今年最初のライブ無事終了!

2022.1.08 Um cantinho um violão vol.7

今年も江戸堀コダマビルにてライブをしてきました。

※ 曲名をクイックしたらYouTubeで聴ける様にしています。

第一部
1. clouds and plants
2. マランゴン
3. ライオン橋
4. 青春群像
5. A new day
6. 月と男

第二部
1. O passeio
2. 大きな輪・小さな輪
3. 長い影
4. コンパス
5. Her rhythm

アンコール
1. 駅舎にて

今回は実験的に前回のライブと同じ曲順で演奏してみました。

全く同じ曲順でライブをするのは初めてで、どんな感じになるのかなと思ってやってみました。当たり前だけど、同じであって同じではないと改めて感じて勉強になりました。アドリブの部分を含めて楽しかったです。また次回に活かしたいと思います。

あと、新年と言う事で久しぶりにスーツで演奏しました。スーツは例の「ROI’S Tailor 」で作ったツイード生地のオーダースーツです。2年ぶりに着たけど、やっぱり自分のサイズに作ったから着心地がいいし、気分的にも身が引き締まる感じがしました。

そうそう、昔習いに来ていた生徒さんが僕のブログを見て、同じロイズテーラーの塚田さんの所にオーダースーツを作りに行ったそうです。塚田さんから聞いてビックリ。やめても僕のブログを見てくれている事にもビックリ。元気そうにしてるんだなと思って嬉しかったです。

改めて、お越しいただいた皆さま、コダマさんありがとうございました。 次回は2月5日(土)です。よろしくお願いいたします。(ライブ詳細

第2回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 オンライン交流会

2度目の「オンライン交流会」無事終了しました。目的は「人前で演奏する事に慣れる事」「他の生徒さんの演奏を聴いて学ぶ」です。

zoomの交流会も2回目を迎えて、演奏は前回よりもちょっとリラックスして出来ている人が多い様に思えました。そして今回いまなかさんが演奏曲の「スペイン」にちなんでフラメンコの衣装で登場したり、徳山さんのアイデアで演奏後にフリートークをしてみたり。リモート交流会を楽しみました。

それでは当日の模様をご覧ください。(*印は弾き語りです。)

トップバッターは徳山さん。最初に自己紹介をして演奏してもらいました。曲は「 Vou te contar 」を弾き語りです。以下弾き語りは「*」印で表示。

1.徳山さん / Vou te contar *

2.橋本さん / Este seu olhar

3.門脇さん / Avarandado*

4響きアラタさん / Corcovado* (参考動画

5.山本さん / Triste

6.まつげんさん / O amor em paz

7.Bishop あかいさん / Fotografia *

8.いまなかさん / Spain (参考動画

9.西口 / Samba do avião

ここからはもう1曲弾きたい人だけ弾くコーナー「おかわり芸人コーナー」です。

いまなかさん / Vou te contar* (参考動画

響きアラタさん/ Aquarela do Brasil* (参考動画

Bishop あかいさん/ Chora tua tristeza*

そして僕も演奏しました。

西口/ Um abraço no Bonfa

その後、フリートークのコーナーへ。

フリートークの話題は「爪の整え方」「教室に来るきっかけ」「練習時間の確保と練習の仕方」などなど。「爪の整え方」では自宅に居るので、実際に使っているアイテムなど見せあったり出来たので、参考になったのでは。

参加した全員がちゃんと発言も出来るし、会話も回せる感じだったので、初のzoomでのフリートークでしたが、すごく楽しい時間が過ごせたと思います。ありがとうございました。

おまけ:集合写真。

リモートの集合写真を初めて撮りました。貴重な経験。

今回も参加してくださった皆さま、ありがとうございます。次回は6月20日(日)です。今年はこの調子でどんどん演奏を楽しんでいきましょう。よろしくお願いいたします。

「浴衣とボサノバギターの夕べ 2018」

今年も「雲州堂」で浴衣ライブをしました。当日を迎えるまで台風でヤキモキしましたが、なんとか晴れてよかったです。そして予想以上に沢山のお客様が来られたのでスタッフ一同驚きました。ありがとうございます。また立ち見になってしまった方、申し訳ありませんでした。
当日は出演者&受付スタッフは浴衣姿。客席にも浴衣や夏着物の方々がいて今年も楽しい雰囲気になりました。

それでは当日の模様をご覧ください。

1.「兵頭 宏」

1.Samba de verão/サマーサンバ
2.Garota de Ipanema/イパネマの娘(参考動画
3.A felicidade/フェリシダーヂ
4.Caminhos cruzados/十字路
5.É luxo só/なんて素敵
6.Vou te contar(Wave)/波
7.Aquarela do Brasil/ブラジルの水彩画
8.Mas que nada/マシュ・ケ・ナダ
9.Este seu olhar/まなざし(アンコール)

