ボサノヴァの影響を受けたアーティスト ブログネタいただきました。

最近入ってきた生徒さんより「どんなボサノヴァ聞いてるの?」って聞いたら、メールで動画を3つ送ってきてくれました。

「Laufey(レイヴェイ)」は最近教室でも人気のアーティスト。来日するみたいだけど、チケットとれなかった人が多いみたいです。

追記:このブログを見た他の生徒さんから「私もレイヴェイ好きなんです!」って声をかけれました。輪が広がるといいですね。

こちらは「Hope Tala(ホープ・タラ)」。この曲はボサっぽくないけど、ボサノヴァにも影響を受けたアーティストって聞きました。いい声。

「Tom Misch(トム・ミッシュ)」。これは、この系が好きでウチのギター教室に来たなら納得。間違いないです。なんか初めて聞くけど懐かしい感じ。

私たちも最初にボサノヴァを知ったのは好きなロック系アーティストがインタビューとかで「ボサノヴァの影響」について語っていて知りました。「Everything But The Girl」とか。↓

聴いてると懐かしい!!やっぱり好き。

あと追いでボサノヴァ(ジョアン・ジルベルト)を知ったので、動画を送ってくれた生徒さんが「逆に昔のボサノヴァの有名な人とかはあんまり知らない」って言っていて、昔の私たちと一緒だなと思ってしまった。面白い。

今回もメールで教えてくれた生徒さんに感謝!ブログネタありがとうございます。

「Everything But The Girl」の名盤「EDEN」。また聴きたくなっちゃった。

Tracey Thorn / A Distant Shore

今日の一枚「Tracey Thorn / A Distant Shore」。

トレイシー・ソーンのソロアルバムに、ベン・ワットとの共作を2曲収録した国内盤。
そのうちの1曲「Night and Day」を聴き、当時高校生だった僕は、ボサノヴァとジャズに興味を持ちました。
これとベン・ワットのソロアルバムとEBTGの1stが、今にいたるきっかけを作ってくれたんだと思う。
そういう意味で思い出深い一枚。

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