至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしまいました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

一周忌 再びジョアン・ジルベルトに感謝!サルビスにて

7月はジョアン・ジルベルトの一周忌と言うことで、ジョアン好きが天満橋の「salvis wine&records」に集まって『ジョアン会』を行いました。

ジョアンの生写真がお出迎え。うーん、いい写真・・・。

まずは2000年に発表されたカエターノ・ヴェローゾのプロデュース「João Voz E Violão」をかけつつ、ワインで乾杯!色々沁みるな~。

最初に冷たいスープが運ばれてきました。

他にも魚やお肉料理までコースでいただきました。サルビスの料理は初めて食べたけど、噂通り美味しかったです。

BGMはもちろんジョアン。こちらは 「Amoroso 」。

裏ジャケにこのジョアンを撮影した、写真家・土井弘介(どい ひろすけ)氏のサインがありましたよ。お宝レコードですね。最初に出てきた白黒写真と同じ日に撮ったものだそうです。貴重なお写真を拝見できて嬉しかったです。

同じ内容のレコでも最後の曲だけ違うなど、面白い話を聞かせてもらい・・・

聴き比べをしました。

このジャケの真ん中のジョアンは「ジョアンじゃないみたい」で面白い。

次は貴重なシングル盤を聴かせていただきました。

ジャケが小さくてかわいいな~。

色んなジョアンの顔が。当時のデザインは今見るとチープだけど味がある。

出たぁ~ドーナツ盤!(真ん中の大きな穴が特徴です。)7インチを久しぶりに見ます。アルバムと同じ録音なんだけど、確かに音のバランスが違う様に聞こえました。面白いですね。

シングル盤も一枚一枚聴きごたえがありました。

集まったみんなの「ボサノバとの出会い」や「ジョアンが好きになったきっかけ」などを聞いて、生のライブを見てからハマた人や、若い頃は全然好きじゃなかったけど、大人になって好きになった人など、それぞれあって面白かったです。

最後は生演奏で田辺さんがボサノバスタンダードを演奏してくれました。この日にふさわしいいい演奏でみんなうっとり。ボサノバ弾き語りいいな。

こんな機会をくれたサルビスの野口さん、またレコードを持ってきてくれた橋内さん、あと、ギター持参で演奏してくれた田辺さん、本当にありがとうございました。集まった皆さんとも話が出来て、楽しかったです。

そしてジョアン・ジルベルトに改めて感謝!それ以外の言葉が見つかりません。

関連ブログ→(ジョアン・ジルベルトに感謝!

Salon de bossa nova & wine & records workshop 無事終了!

初のワークショップ「Salon de bossa nova & wine & records workshop」が無事終了しました。

場所は天満橋にあるワインとレコードのお店「 salvis wine&records 」 です。今年の1月に初めてライブをさせていただいたお店です。

左がレコード担当の「naniwa01」氏。ボサノバのレコードを持ってきていただきました。コロナ禍なので全員マスク着用でスタートです。

僕が基本しゃべって「naniwa01」さんにもフォローしてもらいました。

ギターでの生演奏もちょっとだけしました。

第一部
1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Manha de carnaval/黒いオルフェ
3.A Felicidade/フェリシダーヂ

第二部
1.Corcovado/コルコヴァード
2.Agua de beber/おいしい水
3.Coracao Vagabundo/コラサォン・ヴァガボンド
4.I can’t give you anything but love/捧ぐるは愛のみ

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 またスペシャルゲストでお手伝いしてくれた「naniwa01」さん、サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。おかげ様でとても楽しめました。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

祝・サルビス2周年!

サルビスに打合せで行ってきました。

壁のレコードが全部、みどり色!

この日はサルビス2周年記念イベントの準備で、お店のカラーである緑色のレコードジャケットを飾ってました。

ジョアン・ジルベルトのレコードが。こんなジャケもあるなんて。初めて見ました。

その後、お祝いの品々がいっぱい届き・・・「ん?」

「近鉄バファローズ」の帽子をサルビスバージョンにして送った人がいたみたいで、面白い!よく見ると手書き??

こちらはノンドセタイプのカヴァ。ピアノ柄のエチケット。これは鍵盤1枚1枚が別々のシールになっていて、貼っていくの大変そう。手が込んでるな。

こんな所にもこだわりのピアノの鍵盤マークが。開けるのがもったいない?!

ワインのエチケットとレコードのジャケットを合わせてみたりして・・・サルビスらしい遊び。レコードは「ジャック・モントローズ(ts)とピート・ジョリー(p)の小粋な盤」だそうです。

その後、ジョー・パスのレコードも聴かせてもらって、常連さんとお話したり、楽しかったです。

ワインが飲めたらな~。(下戸の嘆き。)

サルビスライブ無事終了!

