6月の交流会のお知らせ。久しぶりの対面!でもコロナの感染状況が・・・

次回の交流会は6月20日(日)16時から、大阪・北浜の雲州堂にて交流会をさせていただく事になりました。いつも発表会で使わせていただいていた会場で、交流会が出来るなんて贅沢です。コロナ禍ゆえにOKが出ました。発表会に出た人は分かると思いますが、ほぼ発表会と同じ感じで演奏できます。

いつもの交流会と違う所は・・・

  • 演奏後の会食がありません。
  • 会場がカフェやレストランではなくライブハウスです。
  • ステージがあり、照明があり、PA担当の方がいます。
  • マイクは5本あって、一人が演奏終了するたびに消毒して使っていくそうです。
  • 3密、検温、消毒、演奏以外の時はマスク着用でお願いします。

以上かな。あと、当然だけど無観客です。交流会はいつも無観客だけど、一般の人も入場できる発表会と同じ会場なので一応確認まで。

いつもの交流会よりは音の面では贅沢な空間です。限定15名で5月GW明けに参加募集のメールを送ります。(対象の生徒さんのみ。)よろしくお願いいたします。

実現したら皆んなで集まっての交流会は2019年8月以来です。楽しみですね。ただコロナ禍ですので、政府より休業要請などが出た場合、「オンライン交流会」へ変更して開催する予定です。その場合は参加者全員に改めて「オンライン交流会」でも参加するかの可否を確認させていただきます。その際はご協力の程よろしくお願いいたします。

ちなみに昨日は「大阪府で新たに1209人が感染 4日連続で1000人越え 過去最多を更新(4/16)」とありました。6月頃はどうなってるのかな~・・・。

おすすめ基礎練習 José Luis González先生のギター教則本

先日のオンライン交流会で僕がオススメしていた基礎練習の楽譜をブログでも紹介したいと思います。

ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート

けっこうメジャーな本なんですが、意外と(クラッシックギターを習っていた生徒さん達も)知らないって言ってたのでアップしてみます。

中身はこんな感じ。

演奏家としてだけでなく、指導者としても大きな功績を遺した巨匠、ホセ・ルイス・ゴンサレスの教則本。多くのギター教室で使用されているロングセラーの一冊です。テクニックの基本である右手および左手各指の訓練、各指に均等な力を養うことを主眼に、テクニック練習が項目別に、かつ難易度順に配列されています。両手のテクニックの基礎固めをしっかりと学びたい初~中級者にお薦めです。

現代ギターより

教室あるある 自分の指が動かなーい!

レッスンで教えると、最初は全然指が動かないので「なんか自分の薬指と小指が動かなすぎて・・・笑けてくる~!」なんて、苦笑いしながら練習している生徒さんが多いです。でもだんだん出来てくると楽しい。

この本はTAB譜がなく、全て五線譜なので、読めない人も多いと思うけど、レッスンの時にまた解説しますので、ぜひ購入してみてください。

そして早速「購入します!」とメールをくれた生徒さんがいました。熱心ですね。「カルカッシギター教則本」もいいけれど、僕にとってはすごくためになった本です。教室にもあるので、一度見せてほしい人は声をかけてください。

Amazonにもあります。こちら→「ホセ・ルイス・ゴンザレス ギターテクニックノート」をチェック。

4月のオンライン交流会無事終了!

2度目の「オンライン交流会」無事終了しました。

楽しかった当日の模様はこちら→「第2回オンライン交流会

参加して下さった皆様、ありがとうございました。次回は6月20日(日)に雲州堂にて16時から「交流会」を予定しています。(コロナの状況次第ではオンライン交流会に変更するかもしれません。)また5月に募集しますので、チャレンジしたいと思った方はぜひ参加してみてください。
10月の発表会に向けてみんなで頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。

