●仮でネックとボディを合わせて、取り付け角度を調整します。これはもの凄く重要な作業です。音痴なギターにしないようにしっかり合わせます。
![1[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/03/11.jpg)
●いったんボディとネックをバラして、前回家に持って帰ってボディの出っ張り(外側のパープリング部)をカッターで削ってきたので、その部分をヤスリで滑らかにします。
![2[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/03/21.jpg)
●裸だったテイルピースの部分を化粧します。ここも後でペーパーでキレイにします。
![3[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/03/31.jpg)
●ネックの端と端にベルトサンダーでアールをつけます。この後、その両端のアールに合わせて真ん中をカンナで削り高さ(ネックの握り幅)を作ります。
![4[2]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/03/42.jpg)
●ヘッドの表面にシカモアの木を貼ります。後で飾りつけをします。デザインはいまだ考え中です・・・
![5[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/03/51.jpg)
今日はボディの側板と裏板にペーパーをかけたり、ひたすら磨き作業でした。単調な作業ですが、表面がツルツルになっていくのは楽しいものです。さらに次の日(たぶん来週)までに、ネックをカンナで削り、仕上げて持って行きます。家が木屑だらけにならないようにしなければ・・・