サルビスライブ無事終了!

天満橋にあるワインとレコードのお店「 salvis wine&records 」 にてライブをしてきました。

お店ではライブ用に赤・白どちらもスペイン産のワインを用意していました。僕は下戸なので飲んでいませんが、飲んだ方々の話では美味しかったそうです。あと、ちょっとしたおつまみが出て、それがすごく美味しかったとも言ってました。さすがサルビス!

リハーサル風景。この素敵な空間でライブさせて頂きました。そして本番・・・

第一部
1.Her rhythm
2.clouds and plants
3.青春群像
4.Ela e carioca (カヴァー曲)
5.despues de las seis (カヴァー曲)
6.a new day
7.people are dancing

第二部
1.マランゴン
2.euridice (カヴァー曲)
3.samba de aviao (カヴァー曲)
4.chega de saudade (カヴァー曲 参考動画
5.長い影

アンコール
1.deixa
2.雲の上から

ソロライブと言う事で、全部で14曲ほど演奏しました。オリジナル曲が主ですが、カヴァー曲も6曲ほど演奏。すごく静かに、でも熱心に聴いてくれるお客さまばかりだったので、とても演奏しやすく、熱の入った演奏をすることができました。ほんとに楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 またサルビスの野口さんやお店を紹介してくれた橋内さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

帰り、店主の野口さんに「またぜひ!」と声をかけてもらったので、また演奏を企画したいと思います。その時はまたよろしくお願いいたします。

おまけ

ライブに来てくれていた田辺さんがこの日の模様をショートムービーにして送ってきてくれました。面白い!ありがとうございます。

生徒さんのライブ情報

北加賀屋のワインバー「Kitchenこもれび」 の「ボサノバ・ギターの夕べ vol.31」のお知らせです。

お馴染みの「まつげんさん」 (ボサノバギターソロ)と・・・

初登場の「田辺さん」 (ボサノバギター弾き語り)

このお二人で2月にライブをするそうです。 詳しくはこちら→ (ライブ詳細

今回も楽しみですね。カウンター席だけの小さなお店なので、行きたいと思った方は必ずお店に予約して行った方がいいですよ。

追記:その後いいライブだったそうです。田辺さんのブログに演奏した曲名など詳しくアップされてました。ご覧ください。→「 Kitchenこもれび ライブ完了

フライヤー出来ました!

3月末のライブのフライヤーが出来ました。

その頃には桜もちょっとずつ咲いてるかな?と思ってデザインしました。大阪城公園で撮ったものです。

今日から机の上に置いて配ってます。よろしくお願いいたします。(ライブ詳細

追記:新型コロナウイルス感染症のリスクの為、このライブは中止となりました。フライヤーデザイン気に入ってたのに残念!

お正月のご挨拶 Bistro LIBERTE(玉造グルメ)

お正月でも営業中なのが嬉しくて 「Bistro LIBERTE」へランチを食べに行ってきました。去年はすいてたけど、今年は営業中と知っている地元のお客さんがたくさん来てました。

今回もデザートまで食べたいのでAコース。1600円ですよ。

前菜。

手作りパン2種類&スープ。

今回はお肉を選択。

最後のデザートまで美味しかった~!

ちなみに他の日に食べたものもアップすると・・・

魚のソテー。この時は和風ソースでした。

こっちは私の大好きな「牛ほほ肉のワイン煮」。トロトロです。ディナーで食べれますよ。

と、色々美味しいです。お店のご夫妻には「今年もお世話になります。」と挨拶してきました。ちょっと話も出来て楽しかったな。

「交流会」も楽しみですね。初参加の方もいるので、ちょっとアップしてみました。お正月に生徒さん達も利用した人が多かったみたいで嬉しいです。また生演奏とリベルテの料理で楽しみたいと思います。

