カエターノの「コラソン・ヴァガボンド」をソロギターにアレンジ!

Caetano Velosoの名曲「Coração Vagabundo」を弾き語りじゃなくてソロギターにしてみました。

好きな曲だけど、僕は歌が苦手なので、ギターソロにアレンジする事が多いです。この曲もそんな曲の一つ。今年の7月の交流会で演奏しました。

カエターノご本人が歌っている動画はこちら↓

この曲好きだけど弾き語りは無理!って言う生徒さんは、ぜひギターソロで挑戦してみてください。

追記:後日、楽譜も出来ました。→「Coração Vagabundo 楽譜」をチェック。

関連タグ→「カエターノ・ヴェローゾ」をチェック。

猫のワインと噂のカエターノ本

天満橋のワインとレコードのお店「サルビス」へ行ってきました。

犬のエチケットのワインがありました。カワイイなぁ。

こっちは猫。日本のワインで、ワイナリーで保護した猫の名前がついてるそうです。これは赤ワインの「ブッチ」。猫好きでワイン好きの友人夫婦にクリスマスプレゼントとして購入しました。人気のワインだそうですよ。

畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ぶどうそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しました。気の合う仲間や、心が温まる空間に寄り添い、なるべく多くの方に楽しんでいただきたいワインとしてリリースしています。

アルフォーレのHPより

詳しくは「ファットリア アルフィオーレ」をチェック。

レコードも買ってお会計をしてたら、後ろの本棚に・・・

噂のカエターノ・ヴェローゾの本、「熱帯の真実」が!

教室で話題にはなってたけど、熱心なカエターノファンの生徒さん達も購入してない本。

「本屋で確認してから購入しようと思うけど、本屋にないんですよね。」「分厚くて、なんだか読める気がしない。」「結構高いんですよね。」「4,620円するんです。」などなど話題にはなるけど、買った人が周りにいなかったのでビックリ。

野口さんも「買ったの?ってけっこうビックリされるんですよ。」って言ってました。

ちょっと中身を見せてもらったけど、「読む時間あるかな?」と思ってしまいました。でもカエターノの曲は好きだし、やっぱりちょっと気になる存在。(笑)野口さんが買ってたとは!ここでカエターノ本に出合えると思ってなかったので、ちょっと嬉しかったです。

今年は「サルビス」で「ワークショップ」や「ジョアン会」もしました。野口さんより「来年もまた何かしましょう!」と声をかけていただいたので、また何か企画考えます!コロナ禍なので、色々ルールを守りながらですが。来年も頑張らないと。

追記:その後、ようやくカエターノの本を買った生徒さんが現れました!「やっぱり買っとかないと。」って言ってましたよ。でもまだ1名だけ。少ないな~。

Totalmente demais / Caetano Veloso

いつも行ってる中古レコードショップ「マルかバツ」で、カエターノのレコードを買ってきました。

現代ブラジル音楽の巨匠、カエターノ・ヴェローゾがリオデジャネイロのコパカバーナ・パレスで行なったアコースティック・ソロ・ライヴの模様を収録した傑作。
シンプルなアレンジによるヴェローゾのプレイが、聴く者にそのメロディや歌詞の美しさをあらためて再認識させる極上の一枚。自作曲からジョアン・ジルベルトやジョビン、そしてノエル・ホーザのサンバやカルロス・ガルデルのタンゴまで、実に幅広いレパートリーを披露。1986年作品

HMV&BOOKSより

CDで持ってるけど、ジャケがカッコいいから教室に飾ろう!と軽い感じで買ってきたけど、いつも聞いていたデジタル音とはまったく違ってました。レコードおそるべし。

これはBGMにはならない。じっくりと一人静かに聞き入りたくなるアルバム。 カエターノの声とギターが沁みます。

Caetano Veloso

今日の一枚「Caetano Veloso」。

僕の中ではジョアンの「三月の水」と双璧を成す弾き語りアルバム。
しんみり・じっくり・息をひそめて聴くタイプの音。
ギターと声(とたまに少しだけパーカッション)というシンプルな構成だから、カエターノの声がよけいに沁みる。

Celso Fonseca e Ronaldo Bastos / Slow motion bossa nova

今日の一枚「Celso Fonseca e Ronaldo Bastos / Slow motion bossa nova」。

1曲目のガットギターの音の録り方が好き。ボサノヴァギターらしい音。
いい曲が多いし、声もカエターノっぽくて好き。
ちょっと軟派かな~とも思うけど、心地よさ抜群。いいアルバムです。

1984[1]