話題のレッサー・ユリィを見に行ってきました。あべのハルカス美術館へ

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」あべのハルカス美術館

こちらのYouTubeを見て「レッサー・ユリィ」がすごく人気と聞いて、全然知らないので気になって行ってきました。

JR天王寺駅からすぐです。この矢印が分かりやすい。

こちらが話題のレッサー・ユリィー。「夜のポツダム広場」です。実際にみたらすごくいい。絵に力があって、日本人好みなのが分かるな。この日もこの絵の前に沢山の人だかりができてました。

「冬のベルリン」。こちらも生で見たらすごくよかった。絵はがきが売ってなかったので残念。毎回美術館に行ったら、教室にポストカードをこっそり飾ってます。今回もユリィーの違う絵を飾ってます。

他にもゴッホ「プロヴァンスの収穫期」。写真OKの絵が6点ほどありました。

ルノワール「花瓶にいけられた薔薇」。

モネ「睡蓮の池」。

他にもターナーやコローなどあり、バランスが良くて割と見ごたえがありました。

そして帰りに買ったポストカードはなぜかセザンヌ。普段、画集とかで見る時は、好きな感じではあるけどめっちゃ好きとはならないんです。でも、この手の美術展に行って現物を目の前にすると、思わず足を止めてマジマジと見てしまうのがいつもセザンヌなんです。なんでだろう?やっぱり音楽の好みと一緒で、完全無欠のテクニシャンよりも、ちょっと下手でも個性のキツイやっかいな人が好きなんだと思います。

おまけ:帰りに初めて台湾スイーツを食べました。メニューを見ても全くどんな味か想像できなくて、店員さんに聞いて、初心者におすすめの「伝統豆花」を食べました。噂通り美味しかったです。初めて食べるけどなぜか懐かく感じる味。台湾にハマる人の気持ちがちょっとだけ分かった気がしました。

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」は4月3日(日)までなので、気になる方はぜひ行ってみてください。69点の作品のうち、59点が日本初公開でおすすめですよ。

旅行記11日目その1 ミロ美術館へ

この日はホテルのカフェで朝食を済ませ、ミロ美術館へ行きました。バスで向かいます。
1490_large[1]

バス停を降りて迷っていると、バスの運転手さんが運転席から身を乗り出し、方向を指し示してくれました。やさしい。それでわかったつもりで歩くもやっぱり分からず、かわいい子犬の散歩中だったマダムに道を尋ねる。すると丁寧に教えてくれ、「¿Japones?」と聞かれたので「Si」と返すと、このマダムも胸に手をあててくれた。ほんとに日本を心配してくれている人たちは多かった。嬉しく思いました。
1491_large[1]

ミロ美術館へ行く途中にあった変な家。何かの博物館かも。
1492_large[1]

けっこう歩いてようやく見つけました。
1493_large[1]

入り口。
1494_large[1]

入ってすぐのところのオブジェ。
1495_large[1]

早速ミロっぽい。
1496_large[1]

かなりの高台にあるので、見晴らしがいい。
1497_large[1]

何やら風鈴みたいな音が。
1498_large[1]

このオブジェが風に揺られて音を出す。それがまたなんとも言えない雰囲気を作っていました。
1499_large[1]

1500_large[1]

ラッキーなことに、この日は入場料フリーでした!ビックリ!!知らなかったから驚いていると、受付のお姉さんも思わず笑って、ノリノリで館内の説明をしてくれました。やさしかったな~。
1501_large[1]

1502_large[1]

人が少なかったので、じっくり観ることができました。
1503_large[1]

カメラはフラッシュ無しなら撮影OKだったので、作品をたくさん撮りました。全部は載せきれないので、観たい人はレッスンの時にでも言ってください。
1504_large[1]

一通り作品を観た後、ミロのアトリエに行く途中の景色。こんな景色を見ながら創作していたんですね。羨ましい!
1505_large[1]

1506_large[1]

アトリエに入ります。
1507_large[1]

沢山の作品とともに、実際使用していたらしい画材や道具が展示されています。
1508_large[1]

アトリエを後にさらに一番上にある資料室へ向かいます。その前の広場からの景色です。どうですかこの景色。
1509_large[1]

謎のオブジェたち。
1510_large[1]

そして美術館横の庭に向かいます。
1511_large[1]

庭にも立体作品がいくつかあります。
1512_large[1]

1513_large[1]

作品の前には、創作過程のメモや資料の写真と、解説があります。
1514_large[1]

しばし美しい庭を楽しむ。
1515_large[1]

春ですな。
1516_large[1]

何気に怪しい亀の置物があったりする。
1517_large[1]

日本で見ないような植物がいっぱい。
1518_large[1]

大満足で美術館を後にしました。これは帰り道に見つけた廃墟。
1519_large[1]

正直、ミロって全然好きじゃなかったんです。でも何故か行きたくなって。行って大正解でした。この地で作品を見て、何故ああいう作風になったのか少し理解できる気がしました。そして、作品に触れた後は、やさしい気持ちになることができました。こんな体験をタダでできるなんて幸せでした。

つづく

旅行記2日目その2 ヴァチカンの美を堪能

ここからはヴァチカンの美をご堪能ください。
874_large[1]

875_large[1]

876_large[1]

877_large[1]

878_large[1]

879_large[1]

880_large[1]

881_large[1]

882_large[1]

883_large[1]

884_large[1]

885_large[1]

割と雑に修復中?(笑)
886_large[1]

887_large[1]

888_large[1]

889_large[1]

890_large[1]

891_large[1]

892_large[1]

893_large[1]

894_large[1]

あまりの凄さに疲れる東洋人(笑)。
895_large[1]

896_large[1]

897_large[1]

898_large[1]

899_large[1]

900_large[1]

901_large[1]

ここからモダンアートのコーナーに。少しホッとする。
902_large[1]

903_large[1]

904_large[1]

905_large[1]

お土産コーナーで見かけた本。タイトルが素敵です。
906_large[1]

とにかく天井画を見上げることが多かったので、やたらと首が疲れました・・・。もっとあるんですが、あまりに多くて割愛。ちなみにミケランジェロのシスティーナ礼拝堂は、撮影禁止だったので写真はありません。残念。

「ローマ市内観光」へつづく

大山崎美術館にて

2006_0716ooyamazaki_8[1]

西天満の中国茶カフェ「無茶空茶」主催の大山崎美術館で開かれたお茶会に招かれて、土日の二日間ライブをしてきました。

一日目はアーガイルや泡座などで活躍中のフルート奏者『梅田“ペー”麻美子』と3人でボサ・スタンダードを、二日目はuncherryだけでオリジナルとボサ・スタを半々で演奏。

個人的には反省が多々ありますが、喜んで声をかけていただいた方々も多かったので、少しホッとしてます。ま、それはそれとして個人的な今後の課題はきっちりと対処していかねばと思う二日間でした。

お茶会は初日は天気もよくある程度堪能させていただいたのですが、「明日の楽しみが無くなるから今日はこれぐらいで」と思ったのが失敗でした・・・

二日目はライブ終了後に豪雨・・・楽しみにしてたのに~!!

それでも味わったお茶はどれも格別で、これから中国茶にハマってしまいそうです。

みなさんもよかったら『無茶空茶』さんに遊びに行ってみて下さい。