追記:この時はまだ新型コロナウイルスのせいで交流会が中止になるとは思ってみませんでした。→「3月「交流会」延期のお知らせ

2020年の交流会のお知らせ

今年も交流会「tempo delicioso(おいしい時間)」を続けます。

目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事に慣れること」と「生徒さん同士の交流」です。人前で演奏する事で新しく気づく事も多いですし、他の生徒さん達の演奏を聴いて勉強になる事も多いので2010年から続けてます。今年でちょうど10年目ですね。

発表会との大きな違いは、聞く側が教室の生徒さん達のみで、一般のお客さまはいないという点です。

参加条件は・・・
1. 月1回以上定期的にレッスンに来られている方
2. 今までに1曲でもソロで演奏できる曲がある方(レッスンで習った曲のみ)
です。

対象者に本日募集のメールを送りました。上記参加条件が揃っているのにメールが来ていない生徒さんがいたらお知らせください。今回も限定18名で、人数が集まらなかったら3月はなしにして、5月と8月だけにする予定です。

交流会も発表会も強制ではありません。出たい人だけで集まって楽しむ会です。今回はちょっと参加が少なそうな予感なので、こじんまりと集まりたい人だけ集まってやってみてもいいですね。また生徒の皆さんの返信を待って考えたいと思います。

10月18日(日)の発表会に向けて頑張っていきましょう!よろしくお願いいたします。

※以前ブログにアップした「交流会の話」「選曲方法

「tempo delicioso(おいしい時間)」も祝10周年!こんなに長く続くとは思っていませんでした。生演奏と美味しい料理があれば「tempo delicioso(おいしい時間) 」にならないはずがないです。今年も楽しみにしています。 大恥かいても死ぬ事はないので(笑)チャレンジしたくなったら是非参加してみてください。お待ちしております。

Feliz Ano Novo ! 2020

明けましておめでとうございます。
いよいよ2020年のはじまりですね。
本年もみなさまにとって素晴らしい一年であります様に!

新年は1月5日(日)からレッスンスタートです。
今年も音楽を通して、よい一年になる様に頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

令和2年 元旦

今年も色々ありました。

今日でレッスンも終了!今年もあと少しとなりました。

だいぶ忘れてるけど、2019年もブログを見ると色々ありました。
「ジョアン・ジルベルトのトリビュートライブ」や、「教室の動画サイト」も作りましたし、あと、朝10時からのレッスン枠は作って正解。人気になりました。交流会や発表会は新人さんも含めて、生徒さん達のそれぞれの挑戦を感じました。

今後も色々新しい事をやりつつ、試行錯誤してやっていきたいと思います。

今月のレッスンの際に、一人一人に年末のご挨拶をさせていただきましたが、その時に「本当にいい生徒さん達に支えられているんだな~」と改めて感慨深い思いを抱きました。今年は値上げもしましたが、一人もやめる事なく通って頂けているので、本当に感謝しかないです。ありがとうございます。

来年は教室15周年。例年通り10月に発表会も企画しています。

また来年も音楽を通して楽しい一年にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。皆さま良い新年をお迎えください。

Totalmente demais / Caetano Veloso

いつも行ってる中古レコードショップ「マルかバツ」で、カエターノのレコードを買ってきました。

現代ブラジル音楽の巨匠、カエターノ・ヴェローゾがリオデジャネイロのコパカバーナ・パレスで行なったアコースティック・ソロ・ライヴの模様を収録した傑作。
シンプルなアレンジによるヴェローゾのプレイが、聴く者にそのメロディや歌詞の美しさをあらためて再認識させる極上の一枚。自作曲からジョアン・ジルベルトやジョビン、そしてノエル・ホーザのサンバやカルロス・ガルデルのタンゴまで、実に幅広いレパートリーを披露。1986年作品

HMV&BOOKSより

CDで持ってるけど、ジャケがカッコいいから教室に飾ろう!と軽い感じで買ってきたけど、いつも聞いていたデジタル音とはまったく違ってました。レコードおそるべし。

これはBGMにはならない。じっくりと一人静かに聞き入りたくなるアルバム。 カエターノの声とギターが沁みます。

ジョアンのアナログ!

