ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作る?!

ちょっと気になる映画のご紹介。「 カーマイン・ストリート・ギター ( Carmine Street Guiters )」。ギター職人の ドキュメンタリー 。 ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作る職人の話。オフィシャルサイトの予告編を見たら、ちょっと行きたくなりました。

映画「カーマイン・ストリート・ギター 」

詳しくはこちら→「テアトル梅田

ジム・ジャームッシュとかマーク・リーボウが出てきて懐かしい~と思ってしまった。ジャームッシュの映画もよく見たし、マーク・リーボウも好きで、ラウンジ・リザーズのライブとか心斎橋に見に行ったな~と思い出したり。 この映画もちょっと楽しみです。

関連ブログ:ひょんなことからクラッシックギターを僕が製作した事があり、その時の模様はこちら→「ギター製作日記」。今も教室にあるので興味のある方は弾いてみてくださいね。

Bill Ware / Sir Duke

今日の一枚「Bill Ware / Sir Duke」。

涼しげな音色のヴィブラフォンと、少しギザギザした触感のギターが奏でるエリントン曲集。
ギターは大好きなマーク・リボー。ここでは割とオーソドックスなスタイルのジャズを聴かせるも、どっか変。
独特の「揺れ」と「間」。たまらん。

1997[1]