ジャズ風?ソロギターの楽譜 ビートルズの名曲がいっぱい。

夫や生徒さんが「この本のアレンジいいなぁ。」って言っていたソロギターの楽譜。

ギター・ソロ ジャズ・アレンジ・ビートルズの名曲あつめました。(模範演奏CD付)  関口 祐二 (編集)

ビートルズの名曲がジャズ風にアレンジされていて、私の知らない曲もあるけど、模範演奏のCDを聞いていると、ガットギター(クラッシックギター)で演奏しているせいか、なんだかほっこりする感じで気に入ってます。

でもAmazonの口コミを見たら、そんなに評価されてない様な・・・。なんでかな?と周囲の人に聞いてみたら「ビートルズファンからしても、ジャズファンからしても中途半端なのかな。」とのこと。なるほど。

だいぶ原曲と違うアレンジのイントロが出てきて「ん?こんな曲だった?」なんて思ったりします。原曲通りに弾きたい人には不向きかも。でもウチの教室の様なガットギター(クラッシックギター)を弾く人で、ソロギターで普段から演奏している人達にとっては楽しい楽譜だと思います。

興味のある方は是非!よかったら、購入してみてください。

Amazon→「ジャズ・アレンジ・ビートルズの名曲あつめました。」をチェック。

図書館は便利!

ちなみにこの楽譜。夫が図書館で見つけてきました。図書館はネットで蔵書検索できますし、予約もできて便利ですよ。自分の好みかどうか確認する意味でも、Amazonの口コミで気になったものは図書館で借りるのがオススメです。

朝食を抜いて・・・リベルテのBコースランチ食べてきました。

3月に「Bistro LIBERTE」へランチを食べに行ってきました。

外観。2年前まで教室の「交流会」でお世話になったお店です。

お店のメニュー。今まで左から「ランチ」「Aコース」はブログにアップしてきました。今回は一番リッチな「Bコース」のランチを取材してきましたよ。(←食べたいだけやん。)

店内。一番のりだったみたいです。ふと、見ると「あれ?こんなエッフェル塔の額縁あったっけ?」

聞くと「あっ、それはお客さまに頂いたんです。」と嬉しそうな声が。お店のインテリアにあってていい感じ。愛されてるなぁ。

そんな話をしている間に前菜が。気になるBコースランチのスタートです。

スープ&自家製パンが2種類。

お魚料理。白身魚の皮がパリパリ。安定の味です。

お肉料理。「牛ほほ肉の煮込み」。交流会の時もそうだったけど、期待を裏切らないなぁ。

最後にデザート。

全ての種類のランチを食べた感想としてはどれもちょっとお得な気分になれるランチです。この日は2200円でお腹いっぱい。朝食を抜いてやってきたけれど、この後なかなかお腹が減らなかったです。

レッスンの前後によかったら行ってみてください。お一人様でもカウンター席があるから入りやすいですよ。

長田さんご夫婦の爽やかなキャラも人気の秘密かも。今回もごちそうさまでした。

早すぎませんか?今週末はオンライン交流会!

桜は散ったのに、寒くなってきた今日このごろ。散歩してたら・・・

ん?公園の藤棚・・・

もう咲いてるの?まだ4/6なのに今年は早いな~。

ちなみに、今週末は「オンライン交流会」。こっちも早いです。結局ちょっと増えて8名参加となりました。新メンバーもいます。楽しみですね。

あと、演奏後に「みんなでちょっとフリートークの時間が欲しいです。」との声が。演奏して終わりじゃなくてリモート交流もあった方がいいとのこと。うまくトークを回せるか分からないけど、残りたい人だけ残って、リモート交流してみようと思います。また参加者の皆さまには今週中にメールで詳細送りますので、当日よろしくお願いいたします。

