アンサンブルNEOデビュー演奏会のお知らせ

上本町のクラッシックギター専門店「Fana」の福永さんが企画した「アンサンブルNEOデビュー演奏会」のチラシを頂きました。

バッハ、ベートーベン、ブラームスの「3B」を演奏されるそうです。

当日は福永さんが指揮もされるそうで、すごく興味あるけど、その日はレッスンがあるので、私たちは残念ながら行けません。

入場無料なので、興味のある方はぜひ行ってみてください。クラッシックギターの音色が好きな人間にとっては、魅力的な企画。いつもいい企画なので、きっと今回も素敵な演奏が聴けると思います。オススメですよ。

ちなみに「夏季休業のお知らせ」も頂きました。

「Fana大阪」は只今、夏季休業中。ギターの弦とか買いに行きたい生徒さんは気をつけてください。毎年「盆休みに行ったけど閉まってました~」と言う生徒さんがいるので、今年は大丈夫かな?

フレタは買えませんが・・・クラッシックギター専門店 Fana大阪へ 

上本町のクラッシックギター専門店「Fana」へ行ってきました。

今年は一番安い価格帯のクラッシックギターがよく売れて、生産が間に合わないそうです。すごいな。

高価なギターはあまり売れてないそうで、写真の一番高いギター「イグナシオ・フレタ(Ignacio Fleta)」なんかをいつも福永さんより「買ってください。」と笑顔で言われて「ぜ、ぜったい無理です!(汗)」と答えてます。なんか、この会話が最近のパターンになりつつあります。

教室のギターで何か不具合があると、いつも「Fana」の福永さんに助けてもらってます。福永さんはギターの販売員もしてるけど、クラッシックギターを作る人でもあり、知識も豊富。お店にある海外のクラッシックギターや国内の手工ギター、新品から中古品まで色々見てきてるし、話をしていて楽しいです。

独学の僕に、もし師匠と呼んでいい人がいるとしたら、それは福永さんかもしれません。呼ばせてもらえるかは、分かりませんが。(笑)

福永さんが今後も元気に末永くお店に立ち続けてくれたらと願います。コロナに負けず頑張っていきたいです。一番高いギターは買えませんが。

追記:生徒さんより「ブログで先生がすすめられてたギターって、いくらぐらいするんですか?」って聞かれたので「あのフレタは600万円だったかな?」って答えたら「うわーっ!高い!!」と言ってました。以上、やっぱり気になる?!お値段のお話でした。

Fana 試奏会

先日、上本町のクラッシックギター専門店「Fana」にて試奏会をしてきました。

今回のメンバーは・・・
・クラシックギターを購入したいけど、何を買えばいいのかよく分からないので先生についてきてもらいたい生徒さん。
・現在エレクトリック・ガット・ギター(通称:エレガット)を使用しているが、生音のいいクラシックギターがほしいと思っている生徒さん。
以上2名と一緒に行ってきました。

左は「Fana」の福永さん。過去のブログ→「河村ギター

気に入った予算のギターを買えた人もいたし、ギター1本1本の個性や奥深さを知ってもらえる機会となりました。

その時「ギターのメンテナンス方法は?」「弦は何がいいの?」「弦の貼り方の細かい所がイマイチ分からない」「ハーモニックスでチューニングしたことない」など色々話が出てきたので、今後「ギターの弦張り替えやメンテナンスのグループレッスン」みたいなものをやってみようかな?と思いました。ボサノヴァギターを勉強する上で、楽器の基礎知識なんかはグループレッスンで教えても大丈夫かなと思ったりしました。「基礎の音楽理論」とかも。また「弦の張り替え方」などに興味のある人はレッスンの時に言ってください。人数が多かったら、そんな「弦の張り替え講座」をやってみようかと思います。

とにかく今回もFanaの福永さんに感謝です。ありがとうございました。

前回の試奏会の模様→「ギター教室 Fana 試奏会

河村ギター

2008年に購入した「河村ギター」。
僕のメインギターです。
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愛用の河村ギターのアームレストが、弾くときにどうしても肘が痛むので、FANAの福永さんに改造してもらいました。

肘の負担が減り、今までに比べると超快適!

