大阪城公園を久しぶりに散歩、からの・・・

大阪城公園を久しぶりに歩いてきました。

今年は全然紅葉とか見てなかったので、ちょっと嬉しいです。

でも銀杏並木はだいぶ枯れてました。

一年が早いな~。

人が少なくて気持ちいい散歩道。

大阪城がちょっと見えてます。

JRの大阪城公園駅まで到着。

お月様も出てきました。

今日は今からクラッシックコンサートを見にいく予定。

いずみホールへやってきました。

楽しみだなぁ。

鈴木大介さん(クラッシックギター)と古部賢一さん(オーボエ)のコンサートです。実は生徒さんがいく予定だったけど、用事でいけなくなって譲り受けたコンサート。でもすごく楽しみにしてきました。

当日もらったプログラム。この日はクラッシック初心者にも優しい選曲。多彩であきないプログラムでした。

鈴木大介さんと古部賢一さんのデュオは、演奏もMCも息がぴったりでビックリしました。すごく楽しい演奏&掛け合いトークでした。オーボエとクラッシックギターの柔らかな音色が響いて心地よかったです。鈴木大介さんが弾くとタレガの「アルハンブラの思い出」はこんな感じになるのか!と感動したり。どの演奏もよかったけれど、私たち夫婦にはピアソラの「カフェ1930」が一番印象に残りました。

アンコールもあって、タンゴやショーロの曲を演奏してくれました。すごく贅沢な夜でした。

Totalmente demais / Caetano Veloso

いつも行ってる中古レコードショップ「マルかバツ」で、カエターノのレコードを買ってきました。

現代ブラジル音楽の巨匠、カエターノ・ヴェローゾがリオデジャネイロのコパカバーナ・パレスで行なったアコースティック・ソロ・ライヴの模様を収録した傑作。
シンプルなアレンジによるヴェローゾのプレイが、聴く者にそのメロディや歌詞の美しさをあらためて再認識させる極上の一枚。自作曲からジョアン・ジルベルトやジョビン、そしてノエル・ホーザのサンバやカルロス・ガルデルのタンゴまで、実に幅広いレパートリーを披露。1986年作品

HMV&BOOKSより

CDで持ってるけど、ジャケがカッコいいから教室に飾ろう!と軽い感じで買ってきたけど、いつも聞いていたデジタル音とはまったく違ってました。レコードおそるべし。

これはBGMにはならない。じっくりと一人静かに聞き入りたくなるアルバム。 カエターノの声とギターが沁みます。

パブロ・シーグレルのライブへ

先日、ビルボード大阪にて
ピアソラ五重奏団のピアニストだったパブロ・シーグレルのライブに行って来ました。
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ライブの写真はNGなのでアップできませんが・・・
どう言えば伝わるのか分からんけど、自分がこの数年の間に見た中でNo.1のライブでした。サポートの日本人3名の演奏も凄く良くて、ほんとに全てがかっこ良かった。Nuevo Tangoの格好良さに痺れました。しばらくハマりそうです。

ちなみにお約束の食べ物・・・
この日は21時半からのライブだったので、食事はすませてからの来店。なので、デザートにパフェを注文しました。美味しかったです。なにもオーダーせずに水だけでもOKだそうです。知らなかった。
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演奏後は、CDを購入。サインもしてもらいました。(ミーハー?笑)
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家に帰って聞いてもすごく良かったし、ラテンアメリカへの想いがふつふつと沸き上がってきました。ブエノスアイレス行きて~!!!と。