ギター教室よりお知らせです。火曜第1、3週目のレッスンはじまります。

ずっと定休日にしていた火曜日ですが、7月より第1、3週目の火曜日だけレッスンを受け付ける事にしました。時間は通常通り朝10時から毎時00分スタートで、夜は19時予約の生徒さんが最後となります。(お昼の12時から13時50分までは休憩タイムです。)

なので定休日は月曜と火曜の第2、4、5週目となります。

ちょっとややこしいかもしれませんが、実験的に第1、3週目だけ通常営業で。教室のカレンダーも赤丸印を書き換えました。

皆さま、よろしくお願いいたします。

玉造でギターの試奏会!

前回ブログにアップしたけど、教室に福永ギター工房から新しいギターが4本届きまして、5月某日にIさんがその4本を試奏しました。〇詳しくは前回のブログ→「教室に新しいギターが4本も?!」をご覧ください。

Iさんが来る前にチューニングをしている所。

いつも1本だけ置いている所に4本ある違和感。

新品のギターを弾くので「ちょっと緊張します」って言いながら、1本ずつ弾いていきました。

割と鋭い感想があって面白かったです。手の小さい人用の弦長640㎜、630㎜は、家にあるのが650㎜だから違和感あり、とのこと。4本全部弾いて、最後は先生にも目の前で全部弾いてもらって、聞く側でも音をチェックして、この中だったらこれかな?というギターを見つけて、とりあえずキープして終わりました。

教室を始めた頃は一番安いギターが国産で6万から8万円くらいだったのに、今回福永さんが持ってきてくれたギターは12万から20万円。(もっと安いのもあるらしいけど。)円安、物価高を感じます。でもIさんは「早く買わないと、まだまだ値段きっと上がりますよ。」って言ってました。確かに。

教室内での初の試奏会。なんかちょっと贅沢な感じでした。Iさんも喜んでくれたし、クラッシックギターと言う楽器の話も色々出来て、いい時間になりました。持ってきていただいた福永さんにも感謝です。

<おまけ>

最近、またまたギターを壊してしまった元生徒さんがいて・・・

福永さんにきれいに修理していただきました。こちらも感謝です。

非常事態?いつもと違う交流会!

6月の交流会はなんと9人参加のはずが、風邪、コロナ、体調不良など重なって3名になりました!こんなの初めてです。で、まずは恒例のエイエイオー写真を・・・

って増えてるやん!そう左から3人は完全なサクラです。当日、直前に見学してくれる人を募集したら3人が来てくれました。ありがたや~。みんなの演奏を聞いていただく事に。

前回のライブのブログを見た人は知っていると思うけど、左から二人はブラジルから来たニシグチの友人夫婦です。

注:*マークは弾き語りです。
注:アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

さてまずは加藤さんが登場!

時間はたっぷりあるので3曲も歌ってくれました。

「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」*「Bossa nova lovers(オリジナル曲)」*「SÓ DanÇo Samba(ソ・ダンソ・サンバ)」*

続いて渡辺さんが登場。

「できるかな~」と言いながら、勉強中の3曲を歌ってくれました。ほぼ完成していたので、渡辺さんのライブで聞ける日も近いです。

「Amazonas」*「Encontros e Despedidas(出会いと別れ)」*「Flor de lis」*

最後に中井さんの登場です。

「すみません。あいにく1曲しか用意していないんですが・・・」って言っていたけれど、それが普通の交流会なんです。逆にすみません。「ニシグチ先生のオリジナル曲を演奏します。」と言って、インスト(ギターのみの演奏)で披露してくれました。

「マランゴン/ニシグチ ケンイチ」

皆さん、素敵な演奏ありがとうございます。

最後にニシグチが登場です。(ここまでが、いつもの交流会に比べてめっちゃ早い!)

