近所を散歩していると・・・

桜が咲いてました。は、早いな~

「神代桜」って表札があり、ソメイヨシノと違って早咲きなのかな。今が見ごろです。

ライブの日の日曜日は日中23℃まで上がるそうです。いよいよ夏?いや、春ですね。
大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
雑記
近所を散歩していると・・・

桜が咲いてました。は、早いな~

「神代桜」って表札があり、ソメイヨシノと違って早咲きなのかな。今が見ごろです。

ライブの日の日曜日は日中23℃まで上がるそうです。いよいよ夏?いや、春ですね。
映画「ジョン・クランコ バレエの革命児」を見てきました。

まったくジョン・クランコやバレエの事を知らなくても楽しめる内容で、バレエのすごい踊りを間近で見れる楽しさがありました。
ジョン・クランコの人生を軸に、バレエとは?生きるとは?と言ったテーマがあり、ジョン・クランコを神格化する事なく、描かれているのも面白かったです。
現役のシュツットガルト・バレエ団の世界的に有名なスターの方々が、当時の憧れのダンサーたちを踊り、演じていることにびっくり!
パンフによるとシュツットガルト・バレエ団は今回の撮影のために2度の世界ツアーをキャンセルしたそう。なので振り付けや踊りも本当に見どころです。
歴史学者の方が以前「40年、50年前の話はだいぶリアリティがあって正確に表現できているものが多い」と言う様な事を言っていたけれど、この映画も当時を知る人がまだまだたくさん生きていて、それでいて50年という距離もあり、こんな面白い映画になったのかな、と思いました。
ジョンが生きていた当時の関係者が現在の姿で登場したり、当時の映像が流れたりドキュメンタリー映画の要素もあります。一人の男の人生を描く映画でもあり、バレエダンスを堪能できる映画でもある。
そんな不思議な映画ですがオススメです。
教室でも映画好きな方々が多いのでアップしてみました。
追記:この後の「おかしナギターライブ」でニシグチが「映画を見て、いい歳やのに泣いてしまって(映画が終わって)明るくなるのが恥ずかしかった」的な話をして会場の笑いをさそっていました。なんか泣ける映画なんですよね。またもう一回見たいな。

行ってきました。テアトル梅田です。

パンフレットも買いました。小さいサイズだけど・・・

中身は濃いです。これを読んだら、また映像を見直したくなるなー。いっぱい情報があって読み応えアリですよ。
教室に映画のフライヤー置いてます。興味のある方はぜひ!行った人は感想を教えてください。こちらも楽しみです。
映画公式HPはこちら→「Elis & Tom」をご覧ください。
<感想いろいろ>
「当時のタバコの吸い方がエグイ」「どこで吸ってんの?って思った」などなど74年当時のタバコ吸う人ってこんな感じだったかなと思いました。今とだいぶ違う。
レコーディングスタジオがブラジルのリビングみたいな感じ。家族が多すぎ!と言う意見も。
また「映画の中の音楽がよかった、美しかった」「トムのピアノも好きだけど、ギター演奏もうまいなと思った」など。
あと「エリスはやっぱり歌いあげるパワーのある歌い方の方が好き」と言う人も。
色々聞けて嬉しかったです。
久しぶりに「気になる映画」のコーナーです。

原題は「Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você」。
1974年2月、ブラジル屈指の歌手であったエリス・レジーナと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的な名声を得ていたアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)がロサンゼルスに集合し、アルバム「Elis&Tom」を共作した。半世紀が経った今でもなお、ブラジルのみならず世界の音楽史上に燦然と輝くボサノヴァの傑作アルバムだが、実はレコーディングの舞台裏では様々な問題や軋轢が生じていた。ポップスターのエリスと、ボサノヴァの創始者で古き良きシンプルな音楽が好きなトムとの相性は最悪で、さらに、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じて…。彼らのアルバムのレコーディング現場では、いったい何があったのか? その秘密に迫る必見のドキュメンタリー。
映画HPより
教室でも人気の曲「Águas de Março(三月の水)」。一人で弾き語りとなるとだいぶムズカシイけど、挑戦したい!いつかは弾ける様になりたい!っていう人が多いです。
エリスとトムのバージョンを聞いた事のある人も多いのでは。二人の掛け合いと笑いもあって楽しそう。でも舞台裏では色々あったみたいで、そんな色々を映画ではやってくれるみたいです。
そうそう映画のHPには「Águas de Março」の日本語訳が「三月の雨」になっていました。そっちの方がニュアンス的に近いのかもしれないけど。この教室のブログも「三月の水」→「雨」に変更した方がいいのかな?
ちなみに昔のレコードは割と「三月の水」って表記が多いです。3月はブラジルのリオでは雨季(だいたい12月から4月くらいまで)なので、雨は夏の終わり告げるそんなイメージなんだそう。
気になる映画。これは映画館で見ないと。大阪はテアトル梅田で3/6(金)公開だそうです。楽しみですね。
映画公式HPはこちら→「Elis & Tom」をご覧ください。
追記:その後、行ってきました。続きはこちら→「エリス&トム行ってきました。」をご覧ください。
前々から楽しみにしていた「密やかな美 小村雪岱のすべて」を見に行ってきました。

場所は「あべのハルカス美術館」です。入口からワクワクするなぁ。

有名な絹絵「青柳」(前期のみ展示)も写真撮っていいみたいでビックリです。右は「落葉」。

歌舞伎などの舞台美術もしていたので、そんな絵がたくさんありました。

実際の舞台の写真も付いていたり興味深いです。当時の動画もありました。

うちわのデザインもあって楽しい。これぞ雪岱と言う感じの女性の佇まいが楽しい。

生前、最後まで着物で過ごしていた人の絵はどこか着物が生き生きしている様な。

しおりも頂きました。しゃがんだ女の人の絵と言えば雪岱です。この日も沢山の着物を着た女の人のしゃがんだ姿を見たけれど、どれも素敵でした。後期展示も行かないと。
写真にはないけれど、書籍の装幀の仕事もしていて、当時の貴重な本がたくさん展示してありました。見ごたえありです。これらの作品を戦中、戦後まで大切に保管していた方々に感謝です。
私も好きだけど、今回は夫のニシグチの方が熱く見ていた様な。「小村雪岱」は資生堂のロゴを考えた人と言ったら身近な感じでしょうか。大正から昭和の戦前まで新聞や雑誌の挿絵、書籍の装幀や、歌舞伎などの舞台美術など多彩な分野で活躍した美術家です。
教室でも美術館巡りの好きな生徒さんが多いのでアップしてみました。2026年3月1日(日)までやっているそうなので、興味のある方はぜひ!オススメですよ。
追記:後期も行ってきました。

しおりにあった絵がようやく展示されてました。



後期もだいぶ展示替えをしていて、見ごたえがありました。どちらも見に行ってよかったです。まだの方は後期だけでも十分見ごたえあると思うのでぜひ!