天満橋にあるワインとレコードのお店「 salvis wine&records 」 にてライブをしてきました。

お店ではライブ用に赤・白どちらもスペイン産のワインを用意していました。僕は下戸なので飲んでいませんが、飲んだ方々の話では美味しかったそうです。あと、ちょっとしたおつまみが出て、それがすごく美味しかったとも言ってました。さすがサルビス!

リハーサル風景。この素敵な空間でライブさせて頂きました。そして本番・・・

第一部
1.Her rhythm
2.clouds and plants
3.青春群像
4.Ela e carioca (カヴァー曲)
5.despues de las seis (カヴァー曲)
6.a new day
7.people are dancing

第二部
1.マランゴン
2.euridice (カヴァー曲)
3.samba de aviao (カヴァー曲)
4.chega de saudade (カヴァー曲 参考動画
5.長い影

アンコール
1.deixa
2.雲の上から

ソロライブと言う事で、全部で14曲ほど演奏しました。オリジナル曲が主ですが、カヴァー曲も6曲ほど演奏。すごく静かに、でも熱心に聴いてくれるお客さまばかりだったので、とても演奏しやすく、熱の入った演奏をすることができました。ほんとに楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 またサルビスの野口さんやお店を紹介してくれた橋内さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

帰り、店主の野口さんに「またぜひ!」と声をかけてもらったので、また演奏を企画したいと思います。その時はまたよろしくお願いいたします。

おまけ

ライブに来てくれていた田辺さんがこの日の模様をショートムービーにして送ってきてくれました。面白い!ありがとうございます。

ワインとレコードのお店「salvis wine&records」(天満橋)

1月に初めてライブをさせていただく ワインとレコードのお店「salvis wine&records」 のご紹介を。

色んな国のワインがずらり。試飲会などのイベントもあるそうです。

レコードもあります。前回はジョアン・ジルベルト特集でした。→(前回のブログ

楽しい空間のお店ですが、こちらでライブをするのではありません。

店主の野口さんが、後ろの壁の本棚を動かすと・・・

むむむ・・・

ライブに来られる方は「こちらへどうぞ」!

本棚の奥に小部屋があってワインバーになっています。映画の007みたい。 こちらの空間でライブをさせて頂きます。 お店では裏のサルビス「裏サル」って呼んでるみたいです。

お客様目線ではこんな感じかな?

ライトとかも考えて楽しい時間。

生音でもいけそうなので、本番は生音で演奏します。お楽しみに。

ちなみに買いたいレコードがあったので、ちょっと聞かせてもらいました。

「Jimmy Raney in Paris」。10inchは持っているんですが、大好きなのでこのフルLPも購入決定。10inchには入っていない曲も多かったので嬉しいです。興味のある方は声をかけてください。いいですよ。

フライヤーも作ってもらいました。 また宣伝していこうと思います。こちらは要予約ですので、お手数ですがお店に連絡必須でお願いします 。

※定員に達しましたので予約は終了しました。ありがとうございます。
ご予約いただいた皆さま、当日お待ちしております!

追記:生徒さん達に「先生、サルビスのブログの写真めっちゃカッコよく映ってましたね。」と言われました。いちおう教室でレッスンしている時と同じ服装なんですが・・・サルビスの場所のおかげで「2割増し」なんでしょうか?「5割増し!」とも言われて笑いました。

その後のライブ→ 「サルヴィス・ラララライブ vol.5

salvis wine&records/サルビス(天満橋)

ワインとレコードのお店「salvis wine&records」へ行ってきました。

散歩で大阪城公園の桜を見つつ・・・

天満橋まで歩きました。

こちらが今日紹介するお店。「salvis wine&records」

この日は日本のワインを正面に置いてました。

イタリアのワインを中心に多すぎず、店主セレクトのワインが並びます。

飲めないけどラベルを見ているだけで楽しい。

手書きの説明もいいな~。

次はレコードコーナーを。
この週はジョアン・ジルベルト特集!

その時、店内にかかっていたレコード。やっぱりいい!

壁のレコードもジャケが楽しい。

ジャズのレコードを1枚買いました。

教室でもワイン好き&レコ好きが多いので、オススメ店として紹介させていただきました。僕らは「IL BAFFO」の常連さんに教えてもらったお店です。飲めない僕らにも優しい店主さんです。飲めないのでブドウジュースを頂いたんですが、それがめちゃ美味しかったです。


春の散歩がてら、ボサノヴァも聞けたし、いい季節ですね。

その後、「裏サルビス」でライブをしました。→「サルヴィス・ラララライブ vol.5