8年たって音色もだんだんとよくなってきているように思います。福永さんも弾いてくれて、よく鳴っていると言ってくれましたし、しばらくはこれで十分かな。気に入ってます。

でもその時に、いろいろ試奏させていただいて欲しいギターがあり過ぎて困りました・・・しかも気に入ったのが200万円!(笑)
先立つものが欲しい~~でも無理!

過去のブログ→「伊勢にて。河村さんと。

ギター教室 Fana 試奏会

19 / Jan / 2014 (sun) 「Fana 試奏会」

初の企画となったFana試奏会。
大阪:上本町の手工ギター専門店「Fana大阪」店長の福永さんに声をかけてもらい、なんと2時間貸し切りで、日本の作家さんをはじめ、色々な国のギターを試奏させていただきました。

今回参加してくれた生徒さんは6名。みんな色々な経緯でここに集まりました。

・ウクレレからギターに転向したいので、ギター購入を考えてる人。
・今のギターはだいぶボロボロなので、新しくちゃんとしたギターがほしかった人。
・ライブ用にエレガットしか持ってないから、生音でいい音をだすギターがほしい人。
・ギターの表面板が杉のものしか持ってないから、次は松のギターがほしいと思っている人。
・とにかく何か出会いを求めて色々ギター専門店に試奏に行ってる人。

そんな6名と僕とで、初の企画:Fanaにてギター試奏しまくり会。贅沢にも実現しました。

それでは当日の模様をご覧ください。

店の入り口の看板。
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店内。
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ギターの弦や、楽譜、CD、本、ギターケースなど色々あります。
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ずらりとあるギターの数々。
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いつもは眺めるだけですが・・・
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「これを弾きたいです。」と言って福永さんに出してもらいました。
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弾きたいけど、ビビッて弾く事のなかったギターを試奏できるなんて・・・幸せです。ちなみにお店は試奏大歓迎ですので、ビビらずに声をかけてください、とのこと。
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生徒さんもそれぞれの目的別に試奏中。福永さんのアドバイスを聞きながら楽しみました。
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僕が以前に購入した河村ギターも種類は違いますがありました。
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一番気に入ってしまった、ベルギーの作家さんのギター。持って帰りたい! 値段は120万円・・・買えません!(笑)
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結局、いいギターを知ってしまったけど、買えないと言う、少々ストレスのかかる帰り道になったけれど、(笑)こんな機会でないと、おいそれと弾く事の出来ない?!ギターも弾けて楽しかったです。

気に入ったギターを見つけた生徒さんもいましたし、けっこういい会になったと思います。
また興味のある人は、レッスンの時に声をかけてください。人数が集まれば、次も試奏会をしてみたいと思います。

Fanaの福永さん、本当にありがとうございました。

メキシコの弦楽器ギタロン

先日Fanaさんへ行くと、メキシコの弦楽器「ギタロン」がありました。少しさわらせてもらいました。形状はギターですが、完全に重低音のベースです。面白い。
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横から見た所。分厚い!
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後ろは丸くなっていてかわいらしい感じ。
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後で知りましたが、「ギタロン」とはスペイン語で「大きいギター」を表しているそうです。

ちなみにFanaさんの年末年始の予定はこちら↓
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自分のギターの調子を見てもらいに来ました。福永さん(左)に、なにかと相談しています。
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福永さんに「今年も色々ありがとうございます。大変お世話になりました。」と年末の挨拶をして・・・
「でもまだ年内に来るかもしれませんが・・・(笑)」「是非、その時はお待ちしております。(笑)」
と挨拶を交わして帰ってきました。

「fana」40周年記念ギター

先日生徒さんが「fana」で新しいギターを購入されました。
いつもお世話になっている「fana」さんの40周年記念に作られた
ヴィンテージ FANAです。いい音してました。うらやましい!ちょっとジェラシー・・・

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