リオデジャネイロに思いをよせて・・・

最近、教室入口にリオの絵のカードを飾ってます。

よーく見るとサントリーウイスキーのCMでお馴染みの「アンクルトリス」の顔がありますよ。

アンクルトリス知ってるかな?

近鉄百貨店のアートギャラリー販売で「柳原良平リトグラフ作品展」がありました。偶然リオの絵を見つけて夫婦でジロジロ見ていたら、販売員の方が優しい方で・・・まったく買わない雰囲気の私たちにポストカードサイズのフライヤーをくれたので飾ってみました。

他にもパリやマンハッタンなど色々ありました。リオの絵は66,000円でちょっとお高いので買いませんでしたが、やっぱり一度は行ってみたいような・・・でも色んな意味でリオは遠いな~。

ネットでも販売してました。→「日経アート 柳原良平 リオデジャネイロ」をチェック。

生徒さんの思い出。手書きの楽譜。

生徒さんからフラメンコギターの楽譜を見せてもらいました。その生徒さんが若かりし頃に習っていた思い出の楽譜だそうです。

だいたい40年くらい前の楽譜で、その当時は手書きだったそうです。印刷方法も今とは違う「青焼き」です。

見ていると手書きもいいなと思いました。その人のセンスが分かる様な曲名の文字の感じ。もうその先生はお亡くなりになられたそうですが、会ってみたかったなと楽譜の文字を見て思いました。ウチの教室でも簡単なものは手書きにしようかな?手書きに憧れを感じました。文字は綺麗な方じゃないから自信ないですけど。

今回も持ってきてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございました。

ウチの教室が取材を受けました。

先日、30分ほどリモートで取材を受けました。教室の強みやボサノバを始めたきっかけなど色々聞かれて緊張したけれど、教室の事を考えるいいきっかけになりました。

インタビュアーの「おいな」さんは同志社大学の学生さんで、ちょっとギターを買って弾いていた事があるそうです。「なぜウチの教室を取材する事にしたんですか?」と逆にこちらからも質問すると「大阪はギター教室が多いじゃないですか?で、フラメンコギターもけっこうありますけど、ボサノバギターは珍しいなと思いまして。生徒さんが演奏するYouTubeとかもやってらっしゃいますし、面白そうだなと思って連絡しました。」とのこと。なるほど。

同志社大学のOBが運営する「Music Training」と言うサイトにアップされましたので、よかったら見てみてください。

大阪ではここだけ!?ボサノバギターを一から丁寧に習えます!」をチェック。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA

大阪もだいぶ寒くなってきました。そんな中、あったか靴下のお話を。

名前が気になって買ってしまった靴下。「ニシグチ?くつ下??」

同じ苗字としては履き心地が気になる所。ネットを見ると・・・

NISHIGUCHI KUTSUSHITA

NISHIGUCHI KUTSUSHITAが届ける雪国対応の靴下。生後1年以内の柔らかなキッドモヘアとウールを混紡した起毛糸を使用しております。モヘヤの特徴は柔らかで保温性が高く、ウールとブレンドすることで薄手でも温かな靴下に仕上がりました。足の部分をパイル、足首は二重に編まれたレッグウォーマーになっております。NISHIGUCHI KUTSUSHITAが届ける雪国対応の靴下です。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA HPより

履いてみると、これがめっちゃ気持ちいい。なんだかすごく高級感のある履き心地です。暖かいけど、蒸れないので気に入りました。ちょっとお値段お高めですが、人への贈り物にもいいかもしれない。

奈良には「Ponte de pie!」とか、「糸季」など好きな靴下屋さんが多いけど、「NISHIGUCHI KUTSUSHITA」も気に入りました。

この冬はコロナ対策で換気するたびに寒くて、この「雪国対応の靴下」が助かる。もう一足買おうと、今ネットをみたけど、完売してました。とほほほほ。
ま、また来年買います。

とにかく風邪もひかずに元気に、この冬を乗り切りたいです。3月までは寒いかな~。

追記:この日は大阪・玉造にも雪が舞ってました。雪を見たのは久しぶりです。

かわいい柄のマスク頂きました。

かわいい柄のマスクを何枚か頂きました。

袋に入ってて、売りもの?て思ったけど、生徒さんのお母さんの手作りだそうです。よく見ると水玉模様。かわいいな。

左のマスクは誰かに「色合いが鬼滅っぽい」って言われました。

生地も凝ってるから「そんなお仕事をされてるんですか?」と聞いたら「ただのボケ防止で母が作ってるんです。」と言われて、笑ってしまいました。面白いですね。

別の方からも頂きました。マスクに取り付けると、口紅とかがマスクにつかないそうです。貴重な1点ものの手作りマスクを大事に使っている身としてはありがたい。「感染予防にはダメですけど」と言いながらも「自分も職場で使っているので」と、持ってきてくれました。

