「Misty(ミスティ)」教室で人気の江部賢一さん編曲の楽譜

思い出の「Misty(ミスティ)」編曲:江部 賢一

ウチの教室で人気の江部さん。「江部さんの楽譜いいわ~。」と言う生徒さんが多いです。そんな江部さんの楽譜「Misty(ミスティ)」を生徒さんが持ってきました。

その生徒さんが若かりし頃、ちょっと練習して完成できずにいた曲で、弾けたらカッコイイだろうな~と思うアレンジだったそうです。今回はぜひリベンジでやりたいとのこと。

本当はこっちの本に入ってると思って、ネットで中古本を購入したそうですが、この曲は入ってなくて、めっちゃ調べたそうです。見つかってよかったですね。

音源もネットで調べたらありました!ちょっと楽譜と違う所があるけど、いい感じ。これでレッスンしていきます。江部さんのアレンジいいですね。

楽譜は「江部さんの楽譜「Misty(ミスティ)」」をチェック。

江部さんのお弟子さんのブログの文章が素敵です。

「クラシックギタリスト」ではなく、「クラシックギターの特性を理解したポピュラー畑の誰か」に師事したいと考えるようになりました。自然と最初に浮かんだ考えは「江部賢一に師事したい」というものでした。

Nob Kanaiの日記 より

色々、江部先生との思い出など興味深いお話があり楽しいです。よかったら見てみてください。「江部賢一先生について」をチェック。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA

大阪もだいぶ寒くなってきました。そんな中、あったか靴下のお話を。

名前が気になって買ってしまった靴下。「ニシグチ?くつ下??」

同じ苗字としては履き心地が気になる所。ネットを見ると・・・

NISHIGUCHI KUTSUSHITA

NISHIGUCHI KUTSUSHITAが届ける雪国対応の靴下。生後1年以内の柔らかなキッドモヘアとウールを混紡した起毛糸を使用しております。モヘヤの特徴は柔らかで保温性が高く、ウールとブレンドすることで薄手でも温かな靴下に仕上がりました。足の部分をパイル、足首は二重に編まれたレッグウォーマーになっております。NISHIGUCHI KUTSUSHITAが届ける雪国対応の靴下です。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA HPより

履いてみると、これがめっちゃ気持ちいい。なんだかすごく高級感のある履き心地です。暖かいけど、蒸れないので気に入りました。ちょっとお値段お高めですが、人への贈り物にもいいかもしれない。

奈良には「Ponte de pie!」とか、「糸季」など好きな靴下屋さんが多いけど、「NISHIGUCHI KUTSUSHITA」も気に入りました。

この冬はコロナ対策で換気するたびに寒くて、この「雪国対応の靴下」が助かる。もう一足買おうと、今ネットをみたけど、完売してました。とほほほほ。
ま、また来年買います。

とにかく風邪もひかずに元気に、この冬を乗り切りたいです。3月までは寒いかな~。

追記:この日は大阪・玉造にも雪が舞ってました。雪を見たのは久しぶりです。

今年もスタート!

2021年のレッスンがスタートしました。

年賀状や新年のメールで「今年こそは10月に発表会があると信じて練習がんばります。」とのメッセージが多くありました。東京オリンピックも微妙な現段階で、ウチの教室の発表会がどうなるのか・・・全く分かりませんが(汗)、皆さまの熱い思いを心して受け止めました。ありがとうございます。

1月は正月からたっぷりギター(ウクレレ)の練習が出来た人も、そうでない人も(笑)お待ちしております。

教室のお知らせ

今年もコロナ禍なのでイベントはまだ未定ですが、また決まり次第アップしますのでよろしくお願いいたします。

<レッスンのお休みのお知らせ>
2021年3月7日(日)はレッスンお休みです。  
その他は月曜が定休日です。よろしくお願いいたします。

Feliz Ano Novo ! 2021

明けましておめでとうございます。
いよいよ2021年のはじまりですね。
本年も皆さまにとって素晴らしい一年であります様に!

新年は1月5日(火)からレッスンスタートです。
今年も音楽を通して、よい一年になる様に頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

令和3年 元旦

2020年 今年もお世話になりました。

2020年もあと少し。今年は世界中の生活様式が一変した一年でした。教室も対面レッスンは2メートル離れて、仕切り板も作って、マスク必須となりました。オンラインレッスンも2月からスタートしましたね。

そんな中、初めてボサノバの歴史を辿る「ワークショップ」を6月にやりました。来年も何かテーマを絞ってやってみようかな?と思ってます。いちおう3月にライブもする予定ですし、出来る範囲でお店とも相談しつつ活動していこうと思っています。

今年も沢山の方々に支えて頂き、本当にありがとうございました。教室もなんとか16年目を迎えられそうです。来年も音楽を通して楽しい一年にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。それでは皆様、良い新年をお迎えください。

毎年レコードをかけながら、年末の大掃除です。

かわいい柄のマスク頂きました。

かわいい柄のマスクを何枚か頂きました。

袋に入ってて、売りもの?て思ったけど、生徒さんのお母さんの手作りだそうです。よく見ると水玉模様。かわいいな。

左のマスクは誰かに「色合いが鬼滅っぽい」って言われました。

生地も凝ってるから「そんなお仕事をされてるんですか?」と聞いたら「ただのボケ防止で母が作ってるんです。」と言われて、笑ってしまいました。面白いですね。

別の方からも頂きました。マスクに取り付けると、口紅とかがマスクにつかないそうです。貴重な1点ものの手作りマスクを大事に使っている身としてはありがたい。「感染予防にはダメですけど」と言いながらも「自分も職場で使っているので」と、持ってきてくれました。

