Casa da Andorinha / カーザ・ダ・アンドリーニャ(阿波座)

8月28日(日)に交流会をさせてもらう本町・阿波座のポルトガル料理店「Casa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ)」へ行ってきました。

こちらがお店の入り口です。
DSCF9859

この日のランチメニュー。ポルトガルの郷土料理です。
DSCF9860

冷たいカボチャのスープ。
DSCF9862

そしてサラダ。
DSCF9863

「豚ほほ肉のシチュー」。ほほ肉がやわらかいです。奥さんが気に入って食べてます。
DSCF9864

僕の注文した「バカリャウのグラタン」。バカリャウと言えば「干しタラ」の事で、ポルトガル料理には欠かせません。
DSCF9865

ちなみに、後日食べたタコごはんも美味しかったです。タコの出汁がゴハンにしみてます。
DSCF0352

そしてポルトガルでもよくパスタは食べるので、後日ランチに行った時はパスタランチもはじめてました。イタリアンとはまた違う味わいです。
DSCF0353

最後はいつものデザート「Nata(ナタ)」を。日本ではエッグタルトでお馴染みです。
DSCF9866
この日も美味しかったです。8月の交流会も楽しみですね。

ポルトガルから生まれた民族歌謡「ファド」って知ってますか?そのファドのライブをやったりしているそうです。
DSCF9867

スタッフにブラジルの方がいてボサノヴァを楽しみにしてくれてました。去年5月の「Lisboa」での交流会も、ジョゼさんにポルトガル語の合格点を頂いたので、今回も弾き語りの生徒さん達には頑張ってもらいたいです。ちとプレッシャーではありますが。(笑)
今年最後の交流会も「人前での演奏練習」としてしっかり活用してもらえればと思います。是非よろしくお願いいたします。

その後、8月の交流会の模様はこちら→

暮れのご挨拶 Lisboa(本町)

暮れのご挨拶に今年ライブをさせてもらった「Lisboa」へ行ってきました。

まず乾杯~!赤ワイン風ですが・・・葡萄ジュースです。(下戸の宴。)
2170_large[1]

金時ニンジンとルッコラのスープ。夏と違ってあったかいスープ。優しい甘さで美味しかった!
2171_large[1]

アルガルベ風アサリのカタプラーナ。残ったスープはパンにつけて食べました。
2172_large[1]

ケールとバカリャウのプリン。ポルトガルでは茶碗蒸しって言葉はなく茶碗蒸しもプリンと言うそうです。こんな茶碗蒸しを食べたのは初めてで驚きの味ですが、日本人には食べやすい味でした。身体があったまります。あと、見た目がクリスマスっぽい。赤い実はフランス産のピンクペッパーだそうです。
2173_large[1]

この店のリゾットがいつも美味しいので、今日はコースに入ってて嬉しかった。リゾットの中の食材・・・聞いたけど忘れてしまったな~すみません!上の鰹節もシェフの手作りです。
2174_large[1]

豚とカキのソテー。これは「豚に真珠」と言う料理名でした。ポルトガルでも「豚に真珠」と言うそうです。ちなみに「猫に小判」とは言わないそうです。(笑)
2175_large[1]

このあと、いつものパン・デ・ローにガラオン(ポルトガルのミルクコーヒー)も飲んで、
お腹いっぱいになりました。
2177_large[1]

先月2周年を迎えたこのお店。全然挨拶に行けてなかったので、やっと行けました。遅ればせながら、2周年おめでとうございます。(ほんとにだいぶ遅れてますが・・・。)

とにかく、この日もお店のお客さんと喋ったり、楽しい時間を過ごす事が出来ました。こんな風に隣の人と仲良くなれるのもここならでは。本当に楽しいな~と改めて思いました。