教室でもお馴染みの辻さんが、お手軽な値段で弾きやすいギターを探していて、ギター工房の福永さんに頼んで4本ギターを持ってきてもらいました。

左が辻さん。試奏会のスタートです。

一番安い新品のギターもいい音してるんです。その他、中古の手工ギターなんかもあって1本、1本ていねいに弾いていきます。

ギターそれぞれに個性があって、低音が響いてしっとりと余韻のあるものや、高音のサステインは短いけれどバランスがいいものなどなど、音の響きが違うのでギター弾きには楽しい時間。

辻さんは若い頃からクラッシックギターをやっていて、今もってるギター(上の写真)も気に入っているけれど、ボサノヴァに合う様な軽やかで弾きやすいギターを探しているそうです。
後日、自分のギターを持ってきて弾き比べてをしていました。「意外と自分のギターもいい音だと分かりました」と言っていました。同じ場所で弾くと違いがよく分かるので、ギターを買う時はオススメです。
試奏会は楽しかった様で、大成功かな。
追記:辻さんの試奏会に便乗してニシグチをはじめ何人かの生徒さんも試奏させてもらいました。そちらの方々も楽しかった様子。今回もギター工房の福永さんに感謝!
<おまけ>

弾き疲れてちょっとブレイクタイム。「おすすめのボサノヴァの音源など教えてください」と言われて、辻さんも詳しいと思うけど、色々オススメのレコードをかけるニシグチ。