手ぬぐい壁かけ

友人から手ぬぐいをいただきました。壁かけ用の木製タペストリーとセットで。

玄関に飾ってます。

ボサノバで使うクラッシックギターじゃないけど、昔持ってたグレッチにも似てるし、色も藍色とかがきれいで、気に入ってます。

生徒さんで気づいて声をかけてくれた人は今のところ3人。けっこうスルーされてますが、これから季節の柄の手ぬぐいを買ってきて飾ることも出来るし、楽しみが増えました。友人に感謝!

マスク2枚

マスク2枚いだたきました。

裏地もキレイ。

上下が分かる様に書いてくれてます。

1週間使ってみたけど、肌触りも、フィット感もいいし、手洗いしてアイロンして何回も使えるしありがたいです。人から人へ渡って私に届いたので、作った人には会ったことないけれど、こんな時にせっせと作って無料で配っている女の人がいるなんてカッコイイなと思いました。

と、言うブログを4月1日にアップしようかと思ったら・・・

政府の「一世帯にマスク2枚配布」が発表されて、マスク2枚に笑える大喜利が多発!「アベノマスク」がトレンド入り。ネット上は盛り上がって・・・で、このブログ、このタイミングでアップできない!って思いました。

ま、でもいいかと思って今アップしてます。

ジョアンのアナログ!

「追悼 ジョアン・ジルベルト。ボサ・ノヴァの真髄を聴かせる晩年2作品が遂にアナログ化」。そのレコードが今日届きました。

ジョアン 声とギター(完全生産限定 アナログLP)

ボサ・ノヴァの神様ジョアン・ジルベルトの最後のスタジオ録音作(1999年発表)。タイトル通りジョアンの“声とギター” だけで奏でられる至福のソロ・アルバム。プロデュースはカエターノ・ヴェローゾ。

ディスクユニオンの商品詳細情報より

裏ジャケはこんな感じ。そしてもう1枚は・・・

ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (完全生産限定 アナログ 2枚組LP)

ジョアン・ジルベルトの最後の公式アルバムとなった、2003年の来日公演を記録したライヴ盤。「こういうオーディエンスを何10年も探し求めていた」とジョアン自身も語るほど、日本の観客との交歓を楽しみつつ繰り広げた至高のステージ。

ディスクユニオンの商品詳細情報より

中ジャケ。このレコードになったジョアンライブに僕ら夫婦も行っていたと言う不思議。偶然なんだけど今となっては自慢です。(笑)

当時、東京にいる友人からジョアン来日の情報がきて、「ほんとに来日するの?」と半信半疑だったけど、日付と座席はおまかせでチケットを手配してもらいました。だからこの日に行ったのは本当に偶然。友人に感謝!その友人は違う日に行って、その日もすごくいいライブだったそうですが。

レコードにしてはちょっとお値段高めだけど、ボサノバの教室を生業にしている者として、またレコード好きとしてやっぱり購入してよかったです。

ジョアンのメッセージ。「日本の人々から受けた愛情に心から感謝します。A-ri-ga-tou」。

泣けるわ。

レコード詳細→「 ディスクユニオン JOAO GILBERTO / ジョアン・ジルベルト

秋の大阪城公園散歩2019

大阪城公園を散歩してきました。

大阪城のお手本のような写真。でもちょっと紅葉は終わり気味?

いい天気。

観光客もいたけど、のどかな雰囲気。

ハクセキレイ。

ん?ワシ?タカ??

あー、噂の飼われているタカと鷹匠の方々ですね。初めて見たな~。

スーさん達。

だんだん人が少なくなってきました。

観光客はやっぱり天守閣の方に行ったのかな?

鳴き声が聞こえて、シジュウカラでした。

そんな時に・・・

ん?なに?ねずみ?ビーバー??

帰って調べたらヌートリアでした。→(詳細)。びっくり。ヌートリアが大阪城のお堀にいる事を知らなかったです。

森之宮駅側から大阪城公園へ入っていつもと違う所を歩くと、初めてタカやヌートリアを見て、ちょっとびっくりしました。いよいよ12月冬到来ですね。早いな~。とりあえず今年は近所で紅葉を楽しみました。けっこう楽しかった。

ジョアンの秘密?月刊ラティーナ12月号

ラティーナ12月号を購入しました。→「詳細

表紙には「ジョアン・ジルベルトの秘密」とあって、「ジョアン・ジルベルトの財産問題」とか他の雑誌ではなかなか取り上げない感じの内容もあったり、貴重な写真も沢山あって、ジョアンファンにはオススメです。とは言え僕もまだちゃんと読めてないんですが・・・意外と知らない生徒さん達もいたので早めにアップしてみました。よかったら買ってみてください。

ギター椅子を探して

前回ブログにアップした「COACHELLA HEAD/コーチェラヘッド」へまた行ってきました。探している椅子に近いものが入ったので見に来てくださいとのこと。

待っていたのは、ピアノ椅子のアンティークもの。かわいいなぁ。

クッション性もふかふかで状態もすごくいいです。でも高さが4段階で、もうちょっと低くならないと難しいので・・・残念。

今ある教室のギター椅子は生産中止。でも探せば探すほど今のがいいな~と言う感じで、最近ボロボロになってきたので、まだまだギター椅子探しは続きそうです。

他にも高さが調整できる椅子がありました。こちらはデスク用の椅子です。

実際座らせてもらったり、商品の説明を受けたり。

右が店主の高橋さん。また商品が増えたそうです。そして前回ちょっと気になっていたイタリア製の「金色の譜面台」(前回ブログ)はなくなっていました。まだ10日しかたってないのに早いな~。聞けばバイオリンをされている方の所へ旅立ったそうです。クラッシック音楽が似合う感じだったし納得!

