脳の中に「カラダの地図」を描く?!「演奏者のためのはじめてのボディ・マッピング」を読んで。

今回は身体の使い方の本のご紹介を。

以前、練習後に身体の疲れやコリをよく感じていたので、どこかに余分な力みがまだあるんだろうなと思っていました。それを解消したくて、いろいろなところで耳にしていた「アレクサンダーテクニーク」に興味を持って何冊か読みましたが、理解力に乏しい自分には今ひとつピンときませんでした。

でも、写真左の「演奏者のためのはじめてのボディマッピング」を読んで「そういうことだったのか!」と目から鱗状態に。自分の身体、特に骨格と筋肉にたいする認識不足・理解不足が、自分を苦しめていたんだと気付きました。

「ボディマッピング」を読んでから、改めて「アレクサンダーテクニーク」を読むと、ピンとこなかった部分もかなり理解できました。そこからは長時間練習してもあまり疲れていない自分がいます。

まだまだ自分を実験台にして研究中ですが、レッスンでも少しずつ生徒の皆さんに楽に演奏する方法を伝えていければと思います。

興味がある方は是非読んでみてください。オススメです。

関連ブログ→「手が痛いのはダメ!

投稿者: Nishiguchi

ボサノヴァとジャズをこよなく愛するギタリスト。uncherry bossa nova guitar & ukulele school 主宰。バーデン・パウエル、ジョアン・ジルベルト、ジム・ホール、グラント・グリーンなどがフェイバリット。

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