発表会の出演者が決まりました。2022年

発表会の出演者募集が先日終了しました。今年は19名となりました。初登場の方が4名いますし、交流会でもお馴染みの中堅・ベテラン組も登場します。

コロナ禍なので、当日「参加できなくなった~!」って言う人も出てくるかもしれませんが、とっても楽しみなメンバーです。

発表会の詳細はこちら→「第19回発表会」をご覧ください。

尚、発表会の詳細は変更あり次第、随時HPを更新していきますので、よろしくお願いいたします。

見に来る方は入場無料なので、お時間ありましたら、ぜひ生徒さん達の演奏を聴きに来てください。よろしくお願いいたします。

今後も演奏曲など決まり次第、随時アップしていきます。お楽しみに!

出演者が決まってきました。発表会2022

発表会の出演者がぞくぞくと決まってきました。いよいよですね。

初登場の方々もいて、教室では早くも「緊張する~!」って言う声と笑いが・・・。毎年見てるけれど、今回は会場も違うし、どうなるのかまったく読めないです。観客とか何人くらい来るのかな?・・・と思ったり。

そして教室初のPAなし(電気を通さず)生音での発表会なので、PA中の繋ぎのMC(喋り)もいらないので、司会はありません。演奏者が好きにステージングしてもらう形になります。(交流会と同じスタイルです。)名前と曲名だけ言ってもらって、その他のMCはお任せします。名前と曲名も、演奏の前に言うか、後で言うか、自分が好きなタイミングでステージングしてもらえればと思います。

それぞれがアーティストで、持ち時間があって演奏する、ライブハウスの様な感じかな。

新しい発表会のスタイルが見ている人にも演奏している人にも楽しいものになればと思います。

こう毎日が暑いと、秋ごろ(10月)のイメージがわかないけど、本当に毎年あっという間に本番の発表会の日を迎えます。準備をしすぎて困る事もないので、色々、当日の持ち物を忘れない様にメモっておくとか、当日の衣装を考えておくとか、出来る事から少しずつ準備していきましょう。

よろしくお願いいたします。

発表会の詳細はこちら→「第19回発表会2022」をチェック。

今年の皆さんの演奏する選曲も楽しみです。また決まり次第、HPにアップしていきますので、お楽しみに!

フランス語で歌ってみたい。ギター弾き語り。

教室では、「ポル語も喋れないのに歌えたんだから、フランス語もいけるんじゃね?」って感じで、フランス語で歌う生徒さんが昔からけっこういます。そして何故かフランス語で歌う生徒さんは女性の方ばっかり。なんでかな。

こちらの曲もその一つ。

曲は「La Javanaise」で、調べてみたら「セルジュ ゲンスブールがジュリエット グレコに贈った最高のラブソング。」だそうです。

参考に生徒さんが見せてくれたYouTubeは、ボサノバ風のギターの弾き語りをしている女の人の動画でした。キーも同じなので、レッスンして歌える様になってましたよ。

教室の生徒さんで、パリに6年間住んでいた方がいて、「いつでもフランス語なら教えますよ。」って言われていたので、さっそく歌詞を見せて、こんな風にカタカナで書いてもらいました。

「意味はなんなんですか?」って聞いたら「これは愛しか言ってませんね。言葉が違うけど『愛』『愛』『愛』って感じですかね。(苦笑)」って言われて爆笑しました。さすがフランス!さすがゲンスブール!って感じでしょうか?

あとこんな曲も・・・

映画音楽界の巨匠ミシェル・ルグラン作曲です。ミュージカル映画の音楽をギター1本で弾き語りはけっこう難しかったみたいですが・・・。

あと、シャンソンの名曲とかもありました。

エディット・ピアフの名曲「Hymne à l’amour(イムヌ・ア・ラムール)」。ピアフの声を生で聞いてみたかったな・・・。これは日本語もあるから日本語バージョンでも歌えますね。

ちなみにイタリア語で歌った生徒さんは男性ばっかり。なんででしょう??発音はフランス語より簡単そう。(あくまでイメージですが。)

教室にいたら、ポルトガル語、日本語、英語、フランス語、イタリア語・・・などなど色々聞こえてきて面白いです。

おまけ:「ドアノーと音楽、パリ」買いました。

フランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの、「音楽」をテーマにした写真作品集です。パリの街角やお店で楽器を弾いている姿や、お祭り、ミュージシャンの練習風景など、見ていて楽しいです。

発表会の会場が決まりました。アルペジオホール(駒川中野)

発表会の会場が決まりました。

駒川中野にある「本越クラシックギター教室」の「アルペジオホール」を貸していただける事になりました。本越先生、本当にありがとうございます。

この日初めて地下鉄谷町線の「駒川中野」駅に降りました。会場はここから徒歩3分。近鉄南大阪線「針中野」駅からは徒歩7分だそうです。

安くて美味しいもんがいっぱいあると噂の駒川商店街。一度は来てみたかったから、ちょっと嬉しいです。

その商店街の中にある「アルペジオホール」。

筋向いに大丸薬局がありました。土地勘のない私にとっては、このお店が目印かな。

階段を上がって、2階にあるホールの中へ入ってみました。

わぁ、素敵!本越先生の教室でも会場探しが大変だったから、発表会を自由に開催できるようにホールを作ったそうです。すごいなぁ。発表会は年2回しているそうですよ。ウチの教室も年2回に戻しますか?笑!

