発表会中止のお知らせ

教室恒例イベントの「発表会」。毎年10月に開催していましたが、今年はコロナ禍なので正式に中止を決定しました。

毎年楽しみに見に来てくれていた方々に今年は会えないのがさみしいですし、生徒さん達が選曲して頑張ってきた1曲が今年は披露できないのも残念です。ですがまた来年以降、出来る様になったらお会いしましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。

昨年の発表会の時の写真です。早くこの様な楽しいイベントが出来る様にコロナ禍が終息する事を願います。

追記:このブログをアップする前に生徒さん達にメールでお知らせしたんですが、返信不要なのに、優しい、楽しい返信メールを頂きました。ありがとうございます。生徒さんからのメールも「返信不要です。」って明記してあって、その気遣いもなんだか・・・温かい気持ちになりました。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしましました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

夏の雲州堂ライブ無事終了!

大阪・北浜のライブハウス「雲州堂」にて、初めて単独ライブをしました。

3月のライブが中止になったので、この日が今年初の雲州堂ライブです。

演奏の時。そして・・・

MCの時はマスク着用で。今回はMCも好評?!小ネタが色々ありました。優しい皆さんからのツッコミもありがたかったです。

椅子の配置を見て「なんだか学校の教室みたい。」との声と笑いが。お客さまには過去にないくらい広々と見てもらえたのではないでしょうか?

第一部
1.Her rhythm
2.マランゴン (参考動画
3.clouds and plants
4.大きな輪小さな輪
5.ライオン橋
6.青春群像 (参考動画) 

第二部
1.a new day
2.people are dancing
3.月と男
4.長い影 (参考動画
5.雲の上から

アンコール
1.寄り道
2.駅舎にて (参考動画

ソロライブと言う事で、全部で13曲ほど演奏しました。今回はオリジナル曲のみを演奏。客席がみんなマスク姿で最初は楽しんでいるのか全く分からない感じでしたが、拍手やMCにツッコミをくれたりしてアットホームな雰囲気が出来て嬉しかったです。

アンコールは1曲の予定でしたが、「明るい曲やって!」とのリクエストに急遽2曲する事になりました。やっぱりライブはいいですね。

コロナ禍で雨の中、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の松岡さんや小谷さんには本当にお世話になりました。今年も雲州堂でライブすることが出来て良かったです。ありがとうございました。

明日は雲州堂ライブ!

明日は雲州堂ライブ。コロナ禍で、大阪の陽性率も上がってきているので心配ですが、予約してくださった皆さま本当にありがとうございます。

予約した方が「ライブを見たら、とっとと帰ります。」って言っていたので、用心しながら来てくれているのだな~と思いました。

会場の広さに対して、人は少ないので、めちゃくちゃ広々と見れると思います。当日でもまだ空きがあるので、もしお時間ありましたら、ご連絡ください。

今回のライブはコロナ禍なので、今までとは違う準備が必要です。ライブハウスの「雲州堂」の支えになるほどお客さんを呼べてはいませんが、頑張りたいと思います。

動画:オリジナル曲の「マランゴン」をアップしました。ご覧ください。

エレンコレーベル展(Elenco)

天満橋の「Salvis wine&records」にて定期的に行われているレコード展示会、通称「サルレコ展」が今回はボサノバファン必見の「エレンコレーベル展」と聞いて、遊びに行ってきました。

エレンコ(ポルトガル語: Elenco)は、ブラジルに存在したレコード会社。
ジョアン・ジルベルトのデビューアルバム制作に携わった音楽プロデューサー、アロイージオ・ヂ・オリヴェイラが、1963年に設立したのがエレンコ・レーベルである。
1950年代後半から1960年代に巻き起こったボサノヴァ・ムーヴメントの中でも重要な役割を担ったレーベルのひとつで、「白・黒・赤」の3色で構成された、シンプルで芸術性の高いアルバム・ジャケットの数々が有名。

Wikipediaより

今見てもモダンなデザインのレコジャケ。

お店オススメのブドウジュースを用意してもらって・・・(本来はワインなんだけど、僕らは下戸なので)

乾杯!

こんなに沢山のエレンコの生レコードを見るのは初めて。楽しい時間でした。皆さんも良かったら行ってみてください。店主の野口さんもボサノヴァ好きなので、そういった話に花が咲くと思います。またsalvisでボサノヴァ関連のイベントがあったら、もっと早めにブログで紹介しますね。

追記:生徒さんより「エレンコ聴きたくなりました!」「コレ見て調べて気に入ったCD買いました。」「私が好きなボサノバってほとんどエレンコだったのを知りました。」などなど意見を頂きました。店主の野口さんからは「世間ではエレンコって何?って感じでしょうけど・・・(苦笑)。」って言ってましたが、やっぱりウチの教室では不動の人気です。おかしな教室?

Sarah Vaughan / Sarah Vaughan

久しぶりに今日の1枚。

クリフォード・ブラウンがサラ・ボーンと共演した人気アルバム。オリジナルは1954年。ジャズヴォーカルの基本にして聴き継がれる名盤。

レコードで聴きたくなる名盤。サラ・ボーンの歌声がたまらない。これぞ歌職人!

夜に色々ネットで音楽を見ちゃうと、ついつい寝るのが遅くなるからダメですね~。笑

どっちでもOK!