「Samba do Avião(ジェット機のサンバ)」「Samba Triste(悲しみのサンバ)」「O Astronauta(宇宙飛行士)」Baden Powellばっかり弾きまくりました。

その後もニシグチの伴奏で「Tristeza(トリステーザ)」をみんなで歌ったり。

「Paulo e Luísa(パウロとルイーザ)」も登場!そうそうこの名前をつけてくれたのも、こちらのブラジルから来た友人夫婦でした。「Carinhoso(カリニョーゾ)」歌ったけど、「ブラジルを代表する曲で、第2の国家と言われているんですよね。」って言ったら「ん?どうかな?ブラジル人そんなに知ってる?」って言ってて面白かったです。

あと「Samba do Avião(ジェット機のサンバ)」は「リオデジャネイロに飛行機で降り立つ時は、BGMとして飛行機の中で流れるんですよね?」って聞いたら、「最近かかってないなー」「ニューヨークからサンパウロへ飛び立つ時にかかってたよ。」って言われました。

他にも「リオで甥っ子が車の中から投げキスをしたら、歩いてる女の子がだいたい投げキスを返してくれる楽しい街だよ。」って言ってました。

そんないつもと違うブラジル交流会(!?)になりました。

最後まで残ったメンバーで改めてエイエイオー写真を撮りました。いい笑顔。風邪とかでお休みしてしまった生徒さんで、人数不足を心配してくれてた生徒さんも多かったけど、こんな感じで楽しく過ごせたのでご安心を!

今回もありがとー!皆さまの優しさのおかげで楽しく過ごせました。

次回、今年最後の交流会は8月4日(日)に開催します。4月から水面下で企画していた復活の「tempo delicioso(おいしい時間)」です。また近々募集するので我こそは!と思われた方は参加してみてくだい。ちなみに発表会は10月20日(日)です。今後もよろしくお願いいたします。

おいしい時間って何?と言う生徒さんも多いと思うので補足を。最初は食事付きの交流会で「tempo delicioso(おいしい時間)」と言うイベント名だったんです。最後に開催した2019年(第31回)の模様はこちら→「tempo delicioso(おいしい時間)」をご覧ください。

<おまけ>

教室に新しいギターが4本も?!

教室に新しいギターがなんと4本も来ちゃいました!

と言うのもギターを購入したい生徒さんがいて、Fanaの福永さんに相談したら、なんと4本も持ってきてくれたんです。(しかも階段で5階まで!)

その生徒さんは教室に習いに来てちょうど一年目。今まで友人に借りていたギターで練習していたそうなんですが、「なんとか一年続けてこれたし、そろそろ自分のギターで練習しよかなと思って」探しているそうです。

福永さんが色々考えてくれて、弦長が650㎜、640㎜、630㎜と、サイズの違うギターを揃えてくれました。あと、表面版が松のものと杉のものがあります。

ギターケースも色んな色を持ってきてくれたり、楽しいです。

なんかギター屋さんになった様な気分。ま、手工ギターなどの高級ギターはありませんが。何かあった時は福永さん(福永ギター工房)に修理してもらえる特典付きです。

今ならちょっと試奏する事もできます。購入を考えている方は(冷やかしはダメよー、新品なので慎重に。)興味のある方は声をかけてください。

新人さんの初の曲選び

ギター初心者だった新人さん達も少しずつ上手くなってきました。で、新人さんもある程度弾ける様になると自分でやりたい曲を選ぶ瞬間がやってきます。

嬉しい瞬間なんだけど、意外と難しい曲選び。

新人さんの初の曲選びは「これをやりたいです!」と自分で選んでくる人は最近少なくて、「先生、ギターが楽なのをお願いします。」「自分の実力で弾ける奴、なんかありますか?」など恐る恐るオーダーする人が多いです。でもやっぱり嬉しそう。

弾き語りコースの人は、最初、ギターと歌を別々に練習して、合わせる時も最初からポル語じゃなくて、難しかったら「ラララ・・・」で歌ったりして合わせているみたいです。楽しそうで笑い声とか聞こえるけど、なかなか大変そうでもあるので、陰ながら応援しています。

いい声の人も多いし、いつか交流会とか発表会で歌ってくれたら嬉しいなと思っています。

写真は先日交流会デビューした北さん。北さんはギター初心者で5年前に教室にやって来ました。8歳の時からアストラッド・ジルベルトの歌声が好きになって、ボサノヴァが大好きだったので、念願のボサノヴァ・ギターに62歳で挑戦。それから5年、念願かなってボサノヴァ弾き語りを披露した姿が素敵でした。本人は「ダメダメでしたね。」と笑っていましたが、なんか頑張っていた過程を見てきたのでじーんときました。

習いに来るきっかけは人それぞれだけど、聞くといつもドラマを見ている様で面白いです。