乾燥はギターの敵!エコ加湿器おいてます。

11月になって乾燥した日が続いているので、教室で「エコ加湿器」を置きはじめました。

ギターやウクレレは木で出来ているので、湿度に敏感。特にエアコンの風があたる乾燥した所に長く置いていると割れたり、ネックがそったり危険です。

Fana」の福永さんに教えてもらったんですが、ギターに最適な湿度は、人間が快適だと思う湿度と一緒で、だいたい40%~60%くらいとのこと。それを聞いてから乾燥する季節になると湿度計を毎日見ています。

このエコ加湿器を置いて、湿度計を見るとだいたい40%~60%くらいになるので気に入ってます。以前は色んなメーカーの加湿器を置いたりしていましたが、こっちの方が手入れが楽だし、加湿しすぎませんし、エコなので今はこれに落ち着いてます。

皆さんも大切な楽器なので、乾燥には気をつけてくださいね。特に「急激な乾燥」に弱いので要注意ですよ。

教室あるある。ある程度弾ける様になってから・・・キーを変えたくなる?!

今回は弾き語りを勉強している生徒さん「あるある」なお話です。

課題曲のギターの伴奏がある程度弾ける様になった頃に、または弾き語りでだいぶ歌える様になってから、「やっぱりちょっとキーを変えてみようかな?」と思う人が割と多いです。

これは、最初にキーを考える時に「ラララ」で歌ってみて、このキーと思って練習し始めたけど、実際歌っていく中で、「サビの部分がちょっと声が出にくいな」とか、歌いにくい部分が見つかってきて変更する人が多いです。

中には調子のいい時はこっちのキーだけど、調子がイマイチの時はこっちのキーで、など声の調子で変更する人も。発表会の日に2パターンの楽譜を持って来たりして面白かったです。

なかなかパッとキーチェンジできる生徒さんは少ないけど、キーチェンジもギターとコードの勉強になるし、声も色んなキーで歌ってみると、また違う自分の声、味わいが発見できるのでオススメですよ。

ジョアン・ジルベルトも若い頃と晩年ではキーはまったく違いますし、プロの人もどんどんキーは変えているので、キーを変える事に億劫にならす、どんどん積極的に挑戦してみてくださいね。オススメ練習でもあります。

ちなみに、しょっちゅうキーを変える生徒さんは、圧倒的にコードを覚えていくのが早いです。面倒臭がらずにどんどん変えていきましょう!

当日でも変更OK!オンラインレッスンの話。

だんだん大阪のコロナ感染者も増えてきて、外出したくない気分になってきました。今の所、オンラインレッスン希望の生徒さんは3人だけですが、オンラインレッスンへの切り替えは簡単なので、当日にでもメールで連絡してもらえれば対応できるので、遠慮なくご連絡ください。

オンラインレッスンは、まだ5Gじゃないので、スムーズにいかない事も多いので、ウチの生徒さん達には圧倒的に対面レッスンの方が人気みたいですが。

ただ、台風や大雨の時なんかはオンラインレッスンは楽だし、当日チェンジしてくださいと連絡がきたりしてます。現金を触るのが嫌な人は、対面レッスンでも振込入金してもらってます。(今現在2名ほど。)色々好きな感じで通ってもらえればと思います。

そんな中・・・11月末にライブをするんですが、予約してくれた方々ありがとうございます。コロナ禍の割には集まってくれて嬉しいです。ライブも頑張りますので、こちらもよろしくお願いいたします。

João Gilberto / Só em Teus Braços

ジョビン作曲の名曲なんだけど、ウチの教室でこの曲を弾き語りでやった人はまだいないんです。意外な感じですが。

でも沢山あるジョビンの曲の中では渋め。こちらの女性ボーカルでもいい感じだし、そのうち誰かやりたいと言ってきそうな感じがしますが・・・。

そういえば、生徒さん達が選んでくる曲が、同じって事がけっこうあるんです。(もちろんアレンジは生徒さんのキーやスキルによって違うけど。)「今流行ってるの?」って聞くと、人気動画だったりもする時もあるけど、だいたいは全く関係なく、ウチの教室だけで流行ってる・・・?!みたいな曲が多くて不思議です。今も面白い曲がかぶってるんですが、ネタばれになるのでココには書きませんが、発表会で演奏した時に面白くなるのかなと思って教えてます。

教室あるある。あるある言いたい。ゆっくりのテンポで弾けない!

