ジャバラの楽譜ファイル

生徒さんの楽譜ファイルをよく見ると・・・

普通のA4ファイルと思いきや、ジャバラになってる!

裏面にもまだ楽譜が入るそうで、両面使用なんだとか。生徒さん曰く「本当に商品名もジャバラなんです。『ジャバラ 音楽ファイル』と検索するとたくさん出てきますよ」とのこと。

ファイルのホルダーに入れたまま書き込みもできるし、複数を同時に閲覧できるのでページをめくる回数も減らせます。長い曲とか勉強している生徒さんにいいのかも。オススメです。

今回もブログネタに撮影させてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございます。

生徒さんよりこんな画像いただきました!

ウクレレの生徒さんより「私の傑作できたんで見てください」と、こんな画像が届きました。

フランス代表のエムバペ選手が子供の頃フルートを習っていて、W杯でゴール決めた時にフルートを吹くゴールパフォーマンスをしていたんですが、それにヒントを得て画像を作ったそうです。エアーでウクレレ弾いてます。

だいぶ面白いからブログネタにいただきました。顔出し不可ですが、本人を知ってて顔出しバージョンを見たら100倍面白いですけど、これでも十分面白い。ありがとうございます。

女性なのでなでしこジャパンのパターンも作ったみたい。こっちも面白い。もう違和感ない?!

実は最初はウクレレ持ってた画像だったけど、家族から「ピッチ内にウクレレ持って入ったらアカン!」とツッコミがあり、最初のバージョンにパワーアップしたそうです。そんなんだ。😆確かにコレはシュールな映像。

だいぶ面白い。ちなみに生徒さんより・・・

メールで「先生のバージョンも作ってみました。スペイン代表も応援してるって聞いたから、スペイン・バージョンで」とのこと。ニシグチ本人も大爆笑!!

こんな吠えてるオレ見たことない・・・って言ってました。だいぶ笑いました。笑いのお裾分けと言うことで。

今回もネタ提供の生徒さんに感謝!ありがとうございます。

追記:「先生、うすい顔なのにスペイン代表!」「ボサノヴァじゃなくてエレキっぽい」など色々ツッコミをいただきました。ありがとうございます。

追記2:後日「(フランス対スペイン)スペインが勝ってよかったですね」と言われました。この画像は旦那さんも一緒に作ってくれたそうです。演奏してる横顔の写真とレッスン風景の正面の顔の写真をAIに読み込ませて作ったとのこと。すごい世の中になりました。フェイクに騙されない様にしないと。

生徒さんより 気になる映画3選

生徒さんが「ミルトン・ナシメント」の映画を見に行ってきて「とってもよかった、オススメです」とのこと。他にもオススメの映画が2本。合計3枚のフライヤーを教室に持って来てくれました。

「ブラジル音楽」「サッカー」「ジャズ」と色々あって、どのフライヤーも気になるなぁ。

こちらが「BITUCA」の予告編です。多くの音楽家を魅了したミルトン・ナシメントの60年に及ぶ音楽人生を辿るドキュメンタリー。予告編でも楽しい映像。見に行った生徒さん、他にもいるのかな?

2つ目は「カルロス・カイザー」。

本当にそんなことできたの?って言う・・・ブラジル人らしい面白さ。ネタバレになるから予告編の動画では「ん?どーゆーこと??」って感じだけど、当時は本当にできてしまった本当のお話。

そして3つ目はキング・オブ・スウィング「COUNT BASIE(カウント・ベイシー)」の映画。

スウィングジャズの黄金時代を築いた偉大なミュージシャン。知らなかった家族との貴重な映像もあって、音楽も好きだし、これも見たいな・・・。

以上、どれも気になるものばかり。ブログを見ている皆さんはどれが気になりますか?これから暑い日が続きますし、映画館でのんびりもいいかもしれません。今回もブログネタを提供してくれた生徒さんに感謝!ありがとうございます。

今年最後の交流会のお話 2026

8月に交流会を開催します。

交流会の目的は「人前で演奏する練習」と「同じ楽器を学ぶ者同志の交流」です。発表会でいきなり人前で演奏するのは緊張するので、人前での演奏練習をさせてほしいと言う生徒さんの声から始まりました。