結局、6月はオンラインレッスンの生徒さんは11名。だいぶ生徒さん達が教室に帰ってきました。

レッスン終わりに「やっぱり教室(のレッスンは)いいですね。」「情報量が違う。」「細かい事が分かりやすい。」など嬉しそうにしてくれているので良かったです。

とは言え7月も引き続きオンラインレッスン希望の生徒さんが5名ほどいて「オンラインの方が楽ちん!」「大阪まで出ていくのがめんどくさくなってしまって・・・。」などなど、オンライン希望の生徒さんもまだいます。

教室としては生徒さんの方で選んでもらえればと思います。「今日は雨がすごいのでオンラインにします。」とかピンポイントでもいいですし、うまく使ってもらえればと思っています。

ひょんな事から始めたオンラインレッスンですが、音楽理論なんかはオンラインでやりやすいし、遠方の人や、台風の時なんかも便利だし、会社の事務所から気軽にネットで習いに来る生徒さんもいますし、やってよかったなと思ってます。

コロナ禍での教室のレッスン風景
こっちはオンラインレッスン。

好きな方を選んでくださいね。

今、ギターに何ができるのか 現代ギター20年7月号

現代ギターを買ってきました。今回の表紙は沖仁さん。

「今、ギターに何ができるのか」と言うテーマで、プロのギタリストのコロナ禍での過ごし方、状況について取材していて面白かったです。

住んでいる国や国籍も違うギタリストの今が聞けて興味深い。その人が住む政府のコロナ対策についての質問や、ロックダウン中の過ごし方、非常時における音楽、芸術、演奏家のあり方とは?また最後は日本へのメッセージなと、4項目の質問に沢山のアーティストが回答していました。

同じ国籍でも住んでる場所によってアメリカなどは状況が違ったり、フランス人でもフランス政府に対しての考え方が人によって違ったり。ただ、コロナ禍でも皆さん前向きに過ごしていたのかなと思いました。

自分にとってはすごくタイムリーな内容で参考になる金言もあり買ってよかったです。

一周忌 再びジョアン・ジルベルトに感謝!サルビスにて

7月はジョアン・ジルベルトの一周忌と言うことで、ジョアン好きが天満橋の「salvis wine&records」に集まって『ジョアン会』を行いました。

ジョアンの生写真がお出迎え。うーん、いい写真・・・。

まずは2000年に発表されたカエターノ・ヴェローゾのプロデュース「João Voz E Violão」をかけつつ、ワインで乾杯!色々沁みるな~。

最初に冷たいスープが運ばれてきました。

他にも魚やお肉料理までコースでいただきました。サルビスの料理は初めて食べたけど、噂通り美味しかったです。

BGMはもちろんジョアン。こちらは 「Amoroso 」。

裏ジャケにこのジョアンを撮影した、写真家・土井弘介(どい ひろすけ)氏のサインがありましたよ。お宝レコードですね。最初に出てきた白黒写真と同じ日に撮ったものだそうです。貴重なお写真を拝見できて嬉しかったです。

同じ内容のレコでも最後の曲だけ違うなど、面白い話を聞かせてもらい・・・

聴き比べをしました。

このジャケの真ん中のジョアンは「ジョアンじゃないみたい」で面白い。

次は貴重なシングル盤を聴かせていただきました。

ジャケが小さくてかわいいな~。

色んなジョアンの顔が。当時のデザインは今見るとチープだけど味がある。

出たぁ~ドーナツ盤!(真ん中の大きな穴が特徴です。)7インチを久しぶりに見ます。アルバムと同じ録音なんだけど、確かに音のバランスが違う様に聞こえました。面白いですね。

シングル盤も一枚一枚聴きごたえがありました。

集まったみんなの「ボサノバとの出会い」や「ジョアンが好きになったきっかけ」などを聞いて、生のライブを見てからハマた人や、若い頃は全然好きじゃなかったけど、大人になって好きになった人など、それぞれあって面白かったです。

最後は生演奏で田辺さんがボサノバスタンダードを演奏してくれました。この日にふさわしいいい演奏でみんなうっとり。ボサノバ弾き語りいいな。

こんな機会をくれたサルビスの野口さん、またレコードを持ってきてくれた橋内さん、あと、ギター持参で演奏してくれた田辺さん、本当にありがとうございました。集まった皆さんとも話が出来て、楽しかったです。

そしてジョアン・ジルベルトに改めて感謝!それ以外の言葉が見つかりません。

関連ブログ→(ジョアン・ジルベルトに感謝!

Salon de bossa nova & wine & records workshop 無事終了!

初のワークショップ「Salon de bossa nova & wine & records workshop」が無事終了しました。

場所は天満橋にあるワインとレコードのお店「 salvis wine&records 」 です。今年の1月に初めてライブをさせていただいたお店です。

左がレコード担当の「naniwa01」氏。ボサノバのレコードを持ってきていただきました。コロナ禍なので全員マスク着用でスタートです。

僕が基本しゃべって「naniwa01」さんにもフォローしてもらいました。

ギターでの生演奏もちょっとだけしました。

第一部
1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Manha de carnaval/黒いオルフェ
3.A Felicidade/フェリシダーヂ

第二部
1.Corcovado/コルコヴァード
2.Agua de beber/おいしい水
3.Coracao Vagabundo/コラサォン・ヴァガボンド
4.I can’t give you anything but love/捧ぐるは愛のみ

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 またスペシャルゲストでお手伝いしてくれた「naniwa01」さん、サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。おかげ様でとても楽しめました。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。