ボサノバ好きは野鳥好き?!小鳥の絵を飾ってみました。

古本屋でふと見つけた絵柄が気に入って、額縁に入れて教室に飾ってます。

すべて鳥がモチーフ。和風な感じも気に入ってます。10月27日から飾ってて、生徒さんはだいたいスルー。(笑)

玄関にも飾りました。ジョビンも野鳥好きだったみたいだし、ボサノバギター教室に似合ってるんじゃない?(こじつけです。)

これからこの小鳥たちがボサノバを聴きながら教室と生徒さん達を見守ってくれればと思います。

追記:ちなみに、この絵柄を気に入って見つけてきたのは女子力の高い?!夫の方です。(笑)

クマの絵本「くまのムル」

ひょんなことから、かわいいクマの絵本をいただきました。

「くまのムル」。私は知らなかったけど、フィンランドの人気絵本作家により出版されて、12か国語以上で翻訳されている絵本だそうです。

北欧の家具とかデザインが元々好きなんで、ボサノバギター教室と全然関係ないけど、私がツボだったイラストをアップしてみました。↓

コアラの様な寝かたのクマ?

貼り絵なのかな?小鳥もかわいい。

くまは人気あるもんな。絵本の王様?(あくまで個人の感想です。)

ぶさいくな、眠そうなクマ達もツボ。

すっかり魅了されました。

プレゼントしてくれた方の娘さんがこの本を気に入って日本語に翻訳したそうです。すごいですね。

ネタばれになるので内容には触れないでおきますが、クリスマスのプレゼントとかにもよさそうだし、イラストがかわいいと思ったのでブログにアップしてみました。久しぶりの絵本は新鮮で楽しかったです。大切な本がまた増えました。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしまいました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

ラティーナ最終号

月刊「ラティーナ」の最終号が。詳しくはこちら→「休刊のお知らせ

毎月読むほどの愛読者ではなかったけれど、ボサノヴァとか好きな特集の時は買ってました。写真とかデザインも好きだったな~。

最終号は「私の思い出のラティーナ」で色んな方の思い出が載ってます。

1952年創刊。最初は「中南米音楽」と言う名前の雑誌だったそうです。

その後「ラティーナ」へ。当時は「ワールドミュージック」と言うカテゴリーもメジャーではなかった時代。きっと貴重な情報だったでしょうね。エッセイや写真、表紙のデザインなんかも楽しかったです。

今後はwebなど他の形で音楽情報を発信してくれるそうです。チェックしないとですね。

お気に入りのポスター

以前、玄関に飾っていたお気に入りのポスター。→(以前のブログ

よーく見るギターのコード表なので、これはギター教室にピッタリなんです。

このポスターをブログにアップした時はまだ販売してて、何人かの生徒さんがカワイイからって購入してたけど、今は売ってないみたいです。残念!

最近は教室の部屋の方に飾ってます。こっちに移しても、前からここに飾ってたみたいに馴染んでて、生徒さんも気づかない。遠くから見ると何かな?って感じのデザインですけど、気に入ってます。

エレンコレーベル展(Elenco)

天満橋の「Salvis wine&records」にて定期的に行われているレコード展示会、通称「サルレコ展」が今回はボサノバファン必見の「エレンコレーベル展」と聞いて、遊びに行ってきました。

エレンコ(ポルトガル語: Elenco)は、ブラジルに存在したレコード会社。
ジョアン・ジルベルトのデビューアルバム制作に携わった音楽プロデューサー、アロイージオ・ヂ・オリヴェイラが、1963年に設立したのがエレンコ・レーベルである。
1950年代後半から1960年代に巻き起こったボサノヴァ・ムーヴメントの中でも重要な役割を担ったレーベルのひとつで、「白・黒・赤」の3色で構成された、シンプルで芸術性の高いアルバム・ジャケットの数々が有名。

Wikipediaより

今見てもモダンなデザインのレコジャケ。

お店オススメのブドウジュースを用意してもらって・・・(本来はワインなんだけど、僕らは下戸なので)

乾杯!

こんなに沢山のエレンコの生レコードを見るのは初めて。楽しい時間でした。皆さんも良かったら行ってみてください。店主の野口さんもボサノヴァ好きなので、そういった話に花が咲くと思います。またsalvisでボサノヴァ関連のイベントがあったら、もっと早めにブログで紹介しますね。

追記:生徒さんより「エレンコ聴きたくなりました!」「コレ見て調べて気に入ったCD買いました。」「私が好きなボサノバってほとんどエレンコだったのを知りました。」などなど意見を頂きました。店主の野口さんからは「世間ではエレンコって何?って感じでしょうけど・・・(苦笑)。」って言ってましたが、やっぱりウチの教室では不動の人気です。おかしな教室?

教室のサンスベリアの花が咲きました。花言葉は・・・

6月25日にふと気づきました。

サンスベリアから花の茎が出てる・・・!2014年以来です。

ニョキニョキ育って・・・

昨日の晩、ようやく花が咲きました!

水滴みたいなのがつくのが特徴。エキゾチックな甘い香りで、夕方から夜にかけて、けっこうはっきり匂ってきます。普段地味なだけに、すごい生命力を感じます。

花言葉を調べたら「永久」「不滅」だそうです。小さな教室の片隅にそんな力強い、壮大な花言葉をもつ花が咲いていると思うとまた面白い。ボサノバギターを聴きながら、今後も元気に育ってくれたらと思いました。

こんなのあるの?かわいい「Água de Coco」のボサノバ・トートバック♪

生徒さんから教えていただきました。

かわいいトートバック!「Bossa nova」「chega de saudade」「João Gilberto」の文字が・・・!こりゃ、ボサノバ好きの当教室の生徒さん達にはピッタリじゃないですか!

裏はまた違う柄でカワイイ。

サイズ・縦30㎝×横39㎝×マチ9㎝/持ち手長さ・35㎝ いかがでしょうか?

ジョビンバージョンもありましたよ。他にもブラジル国旗柄とか色々あって楽しい。

今回も教えてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございます。

あじさい

花より・・・

だんご・・・って、どっちも好きです。6月も終わりましたね。

今年は早いのか遅いのか・・・そして発表会はどうなるのか・・・。問い合わせは多いけど、まだなんとも発表できない状態です。「打ち上げなしの無観客でする」のか、「今年は中止」なのか、「動画配信バージョン」なんかも考えたりして、生徒の皆さんと意見交換をしている所。まぁ、コロナの状況にもよるので、悩ましいですね。

とりあえず7月は今年初の雲州堂でのライブです。発表会と同じ会場ですし、そこでの状況を見て、雲州堂の方々とも相談して、また考えたいと思っています。皆さまよろしくお願いいたします。

またまた手作りマスクいただきました。

またまた手作りマスクをいただきました。(自慢!)

男性用2枚と女性用2枚。カワイイシールが貼ってある方が男性用だそうです。

裏地は我が家にまだ届いていないアベノマスクのガーゼ。色はハーブ茶で染めてベージュ色になってます。白だと目立つけど、ベージュ色だと、どんな服装にも合うし嬉しいな。

マスクの上側は青い糸で縫ってあるので、よく上下を間違える私にはありがたい!

夫が最近はコレばっかりつけてレッスンしています。めっちゃ気に入ってる様子。私が裁縫まったくできないので、ありがたいです。やっぱり裁縫ができる女の人はかっこいいな。憧れます。これを機に私も裁縫を・・・?(ムリムリ!)


追記:その後・・・

我が家にもアベノマスク届きました!6/15の朝でしたよ。