まずは弾き語りソロの兵頭さんが登場。去年も参加して頂いたのですが今年はさらに沢山の曲を演奏してもらいました。トークも楽しくトップバッターとして場を和らげてくれました。さすがです。ありがとうございました。

2.「吉田有希代(Vo・G)、吉岡 慶和(b)、西口 健一(G)」

1.Samba de uma nota só/ワン・ノート・サンバ
2.Saudade da Bahia/バイーアの思い出
3.Corcovado/コルコヴァード
4.O barquinho/小舟
5.Chega de saudade/想いあふれて
6.ラブリー
7.Tristeza/トリステーザ
8.Água de março/三月の水(アンコールwith兵頭さん)

今回はこの日限定のユニットを結成して演奏しました。曲はボサノバスタンダードを中心にヴォーカルの吉田さんに選んでもらって、3人ならではのアレンジに挑戦しました。途中で吉岡さんからの楽器の説明コーナーがあったり、いつもと違う楽しさがありました。最後のアンコール曲は「Água de março」で兵頭さんにも参加してもらい掛け合いで歌って楽しい1曲となりました。

共演者の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれたスタッフの皆さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、そしてなによりご来場いただいた沢山の観客の皆様、本当にありがとうございました。


今回も楽しい思い出になりました。ありがとうございました!

前回の浴衣ライブ→「浴衣とウクレレとボサノバギターの夕べ 2017

TURNK SHOWで演奏してきました。

「TURNK SHOW」で演奏してきました。

寒い中、見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
当日はROI’S TAILOR(ロイズテイラー)の衣装を着て、オリジナル曲からボサノバスタンダードまで色々と演奏させてもらいました。
一緒に演奏に参加してくれた吉田さん、お疲れさまです。だいぶ助かりました。
また誘ってくれた塚田さんをはじめ「TURNK SHOW」関わった沢山の方々にお世話になりました。本当にありがとうございます。

次回は3月26日のライブですね。今年はライブを沢山していこうと思います。よろしくお願いいたします。

31 / Jul / 2016 (sun) 「浴衣とウクレレとボサノバギターの夕べ」

真夏に浴衣ライブを企画しました。大阪の夏は暑いので、ちょっと涼しくなる夕方18時からスタートしました。場所は和の雰囲気のある「雲州堂」です。当日は出演者や受付スタッフもみんな浴衣姿。客席にもちらほら浴衣姿の方がいて楽しい雰囲気になりました。

それでは写真で当日の模様を振り返ってみましょう。

1.「キジマサナエ」

1.Your song
2.Don’t know why
3.Something
4.In my life
5.While my guitar gently weeps
6.Desperado

懐かしの洋楽ポップスをソロウクレレで演奏してくれました。ソロウクレレでのライブが初めてとは思えない演奏。素敵でした!

2.「田辺 新

1.Samba de Verao / サマーサンバ
2.Olha Pro Ceu / 空を見つめて
3.Estrada do Sol / 太陽への道
4.Caminhos Cruzados / 十字路
5.Manha de Carnaval / カーニバルの朝
6.Corcovado
7.Chora Tua Tristeza(参考動画

ボサノヴァ弾き語りライブ。「夏の夕べに聴くボサノバ」のコンセプト通り、今回はメロウな感じでした。MCも楽しかった!(Mais um passo!

3.「矢野 一希

1.イパネマの娘
2.17才(オリジナル曲)
3.Wave / Vou te contar
4.珈琲をもう一杯(オリジナル曲)
5.Desafinado
6.珈琲と恋愛(オリジナル曲)
7.Chega de saudade / 想いあふれて

ボサノバのカヴァーとオリジナル曲が半々に聴けました。カッコよかった~。客席から大きな拍手が!

