京都ぶらり・・・半夏生の庭園

先日、京都へ行ってきました。建仁寺近くに来ると・・・

たまたま両足院で初夏の特別拝観の看板が。ちょっと入ってみました。

まずは庭に出て、庭から建物を見るルートだそうです。

くちなしの花が咲いてました。

建物が池の向こうに見えます。

池の周りを一周して、だいぶ楽しいです。

新緑の季節ですな~。

ようやく建物に近づいてきました。ここからは建物の中からお庭の眺めます。

やっぱり日本の庭は奥に座って見るように出来てるんですね。とっても綺麗です。しばし鳥の声を聴きながら眺めてました。

こちらのお庭は半夏生(はんげしょう)の庭園で有名だそうです。

学芸員さんのお話によると、これからどんどん半夏生は見頃になるそうですよ。

まだコロナ禍なので人は少ないです。

本当はお抹茶も出していたそうですが、今年は無し。ちょっと残念でした。

なんの知識もなく入ったけれど、綺麗な所でしたよ。建仁寺は阪急河原町駅からも、京阪祇園四条駅からも近いですし、ちょっと時間がある時にすぐ行けるので、オススメです。

詳しくはこちら→「京都観光 建仁寺塔頭 両足院 初夏の特別公開」をチェック。

枯山水庭園もいいけれど、季節のいい時期は新緑を眺められるお庭も素敵だなと思いました。

バーデンのレコードをまたまた見つけてしまった話。

バーデンのレコードを何故か京都の「東急ハンズ」で見つけてしまいました。

このジャケット・・・見た事ないレコードでした。しかも2枚組で2,000円。

裏を見ると知らない曲があり、気になって購入しました。だいたいバーデンのレコードってジャケが違うだけで中身は一緒なのが多いのでスルーなんですが・・・

家に帰って広げてみると中ジャケがかっこいい!

さっそく1枚目を聞いてみると1曲目からバーデンご本人が歌っていたので、ちょっと心配しました。(以前バーデンが歌っている音源を教室で聞いてたら、初めてバーデンの歌声を聞いた生徒さんから「これバーデン?声、細!」とビックリされて「歌はヒドイな・・・。」と絶句されました。笑!)が、ちゃんといつものバーデンらしいギターのいい演奏がたくさんあって、すごく当たりなレコードでした。よかった!ホッ。

しかし、最近はバーデンをはじめボサノバのレコード(国内盤)が安いです。あとパコとかフラメンコギターのアルバムはもっと安い。売れないのかな?ジョアン・ジルベルトだけはお高いですが。

ちなみに・・・

「リフレクションズ・寺尾 聰」も買っちゃいました(笑)。500円。安い!当時の音が懐かしい。日本語の歌ものを本当に久しぶりに買いました。妻が「SHADOW CITY」の歌詞を覚えて、スラスラ歌ってたのが面白かったです。

追記:生徒さんから「先生、バーデンのレコ買いまくりですね。」と言われました。最近レコードが安くてジャズの名盤もすごく安い。(CDはもっと安い!)なので基本はバーデンより「ジャズの名盤」と言われているレコードを集めてます。やっぱりボッサもジャズも名盤と言われるものはすごくいいです。そして配信は便利だけどやっぱり音はレコードがいいかな。

奈良公園でお花見散歩。

一年ぶりに奈良へ行ってきました。

興福寺の五重塔が見えてきました。久しぶり。

奈良らしい看板。快晴です。

東大寺南大門の金剛力士像。西側の「阿形」像です。いつ見てもド迫力。

こちらは東側の「吽形」像。この大きな南大門をくぐっていきます。

東大寺へと続く道。コロナ前に比べたら人は少なめ。

東大寺の裏側を散歩しました。

桜が満開。

鹿さん達は食べるのに必死。

東大寺二月堂への道。

枝垂桜がきれいです。

しばし眺めていました。

二月堂からの景色。まぶしい。

上から桜も見えましたよ。

途中で休憩タイム。甘いもんも食べました。やっぱり花より団子か。

とにかく気持ちのいい一日でした。どこかで花見がしたいと思って、思いつきで奈良へ行ってみたけれど、予想以上に桜が散ってなくて満開だったので良かったです。

これから暑くなりますね。

追記:桜が人気なのか、奈良が人気なのか、このブログを見て「私も先週、奈良へ行ってたんです。」とか「奈良すいてましたか?」などなど、教室で声をかけられる事が多かったです。

