本日、近畿も梅雨明け!

とうとう大阪も梅雨明けしたみたいですね。

なので明日の交流会も晴れてるみたいで嬉しいです。

交流会で演奏する生徒の皆さんは、ギターの弦を張り替えたり、爪を整えたり、当日の衣装と言うか、服装も決まって準備も着々な感じです。

教室で先生の前で弾く姿を見ても「あとは本番を待つだけ」って感じでした。

でも皆さん「本番はどうなるか分かりませーん!」って言ってました。(笑)

では、明日よろしくお願いいたします。

夏はボサノヴァがあいますね。

「夏はボサノヴァが合いますね。」と生徒さんに言われました。

その生徒さんが言うには「僕らが小学生くらいの時、プールで必ず『サマー・サンバ / ワルター・ワンダレイ』が流れてましたよ。」「えー、そうなんですか。」と僕。
「ほんま、ずっとかかってました。僕ら世代の人だったら、ぜったい知ってる曲だと思います。」とのこと。

ちなみにその生徒さんは現在64歳。それくらいの年代の方々に聞いてみたいと思ってアップしました。

ちなみに冬はこちらの「白い恋人たち / フランシス・レイ」がよくかかっていたそうです。

テレビのCMでもよくボサノヴァが流れていたとか、貴重な懐かしい話が聞けて楽しかったです。

追記:その後、60代くらいの生徒さんに聞いてみたら、どちらの曲も知っている人多かったです。色々な1950~60年代くらいの思い出話が聞けて楽しいです。

ちなみに、日本の夏と言えばかき氷。かき氷が食べたい季節になってきました。

接種券、届きました。

本日、噂の接種券が届きました。

アベノマスクも10万円の給付金も遅かった我が家。生徒さん達の方がいつも早くて、まだかな~って頃に来るのがパターンだったから油断してたけど、接種券は早いんじゃないですか?びっくりしました。

追記:大阪市は早くて、だいたいこのタイミングで届いたみたいです。教室ではワクチン「打つ派」と「打たない派」が半々。私たちは「どっちにしようか悩んでる派」です。うーん。続く・・・

エレキギターは多いけど。かわいい柄のトートバック。

トートバック買ってきました。

「PICONE ACCESSORI(ピッコーネ アッチェッソーリ)」。店員さんの話によるとイタリア・ローマのブランドだけど、イタリアのお店は全部閉店になって、今は日本だけで販売しているブランドだそうです。そーなんだ。それってあり?

でもクラッシックギター柄だったので、ちょっと楽しくなって買ってきました。エレキは多いけど、クラッシックギターは少ないですもんね。

中身はこんな感じ。小さい内ポケットがついてます。

しかーし、柄をよーく見ると・・・

ん?弦が5本やーん!いったい何の楽器~!クラッシックギターちゃうやんかー!でもこのユルさも気に入ってます。使ってみたら持ち手の部分も柔らかくて持ちやすいし、ホッとしました。

なかなかクラッシックギター柄はないのかな~。

「あの日に帰りたい」のポル語ボサノバ・バージョン。歌詞が出てくるので一緒に歌えるかな。

ユーミンの名曲「あの日に帰りたい」のポルトガル語バージョンを教えてもらいました。

前回の「卒業写真」と違って、今回は歌詞が画面にアップされるので、こっちの方が歌いやすいです。ユーミンの歌詞もいいけれど、ポルトガル語のあの響きが好きな方は、是非このバージョンも参考にしてみてください。

歌う人でてくるかな~。

ちなみに写真は近所の公園の紫陽花。もうすぐ満開かな。いよいよ6月ですね。

ユーミンの曲をベベウが歌ってるって話。

教室あるあるとして、日本語の曲を練習していると「なんか飽きてきた~!」て言う生徒さんが多いです。(特に女子!)ポル語や英語に比べたら歌詞が分かるから、繰り返し歌ってると飽きてくるみたいで、発表会前やライブ前に必ず「あ~、コレ歌うの飽きてきた~!ダメだ。」ってなるのです。

そんな方々に朗報?ベベウ(ジョアンとミウシャの娘さん)がユーミンの名曲「卒業写真」をポル語で歌ってます。

やっぱりユーミンの曲はボサノバに合うな~と。歌の最後にボサノバでよく出てくる「meu amor / メウアモー(私の愛する人)」って歌ってるのが聞こえてきて、なんだか笑ってしまう。誰か歌詞を耳コピして歌ってみませんか?いかがでしょう?

ちなみに、この動画を教えてくれたホベルトさん、ブログのネタ提供ありがとうございました。

minun makuuni / ミヌンマクーニ(肥後橋)

始まりは「SAVVY」の手芸特集!

去年、生徒さん達から可愛い手作りマスクを頂き、手芸に憧れて勢いで買ってしまった「SAVVY」。

超初心者の私でも、気になるお店があってチェックしました。肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」。

後日、よーく熟読すると、あれ?川中さんて・・・ミッチーさん・・・?!

昔、ウクレレを習いに来てくれていた川中さん。手作りのウクレレケースも販売していました。自分の好きな生地で作ってもらえるから、ウチの教室でも大人気。大手楽器店でも販売する事になったり、有名アーティストがそのウクレレケースを持っていたり・・・

その川中さんのお店と知らずに「minun makuuni / ミヌンマクーニ」をチェックしていた自分にびっくり。

さっそく会いたいなぁと思って、夫と共に来店。場所はレトロなビル「江戸堀コダマビル」の3階です。会うのは久しぶりだから、ちょっとドキドキ!