今回もコレ!っと言う出会いはなかったけど、商品を見ているだけで楽しかったです。先日オススメした友人が実際行って「広いし、商品が多い」と驚いてました。興味のある方はぜひ行ってみてください。

アンティーク・ビンテージの家具、雑貨、照明のお店
HP→「COACHELLA HEAD

アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)のライブ映像

僕の大好きなアルゼンチンのギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)の昔の映像を教えて頂きました。

僕がルセナの曲を弾いている動画を見て連絡をくれた方がいて、素敵な動画を教えてくれました。教室でもルセナファンは多いので、ぜひ見てもらいたいなと思います。

オススメ動画はこちら→「 NRK TV-Samba i mørketida

Agustín Pereyra Lucena

夫婦で見てじーんときました。また見た方は感想を教えてくださいね。

COACHELLA HEAD/コーチェラヘッド(上本町)

いつもと違う通りを散歩していたら、かわいいお店を見つけました。

場所が人通りの少ない所なので、こんなお店がポツンとあってびっくりしました。

むむむ。覗いてみると気になる家具がいっぱい。中へ入ってみました。

入り口。

ゴージャスな鏡。

聞けば、約1年前くらいから営業しているとのこと。知らなかったな~。

お店の方に「下の階もあるので・・・」と言われて、階段を見たら、階段にも商品がいっぱい。

下の階にもめっちゃ家具がありました。 すべてアメリカに行って、現地で買い付けているとのこと。

あ、譜面台がありました。

イタリア製。 お値段18140円。教室に置いたら雰囲気変わっちゃう?ボサノバぽくないか?笑!

照明も沢山。

1階に戻って気さくなお店の方とお話。レジ横にも色々小物が。

こんな楽しいお店が近所にあったとは知りませんでした。

和泉市の方にも店舗があって、まだまだ商品は沢山あるそうです。

ネット販売もしてるけど、遠方からも買い付けに来る人が多いそうです。教室でも アンティーク家具や雑貨が好きな人も多いですし、ブログにアップしてみました。玉造からも歩いて行ける距離ですし、興味のある方はぜひ行ってみてください。教室にもショップカードを置いてます。

アンティーク・ビンテージの家具、雑貨、照明のお店
HP→「COACHELLA HEAD

追記:ブログをアップしてから「玉造の近くにこんなお店があったなんて」「自転車で前をよく通ってたけど知らなかった」「お店が出来て1年も経ってたんですね。」と言う声を頂きました。また面白いお店を見つけたらアップしますね。

谷九「SUB」のジャズライブ

谷町九丁目の 「SUB」 へ行ってきました。 昼間はジャズのレコードがかかっているほっこりした喫茶店で、夜はジャズの生演奏が聴ける素敵な空間です。 喫茶店の時間に行くことが多いんですが、今日はジャズの生演奏を聴きにやってきました。

本日の出演者。この日は祝日ですが、ここは平日の月曜日にもライブをしてくれるのが嬉しい所。サックス、ベース、ピアノのトリオ。楽しみだな~。

いつものカレーを食べつつライブを待ちます。

始まりました。

谷九「SUB」ジャズライブ  始まりました~!

2部以降はピアニストが2人になって、変わるたびに違いがあって面白い。

音が全員生音なのにすごくバランスのいい音で聞こえてきました。店主の長谷川さんのサックスがかっこ良過ぎて痺れました。ジャズにも色々あるけれど、僕の好きな感じのジャズでした。大満足。また行きたいと思います。

お店のHP→「SUB

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」見てきました。

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」(原題:Where Are You, João Gilberto?) を見に行ってきました。

生徒さんを含め、僕のまわりではあまり評判のよろしくない映画。

内容はフランス生まれの映画監督でブラジル音楽が大好きなジョルジュ・ガショ氏が、崇拝してやまない“ボサノヴァの神様”João Gilberto(ジョアン・ジルベルト)に会いに行く夢を叶えるため、リオデジャネイロに出向いてジョアンと親交のある人を尋ね旅するドキュメンタリー映画で・・・

僕は収集家・コレクター気質でもなく、追っかけの人の気持ちも全く分からないので、この映画のもとになったドイツ人ジャーナリストやこの監督さんの気持ちも全く理解できないと思って観に行ったので、むしろめっちゃ楽しめました。リオの景色とジョアンの歌声を聞くだけで「あぁ、いいなあ~」としみじみ。批判的な人はこの映画にこれ以上何を求めるんだろう?

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」のパンフレット
映画のワンシーン。地元の人と話す姿。
ヤマザキマリさんのジョアンの絵が。

パンフレットには2001年に日本来日コンサートの交渉のため、ジョアンと電話でコンタクトをとっていた日本人の方のエッセイがあって面白かった。

リオの景色とジョアン・ジルベルトの歌声に浸りたい人にはオススメです。

あぁ~リオに行きたくなったわ。

映画→「公式サイト

追記:その後も映画を見た生徒さん達から「イマイチ」との報告が。こんなに惨敗な映画も珍しい。「最初のシーンは現実じゃなくて想像ですか?」とか「最後のシーンもなんだかな~」とか「最後のシーンがなんか許せない・・・」とか「不評と知ってても、たぶん見ておきたい映画だったから見に行ったでしょうけど、アレはないよな~」などなど、色々意見を頂きました。

追記2:その後、何年かぶりに復学した生徒さんが「ジョアンの映画、不評だったんですか?僕はよかったですけどね~。」と言ってました。貴重な1票です。
彼が冗談で「この映画ダメだった生徒は首にしましょう!」と言ったので「教室つぶれるぅ~!」って僕ら夫婦が言って3人で爆笑!ちょっと面白かった。まぁ、とにかくウチの教室では不評な映画であることに今だ変わりはありません。