今回も発表会に向けて15名の生徒さん達が参加してくれます。

メンバーは初登場の新人さんから、去年の発表会以来の復活組もチラホラ。ベテランさんや、交流会の常連組まで豪華なメンツになりました。今回もめちゃくちゃ楽しみです。

今年の発表会で演奏する予定の曲を披露する人も多いです。10月の発表会本番まで4ヶ月を切りましたもんね。

今年はなぜか「弾き語り」より「インスト」が人気。今回の交流会もインストの人が多いです。講師が「オレ歌おっかな〜」って言ってました。(いやいや、歌わなくていいと思うのは私だけ?😆)

久しぶりにレストランを貸切予約しての豪華な交流会。以前、玉造の「pisolino」や「Bistro LIBERTE」で開催したみたいに、講師とだいぶ仲良しなお店じゃないと交流会は出来ません。普段レストランではしない事に付き合ってもらうのでお店の方々には本当に感謝です。

今回も「ピザ小屋 tutti」の全面協力体制の下、楽しい交流会になるようにこちらの準備も頑張ります。

夏の日差しも暑いけど、教室の演奏も熱いですよー。(ほんまかな〜?)

参加される皆さま、あと1ヶ月後ですがよろしくお願いいたします。

今回のステージはこちらです。演奏のあとは美味しいパスタ&ピザがありますので、こちらも楽しみですね。

ギター拝見&弦の張替えレッスン!

新人さんがメルカリで買ったギターを持ってきてくれました。

え?弦が切れてる。そう弦が切れたので、先生に「弦の張替え」を教えてもらおうと持ってきたそうです。

月2回来てるけど、今月は臨時で3回来る羽目に。階段で5階まで自分のギターを持ってきてくれました。

「張替えレッスン」は自分のギターと新しい弦を持って来ることが必須。事前にどんな弦を用意したらいいか、先生に聞いてました。

弦は2種類持ってきて、先生に相談して、左のサバレスをはることに。

メルカリで2万円ちょっとで購入した中古のクラッシックギター。「CUENCA (クエンカ)」というメーカーだそう。気に入っているそうです。

ケースもあったけどボロボロだったので、新たに1万5千円でネット購入したそうです。

ネットで買って良くないギターに当たる人もいるし、ひどい時はお金も商品も届かない人もいたので、当たり外れがあるけれど、今回は安いし初心者にはこれで十分なんじゃないかな。メルカリでギターばっかり売っている人から購入したそうです。なるほど。

先生が一回見本をみせて、生徒さんも実際に弦をはっていく感じでレッスンが進んで行きました。私は生徒さんのスマホで授業を録画。固定で録画してても手元が写らないので、手元が写る用にお手伝いしました。

「教室あるある」としては、ペグを締めるつもりで緩めてて「えーっ!?」ってなるのがよくあるパターン。ベテランさんも発表会で緊張したら「あっ、逆やった!」なんてこともあります。

新人さんはペグを回す方向もまだそんなに慣れてないですもんね。

あと、張替えたてはチューニングが不安定なので、新人さんはビックリするみたいです。そんなこんなでギターという楽器に慣れるいい機会。弦の張り替えもチューニングも実は奥が深いです。

初めて知ることばっかりで、アタフタしながらも無事終了!「グッタリです」って笑っていたけれど、録画もあるので、次回からは自分で挑戦してみてくださいね。

今回も取材させてくれた新人さんに感謝!ありがとうございます。

追記:今日来た別の生徒さん(新人さん)が弦が切れて急遽、購入した楽器店に持って行って、弦を張替えてもらったそうで、2500円くらいしたみたいです。「次回は(先生と一緒に)張り替えしようかな」って言ってました。

追記2:以前、何人かの生徒さんがギターを弾いたらビリって音がするから「修理に出そうかな」と相談しに教室へ持ってきたけれど、先生に見せたら弦に問題があったみたいで、治ったパターンがありました。いくつかポイントがあるみたいです。