Carlos Ortega & Oliver Rose in Clavelito

ギター音楽のお店「クラベリト」へ行ってきました。

この日は「Carlos Ortega & Oliver Rose」のライブ。右がカルロスさん(Vo.G)、左がオリバーさん(G)です。

カルロスさんの祖国アルゼンチンの音楽から、ブラジル、メキシコ、キューバ、ウルグアイと、さまざまな国の音楽、リズムを知る事ができました。中南米をぐるっと旅してきた様な楽しさがあり、曲の説明も丁寧で、中南米の歴史も感じる事ができました。カルロスさんの歌とギターに力があって、知っているボサノヴァやサンバの曲も、こんな曲だったのか、といい意味で新鮮でした。

カルロスさん一人でも成立している音楽にセカンド・ギターとしてオリバーさんが演奏していて、こちらも素敵でした。二人で演奏していても重たくならず、カルロスさんの演奏を、さらに豊なものへと昇華されていました。基本クラッシックギターを勉強してきた方で、アレンジを任されているそうです。初めて聴きに行ったけど、またクラベリトでライブがあるみたいなので、次回もリピしようかと思っています。このブログを見ている人にもオススメですよ。中南米の音楽に興味のある方、ラテン音楽が好きな方はぜひ。

一緒に来ていたお客さんとのお話も楽しかったし、またまたクラベリトで楽しい時間を過ごしました。

ルセナの曲

今週土曜日のライブで、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)の曲を2曲演奏するつもりで練習中。

サインしてもらったレコード。今日で亡くなって早5年。今でも握手してもらった手の感触を覚えてる。

もう一度、生演奏を聴きたかったな~。

<おまけ>

その時の写真。若いなー

ルセナの耳コピした曲の話はこちら→「アグスティン・ペレイラ・ルセナの「Despues de las seis(6時すぎ)」」をご覧ください。

Django Reinhardt(ジャンゴ・ラインハルト)のレコードいただきました。

我が家にジャンゴ・ラインハルトのレコードがやってきました。

横からみたら分厚い!なんと20枚組!!中に保証書があって(保証書って何?って感じでしたが。)昭和61年(1986年)1月15日とありました。今から38年前の当時36,000円。高価なものです。

生徒さんが「もうレコードは聴かないから」と持ってきてくれました。「一度も聴いた事ないんで」て言っていたのでその場でレコードをかけてみました。新品なので盤もキレイで、録音もすごいよかったです。こんなのもらってもいいものだろうかと恐縮。

油井正一さんや野口久光さん、あと関光夫さんなどのライナーノーツも読み応えありそう。

生写真入り?!

裏にナンバーが。どういうこと?生写真入りの特典ありレコードだったのかな。

今日から20枚全部聴いていこうと思ってます。すごく楽しみです。(すでに一枚目からめっちゃよかった。)Nさんありがとうございます。心して聴かせていただきます。

ジャンゴを知らない方に動画もアップしておきます。そして、意外と教室にもファンは多いです。以前「弾けないけどジャンゴの楽譜、買っちゃいましたー!」って嬉しそうな生徒さんが何人かいた様な。あの楽譜まだ売ってるのかな・・・。ちょっとAmazonで探してみよう。

5/27のライブは・・・

5/27(月)の難波「Bigsait845」でのライブは、今までの「ボサノヴァ845ライブ」とちょっと違ったテイストなんです。

ゲストの「Tom」さん全曲オリジナルで、ハーモニクス、変則チューニング、タッピングなど様々な奏法で、打楽器のようにギターの箱を鳴らすスタイルで、アコギならではの音色が心地よい演奏です。僕が気に入って一緒にやろうと声をかけて、今回一緒にライブする事になりました。

僕の方はオリジナル曲とボサノヴァを演奏する予定です。まだ何を演奏しようか、決めていないけれど、Tomさんの演奏を含めて、すごく楽しみにしています。また1ヶ月を切ったので、こちらもどんどん宣伝していきたいと思います。いつもと違うテイストのイベントですがどうぞよろしくお願いいたします。

追記:こちらのライブは急遽、Tomさんの都合により残念ながら、ゲストなしの西口健一ソロライブとなりました。よろしくお願いいたします。

改めてライブ詳細はこちら→「5/27(mon) Bossa nova 845 live vol.5 Bigsalt 845(なんば)」をご覧ください。

4/22発売 「ジョアン・ジルベルト読本」を探して

本日発売の「ジョアン・ジルベルト読本」。本屋さんでちょっと見てみようと思って散歩がてら行ってきました。

ボサノヴァの原点にして頂点──
ジョアン・ジルベルト、その真髄に迫る

“ボサノヴァの法王”、ジョアン・ジルベルトの魅力を掘り下げるガイドブック。没後に公開された音源などの新情報を網羅しつつ、曲・声・演奏・音響・詩などをテーマにした記事を軸にその軌跡をたどります。ライヴでのみ披露された曲などを含む全曲解説つき。

株式会社ミュージック・マガジンHPより

芸術コーナーじゃなくて音楽雑誌コーナーにありました。

本は本屋さんで買う。本屋さんが無くなったら困るから。微力ながら応援の意味をこめて。

今週は仕事で忙しくて読む時間はないけれど、GWの楽しみにします。