会ったらなんかブランクを感じさせない普段の会話になってました。(笑)元気そうでなにより。

私たちが来たのでマスクをつけて・・・去年の11月にオープンしたばっかりだそうです。

窓からの景色もいいし、いい場所ですね。

ありました!ウクレレケースも作ってるそうです。民族楽器でケースがあんまり売ってないサンポーニャなんかの楽器ケースも作っているそうです。面白いな。

好きな生地を選んで、人それぞれ好みのものを作る。マンツーマンの手芸教室もやっているそうです。

「ミヌンマクーニ」はフィンランド語で「わたし好み」という意味なんですが、「オーダーメイド」と「ワークショップ」を通じてお客様それぞれのわたし好み”を創っていきたいという思いを込めました。ミヌン”の愛称でご承知頂ければ嬉しいです!

minun makuuniのインスタグラムより

久しぶりの再開を記念して、写真をパチリ!

教室にショップカード置いてます。ぜひ楽しいお店なので行ってみてください。ご本人より「手芸教室はマンツーマン指導なので初心者でも安心です。よろしくお願いいたします。」とのこと。

詳しくはインスタ→「minun makuuni / ミヌンマクーニ」をチェック。
FBもあるよ→「ミヌンマクーニ」をチェック。

追記:この後、まさかこのレトロビルで演奏できるとは思ってもいませんでした。続く・・・

追記2:さっそく「ウクレレケースがを作りたいから、ショップカードください。」と言う生徒さんが。またミヌンのウクレレケースが教室で流行りそうな予感です。

追記3:その後、教室の奥野さんがウクレレケースを作りに行った時の事をブログでアップされてましたよ。こちら→「ウクレレケース注文のため手芸工房を訪問」をチェック。

リオデジャネイロに思いをよせて・・・

最近、教室入口にリオの絵のカードを飾ってます。

よーく見るとサントリーウイスキーのCMでお馴染みの「アンクルトリス」の顔がありますよ。

アンクルトリス知ってるかな?

近鉄百貨店のアートギャラリー販売で「柳原良平リトグラフ作品展」がありました。偶然リオの絵を見つけて夫婦でジロジロ見ていたら、販売員の方が優しい方で・・・まったく買わない雰囲気の私たちにポストカードサイズのフライヤーをくれたので飾ってみました。

他にもパリやマンハッタンなど色々ありました。リオの絵は66,000円でちょっとお高いので買いませんでしたが、やっぱり一度は行ってみたいような・・・でも色んな意味でリオは遠いな~。

ネットでも販売してました。→「日経アート 柳原良平 リオデジャネイロ」をチェック。

ウチの教室が取材を受けました。

先日、30分ほどリモートで取材を受けました。教室の強みやボサノバを始めたきっかけなど色々聞かれて緊張したけれど、教室の事を考えるいいきっかけになりました。

インタビュアーの「おいな」さんは同志社大学の学生さんで、ちょっとギターを買って弾いていた事があるそうです。「なぜウチの教室を取材する事にしたんですか?」と逆にこちらからも質問すると「大阪はギター教室が多いじゃないですか?で、フラメンコギターもけっこうありますけど、ボサノバギターは珍しいなと思いまして。生徒さんが演奏するYouTubeとかもやってらっしゃいますし、面白そうだなと思って連絡しました。」とのこと。なるほど。

同志社大学のOBが運営する「Music Training」と言うサイトにアップされましたので、よかったら見てみてください。

大阪ではここだけ!?ボサノバギターを一から丁寧に習えます!」をチェック。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA

大阪もだいぶ寒くなってきました。そんな中、あったか靴下のお話を。

名前が気になって買ってしまった靴下。「ニシグチ?くつ下??」

同じ苗字としては履き心地が気になる所。ネットを見ると・・・

NISHIGUCHI KUTSUSHITA

NISHIGUCHI KUTSUSHITAが届ける雪国対応の靴下。生後1年以内の柔らかなキッドモヘアとウールを混紡した起毛糸を使用しております。モヘヤの特徴は柔らかで保温性が高く、ウールとブレンドすることで薄手でも温かな靴下に仕上がりました。足の部分をパイル、足首は二重に編まれたレッグウォーマーになっております。NISHIGUCHI KUTSUSHITAが届ける雪国対応の靴下です。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA HPより

履いてみると、これがめっちゃ気持ちいい。なんだかすごく高級感のある履き心地です。暖かいけど、蒸れないので気に入りました。ちょっとお値段お高めですが、人への贈り物にもいいかもしれない。

奈良には「Ponte de pie!」とか、「糸季」など好きな靴下屋さんが多いけど、「NISHIGUCHI KUTSUSHITA」も気に入りました。

この冬はコロナ対策で換気するたびに寒くて、この「雪国対応の靴下」が助かる。もう一足買おうと、今ネットをみたけど、完売してました。とほほほほ。
ま、また来年買います。

とにかく風邪もひかずに元気に、この冬を乗り切りたいです。3月までは寒いかな~。

追記:この日は大阪・玉造にも雪が舞ってました。雪を見たのは久しぶりです。