アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)のライブ映像

僕の大好きなアルゼンチンのギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)の昔の映像を教えて頂きました。

僕がルセナの曲を弾いている動画を見て連絡をくれた方がいて、素敵な動画を教えてくれました。教室でもルセナファンは多いので、ぜひ見てもらいたいなと思います。

オススメ動画はこちら→「 NRK TV-Samba i mørketida

Agustín Pereyra Lucena

夫婦で見てじーんときました。また見た方は感想を教えてくださいね。

COACHELLA HEAD/コーチェラヘッド(上本町)

いつもと違う通りを散歩していたら、かわいいお店を見つけました。

場所が人通りの少ない所なので、こんなお店がポツンとあってびっくりしました。

むむむ。覗いてみると気になる家具がいっぱい。中へ入ってみました。

入り口。

ゴージャスな鏡。

聞けば、約1年前くらいから営業しているとのこと。知らなかったな~。

お店の方に「下の階もあるので・・・」と言われて、階段を見たら、階段にも商品がいっぱい。

下の階にもめっちゃ家具がありました。 すべてアメリカに行って、現地で買い付けているとのこと。

あ、譜面台がありました。

イタリア製。 お値段18140円。教室に置いたら雰囲気変わっちゃう?ボサノバぽくないか?笑!

照明も沢山。

1階に戻って気さくなお店の方とお話。レジ横にも色々小物が。

こんな楽しいお店が近所にあったとは知りませんでした。

和泉市の方にも店舗があって、まだまだ商品は沢山あるそうです。

ネット販売もしてるけど、遠方からも買い付けに来る人が多いそうです。教室でも アンティーク家具や雑貨が好きな人も多いですし、ブログにアップしてみました。玉造からも歩いて行ける距離ですし、興味のある方はぜひ行ってみてください。教室にもショップカードを置いてます。

アンティーク・ビンテージの家具、雑貨、照明のお店
HP→「COACHELLA HEAD

谷九「SUB」のジャズライブ

谷町九丁目の 「SUB」 へ行ってきました。 昼間はジャズのレコードがかかっているほっこりした喫茶店で、夜はジャズの生演奏が聴ける素敵な空間です。 喫茶店の時間に行くことが多いんですが、今日はジャズの生演奏を聴きにやってきました。

本日の出演者。この日は祝日ですが、ここは平日の月曜日にもライブをしてくれるのが嬉しい所。サックス、ベース、ピアノのトリオ。楽しみだな~。

いつものカレーを食べつつライブを待ちます。

始まりました。

谷九「SUB」ジャズライブ  始まりました~!

2部以降はピアニストが2人になって、変わるたびに違いがあって面白い。

音が全員生音なのにすごくバランスのいい音で聞こえてきました。店主の長谷川さんのサックスがかっこ良過ぎて痺れました。ジャズにも色々あるけれど、僕の好きな感じのジャズでした。大満足。また行きたいと思います。

お店のHP→「SUB

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」見てきました。

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」(原題:Where Are You, João Gilberto?) を見に行ってきました。

生徒さんを含め、僕のまわりではあまり評判のよろしくない映画。

内容はフランス生まれの映画監督でブラジル音楽が大好きなジョルジュ・ガショ氏が、崇拝してやまない“ボサノヴァの神様”João Gilberto(ジョアン・ジルベルト)に会いに行く夢を叶えるため、リオデジャネイロに出向いてジョアンと親交のある人を尋ね旅するドキュメンタリー映画で・・・

僕は収集家・コレクター気質でもなく、追っかけの人の気持ちも全く分からないので、この映画のもとになったドイツ人ジャーナリストやこの監督さんの気持ちも全く理解できないと思って観に行ったので、むしろめっちゃ楽しめました。リオの景色とジョアンの歌声を聞くだけで「あぁ、いいなあ~」としみじみ。批判的な人はこの映画にこれ以上何を求めるんだろう?

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」のパンフレット
映画のワンシーン。地元の人と話す姿。
ヤマザキマリさんのジョアンの絵が。

パンフレットには2001年に日本来日コンサートの交渉のため、ジョアンと電話でコンタクトをとっていた日本人の方のエッセイがあって面白かった。

リオの景色とジョアン・ジルベルトの歌声に浸りたい人にはオススメです。

あぁ~リオに行きたくなったわ。

映画→「公式サイト

追記:その後も映画を見た生徒さん達から「イマイチ」との報告が。こんなに惨敗な映画も珍しい。「最初のシーンは現実じゃなくて想像ですか?」とか「最後のシーンもなんだかな~」とか「最後のシーンがなんか許せない・・・」とか「不評と知ってても、たぶん見ておきたい映画だったから見に行ったでしょうけど、アレはないよな~」などなど、色々意見を頂きました。

映画「カーマイン・ストリート・ギター 」

映画「 カーマイン・ストリート・ギター 」見に行ってきました。

映画「カーマイン・ストリート・ギター 」テアトル梅田
映画「 カーマイン・ストリート・ギター 」

予告編の通り、楽しかったです。ドキュメンタリー風だけど、ちゃんと映画になってました。登場人物が演技しているのか?と思うと、なかなか皆んな器用だなと思ったり。お店を訪れるミュージシャンがギターを試奏するんだけど、その演奏がそれぞれにすごく個性があって、さすがNYと言う感じ。個人的にはビル・フリゼルの演奏が特にジーンときました。シンディのバースデーのシーンでほろり。ケリーさんのギター愛にグッとくる、ギター好きにはたまらないオススメの映画です。面白かった。

関連ブログ→「ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作る?!

ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作る?!

ちょっと気になる映画のご紹介。「 カーマイン・ストリート・ギター ( Carmine Street Guiters )」。ギター職人の ドキュメンタリー 。 ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作る職人の話。オフィシャルサイトの予告編を見たら、ちょっと行きたくなりました。

映画「カーマイン・ストリート・ギター 」

ジム・ジャームッシュとかマーク・リーボウが出てきて懐かしい~と思ってしまった。ジャームッシュの映画もよく見たし、マーク・リーボウも好きで、ラウンジ・リザーズのライブとか心斎橋に見に行ったな~と思い出したり。 この映画もちょっと楽しみです。

関連ブログ:ひょんなことからクラッシックギターを僕が製作した事があり、その時の模様はこちら→「ギター製作日記」。今も教室にあるので興味のある方は弾いてみてくださいね。

その後映画見てきました。→「 映画「 カーマイン・ストリート・ギター 」

ジョアン・ジルベルト新聞あれこれ

生徒さんがジョアンの新聞記事を切り取って持ってきてくれました。ありがとうございます。

あと近所の馴染みのお店「IL BAFFO」へ行くと「西口さんにこれ。」と朝日新聞のジョアンの記事を持ってきてくれました。

で「ジョアン好きの常連さんにはだいたい読んでもらったので、西口さん持って帰ってもらっていいですよ~。」とのこと。お気遣いありがとうございます。

あと本屋さんで見つけたラティーナ。

こちらも追悼:ジョアン・ジルベルト。

ライブが終わったらゆっくり読みたいと思います。

映画 BILL EVANS TIME REMEMBERED

映画「BILL EVANS TIME REMEMBERED」見に行ってきました。 アメリカのジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの生涯を追ったドキュメンタリー。

ビルのファンとしては本人が当時を語る声も聞けますし、マイルス・デイヴィスやスコット・ラファロとの貴重な映像、 数多くの関係者の証言など見れて楽しかったです。でもこの時代のジャズメンにありがちなドラッグや女性関係など浮き沈みの多い人生を追っていくと、一人の人間としてのビルも感じました。人間性はあんまり好きじゃないかも。それでもとにかくビルの音楽が素晴らしいのは、まちがいない。音楽的にはやっぱり好きなアーティストだと思いました。

ありがとう!!! Agustín Pereyra Lucena・・・


僕のアイドル、アルゼンチンのギタリスト:アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)が、現地時間の5月16日の木曜日8:30に癌で逝去されました。享年71歳でした。

詳しくはこちら(スペイン語だけど)→「Murió Agustín Pereyra Lucena

知人のインスタで先週知りました。ただただショックです・・・ある意味バーデンやボンファやトッキーニョよりも目標にしていた人でした。ブラジル音楽に影響を受けながら、さらに洗練を極めたような独自の音楽性が大好きでした。少しでもその音から学ぼうと思い、何曲か耳コピもしました。

初来日のライブを見に行った時に、サインを求める列に並んでいたのですが、僕と妻が最後だった事もあり少しお話が出来ました。とても優しい人柄で僕の細かい質問(爪の形状や磨き方など)にも嫌な顔一つせず、むしろすごく気さくに答えてくれていた姿を昨日のことの様に思い出します。

その頃、スペイン語を勉強し始めたところだったので張り切っていたのですが、全く口から出てこず(笑)。通訳さんに任せっきりだったので、次に会う時のためにスペイン語の勉強をもっとがんばろうと思ってたんですが、もうそれも叶わない。勝手に心のどこかでまた会えると思っていたので、本当に悲しい。

どうか安らかに。ご冥福をお祈りいたします。

Muchas Gracias Lucena !! R.I.P.


写真はライブの時に書いてもらったサイン入りのレコードです。

関連ブログ1→「Agustin Pereyra Lucena来日ライブ
関連ブログ2→「弾いてみました。『Despues de las seis』(動画)

ジョアンのBlu-ray Disc届きました!

今日、ジョアン・ジルベルトのBlu-ray Discが届きました。本当は4月だったのに延期になってたんですが、ようやく到着!

箱を開けるとこんな感じ。高級感あるな~。

Blu-ray Discの下に本も入ってました。

Blu-ray Discケースの中。

本もチラッと見たけど貴重な写真があって楽しい。

これからいつでもジョアンのライブを見れると思うと嬉しいです。また時間のある時じっくり本もBlu-ray Discも見ようと思います。


嬉しくてこないだライブで歌ったジョアンの「Disse alguém」ちょっと歌ってみたけど、コード忘れてた~!忘れるのは早いわ・・・。

関連ブログ→「JOÃO GILBERTO LIVE IN TOKYO