大阪・玉造も今が見ごろ 桜2022

桜が満開になりました。今年もこの時期がきましたね。

例年よりちょっと早い桜の開花。

公園の桜も今が見ごろです。

生徒さんが「コロナになって3年目の春ですね。まさか3年後の桜が咲く頃まで、マスクして消毒して・・・が続くとは思ってなかったです。」って言ってました。本当に。

そんなコロナの中ですが、明日ライブをします。お時間ありましたら、ぜひ肥後橋・江戸堀コダマビルまで聴きに来てください。当日でもOKです。ご連絡お待ちしております。(ライブ詳細

話題のレッサー・ユリィを見に行ってきました。あべのハルカス美術館へ

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」あべのハルカス美術館

こちらのYouTubeを見て「レッサー・ユリィ」がすごく人気と聞いて、全然知らないので気になって行ってきました。

JR天王寺駅からすぐです。この矢印が分かりやすい。

こちらが話題のレッサー・ユリィー。「夜のポツダム広場」です。実際にみたらすごくいい。絵に力があって、日本人好みなのが分かるな。この日もこの絵の前に沢山の人だかりができてました。

「冬のベルリン」。こちらも生で見たらすごくよかった。絵はがきが売ってなかったので残念。毎回美術館に行ったら、教室にポストカードをこっそり飾ってます。今回もユリィーの違う絵を飾ってます。

他にもゴッホ「プロヴァンスの収穫期」。写真OKの絵が6点ほどありました。

ルノワール「花瓶にいけられた薔薇」。

モネ「睡蓮の池」。

他にもターナーやコローなどあり、バランスが良くて割と見ごたえがありました。

そして帰りに買ったポストカードはなぜかセザンヌ。普段、画集とかで見る時は、好きな感じではあるけどめっちゃ好きとはならないんです。でも、この手の美術展に行って現物を目の前にすると、思わず足を止めてマジマジと見てしまうのがいつもセザンヌなんです。なんでだろう?やっぱり音楽の好みと一緒で、完全無欠のテクニシャンよりも、ちょっと下手でも個性のキツイやっかいな人が好きなんだと思います。

おまけ:帰りに初めて台湾スイーツを食べました。メニューを見ても全くどんな味か想像できなくて、店員さんに聞いて、初心者におすすめの「伝統豆花」を食べました。噂通り美味しかったです。初めて食べるけどなぜか懐かく感じる味。台湾にハマる人の気持ちがちょっとだけ分かった気がしました。

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」は4月3日(日)までなので、気になる方はぜひ行ってみてください。69点の作品のうち、59点が日本初公開でおすすめですよ。

レコード・ジャケットがいっぱい。見てて楽しいボサノヴァ本

前回のブログの続きです。楽譜だけじゃなくて、こんな本も持ってきてくれました。

「BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book」。

BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book

Soul Jazz Recordsの創始者スチュワート・ベイカーとジャイルス・ピーターソンがセレクトした、1960年代のブラジルのボサノヴァ・アートワーク集だそうです。

レコード・ジャケットと同じサイズなので、なんかすごく迫力があります。(30.5×30.5cm)

ELENCO、RCA、ODEON、Phillipsを中心に139枚もあるそうです。フルカラーでデザインが楽しいからBossaNovaファンじゃなくても、60年代のグラフィックデザイン集としても楽しめます。

denpou」さんはこの本とか見て、「まだコレ持ってないな~」とか思って買い集めていったそうです。その結果がこないだの「エレンコ・レーベル展」につながる訳です。色んなレコ好きに出合ってきたけど「denpou」さんも筋金入りのコレクター。

ルイス・ボンファのジャケ。エレンコの白黒もいいけど、カラーもいいな。

ジョアンのレコードもいっぱい載ってました。

これは心躍る1冊!楽譜に続いてコレも買ってしまいました。この仕事をしてたらボサノヴァの資料本がどんどん増えて困るけど、やっぱりこの本はレコード好きには楽しすぎる一冊。レコード好きじゃなくても楽しいんじゃないかな?

「denpou」さんから、ジャズやボサノヴァが出てきた頃の、「昔は・・・」みたいな話がたくさん聞けて楽しかったです。改めてボサノヴァギター教室をやってて良かったなと思いました。

「denpou」さんに感謝!ありがとうございました。

ようやく新しくなったiMac

教室のiMacが変わりました。OSを上げられなくなっても、気にせず使い続けて12年。とうとうメールの送信もできなくなって、しぶしぶ梅田のヨドバシカメラへ駆け込んで新しいiMacを購入しました。

iMacの事を調べてたら、iMacは「macOSを使用しているため、公式では原則4年がOSの寿命」だそうです。まだ使えてると思って12年も使ってたけど、3倍使ってたみたい。古いiMacに感謝。お疲れ様です。

次も4年以上もってほしいなぁ。

とにかく設定にアタフタ。処理速度が速くて、ビックリの連続・・・笑!