オンラインレッスンへの切り替えは当日でもOKですよ!

「対面レッスン」から「オンラインレッスン」への切り替えを希望の方は、当日にでもメールいただければ対応できますので、よろしくお願いいたします。お気楽にメールください。

ここ最近2名ほど切り替えの連絡がきたので、ご報告までです。

お好きな方を選んでくださいね。

もうすぐ梅の季節です。

英国アフタヌーンティー?Northwood Tea Room / ノースウッド・ティー・ルーム(玉造)

散歩の時、ティーポット形の看板を夫が見つけてきました。ヨーロッパの街角みたい。

むむむ・・・と夫のセンサーが動いて、何のお店?と見に行くと・・・

「スコーン」とか「アフタヌーンティー」とか英国風?ちょうどアガサ・クリスティーの小説の話をしていたのでビックリ。気になるな。

で、後日行ってきました。

可愛いい入口。

内観。こちらの席に座ってみました。

カウンター席もあります。

初めてなので、とりあえずケーキセットを頼んでみました。本日のケーキの中から2種選ぶみたいです。

本日のケーキがいっぱいあって、何を選んだらいいのか分からない。店主さんに聞くと、英国風なのは「キャロットケーキ」と「ベイクウエルタルト」だそうで、それを頂く事にしました。

待つこと少々。しかし可愛い店内です。

イギリス関連の雑貨なども販売しているみたいで、紅茶も売ってました。

やってきました。ケーキ2種。左が「キャロットケーキ」で右が「ベイクウエルタルト」です。外国のケーキってすごく甘いイメージで、頼んだものの怖かったけど、こちらはすごくシンプルな甘さで、初めて食べたけど懐かしい味。日本人好みです。

こっちは夫が頼んだケーキ。左が「シフォンケーキ」で右が「ベイクウエルタルト」。シフォンケーキはアイスクリームをつけて食べてくださいとのことで、ふわふわで美味しかったそうですよ。

レジ横にクッキーも売ってました。

店主さんは最初パリに憧れてヨーロッパへ語学留学したけれど、イギリスにはまったそうです。はまった1番の理由は「人」で、イギリスの方々がすごく優しかったそうです。やっぱり異国の地で一番うれしいのは人の優しさなのかな。

イギリスって食事が美味しくないイメージだったけど、こんなケーキが食べれるなら、イギリスもいいなと思いました。店主さんの貴重なお話が聞けて楽しかったです。

オススメですよ。

追記:後日食べたサンドイッチも美味しかったです。

玉子、ハム、チーズと3種類あって、どれも美味しかったです。フィナンシェが1個ついてるのも嬉しい。

普通にチーズケーキやガトーショコラも美味しかった。レベル高いぞ!店主の方も優しいし、すごく気に入ってしまいました。報告まで。

イギリス好きでアガサ・クリスティーの大ファンの生徒さんがいるので、またコロナが収束したら一緒に食べに行きたいなと思いました。その時は贅沢な「アフタヌーンティーセット」を食べたいな。ポアロやミス・マープルの話をしながら・・・

玉造に来たら行ってみてください。教室にショップカード置いてます。おすすめですよ。

「メガネが曇りにくいマスク」愛用してます。

最近お気に入りの「メガネが曇りにくいマスク」。

お店で見つけて半信半疑で購入したけど、これと「メガネのくもり止めジェル」の併用で、だいぶ楽になりました。

今まではレッスン前に必ずメガネにくもり止めジェルをぬって、それでもレッスン後半は曇ってきたりして、マスク生活のしんどさがあったけど、このマスクに変えてから半日くらい持つようになりました。半日持つだけでもだいぶ楽!

メガネの生徒さんにはおすすめです。必須アイテムとなってます。

ライブは完全予約制となります。

本日、新型コロナウイルスの感染の急拡大を受けて、大阪府も明日21日付で国に「まん延防止等重点措置」の適用を要請するとの報道がありました。

と言う事で、教室企画のライブはまた「完全予約制」で開催する事になりましたのでお知らせします。

お手数ですが、よろしくお願い致します。(ライブ詳細

ご予約お待ちしております。

A Felicidade フェリシダーヂ(A.C.Jobim arr.by Ebe Kenichi)

今週の演奏は・・・

今回はアントニオ・カルロス・ジョビン作の名曲「A Felicidade フェリシダーヂ」です。若かりし頃に購入した江部賢一さんの楽譜から演奏しました。

この楽譜は思い出深くて、僕がボサノバに興味を持って初めて買ったボサノバギターの楽譜です。当時住んでいた上新庄の古本屋で購入したのをよく覚えています。模範演奏のCDが付属していなかったので、「これで合ってるんかな?」と思いながら弾いていました。

この曲のこのアレンジが大好きで、弾けるようになった時はすごく嬉しかったです。

今回の演奏は、楽譜通りに弾いていない部分もあったりエンディングも少しアレンジしていますが、よかったら最後まで聴いてください。

江部さんの楽譜はAmazonの→「ボサノバ&サンバ」をチェック。

Marangon(オリジナル曲)

今週の演奏は・・・

オリジナル曲のMarangon(マランゴン)です。

だいぶ昔に作った曲で、その頃Jリーグが盛りあがってて、曲のタイトルもそこから来ています。

1993年に「横浜フリューゲルス」に移籍してきたブラジル人のサッカー選手「エドゥー」こと「エドゥー・マランゴン (Edu Marangon)」を知ってますか?その選手のFKが凄くて、その名前からついた曲名です。

友人が「マランゴンいいやん!」ってなって、タイトルになりました。曲名の由来を聞かれて、正直に答えると、相手がサッカーに興味ない人の場合は、確実に微妙な雰囲気になります。

その伝説のFKはこちらです。

当時、すごくビックリしたのを覚えています。

ジーコのFKからのゴールを生で見た事があって、テレビでは伝わらないプロの凄さを知ったので、きっとこのエドゥーのFKも生で見ていたら、映像よりもっとすごかっただろうなと思いました。

今週もよかったら最後まで聴いてください。毎週楽しみに聴いてくれている方々、ありがとうございます。

今年最初のライブ無事終了!

2022.1.08 Um cantinho um violão vol.7

今年も江戸堀コダマビルにてライブをしてきました。

※ 曲名をクイックしたらYouTubeで聴ける様にしています。

第一部
1. clouds and plants
2. マランゴン
3. ライオン橋
4. 青春群像
5. A new day
6. 月と男

第二部
1. O passeio
2. 大きな輪・小さな輪
3. 長い影
4. コンパス
5. Her rhythm

アンコール
1. 駅舎にて

今回は実験的に前回のライブと同じ曲順で演奏してみました。

全く同じ曲順でライブをするのは初めてで、どんな感じになるのかなと思ってやってみました。当たり前だけど、同じであって同じではないと改めて感じて勉強になりました。アドリブの部分を含めて楽しかったです。また次回に活かしたいと思います。

あと、新年と言う事で久しぶりにスーツで演奏しました。スーツは例の「ROI’S Tailor 」で作ったツイード生地のオーダースーツです。2年ぶりに着たけど、やっぱり自分のサイズに作ったから着心地がいいし、気分的にも身が引き締まる感じがしました。

そうそう、昔習いに来ていた生徒さんが僕のブログを見て、同じロイズテーラーの塚田さんの所にオーダースーツを作りに行ったそうです。塚田さんから聞いてビックリ。やめても僕のブログを見てくれている事にもビックリ。元気そうにしてるんだなと思って嬉しかったです。

改めて、お越しいただいた皆さま、コダマさんありがとうございました。 次回は2月5日(土)です。よろしくお願いいたします。(ライブ詳細