自分の好みのウクレレケース作りませんか?ミヌンマクーニ(肥後橋)

肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」で、またまたウクレレケースを作る生徒さんがいたので、ちょっと取材させて頂きました。

左が今回ウクレレケースを作る和田さん。右がこのお店の店主:川中さんです。

まずはウクレレケースの生地選び。青い生地にしたみたいです。選ぶの早いなぁ。倉敷帆布の生地だそうですよ。

ファスナーやボタンなど細部も決めていきます。丁寧に聞いてくれるので、手芸の事があんまり分からない人でも大丈夫そう。

ウクレレケースの色んなパターンの型紙もみせてもらって、すごいなと思いました。

どんなウクレレケースが出来るのか楽しみですね。

後日・・・

出来上がったウクレレケースを持ってきてくれました。かわいい!ファスナーのピンク色とかもすべて和田さんのオーダー通り。嬉しそう。

後ろのデザインもスッキリしてていいですね。持ち手も色々なタイプがあるみたいだけど、ショルダータイプにしたそうです。和田さんのチョイス、センスいいな。

ケースの中身はこんな感じ。中綿もふわふわです。

そして気になるお値段は・・・なんと12000円に+消費税だそうです。

和田さんも安くてビックリしてました。すごく気に入っているそうです。生地によって金額は変わってくるので、作る時は確認してくださいね。

以前、奥野さんが作ったウクレレとはまた違ったデザインで、それぞれ自分の好みに作ってもらえるからいいですね。

今後もミヌンでウクレレケースを作る人が増えそうな予感です。教室のウクレレの生徒さん達におすすめですよ。

ミヌンの新しいフライヤー、教室に置いてます。

そして、新たにHPも出来てましたよ。こちら→「minun makuuni / ミヌンマクーニ 」をチェック。

今回も取材させて頂いた和田さんと川中さんに感謝です。ありがとうございました。

minun makuuni / ミヌンマクーニ(肥後橋)

始まりは「SAVVY」の手芸特集!

去年、生徒さん達から可愛い手作りマスクを頂き、手芸に憧れて勢いで買ってしまった「SAVVY」。

超初心者の私でも、気になるお店があってチェックしました。肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」。

後日、よーく熟読すると、あれ?川中さんて・・・ミッチーさん・・・?!

昔、ウクレレを習いに来てくれていた川中さん。手作りのウクレレケースも販売していました。自分の好きな生地で作ってもらえるから、ウチの教室でも大人気。大手楽器店でも販売する事になったり、有名アーティストがそのウクレレケースを持っていたり・・・

その川中さんのお店と知らずに「minun makuuni / ミヌンマクーニ」をチェックしていた自分にびっくり。

さっそく会いたいなぁと思って、夫と共に来店。場所はレトロなビル「江戸堀コダマビル」の3階です。会うのは久しぶりだから、ちょっとドキドキ!

会ったらなんかブランクを感じさせない普段の会話になってました。(笑)元気そうでなにより。

私たちが来たのでマスクをつけて・・・去年の11月にオープンしたばっかりだそうです。

窓からの景色もいいし、いい場所ですね。

ありました!ウクレレケースも作ってるそうです。民族楽器でケースがあんまり売ってないサンポーニャなんかの楽器ケースも作っているそうです。面白いな。

好きな生地を選んで、人それぞれ好みのものを作る。マンツーマンの手芸教室もやっているそうです。

「ミヌンマクーニ」はフィンランド語で「わたし好み」という意味なんですが、「オーダーメイド」と「ワークショップ」を通じてお客様それぞれのわたし好み”を創っていきたいという思いを込めました。ミヌン”の愛称でご承知頂ければ嬉しいです!

minun makuuniのインスタグラムより

久しぶりの再開を記念して、写真をパチリ!

教室にショップカード置いてます。ぜひ楽しいお店なので行ってみてください。ご本人より「手芸教室はマンツーマン指導なので初心者でも安心です。よろしくお願いいたします。」とのこと。

詳しくはインスタ→「minun makuuni / ミヌンマクーニ」をチェック。
FBもあるよ→「ミヌンマクーニ」をチェック。

追記:この後、まさかこのレトロビルで演奏できるとは思ってもいませんでした。続く・・・

追記2:さっそく「ウクレレケースがを作りたいから、ショップカードください。」と言う生徒さんが。またミヌンのウクレレケースが教室で流行りそうな予感です。

追記3:その後、教室の奥野さんがウクレレケースを作りに行った時の事をブログでアップされてましたよ。こちら→「ウクレレケース注文のため手芸工房を訪問」&「注文していた手作りウクレレバックが完成」をチェック。