6月交流会のお知らせ

6月も「江戸堀コダマビル」のレッスンホールにて交流会を行います。今回も会食などはありません。

目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事に慣れること」と「人の演奏を聴いて学ぶ」です。人前で演奏する事で新しく気づく事も多いですし、そんな経験が出来るのも交流会の楽しい所。

参加条件は・・・
1. 月1回以上定期的にレッスンに来られている方、または、去年の11月から今年の10月までに12回以上レッスンに来る予定のある方。
2. 今までに1曲でもソロで演奏できる曲がある方(レッスンで習った曲のみ)
です。

対象者の生徒さんには昨日メールを送りましたので、よろしくお願いいたします。

突然メールが来て自分が対象なのかな・・・とビックリすると思いますが、1曲弾ける様になったら自動的にメールします。交流会も発表会も強制ではありません。出たい人だけ集まって楽しむ会です。なので「人前で演奏する練習もしておきたいなぁ」とか「他の人の演奏も聴いてみたいな」と思ったらぜひ参加してみてください。

あとコロナ禍なので、前回同様「家族が発熱した」とか「昨日から花粉症だとは思うけど、咳がなぜか止まらない」とか「濃厚接触者になりました~!」とかあれば、ドタキャンもOKです。

10月の発表会に向けて頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。

前回は10名募集して当日8名になりました。今回はどうかな?

前回の交流会の様子はこちら→「江戸堀コダマビルにて生演奏の交流会!」をチェック。

※さらに詳しく!以前ブログにアップした「交流会の話」「選曲方法」 をチェック。

メトロノームにあわせてゆっくり弾く練習。

教室でよくやってる「メトロノームにあわせてゆっくり弾く練習」。メトロノーム練習の「ゆっくり弾く練習」のやり方や効果を色々書いてみたいと思います。

メトロノームにあわせて、いつもよりゆっくり弾いてみる。

以前のブログにも書いたけど、ゆっくり弾く練習をすると「全然弾けない人」が出てきます。「ゆっくりになったのに弾けなくなるなんて・・・」と思うけど本当なんです。けっこういます。

メトロノームにあわせてゆっくり弾くと自分がどこで速くなっているのか、どこで遅くなってるのかが分かります。先日も「自分がソロの所ですごく速くなっていたのが分かりました。」って言ってた生徒さんがいました。

難しい曲をやってる生徒さんは「全然ゆっくり弾けない。」「速さで自分がごまかして弾いてたのが分かるなぁ」と苦笑いしている方も。

休符をちゃんと休む。

あとゆっくり弾いた時に、休符をちゃんと休めてない事に気づく生徒さんも多いです。

「ちゃんと休まずに次のフレーズを僕は弾いてたんですね。」と言ってました。メトロノームにあわせてみて、自分で「速かったな」って気づく事が大切です。

フレーズを歌ってみる。

ちゃんと休めない、弾けない人にはまず楽器を置いてもらって、メトロノームと一緒に歌ってみる。

「ピアノのレッスンの時に歌わされたなぁ」なんて思い出す人も多いけど、これはどんな楽器のレッスンでもよくある光景です。まずは歌う。リズムを歌ってみる。

できない所を歌える人はけっこう少ないです。歌えないから弾けない人が多くて、歌える様になるとあっさり弾ける人も多い。

色んなリズムをこれから学んでいく時に、リズムの切れがいいとカッコイイです。その為にもしっかり休符は休んで、分からなかったらまずはフレーズを自分なりに歌ってみてください。

部分練習をする。

1曲通して練習すると楽しいので、ついつい最後まで弾きたくなるけど、やっぱり苦手な所や、よく間違える所がある人はその部分だけ、メトロノームにあわせてゆっくり練習を何回もする事をオススメします。

教室のレッスンの中でも何回も部分的に反復練習していくと弾ける様になってくる生徒さんが多いです。

英語の勉強でも発音しにくい所を、部分的に何回も口に出して言う事でスムーズに言える様になってきます。ギターの練習も部分練習はオススメです。

とにかく焦らず練習していく事。焦っても楽器の上達は結局遠回りになる事が多いです。

今回は「メトロノームにあわせてゆっくり弾く練習」をちょっとまとめてみました。

よかったら参考にしてみてください。

みんな大好きノゲイラ先生。

僕が何回もYouTubeを見てしまうパウリーニョ・ノゲイラ。

ブラジルでは大変有名なギタリストであり作曲家・歌手。あのトッキーニョの師としても知られているマエストロです。ギターが凄過ぎて見るたびに釘付けになるのですが、とぼけた感じの歌もイイ味だしてます。

色々と見るたびに気づく事が多いので、もっとたくさん資料があったらいいのに・・・と思うけど、この動画だけでも僕にとっては得るものが大きい!

教室でも意外と知らない人が多いのでアップしてみました。

お時間ありましたら、ぜひご覧ください。

追記:タイトルに「みんな大好き」って書いてあるのに「教室でも意外と知らない人が多い」ってどっちやねん!って言うツッコミを頂きました。確かに!ノゲイラ先生の笑顔と演奏を聴くと「みんな大好き」って言いたくなるんですよね。笑!

ライブ無事終了!

2022.05.07 Um cantinho um violão vol.11

第1部
1. clouds and plants
2. マランゴン
3. 青春群像
4. O passeio
5. People are dancing

第2部
1. Moonlight serenade
2. a new day
3. 大きな輪、小さな輪
4. コンパス
5. 長い影

※ 曲名をクイックしたらYouTubeで聴ける様にしています。

個人的には少し反省点の残るライブになってしまいました。次回のライブに向けて、また修正して準備していきたいと思います。

今回もお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の児玉さんにもお世話になりました。ありがとうございました。

次回は6月4日(土)です。毎月続けてきたこのライブも6月でちょうど1年になります。なんだか1年が早いです。

コロナ禍でも月に1回、生音でライブが出来る事に感謝です。いちおうお客さまも0人になる事なく続いているので、ありがたいです。次回も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

次回のライブ詳細は→「live-schedule」をチェック。

グレン・ミラーの名曲 Moonlight Serenade(ムーンライト・セレナーデ)の動画を作ってみました。

先日「Piascore」に楽譜をアップした「Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ」の動画を作ってみました。

ちょっとリズミカルでアップテンポなムーンライト・セレナーデになってます。よかったらご覧ください。

楽譜はこちら→「Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ」をチェック。

久しぶりに動画アップしたな~・・・。

Geraldo Vespar (ジェラルド・ヴェスパール) / lemento samba

最近購入したレコード。

曲、アレンジ、ギターは最高なんだけど、ジャケットが・・・でも大好きです!

このYouTubeにあるジャケの方が断然カッコイイ。レコードコレクターじゃないから音が聞けたらいいけれど。

同時代のセルメン’65のお話はこちら→「Sergio Mendes trio – BRASIL’65」をチェック。

爪は長ーいお友達。

ギタリストは「爪職人」と毎回言ってますが、今回の現代ギターの特集は「ギター演奏に適した爪の作り方」。

気になって買ってしまいました。

爪の形や強度は人それぞれ。ほんとうに色々なので、最終的には本人が自分に合う形を考慮していくしかないと思うけど、レッスンの時に色々とアドバイスが出来たらいいなと思って、爪の特集の時は気になって買ってます。

ボサノバギターは指弾きのスタイルだし、やっぱり爪は重要です。爪の磨き方を変えてみて実験している生徒さんも多いです。色々やってみるのは無駄じゃないと思います。

今回の現代ギターも僕にとってはけっこう面白かったです。

関連タグ→「爪職人」をチェック。