ゲッツ / ジルベルト 名盤の誕生 レコードじゃなくて本の話なんです。 

本屋さんでたまたま見つけた本。

「ゲッツ / ジルベルト 名盤の誕生」。昔からあった本だったのかな?と思って最後のページを見ると・・・

「2021年4月8日初版発行」とありました。そうか、最近の本なんだ。

目次を見たら「イパネマの娘」とか「ドラリセ」とかボサノバファンにとっては、なんだか楽しそうな感じ。

そして、購入するであろう年齢層を考えてか、時代の流れなのか、文字がデカイ!ちょっと違和感があるくらい大きいです。読みやすそう。

写真もあります。こーゆー所は文字も小さくてデザイン的。

当時の貴重な写真や、若かりし頃のジョビンの男前な写真なんかもありました。

ボサノヴァを世界中に浸透させた『ゲッツ/ジルベルト』。その名盤たる所以を詳細に解説した一冊。

1964年3月リリースされ、世界中にボサノヴァ旋風を巻き起こした、スタン・ゲッツ(sax)とジョアン・ジルベルト(vo、g)のコラボレーションによるアルバム『ゲッツ/ジルベルト』を詳細に解説した注目の一冊。
ジャズとボサノヴァを見事に融合させたこのアルバムは、いかにして名盤になり得たのか。アストラッド・ジルベルトが歌った「イパネマの娘」はなぜ世界中で大ヒットしたのか。
ジョージタウン大学のブラジル史教授である著者ブライアン・マッキャンが、その歴史的背景と制作過程を丹念に振り返ることで、『ゲッツ/ジルベルト』の名盤たる所以を探る。

シンコーミュージック・エンターテイメントより

この本、なぜか本屋の「ヒップホップ」のコーナーにあったんだけど、見つけて良かった。興味のある方はぜひ!

詳しくはこちら→「ゲッツ/ジルベルト 名盤の誕生」をチェック。

※過去のブログ→「ゲッツ/ジルベルト

分かるタイミング

「先生の言ってた事が最近ようやく分かってきました。」「先生の言ってる事が今の自分には分かるんです。それが嬉しい。」と言われる事があります。

だいたいうちの教室に通い始めてから4年目くらいの生徒さんに言われる事が多いです。内容は「音楽理論」の事とか、「力を抜いてギターを弾く」事だったり、「リズムの取り方」や「テンポキープ」だったり人それぞれですが。

誰でもそうだけど、人に言われて「なるほど」と分かるタイミングと、本当の事を言われてても「なんだか分からない」時があります。

やたらと「今は分かるわ~」って言ってる生徒さんに「今まではどう思って聞いてたの?」と言ったら「(頭で)分かるけど、分からない感じ。正直は・・・何を言ってるのか分からんなーって感じでした。(笑)今まではですよー。」って言われて爆笑した事があります。

コレ!と思ういいタイミングで教えてあげたいとは思うけど、人を教える事は難しいです。教えすぎてもダメだと思うし。でも分かってきたと笑顔で言われると素直に嬉しい。「教える事は学ぶ事。」この仕事をしていると、本当にそうだなと思います。

5月のライブの予約受付は終了しました。

5月22日(土)の江戸堀コダマビルでのライブですが、おかげさまで予約でお席が埋まりましたので、受付を終了させていただきます。ご予約いただいた皆さま、当日お待ちしております。よろしくお願いいたします。

教室企画のイベントのお話を。

4月の「オンライン交流会」の参加ありがとうございます。今の所6名だけなので、1人2曲くらい演奏してもらおうかなと思っています。もちろん演奏したい人だけに限りますが。

実現したら2009年の第6回発表会以来です。昔の発表会はやりたい人は2曲までOKだったんですが、だんだん参加者が増えてきて、2009年の時は3時間半もかかってしまって、全員ぐったり。(笑)そんな事があってその後は1人1曲がスタンダードとなりました。

1曲と2曲ではまた違う雰囲気になると思うので、「オンライン交流会」ならではの楽しい雰囲気になればと思います。

あと、5月の江戸堀コダマビルのライブの予約が、残り3席となりました。ありがとうございます。思ったより早く埋まってきたので、いちおう報告まで。引き続きご予約お待ちしております。

ライブ詳細→「Um cantinho um violão vol.1