ジャバラの楽譜ファイル

生徒さんの楽譜ファイルをよく見ると・・・

普通のA4ファイルと思いきや、ジャバラになってる!

裏面にもまだ楽譜が入るそうで、両面使用なんだとか。生徒さん曰く「本当に商品名もジャバラなんです。『ジャバラ 音楽ファイル』と検索するとたくさん出てきますよ」とのこと。

ファイルのホルダーに入れたまま書き込みもできるし、複数を同時に閲覧できるのでページをめくる回数も減らせます。長い曲とか勉強している生徒さんにいいのかも。オススメです。

今回もブログネタに撮影させてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございます。

だいぶ先だけど11月に・・・

だいぶ先ですが、11月に「パライヨツ神戸」さん達をお迎えして江戸堀ライブをします。

パライヨツ神戸は名前の通り兵庫県方面の方々。「酔っ払い」からきたユニット名なんだそう。皆さんお酒が好きな様子。でもウクレレのけろよんさんだけ下戸との情報が。SNSの紹介文には・・・

神戸、大阪で活動しているウクレレ(のみすけ)、鍵盤ハーモニカ(あお)、ウクレレベース(けろよん)、カホン(ファンクス)のカルテット。ジャズ、ポップス、歌謡曲のカヴァーを中心にお酒のお供にちょうどいい音楽をお届けします。

そうそうお酒のお供にちょうどイイ音楽を届けてくれる素敵なユニットなんです。でも今回の会場に酒はなし!個性死んじゃう?と心配しないでくださいね。シラフで聴いても十分楽しい演奏です。オススメなんです。

ダメ元で誘ったんですが、すんなりOKしていただき嬉しい限り。神戸っぽい肩の力が抜けた演奏(ジャズ・ポップス・歌謡曲)とMCが魅力。なんか気さくだけどベタじゃない、そんなセンスなんですよね。江戸堀の空間でどんな感じになるのか、今から楽しみです。

会場の江戸堀コダマビルも今年から音響設備がさらに充実して、生演奏だけでなくPAもありの楽しいホールにバージョンアップしているんです。なので11月の江戸堀ライブは今までと違う音をお届けできるんじゃないかな。

ちょっと先ですがまた11月が近づいたら宣伝していきますので、よろしくお願いいたします。

ライブ詳細→「秋の江戸堀コダマビルライブ」をご覧ください。

生徒さんよりこんな画像いただきました!

ウクレレの生徒さんより「私の傑作できたんで見てください」と、こんな画像が届きました。

フランス代表のエムバペ選手が子供の頃フルートを習っていて、W杯でゴール決めた時にフルートを吹くゴールパフォーマンスをしていたんですが、それにヒントを得て画像を作ったそうです。エアーでウクレレ弾いてます。

だいぶ面白いからブログネタにいただきました。顔出し不可ですが、本人を知ってて顔出しバージョンを見たら100倍面白いですけど、これでも十分面白い。ありがとうございます。

女性なのでなでしこジャパンのパターンも作ったみたい。こっちも面白い。もう違和感ない?!

実は最初はウクレレ持ってた画像だったけど、家族から「ピッチ内にウクレレ持って入ったらアカン!」とツッコミがあり、最初のバージョンにパワーアップしたそうです。そんなんだ。😆確かにコレはシュールな映像。

だいぶ面白い。ちなみに生徒さんより・・・

メールで「先生のバージョンも作ってみました。スペイン代表も応援してるって聞いたから、スペイン・バージョンで」とのこと。ニシグチ本人も大爆笑!!

こんな吠えてるオレ見たことない・・・って言ってました。だいぶ笑いました。笑いのお裾分けと言うことで。

今回もネタ提供の生徒さんに感謝!ありがとうございます。

追記:「先生、うすい顔なのにスペイン代表!」「ボサノヴァじゃなくてエレキっぽい」など色々ツッコミをいただきました。ありがとうございます。

追記2:後日「(フランス対スペイン)スペインが勝ってよかったですね」と言われました。この画像は旦那さんも一緒に作ってくれたそうです。演奏してる横顔の写真とレッスン風景の正面の顔の写真をAIに読み込ませて作ったとのこと。すごい世の中になりました。フェイクに騙されない様にしないと。

生徒さんより 気になる映画3選

生徒さんが「ミルトン・ナシメント」の映画を見に行ってきて「とってもよかった、オススメです」とのこと。他にもオススメの映画が2本。合計3枚のフライヤーを教室に持って来てくれました。

「ブラジル音楽」「サッカー」「ジャズ」と色々あって、どのフライヤーも気になるなぁ。

こちらが「BITUCA」の予告編です。多くの音楽家を魅了したミルトン・ナシメントの60年に及ぶ音楽人生を辿るドキュメンタリー。予告編でも楽しい映像。見に行った生徒さん、他にもいるのかな?

2つ目は「カルロス・カイザー」。

本当にそんなことできたの?って言う・・・ブラジル人らしい面白さ。ネタバレになるから予告編の動画では「ん?どーゆーこと??」って感じだけど、当時は本当にできてしまった本当のお話。

そして3つ目はキング・オブ・スウィング「COUNT BASIE(カウント・ベイシー)」の映画。

スウィングジャズの黄金時代を築いた偉大なミュージシャン。知らなかった家族との貴重な映像もあって、音楽も好きだし、これも見たいな・・・。

以上、どれも気になるものばかり。ブログを見ている皆さんはどれが気になりますか?これから暑い日が続きますし、映画館でのんびりもいいかもしれません。今回もブログネタを提供してくれた生徒さんに感謝!ありがとうございます。

江戸堀ソロギターライブ 2026年7月

江戸堀コダマビルでライブしてきました。

この日は雨予報だったにも関わらず、お越しいただきありがとうございます。

今回もオリジナル曲をたっぷり前後半、演奏してきました。

<第一部>

  1. 雨の日の午後、読書
  2. 雲と植物
  3. 青春群像
  4. マランゴン
  5. ライオン橋
  6. 街灯

今回は客席が知っている人ばっかりだったので、めちゃくちゃアットホームな雰囲気になりました。MCも何だか照れくさい。

<第二部>

  1. 散歩
  2. 海と梅林
  3. 空へ
  4. コンパス
  5. 猫の背中
  6. 雲の上から(encore)

気合いが入り過ぎて少し空回りな部分もあったと思いますが、おかげさまで楽しく演奏できました。(ニシグチのインスタの文章より)最後まで静かに聴いていただきありがとうございます。

友人が写真を撮って送ってきてくれました。

今までにない視点で面白い。

カメラを勉強中とのこと。素敵な写真ありがとうございます。

改めて江戸堀ソロギターライブにお越しいただいた皆さまありがとうございます。また会場のコダマさんには今回もお世話になりました。ありがとうございます。

次回の江戸堀ライブは秋、11月7日(土)ゲストに「パライヨツ神戸」さん達をお迎えしてお送りいたします。また次回もよろしくお願いいたします。

次回のライブ詳細→「秋の江戸堀コダマビルライブ