4.「Nishiguchi Kenichi

1.clouds and plants
2.マランゴン
3.ライオン橋
4.people are dancing
5.青春群像
6.長い影
7.雲の上から
8.silent station(アンコール)

今回はオリジナル曲のみ演奏しました。長丁場な中、アンコールまでしてもらってありがとうございます。

来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれたYさん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。

今回共演していただいた3名が、全員素敵な演奏を披露してくれたので、主催者として、また教室の講師として非常に嬉しく、誇らしく思いました。本当にありがとうございました。お陰様でまた来年も何か企画したいと思うほど楽しかったです。その時は皆さま是非ぜひ遊びに来てください。よろしくお願いいたします。

去年も浴衣でライブしました。こちら→「レクレールでギターソロライブ無事終了

憧れのオーダースーツ!ROI’S Tailor/ロイズテーラー

今日はステージ衣装のスーツを作ってもらっている「ROI’S Tailor」の紹介です。ひょんなことから知り合って、塚田さんのお店に行ったのが去年の夏。

お店の表札。大阪:森之宮なのでウチから歩いて行ってます。
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アトリエは2階にあります。
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こちらでは、生地から選んで、採寸してもらい、色々と襟の形など相談して決めていくいわゆるセミオーダーのお店。スーツと無縁の人生を送っていた者としては生地を見ただけでは全く想像がつかない・・・
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と言うことで、見本のスーツを何着か着て雰囲気を考えます。右が塚田さんです。「ジャケットはジーパンにも合うようなのがほしいんです・・・」など、僕のわがままなリクエストにも丁寧に相談にのってくれます。
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こちらが完成したジャケット。(ライブの写真)3点セットで8万円弱でした。(消費税込み)生地やボタン、裏地によって価格は変わるので参考にならないかもしれませんが。思ったより安かったし、めちゃめちゃ気に入っています。
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他にもシャツもオーダーできます。襟を選ぶだけでも初心者には大変ですが、塚田さんに相談して作ったシャツはやっぱり気に入っています。(上の写真で着てます。)
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あと、蝶ネクタイなどの小物もあって、ここで作ったりするワークショップもしているそうですよ。
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スーツを作ってみたいな~と思っている方や、ちょっとスーツに興味のある方など、是非ぜひ一度遊びに行ってみてください。

ブログも最近始めたそうなので見てみてください。こちら→

「スーツでライブ」とか去年塚田さんと知り合ってなかったらしてなかったと思うし、いつもながら人との出会いの不思議を感じています。

ジャズミュージシャンや、ジョアン・ジルベルトみたいに、いつかスーツでライブが出来たらいいな~ぐらいにぼんやり思っていたのに、このブログで僕がセミオーダーのお店を紹介するとは・・・!今も正直驚きです。

「準備が全て」な話

今回は発表会に向けて色々準備の話をしたいと思います。

楽器が弾けるようになると発表会だけでなく人前で演奏する事も多くなりますよね。
「友人の結婚式で演奏する事になった」とか「会社の忘年会で」とか、「馴染みのお店でライブをする事になったんです」とか、教室の生徒さん達からもよくそんな話を聞いて一緒に準備をしていく事も多いです。そんな時の準備、演奏以外でちょっと思いついたものをあげてみました。

まず当日の衣装ですが、以前、生徒さんで洋服がすべりやすい素材で、本番うまく弾けなかったと言う人がいました。

本番の洋服は早めに考えておいて、演奏前に必ず一度その服装で演奏してみる事も大切です。ジュエリーとかもカチカチ当たって、うまくいかなかった人もいるので是非女性の方は特にチェックしてみてください。

あと、チューナーの電池がなくなっていて、当日あせってコンビニに買いに行ったと言う生徒さんもいました。演奏当日は新しい電池の予備を持っていくのも必須です。チューナーを2個持って行く人も多いですね。

それから、現場に行って足台や楽譜立てがなくてうまく弾けなかった人もいました。アンプやマイク、シールド以外にも足台や譜面立てなど
自分がほしいものが揃っているかどうか事前に確認する事も大切です。確認できない場合は自分で持っていけそうなものは持っていく方が安全です。

それから、演奏する会場に行くまでに爪を痛めてしまい、爪がガタガタでうまく演奏できなかった人もいました。演奏前に爪が欠ける事もあるので、爪切りやヤスリなど持っていきましょう。

弦は前日とか直前に張り替えるとチューニングが合わせにくいので、少し前に張り替えます。楽器や弦の種類、自分の感覚・好みで違いはあると思いますが、2週間前から3日前の人までさまざまです。僕は1週間前くらいに張替えますね。もちろん替えの弦を当日持っていくのも必須です。当日弦が切れたら張替えます。

「準備が全て」とよくアスリートの人や、職人さんが言いますが、本当にそうですね。準備しすぎて困ることはないので色々やってみる事をお勧めします。想定外をなるべく作らない様に色々考えるのは意外と面白いです。日本人は道具にもこだわるし、向いているのかもしれません。
是非、楽器の練習と同様に、準備の過程を味わってみてください。

そしてここに書き忘れている事もたくさんあると思うので続きはレッスンの時にでも。2週間を切ったので参加する生徒さんは僕も含めて「準備」、頑張っていきましょう!