2026年はじまりました!交流会!!

今年最初の交流会。目的は発表会に向けての「人前で演奏する練習」と「同じ楽器を学ぶ者同士の交流」です。場所は「江戸堀コダマビル」のレッスンホールです。こちらの会場は音の響きなど計算された本格的なホールですので、PA無し(電気を使わず)生音で演奏しています。

まずは集合写真を・・・

カメラマンにのせられて「エイエイオー!」見学者も一緒に「エイエイオー」ありがとうございます。

さて本番はいかに・・・

注:*マークは弾き語りです。
注:アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

1.須知さん「カルッリのアンダンテ」

2.真渕さん 「Manhã de carnaval (カーニバルの朝)」*

3.長縄さん 「Água de beber(おいしい水)」*

ここまでが初登場の皆さんでした。緊張したと思いますが、素敵な演奏ありがとうございます!まだまだ続きます。

4.森井さん 「O grande amor」*

5.中井さん「Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)」

6.シノさん 「Corcovado」

7.ringoさん「Moon River」

8.辻さん「O pato(オ・パト)」

9.Bishopあかいさん 「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」*

10.橋本さん「Garota de Ipanema(イパネマの娘)/ Baden Powell」

11.兵頭さん 「Minha Saudade」*

12.ニシグチケンイチ 「オリジナル曲」
まだ題名もついてない出来立てほやほやのオリジナル曲を演奏しました。

今回は弾き語りよりインストのソロギター演奏が多い交流会となりました。色々挑戦する人が多い会で、初めて交流会に参加した3名はもちろん、初めてインストに挑戦する人もいて、自分の課題に向き合って挑戦する人が多かったような。

その後、おかわりタイム!

須知さんはフルートも習っていて、フルートを演奏してくれました。

長縄さん

辻さん

シノさん

パンデイロで橋本さんが登場!兵頭さんとの夢の共演。

あかいさんも演奏してくれました。

私もカエターノの「Zabelé(ザベレ)」を歌いました。橋本さんにパンデイロを叩いてもらって贅沢なバック。シノさん写真ありがとうございます!

あっという間の2時間!だいぶ盛りだくさんでした。皆さま、楽しい演奏ありがとうございます。♪

その後、本町の「おかしナスープ」へ移動して食事会。料理を待つ時間。

私はサンラータンのスープにしました。美味しかった!

ミニデザートのパンナコッタも美味しい。ビールやワインもあって盛り上がりました。参加して下さった皆さま、ありがとうございます。

次回の交流会は5月17日(日)に予定しています。今回、演奏が出来た人もちょっと悔しかった人も 10月18日(日)の発表会に向けて頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。

<おまけ>

中井さんの胸にギターのアクセサリーが。聞くと奥様から「本番、緊張しない様に・・・」とお守り替わりのプレゼントだそう。素敵なお話。

いい生徒さん&楽しい演奏で今年もいいスタートが切れました。

追記:次の日、雪が降ってすごく寒かったので、交流会の日は天候もよく「よかったね」と後日生徒さん達と話しました。

気になる映画『エリス&トム ーボサノヴァ名盤誕生秘話ー』

久しぶりに「気になる映画」のコーナーです。

原題は「Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você」。

1974年2月、ブラジル屈指の歌手であったエリス・レジーナと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的な名声を得ていたアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)がロサンゼルスに集合し、アルバム「Elis&Tom」を共作した。半世紀が経った今でもなお、ブラジルのみならず世界の音楽史上に燦然と輝くボサノヴァの傑作アルバムだが、実はレコーディングの舞台裏では様々な問題や軋轢が生じていた。ポップスターのエリスと、ボサノヴァの創始者で古き良きシンプルな音楽が好きなトムとの相性は最悪で、さらに、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じて…。彼らのアルバムのレコーディング現場では、いったい何があったのか? その秘密に迫る必見のドキュメンタリー。

映画HPより

教室でも人気の曲「Águas de Março(三月の水)」。一人で弾き語りとなるとだいぶムズカシイけど、挑戦したい!いつかは弾ける様になりたい!っていう人が多いです。

エリスとトムのバージョンを聞いた事のある人も多いのでは。二人の掛け合いと笑いもあって楽しそう。でも舞台裏では色々あったみたいで、そんな色々を映画ではやってくれるみたいです。

そうそう映画のHPには「Águas de Março」の日本語訳が「三月の雨」になっていました。そっちの方がニュアンス的に近いのかもしれないけど。この教室のブログも「三月の水」→「雨」に変更した方がいいのかな?

ちなみに昔のレコードは割と「三月の水」って表記が多いです。3月はブラジルのリオでは雨季(だいたい12月から4月くらいまで)なので、雨は夏の終わり告げるそんなイメージなんだそう。

気になる映画。これは映画館で見ないと。大阪はテアトル梅田で3/6(金)公開だそうです。楽しみですね。

映画公式HPはこちら→「Elis & Tom」をご覧ください。

教室のお知らせ 2月

今年も1ヶ月が経ってもう2月!予約の時に「早いですね~」と言う生徒さんが多いです。ホント早い!2月は短いので3月のレッスンの定休日もアップしました。今月は交流会もあるし頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。

<レッスン定休日>
2026年02月20日(金)
2026年03月15日(日)
2026年03月29日(日)
その他、月曜・火曜が定休です。よろしくお願いいたします。

<ライブ情報>
2026年02月20日(金)梅田「クラベリトライブ
2026年03月29日(日)本町「おかしナギターライブ
2026年04月18日(土)北加賀屋「春のこもれびライブ

<教室のイベント>
2026年05月17日(日)交流会
2026年10月18日(日)発表会 at アルペジオホール

ジョアン、ええなぁ。

教室でも弾き語りの生徒さん達に人気の曲「Isto aqui, o que e?」。

圧巻の演奏。ノリノリです。1984年リスボンでの映像だそうです。素敵な映像なのでアップしてみました。

映像だと「簡単そうに弾いてんな〜」と見えるけど、このグルーヴ感で歌いきるのは本当にエグい。唯一無二。僕はソロギターだけど、目指したい世界。シンプルにリズムのグルーヴとドライブ感だけで聴かせられるようになりたい。ぐいぐいやりたい。今までにも何回も色んなことをこの人から学んできたつもりだけど、さらにちょっとヒントを得たような。

やっぱり神。それとも・・・

2月はクラベリトライブ!

来月は梅田のギターのお店「クラベリト」でライブです。

今回もオリジナル曲を中心に演奏する予定。新曲も間に合いそうな感じです。ご予約いただいた皆さま、本当にありがとうございます。

まだお席ありますので、よかったらぜひ!よろしくお願いいたします。

〇ライブの詳細や今までのライブの模様はこちら→「クラベリトライブ」をご覧ください。

毎回、不思議な縁が広がるお店です。今回もどんな出会いがあるのやら。演奏と共にちょっと楽しみにしています。よろしくお願いいたします。