アンプ拝見「Roland AC-33」

アンプを買った生徒さんが、「今日届いたんです。」と嬉しそうに教室に持ってきてくれました。「Roland AC-33」。バッテリー駆動も可能なアコースティック専用のステレオ・アンプです。

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クセのない音で、ガットギターの音色がそのままキレイに出るのが嬉しいですね。ヴォーカル用とAUX用のインプットが別で用意されているので、小規模の弾き語りのライブならこれだけでいけそうです。重量もそんなに重くないので、持ち運びにも便利そう。
いやー、楽しかったです。ありがとうございました。

Feliz Ano Novo ! 2014

明けましておめでとうございます!
いよいよ2014年のはじまりですね。
今年もみなさんにとって素晴らしい一年であります様に!

新年は1月4日(土)からレッスンスタートです。
今年も音楽を通して、よい一年になる様頑張っていきたいと思います。
よろしくお願い致します。

平成26年元旦

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さようなら、Jim Hall大先生・・・

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僕が最も愛するジャズ・ギタリストのジム・ホールさんが、12月10日、ニューヨークの自宅にてお亡くなりになったそうです。
83歳。大往生と言えばそうだけど、まだなんか実感が湧かない。

自分がロックバンドでギターを弾いていた10代後半、友人に聴かされた『Concireto』の1曲目、「You’d be so nice to come home to」に衝撃を受け、そこから自分で色々と探して聴いていきました。

特にビル・エヴァンスとの傑作デュオ『Undercurrent』に収録されている「My funny valentine」には度肝を抜かれました。まだまだジャズIQの低い若造には本当に衝撃的でした。

20代の頃、ロン・カーターとのデュオでの来日公演を見に行った時は、演奏もさることながら、ステージ上で白いハンカチで堂々と思いっきり鼻をかんでいた姿に衝撃を受けました。(笑)「なんておおらかな人なんだろう」と。(笑)

本当に大好きでした。ジム・ホール先生、ありがとう。
残してくれた音源やプレイの数々は宝物です。
安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈りいたします。

関連ブログ→「Jim Hall / LIVE!

譜面台の話

今まで色んな譜面台を使ってきました。軽量のものや、ケース付き、カラーバリエーションも豊富ですよね。それで色々試してみたのですが・・・

そのたびに、倒れやすい譜面台で、来たその日に大切なギターに倒れて傷をつけたり、たたむ時に毎回指が怪我しそうな危なっかしい譜面台があったり、色々と経験したくない経験をしてきました。(笑)

そんな中、僕がたどりついた譜面台がこちら↓ イシバシ楽器限定販売品です。
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教室の譜面台は3台ともコレです。
あくまでも僕個人の意見ですが、オススメですよ。(その後バージョンアップした話はこちら→

ちなみにホワイトボードが乗っているのも譜面台。
以前、買い間違えた大きな安定感のある譜面台にホワイトボードを乗せてます。
意外としっくりいってて気に入ってます。

メキシコの弦楽器ギタロン

先日Fanaさんへ行くと、メキシコの弦楽器「ギタロン」がありました。少しさわらせてもらいました。形状はギターですが、完全に重低音のベースです。面白い。
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横から見た所。分厚い!
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後ろは丸くなっていてかわいらしい感じ。
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後で知りましたが、「ギタロン」とはスペイン語で「大きいギター」を表しているそうです。

ちなみにFanaさんの年末年始の予定はこちら↓
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自分のギターの調子を見てもらいに来ました。福永さん(左)に、なにかと相談しています。
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福永さんに「今年も色々ありがとうございます。大変お世話になりました。」と年末の挨拶をして・・・
「でもまだ年内に来るかもしれませんが・・・(笑)」「是非、その時はお待ちしております。(笑)」
と挨拶を交わして帰ってきました。