当教室の20周年記念として6回に分けてお届けするカフェライブの第6弾!いよいよフィナーレを迎えました。

イベント名の「ポルケボッサ」は「Por que Bossa nova?(ポルケ・ボサノヴァ?)」「何でボサノヴァなの?」と言うポルトガル語からきた造語です。ボサノヴァと言うブラジルで生まれた音楽に集まってきた方々を紹介していきます。
今回の一人目は・・・

渡辺友紀子さんです。普段はボサノヴァ・ユニット「ゆきとひつじ」で関西を中心にライブ活動されています。今回はソロでの登場です。

楽しいMCと、ブラジル音楽の明るいものから、しっとりとした泣ける系のものまで、幅広く聴く事ができました。「ゆきとひつじ」も楽しくて好きだけれど、ソロは繊細なギターや歌の表現が聴けてまた別の魅力がありました。ありがとうございました。
続いて・・・

トクヤマ ヨウコさんが登場!ライブ活動はしていないけれど教室の発表会ではお馴染みの人気者で、弾き語りのエース的存在です。

軽やかな歌とギターが響きました。MCでボサノヴァとの出会いの話や、曲紹介などもあってテンポよく進んでいきました。「やってみたかった」と言っていた会場のお客さまにも一緒に歌ってもらうコーナーがあって、盛りだくさんの内容。楽しかったです。ありがとうございました。
お二人ともボサノヴァを教室に来てから知ったとのことで、渡辺さんは「人前に出るのが嫌いなタイプだったけど、こんな人前でギター1本でライブをするようになるなんて」と言って「性格が明るくなったような・・・人生って分からないものですね」と笑っていました。
トクヤマさんはサブスクとかYouTubeで簡単にボサノヴァが聴ける環境だったのが大きいし、ボサノヴァを知ったら「こんなに街でボサノヴァって(BGMで)流れているんだなぁ」と思ったそうです。確かにそうですよねー。お二人のボサノヴァにまつわるお話も楽しかったです。

最後はいつも通りニシグチケンイチが登場。

オリジナル曲全開で演奏しました。初めてオリジナル曲を聴いた方から「オリジナル曲いいですね」と言われて嬉しかったです。

渡辺さんとトクヤマさんのMCを受けて、2人とのエピソード・トークなんかもありました。真面目なホロリとくる話もあれば、笑いもあって、今回もいい感じ。このポルケボッサでMCの腕を上げたのか?!
アンコールは「イパネマの娘」を女性がよく歌うKye=Dで演奏して会場の方々と一緒に歌って終わりました。歌ってくださった共演の渡辺さんやトクヤマさんをはじめ、皆様ありがとうございました。
ようやく教室の20周年記念ライブ「ポルケボッサ」が無事終了しました。15周年の時に「ライブを企画してほしい!」と生徒さんから言われていたけれど、コロナ禍で実現せず。今年の20周年こそはと思って去年から準備をしてきました。無事に開催できて良かったです。
今回もお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。渡辺さん、徳山さん、素敵な演奏をありがとうございます。

そして「おかしナスープ」さんには今回も大変お世話になりました。季節のスープは一年を通してどれも美味しかったですし・・・

お得なミニデザートも毎回美味しかったです。「ポルケボッサ」の成功の一つは「おかしナスープ」の全面協力の下で開催できた事が大きいと思います。本当にありがとうございました。

そして演奏依頼を快く引き受けてくださったアーティスト12名の方々、「ポルケボッサ」を毎回楽しみにして聴きに来てくれたお客さま、本当にありがとうございました。このイベントに関わった全ての方々に改めて心から感謝を申し上げます。また来年からは、一年生になった気持ちで頑張っていこうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
<おまけ>

集合写真も撮りました。

ポーズをお願いしたら・・・やっぱりこっちの方がウチの教室らしい?お笑いトリオじゃないですよー。
そんなこんなでお祭りが一つ終わりました。

またいい思い出が出来ました。☻
教室誕生の思い出話→「ポルケボッサ なんでボサノヴァなの?」もお時間ありましたら是非ご覧ください。










