今年の2月末、早朝から薬局に並んでマスクを買いに行くも、入店時に私の前でマスクが売り切れるという運のなさを経験しました。しかも2回!とほほ。そんな時「使い捨てマスク」を持ってきてくれた生徒さんがいたり、今年はマスクでの思い出がたくさんあります。改めてその節は大変お世話になりました。ありがとうございます。

そんな2020年もレッスンはあと2日。今年はレッスン後の部屋の消毒があって、時間がタイトな時は、ゆっくりと年末のご挨拶が出来なかったりしてちょっと心残りですが。今日、明日もマスク姿でお待ちしております。

KNA NG-1 クラッシックギター用ピックアップ拝見!

あかいさんが、新しいピックアップを付けて教室に持ってきてくれました。

最近よく出ているギターに穴をあけず取り付けられるピックアップです。

こちらのクレモナ(Kremona) NG-1 はブリッジの弦を巻き付けるところに取り付けるタイプのピックアップだそうです。目立たないのがいいですね。

弦の振動をダイレクトにとらえられる上に、取り付け場所によって音が変わると言う不安がなく、ただ取り付けるだけでOKなのが特徴だそうです。いいですね。

クラッシックギターに穴をあけず取り付けられるピックアップ KNA NG-1

Amazonにもあります。「KNA NG-1 Nylon string Guitar Pickup クラシックギター用ピックアップ」をチェック。

マイクやピックアップなど、どんどん性能のいい商品が出てきて、生音に近い感じで演奏できるのが嬉しいですね。今回も教えてくれたアカイさんに感謝!ありがとうございます。

フレタは買えませんが・・・クラッシックギター専門店 Fana大阪へ 

上本町のクラッシックギター専門店「Fana」へ行ってきました。

今年は一番安い価格帯のクラッシックギターがよく売れて、生産が間に合わないそうです。すごいな。

高価なギターはあまり売れてないそうで、写真の一番高いギター「イグナシオ・フレタ(Ignacio Fleta)」なんかをいつも福永さんより「買ってください。」と笑顔で言われて「ぜ、ぜったい無理です!(汗)」と答えてます。なんか、この会話が最近のパターンになりつつあります。

教室のギターで何か不具合があると、いつも「Fana」の福永さんに助けてもらってます。福永さんはギターの販売員もしてるけど、クラッシックギターを作る人でもあり、知識も豊富。お店にある海外のクラッシックギターや国内の手工ギター、新品から中古品まで色々見てきてるし、話をしていて楽しいです。

独学の僕に、もし師匠と呼んでいい人がいるとしたら、それは福永さんかもしれません。呼ばせてもらえるかは、分かりませんが。(笑)

福永さんが今後も元気に末永くお店に立ち続けてくれたらと願います。コロナに負けず頑張っていきたいです。一番高いギターは買えませんが。

追記:生徒さんより「ブログで先生がすすめられてたギターって、いくらぐらいするんですか?」って聞かれたので「あのフレタは600万円やったかな?」って答えたら「うわーっ!高い!!」と言ってました。以上、やっぱり気になる?!お値段のお話でした。

猫のワインと噂のカエターノ本

天満橋のワインとレコードのお店「サルビス」へ行ってきました。

犬のエチケットのワインがありました。カワイイなぁ。

こっちは猫。日本のワインで、ワイナリーで保護した猫の名前がついてるそうです。これは赤ワインの「ブッチ」。猫好きでワイン好きの友人夫婦にクリスマスプレゼントとして購入しました。人気のワインだそうですよ。

畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ぶどうそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しました。気の合う仲間や、心が温まる空間に寄り添い、なるべく多くの方に楽しんでいただきたいワインとしてリリースしています。

アルフォーレのHPより

詳しくは「ファットリア アルフィオーレ」をチェック。

レコードも買ってお会計をしてたら、後ろの本棚に・・・

噂のカエターノ・ヴェローゾの本、「熱帯の真実」が!

教室で話題にはなってたけど、熱心なカエターノファンの生徒さん達も購入してない本。

「本屋で確認してから購入しようと思うけど、本屋にないんですよね。」「分厚くて、なんだか読める気がしない。」「結構高いんですよね。」「4,620円するんです。」などなど話題にはなるけど、買った人が周りにいなかったのでビックリ。

野口さんも「買ったの?ってけっこうビックリされるんですよ。」って言ってました。

ちょっと中身を見せてもらったけど、「読む時間あるかな?」と思ってしまいました。でもカエターノの曲は好きだし、やっぱりちょっと気になる存在。(笑)野口さんが買ってたとは!ここでカエターノ本に出合えると思ってなかったので、ちょっと嬉しかったです。

今年は「サルビス」で「ワークショップ」や「ジョアン会」もしました。野口さんより「来年もまた何かしましょう!」と声をかけていただいたので、また何か企画考えます!コロナ禍なので、色々ルールを守りながらですが。来年も頑張らないと。

追記:その後、ようやくカエターノの本を買った生徒さんが現れました!「やっぱり買っとかないと。」って言ってましたよ。でもまだ1名だけ。少ないな~。