クラッシックギター教室のホールなので、ギター椅子やギタースタンド、足台があって嬉しいです。特にギター椅子は座面が41㎝まで下がるのがめちゃくちゃ嬉しい。当教室にとっては至れり尽くせり。ありがたや~。

ちょっとステージに上がらせていただきました。

エアーでギター弾いてるポーズをとってみました。この日は大雨だったので、ギターを持参しない事にしたけれど、「ここで弾いてみたかったな。ちょっと残念。」と夫。

スポットライトもあってステージ感があります。交流会同様に、PA無し(電気を使わず)生音での演奏ができます。あー、楽しみだな。

ステージから見た景色。ここにお客さんが座ります。「緊張するな~。」って言ってたら、「今は46席だけど、もっと増やせますよ。」って言われました。笑!

ちなみに60席まで増やせるそうです。いや、まずは46席で十分です。でも今回は入場無料なので、お客さん沢山来てくれたら嬉しいな。

3階の楽屋も広い!贅沢すぎる空間に惚れ惚れ。

本越先生がとっても優しい雰囲気の先生で、お話していて楽しかったです。見学させていただきありがとうございました。

そして、本越先生を紹介してくださったFANAの福永さんにも感謝。このクラッシックギター専用の空間で、ウチの教室の発表会もグレードアップできそうです。

と、言う事で今年はこちらのホールで、PAなしの(電気を使わず)生音で発表会を開催します。また正式に発表会の参加募集メールをしますので、我こそはと思われる方はぜひ参加してみてください。今年もよろしくお願いいたします。

そして、当日見学に来る生徒さん達もお楽しみに!本当にいい所ですよ。

今回は一般の方も入場無料でご覧になれます。発表会の詳細はこちら→「第19回発表会 2022」をチェック。お気軽にお越しください。

おまけ:

その後、商店街をちょっとぶらぶら。生徒さんから教えてもらった豚まんが美味しい「龍福」の場所も確認しました。閉まってたけど。

コロッケサンドが有名な「てんとら」さんの場所も確認。こちらも閉まってたけど、次回買ってみたいな。

他にも駒川中野在住の生徒さんから教えてもらった「森岡商店」も場所だけは確認しましたよ。活気があって素敵な商店街と聞いていただけに、閉まってる店が多くても楽しかったです。玉造からも20分程度で行けるので、また遊びに行こうと思います。

追記:「駒川中野」や「駒川商店街」を知っている生徒さんがけっこういたので、その後も色々情報を頂きました。「息子があの辺に住んでるんです。」とか「仕事であの辺、よく行ってました。」とか「昔、料理教室に通ってた所です。」などなど。駒川中野の初心者としては嬉しい情報ありがとうございます。ますます駒川中野駅に親しみが沸いてきました。

ジョアン会、無事終了!

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records 」にてジョアン会があり、演奏してきました。

本当は去年3回忌として7月に予定していたのですが、コロナで流れて、今年改めてジョアンを偲んで、ボサノヴァのスタンダードを演奏したり、貴重なレコードを皆んなで聴く会をしました。

まずは演奏を・・・

その後、レコードを聴いていきます。

レコード担当の「naniwa01」氏。貴重なレコードと楽しいお話がありました。

裏ジャケのジョアンがいい表情。

第2部の演奏もしました。

今回のジョアン会も無事終了。前回はお客さんとして行ったけど、今回は演奏で参加して、また違う意味で楽しかったです。

次回は9/4に「バーデン特集」します。よろしくお願いいたします。(詳細

猛暑の中、ライブ終了!

2022.07.02 Um cantinho um violão vol.13

コロナ禍ではじめた「Um cantinho um violão」も一年が過ぎて、今回から2年目に突入です。

あっという間ですね。

コダマさんに「第一土曜は西口さんに空けておきますね。」って言っていただけたので、また甘えて2年目もこちらでライブを続けさせてもらおうと思っています。

今回はギターも新しくなって楽しいライブとなりました。猛暑の中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の児玉さんにもお世話になりました。これからも頑張りますので、よかったら聴きに来てください。

次回は8月6日(土)です。よろしくお願いいたします。→「live-schedule

またまたFanaにて試奏会!

前回Fanaで試奏会をやった時、日時が合わない生徒さんがいて、また企画してほしいとの要望があり、またまたFanaの福永さんにお願いして試奏会をさせて頂きました。

今回のメンバーは・・・

・アコギしか持ってないので、はじめの1本として、安くていいクラッシックギターを購入したい人

・クラッシックギターはすでに持っているけれど、そろそろ手工ギターもほしいなぁと思っている人

そのお二人についていく形で、講師も一緒に国内外のさまざまなギターを弾かせていただきました。

うーん、これもいいな・・・って感じで色々弾いていきます。1本1本のギターに個性があり、音の違いや弾きやすさなど、ギターの世界を味わっていきます。

一人だと試奏するのに勇気がいるけれど(笑)、試奏会だと「コレ弾かせてください!」って言いやすい雰囲気。今回も気が付いたら、けっこうな数のギターを弾いてました。(ちなみにお店側はいつでも試奏できますので、声をかけてくださいとのこと。でも緊張するんだよなぁ。)

今回もすごく楽しい会になったと思います。色々弾いた経験は貴重ですね。またギター人生に活かせていただければと思います。

最近は交流会もPAなしの生音での演奏が続いてますし、クラッシックギターの生音の気持ちよさを知ってしまった生徒さんが多くなってきました。弾き方も変わってくるかもしれないし、これからが楽しみです。