いつも弾けている曲。ある意味、自分の中では完成した曲をゆっくりのメトロノームに合わせて弾くと、意外とキツイ!というか、弾けない人が多いです。

もう弾けると思っていても、ゆっくりのテンポで弾けない理由としては、やっぱりちゃんと弾けていない、スピードでごまかして弾いている可能性が高いです。

できるようになった曲をゆっくりのテンポでメトロノームに合わせて練習するのは、オススメ練習の一つ。普通のテンポで弾けるのに、ゆっくりが弾けないなんて不思議ですが、「ウチの教室あるある」です。

他にも色々あるけど、これから「あるある」を色々ブログに上げていこうと思ってます。「あるあるコーナー」よろしくお願いします。

15周年記念ライブの予約開始しました。

15周年記念ライブのフライヤーデザインが出来上がりました。ちょうど1ヶ月前なので、またぼちぼち宣伝していきます。(詳細

教室が15年目と言っても毎日の繰り返しであっという間と言う感じ。ライブの方はコロナ禍ながら、ぼちぼち予約が増えてきて嬉しい限りです。ありがとうございます。

先日ある生徒さんから「教室に通って10年目になりました。来月から11年目に突入です。」と報告を受けて嬉しく思いました。10年以上の付き合いになる生徒さんが他にも何人もいて、皆さんギターのレッスンを長い年月をかけて継続している事がすごいと思います。そんなベテランの生徒さんや中堅の生徒さんたち、また今年入会してきたギター初心者の生徒さん達などなど・・・一人一人に教室を支えてもらっているんだなと改めて思いました。感謝しかありません。

「15周年記念ライブ」はコロナ禍ですし、残念ながら僕一人の演奏となりますが、よろしくお願いいたします。前回の「10周年記念ライブ」の時とはだいぶ違うけど、ある意味それはそれで忘れられない一日になりそうです。

発表会中止のお知らせ

教室恒例イベントの「発表会」。毎年10月に開催していましたが、今年はコロナ禍なので正式に中止を決定しました。

毎年楽しみに見に来てくれていた方々に今年は会えないのがさみしいですし、生徒さん達が選曲して頑張ってきた1曲が今年は披露できないのも残念です。ですがまた来年以降、出来る様になったらお会いしましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。

昨年の発表会の時の写真です。早くこの様な楽しいイベントが出来る様にコロナ禍が終息する事を願います。

追記:このブログをアップする前に生徒さん達にメールでお知らせしたんですが、返信不要なのに、優しい、楽しい返信メールを頂きました。ありがとうございます。生徒さんからのメールも「返信不要です。」って明記してあって、その気遣いもなんだか・・・温かい気持ちになりました。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしまいました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

夏の雲州堂ライブ無事終了!

大阪・北浜のライブハウス「雲州堂」にて、初めて単独ライブをしました。

3月のライブが中止になったので、この日が今年初の雲州堂ライブです。

演奏の時。そして・・・

MCの時はマスク着用で。今回はMCも好評?!小ネタが色々ありました。優しい皆さんからのツッコミもありがたかったです。

椅子の配置を見て「なんだか学校の教室みたい。」との声と笑いが。お客さまには過去にないくらい広々と見てもらえたのではないでしょうか?

第一部
1.Her rhythm
2.マランゴン (参考動画
3.clouds and plants
4.大きな輪小さな輪
5.ライオン橋
6.青春群像 (参考動画) 

第二部
1.a new day
2.people are dancing
3.月と男
4.長い影 (参考動画
5.雲の上から

アンコール
1.寄り道
2.駅舎にて (参考動画

ソロライブと言う事で、全部で13曲ほど演奏しました。今回はオリジナル曲のみを演奏。客席がみんなマスク姿で最初は楽しんでいるのか全く分からない感じでしたが、拍手やMCにツッコミをくれたりしてアットホームな雰囲気が出来て嬉しかったです。

アンコールは1曲の予定でしたが、「明るい曲やって!」とのリクエストに急遽2曲する事になりました。やっぱりライブはいいですね。

コロナ禍で雨の中、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の松岡さんや小谷さんには本当にお世話になりました。今年もなんとか雲州堂でライブすることが出来て良かったです。ありがとうございました。

おまけ コロナ禍ならではの・・・

消毒と検温を入口でしました。マスクも皆さんしていましたし、本当にご協力ありがとうございました。

明日は雲州堂ライブ!

明日は雲州堂ライブ。コロナ禍で、大阪の陽性率も上がってきているので心配ですが、予約してくださった皆さま本当にありがとうございます。

予約した方が「ライブを見たら、とっとと帰ります。」って言っていたので、用心しながら来てくれているのだな~と思いました。

会場の広さに対して、人は少ないので、めちゃくちゃ広々と見れると思います。当日でもまだ空きがあるので、もしお時間ありましたら、ご連絡ください。

今回のライブはコロナ禍なので、今までとは違う準備が必要です。ライブハウスの「雲州堂」の支えになるほどお客さんを呼べてはいませんが、頑張りたいと思います。

動画:オリジナル曲の「マランゴン」をアップしました。ご覧ください。