教室20周年記念ライブ「ポルケボッサvol.4」無事終了!

当教室の20周年記念として6回に分けてお届けするカフェライブの第4弾!

イベント名の「ポルケボッサ」は「Por que Bossa nova?(ポルケ・ボサノヴァ?)」「何でボサノヴァなの?」と言うポルトガル語からきた造語です。ボサノヴァと言うブラジルで生まれた音楽に集まってきた方々を紹介していきます。

この日は明日から9月とは思えない暑さ!そんな中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。

さて、今回も素敵なメンバーが登場です。

まずはShinoさんこと「Shinoco Bossa」さん。

ボサノヴァ・スタンダードの弾き語り。ギターも歌も工夫があって、この日の為に準備して来てくれた事がすごく詰まった聴きごたえのあるライブでした。ご本人は「緊張したぁ~!」って言っていたけれど、アップテンポな曲もしっとりと落ち着いた曲もメリハリがあって素敵でした。初めて聴きに来た方々にも分かりやすい自己紹介や、ボサノヴァを好きになったきっかけなどのエピソードトークもよかったです。教室に来てまだ3年目だけど、どんどん成長中!来月もソロでライブがあるみたいだし、今後の活躍が楽しみです。

次に・・・

高さんが登場しました。

やっぱりカッコイイ演奏が聴けました。アップテンポなサンバギターが1曲目から響いてビックリ。歌も歌えるけれど、今回はインストに限定して、さらに教室で習った曲ばかりというくくりで選曲を考えたそうです。MCでは自己紹介はもちろん、ボサノヴァを好きになったきっかけのCDとか好きなアルバムを何枚か持ってきてくれて、ちょっと解説があったり面白かったです。(その模様はこちら→「高さんのなんでボサノヴァが好きになったか?オススメのCD」をご覧ください。)終わってから色んな方々から「よかったです」と声をかけられていましたよ。

シノさんも高さんも初めてステージを聴きに来た方々にも分かりやすいエピソードトークが素敵でした。お客さんに教室の生徒さん達も多くお馴染みのメンバーもいるけれど、初めて来た人も楽しめるおもてなしトークで(そんな事はステージをする上で普通の事なのかもしれないけれど)人柄もあってか、いいなと思いました。(超個人的な話をする人もそれはそれで面白いけどネ。)

そして最後はニシグチケンイチ。

全曲オリジナル曲と思いきや、今回はちょっとカヴァーもありました。MCも色々あって会場から笑いが・・・。演奏も3人目はちょっと長く感じるかなとか思って心配していましたが、集中して聴いていただき、本当にありがとうございました。

今回のスープも美味しかった。モロヘイヤとトマトのガンボ(オクラ)のスープです。冷製スープで。

じゃがいもと鱈のスープ。こちらも美味しかった。やっぱり「おかしナスープ」恐るべし!です。デザートまでたっぷり食べました。

改めて暑い中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。Shinoさん、高さん、素敵な演奏をありがとうございます。そして「おかしナスープ」の皆さまには今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。

次回のポルケボッサは9/28です。また来月もよろしくお願いいたします。

<おまけ>

3人の打上げ後の笑顔。いい思い出になりました。写真を撮ろうと言ってくれたシノさん、ありがとうございます。

今週末はポルケボッサ!

今週末は当教室の20周年記念として一年かけてお届けするカフェライブの第4弾!「ポルケボッサ vol.4」です。

お店の季節のスープも楽しみですね。

今回の「ポルケボッサ」はシノさんコト「Shinoko Bossa」さんが登場します。

ボサノヴァ・ユニット「Sunset Cocktail」のヴォーカル担当として活躍中のShinoさん。一人でもライブができたらと思って習いに来てくれました。ソロ活動は「Shinoko Bossa」というプロジェクトネームで挑戦していくそうです。だいたいライブ活動をしている人は教室の発表会に参加しない人が多いけど、シノさんは毎年発表会にも参加して録画もして一人反省会もされている模様。真面目!ちなみに教室での表示はShinoじゃなくてシノさんで表示されてます。まだ教室に来て3年目なので、緊張すると思うけれど、シノさんらしく楽しく演奏してくれたらいいなと。ボサノヴァ・スタンダード・ナンバーが聴けるのも嬉しい。

そして高さんが登場します。

高さんはバーデン・パウエルの中でもアップテンポな曲が得意と言うか、弾ける人で、教室でも人気のアーティスト。かっこいい演奏です。喋ると普通なので、そのギャップが面白いです。あんまりライブ活動とかしていないので、毎回貴重な時間と思って聴いてます。

追記:ちなみに前回ブログにあった安いギターの弦じゃなくて、今までの使っていたHANNABACH(ハナバッハ)の弦になったそうです。

ポルケボッサを企画して楽しいのは、演者の方々がこの日の為にけっこう頑張って準備してきてくれているので、だいぶ聴きごたえがあります。でも演者の方々からの苦情は多いです。「ギター弾く人ばっかり聴きに来てやりずらいですよねー」とか「(その予約のメンバー)コワッ!」とかボヤキも多い。でも誘った時に分かっていた事ですから、苦情は聞きませんよー!予約してくれた方々も聴きたくて来てくれている方々なので、すごく緊張感があって好きです。茶室型!ローカルで濃厚!(喜んでるのは私だけ?)

今回最後はもちろんニシグチケンイチも登場します。

アレルギーでご心配をおかけしていますが、本人は「絶対でます!」って言っているので、最後のニシグチライブも楽しみにしていてください。今回も曲かぶりがない様、オリジナル曲です。

ポルケボッサ vol.4」を予約して下さった皆さま(ご予約受付は終了しております)、お楽しみに!当日お待ちしております。