「追悼 ジョアン・ジルベルト。ボサ・ノヴァの真髄を聴かせる晩年2作品が遂にアナログ化」。そのレコードが今日届きました。

ジョアン 声とギター(完全生産限定 アナログLP)

ボサ・ノヴァの神様ジョアン・ジルベルトの最後のスタジオ録音作(1999年発表)。タイトル通りジョアンの“声とギター” だけで奏でられる至福のソロ・アルバム。プロデュースはカエターノ・ヴェローゾ。

ディスクユニオンの商品詳細情報より

裏ジャケはこんな感じ。そしてもう1枚は・・・

ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (完全生産限定 アナログ 2枚組LP)

ジョアン・ジルベルトの最後の公式アルバムとなった、2003年の来日公演を記録したライヴ盤。「こういうオーディエンスを何10年も探し求めていた」とジョアン自身も語るほど、日本の観客との交歓を楽しみつつ繰り広げた至高のステージ。

ディスクユニオンの商品詳細情報より

中ジャケ。このレコードになったジョアンライブに僕ら夫婦も行っていたと言う不思議。偶然なんだけど今となっては自慢です。(笑)

当時、東京にいる友人からジョアン来日の情報がきて、「ほんとに来日するの?」と半信半疑だったけど、日付と座席はおまかせでチケットを手配してもらいました。だからこの日に行ったのは本当に偶然。友人に感謝!その友人は違う日に行って、その日もすごくいいライブだったそうですが。

レコードにしてはちょっとお値段高めだけど、ボサノバの教室を生業にしている者として、またレコード好きとしてやっぱり購入してよかったです。

ジョアンのメッセージ。「日本の人々から受けた愛情に心から感謝します。A-ri-ga-tou」。

泣けるわ。

レコード詳細→「 ディスクユニオン JOAO GILBERTO / ジョアン・ジルベルト

ワインとレコードのお店「salvis wine&records」(天満橋)

1月に初めてライブをさせていただく ワインとレコードのお店「salvis wine&records」 のご紹介を。

色んな国のワインがずらり。試飲会などのイベントもあるそうです。

レコードもあります。前回はジョアン・ジルベルト特集でした。→(前回のブログ

楽しい空間のお店ですが、こちらでライブをするのではありません。

店主の野口さんが、後ろの壁の本棚を動かすと・・・

むむむ・・・

ライブに来られる方は「こちらへどうぞ」!

本棚の奥に小部屋があってワインバーになっています。映画の007みたい。 こちらの空間でライブをさせて頂きます。 お店では裏のサルビス「裏サル」って呼んでるみたいです。

お客様目線ではこんな感じかな?

ライトとかも考えて楽しい時間。

生音でもいけそうなので、本番は生音で演奏します。お楽しみに。

ちなみに買いたいレコードがあったので、ちょっと聞かせてもらいました。

「Jimmy Raney in Paris」。10inchは持っているんですが、大好きなのでこのフルLPも購入決定。10inchには入っていない曲も多かったので嬉しいです。興味のある方は声をかけてください。いいですよ。

フライヤーも作ってもらいました。 また宣伝していこうと思います。こちらは要予約ですので、お手数ですがお店に連絡必須でお願いします 。

※定員に達しましたので予約は終了しました。ありがとうございます。
ご予約いただいた皆さま、当日お待ちしております!

追記:生徒さん達に「先生、サルビスのブログの写真めっちゃカッコよく映ってましたね。」と言われました。いちおう教室でレッスンしている時と同じ服装なんですが・・・サルビスの場所のおかげで「2割増し」なんでしょうか?「5割増し!」とも言われて笑いました。

その後のライブ→ 「サルヴィス・ラララライブ vol.5