生徒さんの思い出。手書きの楽譜。

生徒さんからフラメンコギターの楽譜を見せてもらいました。その生徒さんが若かりし頃に習っていた思い出の楽譜だそうです。

だいたい40年くらい前の楽譜で、その当時は手書きだったそうです。印刷方法も今とは違う「青焼き」です。

見ていると手書きもいいなと思いました。その人のセンスが分かる様な曲名の文字の感じ。もうその先生はお亡くなりになられたそうですが、会ってみたかったなと楽譜の文字を見て思いました。ウチの教室でも簡単なものは手書きにしようかな?手書きに憧れを感じました。文字は綺麗な方じゃないから自信ないですけど。

今回も持ってきてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございました。

楽譜にまつわる「教室あるある」

「自分の見やすい楽譜を作って満足してしまう。」

これは楽譜が出来ただけで、弾けてないのに満足してしまうという意味です。

長い曲で何枚もある楽譜をコンパクトな2枚くらいにしたり、自分だけが分かる暗号みたいな楽譜を作ってきたりする人もいて面白いです。

自分が見やすい用に作れば作っただけ満足度は高いみたいで、それを先生に見せたりして、楽しく話をして、さてレッスンが始まると・・・「まだ全然弾けてない」自分に気づかされる。「ギターで弾いてないのに満足してたな。」と思うそうです。

「過去の楽譜を見ても弾けない。」

一回弾けてたはずなのに久しぶりに楽譜を見ても全く思い出せず新曲になっていたと言う状態。「全く弾けません。」「楽譜があっても弾けないかも・・・。」とか言われてショックでした。

「まだ弾けないけれど、気になる楽譜を買ってしまう。」

これは本屋さんとかで見た楽譜を、まだ弾ける技術はないけれど、いつか弾いてみたい!弾ける様になるんじゃないかと思って購入してしまう人多い。そんな楽譜が家にけっこうあるなんて話をよく聞きます。やっぱりいつかはと夢を見るけど、「買ってから一回も見てない。(苦笑)」とか聞くと笑ってしまいます。

などなど楽譜にまつわる「あるある」。皆さんは心当たりありますか?

いよいよ2月ですね。

沢山増えてきた楽譜。どんな風に整頓してますか?書き込みできる楽譜ファイル。

「楽譜ファイル」どんなの使ってる?

新しく入会した生徒さん達には、いつも「100円ショップのでいいからA4のクリアーファイルを用意してください。」とお願いしています。

こんな感じで楽譜をファイルしていきます。普通は最初100円ショップのクリアーファイルに入れてるけど・・・

だんだんしてくると差し替え式のファイルへ変更する人が多いです。

長く教室に通っていると楽譜がいっぱいになってきて、「あの楽譜どこだっけ?」となるので、曲名のABC順とかで分けないと見つけるのに一苦労。差し替え式のファイルに変えると整理するのも、後で見つけるのも断然ラク!手放せません。

書き込みできる楽譜ファイル。

そして以前、生徒さんに見せてもらったファイルがこちら・・・

よーく見ると・・・

直接書き込みが出来る楽譜ファイルです。「そんなのあるんだ~!」と思いました。これなら教室にあるハンコとかもすぐ押せるし便利。当時はちょっとお高めだったけど、最近は安いのも出ているみたいで、色んなデザインのものが出てました。

書き込み楽譜ファイル→「Amazon」をチェック。

ちなみに基礎練習と曲の楽譜を分けてファイルしている人や、教室に持っていく楽譜と家に置いておく楽譜を分けてる人などファイリングは人それぞれ。便利なグッズがあると整頓も楽しいです。また何か生徒さんから教えてもらったらブログで紹介しますので、お楽しみに。

「Misty(ミスティ)」教室で人気の江部賢一さん編曲の楽譜

思い出の「Misty(ミスティ)」編曲:江部 賢一

ウチの教室で人気の江部さん。「江部さんの楽譜いいわ~。」と言う生徒さんが多いです。そんな江部さんの楽譜「Misty(ミスティ)」を生徒さんが持ってきました。

その生徒さんが若かりし頃、ちょっと練習して完成できずにいた曲で、弾けたらカッコイイだろうな~と思うアレンジだったそうです。今回はぜひリベンジでやりたいとのこと。

本当はこっちの本に入ってると思って、ネットで中古本を購入したそうですが、この曲は入ってなくて、めっちゃ調べたそうです。見つかってよかったですね。

音源もネットで調べたらありました!ちょっと楽譜と違う所があるけど、いい感じ。これでレッスンしていきます。江部さんのアレンジいいですね。

楽譜は「江部さんの楽譜「Misty(ミスティ)」」をチェック。

江部さんのお弟子さんのブログの文章が素敵です。

「クラシックギタリスト」ではなく、「クラシックギターの特性を理解したポピュラー畑の誰か」に師事したいと考えるようになりました。自然と最初に浮かんだ考えは「江部賢一に師事したい」というものでした。

Nob Kanaiの日記 より

色々、江部先生との思い出など興味深いお話があり楽しいです。よかったら見てみてください。「江部賢一先生について」をチェック。

追記:その後オンライン交流会で披露してました。とってもいい演奏でしたよ。

見やすくなってる!

ウクレレの生徒さんが教室にある楽譜本を気に入って同じものを買ってきたのですが、「先生の持ってるのより楽譜が大きくなって見やすくなってましたよ。」との報告が。むむむ。

左が僕の持ってる旧楽譜。右が新しい楽譜本です。

気になる中身を比べてみると、古いのがコレで

新しいのが・・・めっちゃ見やすくなってる~!

これは買い直さなければ・・・と、このシリーズの楽譜を沢山買い直しました。

このシリーズの楽譜は教室でも人気。楽譜が見やすくなって他の生徒さん達も喜んでいました。オススメです。

今回も教えてくれた生徒さんに感謝です。ありがとうございました。

ジョアンの完全ギター譜!!

ジョアン・ジルベルトの楽譜が届きました。
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今までのジョアンの音源208曲を全て網羅したコード譜で、上下2巻に分かれためっちゃ分厚い楽譜です。
作者のVerve中嶋さんに感謝!!
めっちゃ楽しませてもらってます。

完全受注生産で税込19,800円!
僕の場合(大阪市内)は送料込みで20,706円でした。

詳しくはこちらで→「ジョアン・ジルベルトの完全ギター譜

追記:生徒さん達にも好評!僕より後に購入した人達は、歌詞もちゃんと楽譜に記入されていてバージョンアップしてました。僕も買いなおそうか悩んでます。(苦笑)

ウクレレジャズ 楽譜

ウクレレ・ジャズ購入。噂通り良かったです。
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ボサノバも買ったけど、ジャズの方が僕は好きかな。CDも聴いて楽しいし、オススメです。

追記:ウクレレの生徒さん達にも好評!けっこう買った人多いです。

ブラジルから輸入した楽譜

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生徒さんがサンバタウンでボサノバの楽譜を購入!
持って来てくれました。
左のボサノバ本は5巻まであって全て買ったそうですよ。
1冊5千円だとか。高い!
さすが地球の裏側からの輸入本!