今年の2月末、早朝から薬局に並んでマスクを買いに行くも、入店時に私の前でマスクが売り切れるという運のなさを経験しました。しかも2回!とほほ。そんな時「使い捨てマスク」を持ってきてくれた生徒さんがいたり、今年はマスクでの思い出がたくさんあります。改めてその節は大変お世話になりました。ありがとうございます。

そんな2020年もレッスンはあと2日。今年はレッスン後の部屋の消毒があって、時間がタイトな時は、ゆっくりと年末のご挨拶が出来なかったりしてちょっと心残りですが。今日、明日もマスク姿でお待ちしております。

猫のワインと噂のカエターノ本

天満橋のワインとレコードのお店「サルビス」へ行ってきました。

犬のエチケットのワインがありました。カワイイなぁ。

こっちは猫。日本のワインで、ワイナリーで保護した猫の名前がついてるそうです。これは赤ワインの「ブッチ」。猫好きでワイン好きの友人夫婦にクリスマスプレゼントとして購入しました。人気のワインだそうですよ。

畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ぶどうそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しました。気の合う仲間や、心が温まる空間に寄り添い、なるべく多くの方に楽しんでいただきたいワインとしてリリースしています。

アルフォーレのHPより

詳しくは「ファットリア アルフィオーレ」をチェック。

レコードも買ってお会計をしてたら、後ろの本棚に・・・

噂のカエターノ・ヴェローゾの本、「熱帯の真実」が!

教室で話題にはなってたけど、熱心なカエターノファンの生徒さん達も購入してない本。

「本屋で確認してから購入しようと思うけど、本屋にないんですよね。」「分厚くて、なんだか読める気がしない。」「結構高いんですよね。」「4,620円するんです。」などなど話題にはなるけど、買った人が周りにいなかったのでビックリ。

野口さんも「買ったの?ってけっこうビックリされるんですよ。」って言ってました。

ちょっと中身を見せてもらったけど、「読む時間あるかな?」と思ってしまいました。でもカエターノの曲は好きだし、やっぱりちょっと気になる存在。(笑)野口さんが買ってたとは!ここでカエターノ本に出合えると思ってなかったので、ちょっと嬉しかったです。

今年は「サルビス」で「ワークショップ」や「ジョアン会」もしました。野口さんより「来年もまた何かしましょう!」と声をかけていただいたので、また何か企画考えます!コロナ禍なので、色々ルールを守りながらですが。来年も頑張らないと。

追記:その後、ようやくカエターノの本を買った生徒さんが現れました!「やっぱり買っとかないと。」って言ってましたよ。でもまだ1名だけ。少ないな~。

ボサノバ好きは野鳥好き?!小鳥の絵を飾ってみました。

古本屋でふと見つけた絵柄が気に入って、額縁に入れて教室に飾ってます。

すべて鳥がモチーフ。和風な感じも気に入ってます。10月27日から飾ってて、生徒さんはだいたいスルー。(笑)

玄関にも飾りました。ジョビンも野鳥好きだったみたいだし、ボサノバギター教室に似合ってるんじゃない?(こじつけです。)

これからこの小鳥たちがボサノバを聴きながら教室と生徒さん達を見守ってくれればと思います。

追記:ちなみに、この絵柄を気に入って見つけてきたのは女子力の高い?!夫の方です。(笑)

クマの絵本「くまのムル」

ひょんなことから、かわいいクマの絵本をいただきました。

「くまのムル」。私は知らなかったけど、フィンランドの人気絵本作家により出版されて、12か国語以上で翻訳されている絵本だそうです。

北欧の家具とかデザインが元々好きなんで、ボサノバギター教室と全然関係ないけど、私がツボだったイラストをアップしてみました。↓

コアラの様な寝かたのクマ?

貼り絵なのかな?小鳥もかわいい。

くまは人気あるもんな。絵本の王様?(あくまで個人の感想です。)

ぶさいくな、眠そうなクマ達もツボ。

すっかり魅了されました。

プレゼントしてくれた方の娘さんがこの本を気に入って日本語に翻訳したそうです。すごいですね。

ネタばれになるので内容には触れないでおきますが、クリスマスのプレゼントとかにもよさそうだし、イラストがかわいいと思ったのでブログにアップしてみました。久しぶりの絵本は新鮮で楽しかったです。大切な本がまた増えました。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしまいました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

ラティーナ最終号

月刊「ラティーナ」の最終号が。詳しくはこちら→「休刊のお知らせ

毎月読むほどの愛読者ではなかったけれど、ボサノヴァとか好きな特集の時は買ってました。写真とかデザインも好きだったな~。

最終号は「私の思い出のラティーナ」で色んな方の思い出が載ってます。

1952年創刊。最初は「中南米音楽」と言う名前の雑誌だったそうです。

その後「ラティーナ」へ。当時は「ワールドミュージック」と言うカテゴリーもメジャーではなかった時代。きっと貴重な情報だったでしょうね。エッセイや写真、表紙のデザインなんかも楽しかったです。

今後はwebなど他の形で音楽情報を発信してくれるそうです。チェックしないとですね。