はヴェニシウス・ヂ・モラエス。ジョビンとの黄金コンビですね。